日本 x 見どころ・レジャー
「日本×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。道の駅など観光施設が集まるエリアにあるキャンプ場「阿寒町自然休養村野営場」、完熟の真っ赤なトマトをもぎとり「大島トマト農園」、國領神社と神明社を昭和38(1963)年に合祀して出来た神社「國領神社」など情報満載。
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阿寒町自然休養村野営場
道の駅など観光施設が集まるエリアにあるキャンプ場
レジャー施設内にあるキャンプ場で、広々としたサイトにテーブルが点在し、場内施設も使い勝手がいい。ログハウス風のバンガローはキッチン、トイレ完備で手軽に利用できる。温泉施設が隣接しているのもうれしい。人気の大型アスレチック遊具は、改修工事などで一部利用不可の場合があるので注意。
阿寒町自然休養村野営場
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町上阿寒23-34
- 交通
- 道東自動車道阿寒ICから国道240号へ入り、道の駅あかん丹頂の里前の交差点を左折、左手に現地。阿寒ICから8km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1張り850円、タープ1張り850円、スクリーンテント1張り850円/宿泊施設=バンガロー6050円(7・8月は7860円)/
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- イン10:00、アウト午前中(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)
大島トマト農園
完熟の真っ赤なトマトをもぎとり
「大島造船所」直営のトマト農園。毎年2月初旬から4月末の出荷時期の土・日曜、祝日にトマト狩りができる。大島トマトは普通のトマトに比べて糖度が高く、ビタミンCも豊富。
大島トマト農園
- 住所
- 長崎県西海市大島町内浦
- 交通
- 西九州自動車道佐世保大塔ICから国道205・202号、県道43・52・243・194号を大島方面へ車で30km
- 料金
- 入園料=300円/持ち帰り(1kg)=1300円/完熟トマトジュース=2700円(1リットル)/ (時期により異なる)
- 営業期間
- 2月~5月上旬
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉園)
國領神社
國領神社と神明社を昭和38(1963)年に合祀して出来た神社
國領神社は、八雲台小学校の裏にあった第六天社と、現在地にあった神明社を合祀して新社殿を造営し遷座。境内の大木の藤は4月中旬から5月上旬に華麗な花を咲かせる「千年乃藤」として有名。
小鹿渓
紅葉とシャクナゲの名所
三徳川の支流、小鹿川の上流に位置する延長約4kmの渓谷。滝や深淵、巨岩が織り成す自然美と赤や黄色に染まった木々とのコントラストを、せせらぎとともに観賞できる。
小鹿渓
- 住所
- 鳥取県東伯郡三朝町神倉
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日ノ丸バス三朝温泉方面行きで20分、三朝温泉で日ノ丸バス神倉行きに乗り換えて15分、終点下車、徒歩50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
紅葉山庭園
鮮やかな緑に囲まれた茶室
静岡市の中心に位置する駿府城公園の中にある、日本庭園と茶室を備えた庭園。「里、海、山里、山」の4つの庭で構成されている。
紅葉山庭園
- 住所
- 静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1駿府城公園内
- 交通
- JR静岡駅から徒歩15分
- 料金
- 入園料=大人150円、小人50円/東御門・巽櫓=大人200円、小人50円/坤櫓=大人100円、小人50円/駿府城公園全施設(紅葉山庭園、東御門・巽櫓、坤櫓)共通券=大人360円、小人120円/ (30名以上割引あり、市内在住の70歳以上は入園料無料(要証明書提示))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)、立礼席は~16:00(閉店)
仙龍寺
弘法大師が修行をしたとの伝承も
四国霊場第65番札所である三角寺の奥の院。四国別格20霊場第13番札所及び四国36不動霊場第26番札所でもある。奈良時代、法道仙人によって創建され、平安時代初期に弘法大師が修行を積んだと伝えられる。弘法大師が身を清めた清滝がある。
奥石廊崎
しみじみと心に染み入る美しさ
石廊崎の西側に連なる断崖絶壁。冬場は強い西風が吹き込み、押し寄せる波が激しく断崖にぶつかり、地響きを立てて砕け散る。あいあい岬なら景観美をほしいままにできる。南伊豆町ジオパークビジターセンターで伊豆半島ジオパークの案内をしている。
武具脱の池のシャクナゲ
シーズンには、アズマシャクナゲやハクサンシャクナゲが咲く名所
源頼朝に追われた落人が武具を脱ぎ捨てたという伝説の地、武具脱の池周辺では、5月中旬から6月上旬にかけて、アズマシャクナゲやハクサンシャクナゲが花を咲かせる。
武具脱の池のシャクナゲ
- 住所
- 群馬県吾妻郡草津町草津白根国有林内
- 交通
- JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点で西武観光バスほか白根火山方面行きに乗り換えて15分、殺生河原下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~6月上旬
- 営業時間
- 情報なし
土支田農業公園
初心者も楽しめる農業教室を開催
農業教室を開催する公園。スタッフの指導により、初心者でも野菜作りが楽しめる。受講生は年に1回、区内在住者を対象に募集。受講生以外も見学可能で、農家から移築した古納屋では昔ながらの農具や水車の展示がある。
土支田農業公園
- 住所
- 東京都練馬区土支田3丁目34-26
- 交通
- 西武池袋線石神井公園駅から西武バス成増駅行きで10分、土支田二丁目下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園)
北山公園オートキャンプ場・バーベキュー場
休憩・遊びの施設が充実した自然豊かな公園
四季折々の自然の中でオートキャンプとバーベキューが楽しめる。公園内にはほかに360度のパノラマが広がる展望台をはじめ、ローラー滑り台や遊歩道なども整備されている。
北山公園オートキャンプ場・バーベキュー場
- 住所
- 茨城県笠間市平町1416-1
- 交通
- 北関東自動車道友部ICから県道16号で国道355号へ。国道355号を左折して、一般道を経由し北山公園へ。友部ICから4km
- 料金
- サイト使用料=オート区画1泊3240円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
富士オートキャンプ場ふもと村
野趣あふれる林間サイト
朝霧高原のメインルートからは離れているので、場内はとても静か。木々に囲まれたサイトは1区画150平方メートルという広いスペースを確保し、ゆったりとキャンプを楽しめる。
富士オートキャンプ場ふもと村
- 住所
- 静岡県富士宮市麓174-1
- 交通
- 新東名高速道路新富士ICから西富士道路・富士宮道路で本栖湖方面へ。東京農業大学富士農場入口を左折し、案内板に従って現地へ。新富士ICから33km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画(車1台、大人5人まで)5000円(2泊目以降4000円)、追加車1台1000円、追加1人1000円、AC電源使用料1000円/
- 営業期間
- 4~11月下旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
義景館跡
遺跡の中心的存在で東西南北各80mの広さ。中央に最古の花壇
5代当主義景が住んでいた館跡。三方は土墨と壕で囲まれている。主殿や茶室などが整然と配置されていた。茶室近くにある花壇跡は日本最古のものである。
伐株山
玖珠町を代表するメサ。登山口から頂上まで約1時間
玖珠盆地には、メサと呼ばれる台地地形の山々が連なる。標高685mの伐株山は、玖珠町を代表するメサだ。登山口から頂上まで約1時間。パラグライダーなどの出発地でもある。
双湖台
神秘的な2つの湖を観賞
阿寒横断道路沿いの展望台。大樹海の中に、パンケトウ、ペンケトウの“双湖”を望む。パンケトウ、ペンケトウは、上の湖、下の湖の意味。
双湖台
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町国有林2123林班
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬
- 営業時間
- 見学自由
長瀞オートキャンプ場
目の前を流れる荒川のロケーションの良さが人気
荒川沿いにある広大な敷地が自慢。テント設営が不慣れな初心者におすすめの宿泊施設も充実している。オートサイトは各種揃っていて、好みのスタイルで利用できる。
長瀞オートキャンプ場
- 住所
- 埼玉県秩父郡長瀞町井戸559-1
- 交通
- 関越自動車道花園ICから国道140号を秩父方面へ。長瀞町へ入り、中野上交差点を県道287号へ左折し、高砂橋を渡って井戸交差点を右折し現地へ。花園ICから17km
- 料金
- 施設利用料=大人800円、小人(小学生)400円、ペット400円/サイト使用料=オート1区画2600円~/宿泊施設=バンガロー11000円~、グランピング19000円~/ (料金は4シーズン制)
- 営業期間
- 3月1日~12月31日
- 営業時間
- イン12:00~17:00、アウト11:00(宿泊施設はイン14:00~17:00、アウト10:00)
横浪三里
穏やかな表情を見せる景勝地
須崎市と土佐市にまたがる横浪半島に囲まれた浦ノ内湾の別称で、湾口から湾の奥まで3里あることに由来する。入り組んだ入り江が美しく、横浪スカイラインからの眺めも見事。
修禅寺奥の院の阿字苑
四季を通じて自然視察が楽しめる、修禅寺の奥の院にある公園
弘法大師が修業中に天魔地妖を退治したと伝えられる奥の院。現在は修禅寺から奥の院まで「いろは石」という道標をめぐるウォーキングコースとしても楽しめる。
修禅寺奥の院の阿字苑
- 住所
- 静岡県伊豆市修善寺2491
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし




