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日本 x 見どころ・体験

「日本×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。秋は散り黄葉もきれい「寂光院」、日本一のスケールと名高い桜の大トンネル「足羽川の桜並木」、日本の夜明けを見守った寺「了仙寺」など情報満載。

  • スポット:7,003 件
  • 記事:1,982 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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寂光院

秋は散り黄葉もきれい

平清盛の娘、建礼門院が尼僧となり余生を送った寺。境内には後白河天皇が歌を詠んだ「汀の桜」など『平家物語』ゆかりのものが多く見られる。

寂光院の画像 1枚目
寂光院の画像 2枚目

寂光院

住所
京都府京都市左京区大原草生町676
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
料金
見学料=600円/なす根付お守り=500円/ (30名以上の団体は高校生500円、中学生300円、春秋の特別拝観は別途300円、障がい者手帳持参で拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)、1月1~3日は10:00~16:00(閉門)

足羽川の桜並木

日本一のスケールと名高い桜の大トンネル

福井市の中心を流れる足羽川沿いの堤防には、「さくら名所100選」にも選ばれた約2.2kmにおよぶ桜並木が続く。この美しいピンク色のトンネルは、開花期間中に夜間ライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な散策が楽しめる。

足羽川の桜並木の画像 1枚目

足羽川の桜並木

住所
福井県福井市毛矢一丁目~明里町
交通
JR福井駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

了仙寺

日本の夜明けを見守った寺

開国の歴史を今に伝える国指定史跡の寺。1854(嘉永7)年、日米和親条約付録下田条約締結の舞台となった。「ジャスミンの寺」としても有名。

了仙寺の画像 1枚目
了仙寺の画像 2枚目

了仙寺

住所
静岡県下田市三丁目12-12
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩10分
料金
MoBS黒船ミュージアム入館料=大人500円、小・中・高校生250円/ (高齢者、障がい者は20%割引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、MoBS黒船ミュージアムは8:30~16:40(閉館17:00)

増上寺

東京のパワースポット

明徳4(1393)年の創建の江戸の大寺。浄土宗の大本山であり、徳川将軍家の菩提寺として知られる。戦災で多くの建造物が焼失したが、境内入口の三解脱門は当時のまま残っている。

増上寺の画像 1枚目
増上寺の画像 2枚目

増上寺

住所
東京都港区芝公園4丁目7-35
交通
地下鉄御成門駅から徒歩3分
料金
宝物展示室入館料=700円/徳川将軍家墓所拝観料=500円/宝物展示室、徳川将軍家墓所共通券=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

ふらのワイナリー(富良野市ぶどう果樹研究所)

富良野のワインの製造過程が分かる

清水山の中腹にあるワイナリー。「富良野市ぶどう果樹研究所」が、ぶどう栽培から醸造までを行う市直営のワイナリーであり、工場内では熟成、瓶詰め工程や貯蔵ワインを見ることができる。試飲やオリジナル商品の販売も行なう。

ふらのワイナリー(富良野市ぶどう果樹研究所)の画像 1枚目
ふらのワイナリー(富良野市ぶどう果樹研究所)の画像 2枚目

ふらのワイナリー(富良野市ぶどう果樹研究所)

住所
北海道富良野市清水山
交通
JR根室本線富良野駅からタクシーで5分
料金
見学料=無料/ふらのワイン(赤・白)=各1281円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

真如堂

桜や紅葉の美しさで有名

広い境内に重要文化財の本堂、三重塔などが並ぶ天台宗の古刹。永観2(984)年、戒算上人が延暦寺の常行堂に安置された阿弥陀如来像を神楽岡に移し開創。紅葉の名所。

真如堂の画像 1枚目
真如堂の画像 2枚目

真如堂

住所
京都府京都市左京区浄土寺真如町82
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、錦林車庫前下車、徒歩8分
料金
庭園・宝物=500円/特別拝観=800円(春)、1000円(秋)/ (15名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:45(閉扉16:00)

浮御堂

近江八景「堅田の落雁」で有名

平安時代、比叡山の恵心僧都が湖上の安全と衆生済度を願って創建。橋を渡ってお堂の正面側に行けば、さらなる眺望が待ち受ける。お堂の内部には千体の仏様が安置されている。

浮御堂の画像 1枚目
浮御堂の画像 2枚目

浮御堂

住所
滋賀県大津市本堅田1丁目16-18
交通
JR湖西線堅田駅から江若交通堅田町内循環線バスで5分、堅田出町下車、徒歩5分
料金
拝観料=大人300円、小学生100円/ (団体30名以上は280円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

ねねの道

人力車や桜並木がフォトジェニック

高台寺前の西側に続く御影石を敷き詰めた石畳の道。秀吉の妻、ねねにちなんで名付けられた。道には街灯も取り付けられ、夕方の散策も楽しめる。

ねねの道の画像 1枚目
ねねの道の画像 2枚目

ねねの道

住所
京都府京都市東山区鷲尾町~下河原町
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

山手111番館

スパニッシュスタイルの白壁の館

ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン氏により、大正15(1926)年に建築された地上木造2階建て地階鉄筋コンクリートの建物。3連アーチの玄関や赤い瓦屋根、白壁が特徴的で、当時の暮らしがうかがえる浴室や食堂なども見もの。

山手111番館の画像 1枚目
山手111番館の画像 2枚目

山手111番館

住所
神奈川県横浜市中区山手町111
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

松川遊覧船

富山のまちなか歴史クルーズ

江戸から明治にかけて越中富山最大の通商路として賑わった神通川のなごり、松川。遊覧船でめぐれば往時の歴史を偲ぶことができる。「日本さくら名所100選」の地で、お花見遊覧も楽しめる。

松川遊覧船の画像 1枚目
松川遊覧船の画像 2枚目

松川遊覧船

住所
富山県富山市本丸1-34松川茶屋(乗り場)
交通
JR富山駅から徒歩10分
料金
スプリングクルーズ期間(3/20~4/25)=大人(12歳以上)2000円、小人(3歳~小学生)1000円(21/2/1運賃改定※ただし開花中以外は、大人1600円、小人750円<「開花中」の定義は、松川遊覧船ホームページでご確認ください>)/スプリングクルーズ期間以外=大人1600円、小人750円/ (団体15名以上は1割引)
営業期間
3月下旬~11月下旬
営業時間
10:00~17:00(閉店、時期により異なる)

丸文松島汽船

塩竈と松島、どっちも楽しみたい

塩釜と松島を定期的に往復する芭蕉コースの他に、予約者専用の松島一周コースもある。秋は紅葉のライトアップクルーズ、冬期はかき鍋クルーズも実施している。

丸文松島汽船の画像 1枚目
丸文松島汽船の画像 2枚目

丸文松島汽船

住所
宮城県塩竈市港町1丁目4-1マリンゲート塩釜 1階
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分(マリンゲート塩釜)
料金
乗船料=大人1500円、小人750円/2階グリーン室=大人2100円、小人1050円/3階1等室=大人2900円、小人1450円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(最終便、松島発は10:00~<最終便>)

独鈷の湯

弘法大師が湧出させた温泉

川で病父を洗う少年に心を打たれた弘法大師が、独鈷杵で岩を打って温泉を出したと伝わる修善寺温泉発祥の地。独鈷の湯には入れないが、すぐ隣には足湯を楽しめる「河原湯」がある。

独鈷の湯の画像 1枚目
独鈷の湯の画像 2枚目

独鈷の湯

住所
静岡県伊豆市修善寺
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

靖国神社

幕末以来の戦歿者を祀る神社

明治2(1869)年、明治天皇の思し召しにより創建。幕末の志士から先の大戦までの戦没者246万6千余柱を祀る。気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られる。境内の博物館「遊就館」では宝物や御祭神の遺品を展示。初詣、春秋の例大祭、夏のみたままつりなど年間約5百万人の参拝者が訪れる。

靖国神社の画像 1枚目
靖国神社の画像 2枚目

靖国神社

住所
東京都千代田区九段北3丁目1-1
交通
地下鉄九段下駅から徒歩5分
料金
「遊就館」拝観料=大人1000円、大学生500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で遊就館無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門、11~翌2月は~17:00<閉門>)、遊就館は9:00~16:00(閉館16:30)

赤城南面千本桜

「さくら名所100選」にも選ばれる

「さくら名所100選の地」に選ばれ、毎年多くの観光客が訪れる桜の名所。隣接する「みやぎ千本桜の森公園」を含めて1000本を超える桜が咲き誇り、満開時には見事な桜のトンネルが見られる。

赤城南面千本桜の画像 1枚目
赤城南面千本桜の画像 2枚目

赤城南面千本桜

住所
群馬県前橋市苗ヶ島町
交通
東武桐生線赤城駅から関越交通周遊バス「赤城南麓花めぐり号」で25分、千本桜正面入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

瑞泉寺

三方の山を背に名勝庭園と花の寺

鎌倉の北東、鎌倉アルプスといわれる天園を控えた地にある寺。背後の山頂は一覧亭という富士山も眺望する景勝の地(非公開)。夢窓国師による庭園は、岩盤を彫刻的手法で利用した、鎌倉に残る鎌倉時代唯一の庭園である。スイセンなど花の寺として知られる。

瑞泉寺の画像 1枚目
瑞泉寺の画像 2枚目

瑞泉寺

住所
神奈川県鎌倉市二階堂710
交通
JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで10分、終点下車、徒歩15分
料金
大人200円、小人100円 (障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

わたらせ渓谷鐵道

渡瀬川沿いの絶景が見られる観光列車

桐生駅から栃木県日光市にある間藤駅までの44.1kmを結ぶ。週末には「わ鐵のわっしー」が目印のわっしー号と、わたらせ渓谷号の2種類のトロッコ列車が運行している。

わたらせ渓谷鐵道の画像 1枚目
わたらせ渓谷鐵道の画像 2枚目

わたらせ渓谷鐵道

住所
群馬県みどり市桐生市末広町(桐生駅)~栃木県日光市足尾町下間藤(間藤駅)
交通
JR両毛線桐生駅~間藤駅
料金
乗車券(桐生駅~間藤駅、片道)=大人1130円、小人570円/一日フリーきっぷ=大人1880円、小人940円/整理券(片道)=520円/ (トロッコ列車は乗車券・整理券別、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
桐生駅発は6:37~、トロッコ列車桐生駅発は9:30、13:35(12~翌3月は10:32発のみ、運転日は要HP確認)

旧閑谷学校

日本最古の庶民のための学校

寛文10(1670)年に備前藩主池田光政が、庶民教育を目的に開いた学校で、藩営の庶民教育機関としては日本最古。敷地内の建造物の多くが重要文化財で、備前焼の瓦を用いた国宝の講堂には、講堂学習の時や「旧閑谷学校釈菜」の日など限られた日しか入れない。

旧閑谷学校の画像 1枚目
旧閑谷学校の画像 2枚目

旧閑谷学校

住所
岡山県備前市閑谷784
交通
JR山陽本線吉永駅からタクシーで6分
料金
大人400円、小・中学生100円 (65歳以上は200円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

飛騨高山思い出体験館 飛騨の里店

自分だけさるぼぼを作ってみよう

10種類以上の体験が予約不要で楽しめる体験専門店。飛騨高山名産のさるぼぼ作りのほか手焼きせんべい体験など老若男女で楽しめ、体験時間も約30分なので旅の思い出作りが手軽にできる。

飛騨高山思い出体験館 飛騨の里店の画像 1枚目
飛騨高山思い出体験館 飛騨の里店の画像 2枚目

飛騨高山思い出体験館 飛騨の里店

住所
岐阜県高山市上岡本町1丁目436
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで9分、飛騨の里下車すぐ
料金
体験料=880円~/さるぼぼづくり=2750円/絵付け体験=1650円~/手焼きせんべい=880円(8枚)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30

水中観光船シースカイ博愛

動く水族館のような船に乗って海中散歩

うえのドイツ文化村近くの港から出港している半潜水式の水中観光船。ガラス張りのキャビンから宮古島南岸の海に広がる美しいサンゴ礁や熱帯魚の群れを約45分間、見物することができる。

水中観光船シースカイ博愛の画像 1枚目
水中観光船シースカイ博愛の画像 2枚目

水中観光船シースカイ博愛

住所
沖縄県宮古島市上野宮国
交通
宮古空港からタクシーで15分
料金
乗船料=大人2000円、小学生~中学生1000円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~11:00、13:00~16:00(1時間ごとに出航)

平戸オランダ商館

370年のときを経て現代によみがえった

平戸がオランダとの交易で栄えた当時の商館跡地に建つ。建物は寛永16(1639)年に日本初の洋風石造り建造物だった倉庫を復元。館内ではポルトガル、中国などとの交流にはじまり、莫大な利益を生んだオランダとの交易などの資料を時代・テーマ別に展示している。

平戸オランダ商館の画像 1枚目
平戸オランダ商館の画像 2枚目

平戸オランダ商館

住所
長崎県平戸市大久保町2477
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、徒歩5分
料金
入館料=大人310円、小人210円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館17:30)