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日本 x キャンプ場・野営場

日本のおすすめのキャンプ場・野営場スポット

日本のおすすめのキャンプ場・野営場ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。目覚めは野鳥の声で「南アルプス邑野鳥公園(キャンプ場)」、オホーツク海から昇る日の出が感動的「日の出岬キャンプ場」、秋のコスモスは見事「三峯グリーンランド」など情報満載。

  • スポット:855 件
  • 記事:18 件

日本のおすすめエリア

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめのキャンプ場・野営場スポット

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南アルプス邑野鳥公園(キャンプ場)

目覚めは野鳥の声で

自然体験プログラムも充実の、野鳥公園の中にあるキャンプ場。快適なサイトや、設備の整ったキャビン(要予約)があり、目覚ましは鳥の声の静かな環境。自然を守るため、ルール厳守で楽しもう。

南アルプス邑野鳥公園(キャンプ場)の画像 1枚目
南アルプス邑野鳥公園(キャンプ場)の画像 2枚目

南アルプス邑野鳥公園(キャンプ場)

住所
山梨県南巨摩郡早川町黒桂745
交通
中部横断自動車道六郷ICから県道9号、国道52号で身延方面へ。飯富交差点で県道410号へ右折、県道37号を経由して現地へ。六郷ICから30km
料金
入園料=大人400円、小人200円/サイト使用料=大人1000円、小人300円/宿泊施設=キャビン8400~16800円(1人8400円・2人10500円・3人12600円・4人14700円・5人16800円)/
営業期間
通年(キャビンは4~11月)
営業時間
イン15:00~17:00、アウト10:00

日の出岬キャンプ場

オホーツク海から昇る日の出が感動的

キャンプ場はオホーツク海を望む高台にあり、よく整備されたフリーサイトにカラフルなバンガローが並ぶ。キャンプ場のすぐ裏にあるホテルの温泉は日帰りで利用できる。オホーツク海からの日の出は必見だ。

日の出岬キャンプ場の画像 1枚目
日の出岬キャンプ場の画像 2枚目

日の出岬キャンプ場

住所
北海道紋別郡雄武町沢木
交通
紋別市街から国道238号を雄武町方面へ。日の出岬を目指し現地へ。紋別市役所から35km
料金
サイト使用料=テント専用1張り4人用以下400円(タープ使用の場合は600円)、5人用以上600円/宿泊施設=バンガロー3000円/
営業期間
6月1日~9月30日
営業時間
イン10:00、アウト10:00

三峯グリーンランド

秋のコスモスは見事

松林の中にサイトが46区画。広々とした芝生広場も居心地がよく、グループでの利用に最適なキャンプ場。トイレ以外の水場は使用不可となっているので、飲み水や炊事棟で必要な水は持参すること。

三峯グリーンランド

住所
富山県下新川郡朝日町笹川
交通
北陸自動車道朝日ICから国道8号を糸魚川方面へ。横尾西交差点を右折県道103号に入り約6km先に現地。朝日ICから9km
料金
入場料=1人1日100円/サイト使用料=テント1張り1日450円/
営業期間
5~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

舟津浜キャンプ場

猪苗代湖の南岸にある舟津公園付近にあるキャンプ場

猪苗代湖湖畔にあるキャンプ場で、宿泊施設はなくテントサイトのみ。冬期(11~翌4月)は水道、トイレ使用不可。周辺には中地大仏などの見所がある。

舟津浜キャンプ場

住所
福島県郡山市湖南町舟津浜前
交通
磐越自動車道磐梯熱海ICから県道24号、国道49号で猪苗代湖方面へ。上戸交差点で県道9号へ左折し、県道376号を経由して現地へ。磐梯熱海ICから24km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

奥養老ヴィレッジ

バンガローで気軽にアウトドアが楽しめる

バンガローやバーベキューハウスを備える、通年利用できるキャンプ場。森林浴や自然観察、ハイキングにも最適。また、周辺には日帰り入浴可能な旅館もある。

奥養老ヴィレッジ

住所
千葉県市原市戸面釜代746
交通
圏央道市原鶴舞ICから国道297号を右折。山小川交差点で県道171号へ右折、県道81号で養老渓谷方面へ。養老温泉街で一般道へ右折し現地へ。市原鶴舞ICから16km

小川原湖公園キャンプ場

サイトの前でシジミ捕り

小川原湖畔の公園にあるキャンプ場。サイト使用料は無料だが、利用の際には清掃協力金の募金が必要。

小川原湖公園キャンプ場の画像 1枚目

小川原湖公園キャンプ場

住所
青森県上北郡東北町上野南谷地
交通
上北自動車道上北ICから県道211号で小川原湖方面へ。県道8号を左折、案内板に従い現地。上北ICから6km
料金
サイト使用料=清掃協力金として1000円程度/
営業期間
4月上旬~10月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

マリンパーク多古鼻

オーシャンビューが素晴らしいキャンプ場

きれいな芝生のフリーサイトと快適な宿泊施設があり、日本海に突き出した岬から見る景色はまさに絶景。管理棟には日本海に沈む夕日や漁火を眺めながら入浴できる展望風呂もあり、快適に過ごせる。

マリンパーク多古鼻の画像 1枚目
マリンパーク多古鼻の画像 2枚目

マリンパーク多古鼻

住所
島根県松江市島根町多古1050
交通
松江だんだん道路川津ICから県道21号・37号で島根町方面へ。県道182号との交差点を左折し現地へ。川津ICから19km
料金
サイト使用料=テント専用1区画4000円(繁忙期は4500円)、AC電源使用料560円/宿泊施設=(1人で利用の場合)キャビン10000円(繁忙期は12000円)~、利用人数(6人まで)により料金加算/ (キャンプサイト利用(土曜))
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

高尻川リバーサイドログハウス

高尻川の冷たい水が気持ちいい

高尻川がすぐそばを流れ、水遊びや釣り、バーベキューなどが楽しめるほか、夜は広大な空の星を満喫することもできる。ログケビンは宿泊、休憩に気軽に利用できておすすめ。

高尻川リバーサイドログハウスの画像 1枚目
高尻川リバーサイドログハウスの画像 2枚目

高尻川リバーサイドログハウス

住所
島根県鹿足郡吉賀町下高尻876-1
交通
中国自動車道六日市ICから国道187号で日原方面へ進み、県道42号を右折して現地へ。六日市ICから15km
料金
宿泊施設=ログハウス5人用7500円~9500円、管理棟15人用10人まで18000円~25000円(11人以上追加1人2500円)/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

いこいの里久多キャンプ場

森と川に囲まれた昔ながらのキャンプ場

ぐるりと川に囲まれたキャンプ場で、場内には木立が多く木漏れ日が居心地がよい。テント専用サイトを囲むようにバンガローが配置され、施設自体はやや古さが感じられるが、よく管理されているので不便はない。

いこいの里久多キャンプ場の画像 1枚目
いこいの里久多キャンプ場の画像 2枚目

いこいの里久多キャンプ場

住所
京都府京都市左京区久多川合町
交通
湖西道路真野ICから国道477号・367号で朽木方面へ。県道781号へ左折し現地へ。真野ICから22km
料金
利用料=1人500円、車1台500円/サイト使用料=テント専用テント1張り2500円(テントのサイズにより料金変動あり)/コテージ=4000~10000円/
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
イン11:00、アウト10:00(デイキャンプは9:00~17:00、宿泊施設はイン13:00)

利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に

離島では日本最北の温泉がすぐそば

利尻富士町アメニティパーク内にあり、設備の充実した宿泊施設と海を望める芝生のフリーサイトがある。レンタル品も充実。鴛泊港に近く、利尻島観光や登山の拠点にもおすすめ。温泉へも歩いて行ける。

利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に

住所
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊栄町
交通
鴛泊港から道道105号、一般道で利尻富士温泉を目標に進み現地へ。鴛泊港フェリーターミナルから2km
料金
入場料=大人520円、小人(小学生以下)310円/宿泊施設=バンガロー4人用5230円・6人用7330円、コテージ1棟16760円、別途入場料/ (障がい者は入場料310円)
営業期間
5月1日~10月31日
営業時間
イン14:00~19:00、アウト~10:00

立岡自然公園キャンプ場

春にはお花見キャンプが楽しめる

立岡池と花園池を中心に整備された立岡公園内のキャンプ場。池とクヌギの林に囲まれたサイトは涼しげで、春の桜もきれい。キャンプ場の利用やBBQをする場合は事前申請が必要。場内は照明が少なく夜間は暗くなるため、照明器具持参での利用がおすすめ。

立岡自然公園キャンプ場

住所
熊本県宇土市花園町523-2
交通
九州自動車道松橋ICから国道218号・3号で宇土方面へ進み、一般道で宇土市スポーツセンターを目指し現地へ。松橋ICから6km
料金
サイト使用料(テント持込料)=1張り1泊510円/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー(要事前申請)

府民の森ちはや園地金剛山キャンプ場

山頂にある自然の楽園

標高1000mに位置し、夏は避暑、冬は樹氷など、大阪府下ながら高地の自然を楽しめる。キャンプ場にはピザ窯やかまどもある。金剛山ロープウェイが休止中のため、現地へは登山道を歩いて行く。

府民の森ちはや園地金剛山キャンプ場の画像 1枚目
府民の森ちはや園地金剛山キャンプ場の画像 2枚目

府民の森ちはや園地金剛山キャンプ場

住所
大阪府南河内郡千早赤阪村千早1313-2
交通
阪和自動車道美原北ICから国道309号、府道705号で金剛山へ。登山道(徒歩)を利用し現地へ。美原北ICから24km
料金
サイト使用料=テント1張り500円・1000円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00~16:00、アウト12:00

県営松川キャンプ場

緑がまぶしいキャンプ場

ブナやナラ、ナナカマドなどの原生林の中にあるキャンプ場で、サイトも居心地がよい。岩手山登山のベースにも最適。

県営松川キャンプ場の画像 1枚目

県営松川キャンプ場

住所
岩手県八幡平市松川温泉
交通
東北自動車道松尾八幡平ICから県道45号で八幡平方面へ。県道23号・212号を経由し、松川温泉方面へ進み現地へ。松尾八幡平ICから20km
料金
協力金=大人300円、小人150円/
営業期間
7~10月
営業時間
イン10:00~16:00、アウトフリー

町民広場キャンプ場

サッカーや野球などが楽しめる町民広場内のキャンプ場

第1・第2キャンプ場があり、立場川に面した第2キャンプ場は宿泊不可でデイキャンプのみ可。海洋センターにてチェックイン・アウトが必要。カーナビシステムでは海洋センターを目的地に設定。

町民広場キャンプ場

住所
長野県諏訪郡富士見町乙事1000
交通
中央自動車道小淵沢ICから県道11号・17号で原方面。県道198号へ進み、一般道で現地。小淵沢ICから10km
料金
サイト使用料=テント専用1張り1050円/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー(受付は8:30~22:00)

かもしか葛川森のキャンプ場

里山の懐かしい雰囲気に癒される

安曇川沿いに新たに整備されたキャンプ場。デッキ付きや東屋付き、柵で囲まれたノーリードサイト、バンガローなどさまざまなサイトがあり、ファミリーやペット連れにも優しい施設も整っている。

かもしか葛川森のキャンプ場の画像 1枚目
かもしか葛川森のキャンプ場の画像 2枚目

かもしか葛川森のキャンプ場

住所
滋賀県大津市葛川坊村町193
交通
湖西道路真野ICから国道477号・367号で高島方面へ。明王院の手前で安雲川を渡り川沿いに進んで現地へ。真野ICから18km
料金
サイト使用料=オート1区画3000円~、オート電源付き1区画5000円~、デッキ付きサイト6000円~、東屋付きサイト8000円~、ノーリードサイト6000円~、利用日・タイプなどにより料金変動あり/宿泊施設=バンガロー9000円~、利用日・タイプなどにより料金変動あり/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

フォレストパークおいらの森

森の中のキャンプ場、サイトレイアウトが自慢

静かな森の中のキャンプ場をコンセプトに、100年の森作りを目指して樹木の伐採を最小限に抑え明るい森のライトフォレストと深い森のディープフォレスト2つのフィールドを楽しめる。

フォレストパークおいらの森の画像 1枚目
フォレストパークおいらの森の画像 2枚目

フォレストパークおいらの森

住所
栃木県那須烏山市福岡1047
交通
北関東自動車道宇都宮上三川ICから新4号国道を那須烏山市方面へ車で約30km
料金
サイト使用料=0~3300円/入場料=大人(小学生以上)1100円、未就学児無料/駐車料=普通車2200円、バイク1650円、自転車200円/ (サイト使用料はサイトの広さ・タイプ、利用日により異なる)
営業期間
通年
営業時間
イン12:00~17:00、アウト12:00(アーリーチェックインは9:00~)

赤城バンガロー村

人気の高原避暑地。近くの大沼でボート遊びなども楽しめる

高原の雰囲気いっぱいで、涼しく過ごせる。大沼に直営のボート場があり、足こぎボートや手こぎボート、モーターボードが楽しめる。

赤城バンガロー村

住所
群馬県前橋市富士見町赤城山大洞3
交通
関越自動車道赤城ICから県道70号、国道353号を桐生方面へ。畜産試験場交差点から県道4号を大沼へ進み一般道で現地。赤城ICから29km
料金
入場料=無料/宿泊施設=バンガロー9000円~/デイキャンプ=1人500円/
営業期間
7~9月
営業時間
イン15:00、アウト10:00

田代原キャンプ場

穴場でワイルドキャンプを

アクセスは少々不便だが、充実したレンタル用品でキャンプを楽しめる。自然に包まれる感覚と本格的アウトドアを味わおう。

田代原キャンプ場の画像 1枚目

田代原キャンプ場

住所
長崎県雲仙市千々石町小倉名千々石温泉岳国有林118
交通
長崎自動車道諫早ICから国道57号を雲仙市千々石町へ。参道口交差点で県道210号へ左折し現地へ。諫早ICから29km
料金
入場料=大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)100円、日帰りは大人100円/サイト使用料=テント専用1張り1000円、日帰りは1張り500円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン要問合せ、アウト要問合せ

月のしずく

開放的な芝生の広々サイトが心地よい

穴吹川を見下ろす高台にあるホテルのキャンプ場。オートサイトではないが荷物の積み下ろしの際はサイトの横に車を乗り入れでき、1区画12×6mの広さでゆったり使える。サニタリー施設はシンプルで炊事棟はなく水場とトイレがあるのみ。

月のしずく

住所
徳島県美馬市穴吹町穴吹市ノ下100-6
交通
徳島自動車道脇町ICから国道193号を穴吹方面へ進み、国道192号を徳島方面へ左折、さらに国道492号を左折し木屋平方面へ。高架をくぐり最初の信号交差点を左折し穴吹川橋を渡って右折し現地へ。脇町ICから5km
料金
入場料=大人700円、小学生400円/サイト使用料=1区画3500円/
営業期間
通年
営業時間
イン11:00、アウト10:30

暑寒野営場

自然に囲まれた静かなキャンプ場でトイレのみ。ワイルド派向け

自然に囲まれた静かなキャンプ場。無料で利用できる暑寒荘もあるが、電気や水道はなく、場内設備もトイレのみ。登山ベースやワイルド派向け。

暑寒野営場の画像 1枚目

暑寒野営場

住所
北海道増毛郡増毛町暑寒沢830
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233号・231号で増毛市街へ。道道546号に入り、ポンショカンベツ川に沿って左折し渓流の森へ進むと現地。留萌大和田ICから35km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
6月下旬~10月上旬
営業時間
インフリー、アウトフリー