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日本 x 文化施設

日本のおすすめの文化施設スポット

日本のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。趣のあるガラス工芸品を観賞「ガラス美術館 駒」、駅チカで学術文化財を見学「JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク」、科学をきっかけに地球のすばらしさを感じる「佐賀県立宇宙科学館」など情報満載。

  • スポット:4,131 件
  • 記事:1,038 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめの文化施設スポット

1,521~1,540 件を表示 / 全 4,131 件

ガラス美術館 駒

趣のあるガラス工芸品を観賞

幕末から昭和初期に作られたガラス工芸品約800点を集めた美術館。神秘的な光を放つ希少価値の高いウランガラスは必見だ。名物館長の説明も楽しい。

ガラス美術館 駒の画像 1枚目
ガラス美術館 駒の画像 2枚目

ガラス美術館 駒

住所
岐阜県飛騨市古川町三之町1-17
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩7分
料金
大人300円、小・中学生150円 (障がい者は大人・小人共に料金半額)
営業期間
通年
営業時間
09:00~20:00(閉館)

JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク

駅チカで学術文化財を見学

日本郵便と東京大学総合研究博物館により公共貢献施設。自然史、文化史の学術標本群の常設展示は必見。幻の絶滅巨鳥エピオルニスなどの大型骨格標本が初めて展示される。

JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク

住所
東京都千代田区丸の内2丁目7-2JPタワー KITTE 2~3階
交通
JR東京駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉館)、金・土曜は~20:00(閉館)

佐賀県立宇宙科学館

科学をきっかけに地球のすばらしさを感じる

体験を通して科学のおもしろさを伝える宇宙科学館。平成27年7月にリニューアルし、「EARTH THEATER」「スペースサイクリング」など新しい展示物が登場した。館内は地球・佐賀・宇宙の3つのゾーンで構成。バラエティーに富んだワークショップを毎日開催している。プラネタリウムや天文台もある。

佐賀県立宇宙科学館の画像 1枚目
佐賀県立宇宙科学館の画像 2枚目

佐賀県立宇宙科学館

住所
佐賀県武雄市武雄町永島16351
交通
JR佐世保線武雄温泉駅から祐徳バス祐徳神社前行きで9分、永島下車、徒歩15分(タクシーでは10分)
料金
観覧料=大人510円、高校生300円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円/プラネタリウム=大人510円、高校生300円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円/セット=大人910円、高校生540円、小・中学生360円、幼児180円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:15~16:45(閉館17:15)、土・日曜、祝日は~17:30(閉館18:00)、GW、夏休みは~18:30(閉館19:00)

羅臼町郷土資料館

国内最東端の重要文化財

オホーツク文化・トビニタイ文化などの土器や石器が見られる。国の重要文化財に指定された羅臼町の松法川北岸遺跡の貴重な出土品も展示。

羅臼町郷土資料館の画像 1枚目
羅臼町郷土資料館の画像 2枚目

羅臼町郷土資料館

住所
北海道目梨郡羅臼町峯浜町307-1
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間40分、峰浜町下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

八ヶ岳美術館

緑の木々に囲まれた美術館

地元原村出身で戦後日本の彫刻界をリードした彫刻家・清水多嘉示の彫刻、絵画を展示する美術館。建物は村野藤吾氏の設計だ。村内出土の土器や石器も展示され、様々な企画展を開催している。

八ヶ岳美術館の画像 1枚目
八ヶ岳美術館の画像 2枚目

八ヶ岳美術館

住所
長野県諏訪郡原村17217-1611
交通
中央自動車道諏訪南ICから八ヶ岳ズームラインを八ヶ岳方面へ車で8km
料金
大人510円、小・中学生250円 (障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

北海道立旭川美術館

道北ゆかりのある作家の作品と国内外の木の造形などを所蔵

常磐公園内にあり、難波田龍起や砂澤ビッキなど道北にゆかりのある作家の作品と、国内外の木の造形など合計746点を所蔵。特別展では国内外の美術を広く紹介している。

北海道立旭川美術館の画像 1枚目
北海道立旭川美術館の画像 2枚目

北海道立旭川美術館

住所
北海道旭川市常磐公園内
交通
JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道末広方面行きバスで10分、常磐公園前下車、徒歩7分
料金
260円、特別展は別料金
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

三重県立美術館

収蔵作品は約6000点

東海地区で最初の本格的美術館。年4期に分けて系統的に展示している。柳原義達の彫刻を展示する記念館もある。

三重県立美術館の画像 1枚目
三重県立美術館の画像 2枚目

三重県立美術館

住所
三重県津市大谷町11
交通
JR津駅から徒歩10分
料金
一般310円、学生210円、高校生以下無料、特別展は別料金 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

大月市郷土資料館

大月の歴史と文化が学べる

2階展示室では大月の歴史と文化についての展示、1階展示室ではの市内の自然、文化等を題材にして、明治から昭和の農作業具、機織り機具等を展示している。

大月市郷土資料館の画像 1枚目

大月市郷土資料館

住所
山梨県大月市猿橋町猿橋313-2
交通
JR中央本線猿橋駅から徒歩10分
料金
高校生以上100円、中学生以下無料 (20名以上の団体は80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

リアス・アーク美術館

芸術と地域文化の方舟

東北・北海道ゆかりの作家の美術作品を展示。気仙沼・本吉の民俗資料を「食」をキーワードに紹介する「方舟日記」と津波災害と地域文化に関する展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」を公開。

リアス・アーク美術館の画像 1枚目
リアス・アーク美術館の画像 2枚目

リアス・アーク美術館

住所
宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
交通
三陸自動車道気仙沼中央ICから県道6号を松崎方面へ車で5km
料金
常設展=大人700円、大学・専門学生600円、高校生500円、小・中学生350円(企画展・特別展は別料金)/ (20名以上の団体料金は常設展100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

竹原市歴史民俗資料館

塩の町の歴史を紹介

昭和初期に建てられた洋風建築の建物を利用した資料館。館内には、町に繁栄をもたらした製塩業や酒造業の歴史、学問に関する資料などをテーマごとに展示している。

竹原市歴史民俗資料館の画像 1枚目
竹原市歴史民俗資料館の画像 2枚目

竹原市歴史民俗資料館

住所
広島県竹原市本町3丁目11-16
交通
JR呉線竹原駅から徒歩15分
料金
大人200円、18歳以下無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

福岡アジア美術館

アジア諸国の近現代美術作品を展示

博多リバレイン内にあり、アジア諸国の近現代美術作品を専門に収集、展示。ギャラリー、美術情報コーナー、あじびホールなどがあり、制作やワークショップも展開している。

福岡アジア美術館の画像 1枚目
福岡アジア美術館の画像 2枚目

福岡アジア美術館

住所
福岡県福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル 7~8階
交通
地下鉄中洲川端駅からすぐ
料金
一般200円、高・大学生150円、中学生以下無料、特別展観覧料は展覧会により異なる (障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳持参で本人と介護者無料、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障がい等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証持参者および福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は無料、20名以上の団体は各50円引き)
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:30、金・土曜は~20:00、ギャラリー観覧は~17:30(閉室18:00)、金・土曜は~19:30(閉室20:00)

戸隠民俗館 戸隠流忍法資料館 忍者からくり屋敷

戸隠流忍術のいろはを学ぶ

800年前に創始された戸隠流忍法の忍具を展示しており、実際に使われた手裏剣や、まきびしも見られる。併設の忍者からくり屋敷と手裏剣道場が大人、子供ともに人気だ。

戸隠民俗館 戸隠流忍法資料館 忍者からくり屋敷の画像 1枚目
戸隠民俗館 戸隠流忍法資料館 忍者からくり屋敷の画像 2枚目

戸隠民俗館 戸隠流忍法資料館 忍者からくり屋敷

住所
長野県長野市戸隠3688-12
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間7分、奥社入口下車すぐ
料金
入館料(忍者からくり屋敷3館共通券)=大人600円、小人400円/ (20名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で1割引)
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

今治市岩田健母と子のミュージアム

44点の温かみのある彫刻を展示

彫刻家の岩田健による子ども像や母子像が44点展示されている。伊東豊雄氏設計のモダンな建築にも注目したい。

今治市岩田健母と子のミュージアムの画像 1枚目
今治市岩田健母と子のミュージアムの画像 2枚目

今治市岩田健母と子のミュージアム

住所
愛媛県今治市大三島町宗方5208-2
交通
JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで1時間、宮浦農協で瀬戸内海交通宗方港行きバスに乗り換えて22分、宗方下車、徒歩15分
料金
入館料=大人300円、学生150円、18歳未満無料/ (団体割引あり、65歳以上2割引、障がい者手帳持参で本人とその介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

黒江ぬりもの館

ギャラリーがある古民家カフェ

江戸時代の塗師町家を改修したカフェ。食事やスイーツが漆器で楽しめる。事前に予約をすれば根来模様研ぎ出し体験も可能。

黒江ぬりもの館の画像 1枚目
黒江ぬりもの館の画像 2枚目

黒江ぬりもの館

住所
和歌山県海南市黒江680
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/粕汁ランチ(ドリンク付)=1100円/根来模様研ぎ出し体験=1500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉館17:00)

北前船の里資料館

北前船主の豊かな暮らしぶりを紹介

江戸時代の海上交易の中心だった北前船。その船主邸を資料館として一般公開し、当時の豪商の生活様式と建築技術を今に伝える。平成29(2017)年、北前船のストーリーが「日本遺産」に認定された。

北前船の里資料館の画像 1枚目
北前船の里資料館の画像 2枚目

北前船の里資料館

住所
石川県加賀市橋立町イ乙1-1
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅からキャン・バス海まわりで30分、北前船の里資料館下車すぐ
料金
大人350円、高校生以下無料 (75歳以上入館料170円、障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

石炭博物館

黒いダイヤと呼ばれた石炭の全てが分かる

国内最大規模の炭鉱博物館。石炭の生成、用途から炭鉱の仕事、生活など見て触れて学べる、夕張ならではの体験型博物館だ。

石炭博物館の画像 1枚目
石炭博物館の画像 2枚目

石炭博物館

住所
北海道夕張市高松7-1
交通
JR石勝線新夕張駅からタクシーで40分
料金
大人720円、小学生440円 (大人団体割引あり、要問合せ、障がい者手帳持参で660円)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、10月以降は~15:30(閉館16:00)

網走市立モヨロ貝塚館

オホーツク人の遺跡・遺物を展示

古代オホーツク文化の暮らしにふれるガイダンス施設。発掘調査から明らかになった人々の暮らしを、「住居」「墓」「貝塚」のテーマごとに展示・紹介している。遺跡では住居跡なども見学できる。

網走市立モヨロ貝塚館の画像 1枚目
網走市立モヨロ貝塚館の画像 2枚目

網走市立モヨロ貝塚館

住所
北海道網走市北一条東2丁目
交通
女満別空港から網走バス女満別空港線網走バスターミナル行きで35分、モヨロ入口下車、徒歩5分
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、11~翌4月は~16:00(閉館)

島田市博物館

川越制度に関する資料や島田の歴史を展示

馬子唄に「越すに越せない大井川」などといわれた川越制度に関する資料や島田の歴史を展示。古い民家を利用した分館では、海野光弘の版画を中心に展示している。

島田市博物館の画像 1枚目
島田市博物館の画像 2枚目

島田市博物館

住所
静岡県島田市河原1丁目5-50
交通
JR東海道本線島田駅からしずてつジャストライン金谷駅行きバスで5分、向島西下車、徒歩10分
料金
大人300円、中学生以下無料 (博物館・分館共に観覧可能、20名以上の団体は240円、障がい者手帳持参で団体割引料金での入館可)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

原ハブ屋奄美

ハブの生態を楽しく学べるショー

ハブの生態や遭遇したときの対処法などを解説。奄美に生息するハブやその他のヘビを巧みに操るヘビ使いが笑いと驚き、そして奄美大島の伝統を披露。パフォーマンスは必見。

原ハブ屋奄美の画像 1枚目
原ハブ屋奄美の画像 2枚目

原ハブ屋奄美

住所
鹿児島県奄美市笠利町平土浜1295-1
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで45分、土浜下車、徒歩8分
料金
入場料=無料/ハブと愛まショー=大人800円、小・中学生500円/ (20名以上の団体は10%割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(閉館)、ハブと愛まショーは11:00~、14:00~、16:00~

つむぎの館

結城紬のミュージアム

明治40(1907)年創業の老舗問屋「奥順」が営む結城紬の総合施設。国内随一の品揃えを誇り、実際に手に取って見ることができる。結城紬の制作工程や古文書などを紹介しており、織・染体験もできる。

つむぎの館の画像 1枚目
つむぎの館の画像 2枚目

つむぎの館

住所
茨城県結城市結城12-2
交通
JR水戸線結城駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/本場結城紬染織資料館手緒里見学料=大人200円、学生100円/結城紬豆ランドがま口=1620円/結城紬ストロールバッグ=5400円~/結城紬ショール=19440円~/機織り体験(予約制)=3300円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)、土・日曜、祝日は10:00~16:30(閉館17:00)