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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大きな傘松のある寺「専念寺」、旧笙ノ川河口左岸、出船入船の目印として船道頭・庄山清兵衛建設「洲崎の高灯籠」、岩壁に残るくぼみは弘法大師の座禅跡とされる「円福寺」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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専念寺
大きな傘松のある寺
文明年間(1469~1487)の創建。専念寺の庭にある大きな「傘松」(県指定天然記念物)は、黒松と赤松の突然変異によって傘状になった全国的にも珍しいもの。作者の銘のあるものとしては県内最古(1475年)といわれている「銅鐘」も県指定の文化財。
洲崎の高灯籠
旧笙ノ川河口左岸、出船入船の目印として船道頭・庄山清兵衛建設
旧笙ノ川河口の左岸に立つ、石積みの灯籠。これは、庄山清兵衛が享和2(1802)年に建てた高灯籠で、毎夜燈火をともして出船・入船の目印となった、現存する日本海沿岸最古の和式灯台。
洲崎の高灯籠
- 住所
- 福井県敦賀市川崎町2-8
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで21分、お魚通り下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
円福寺
岩壁に残るくぼみは弘法大師の座禅跡とされる
弘法大師が修行した場で知られる円福寺は、香焼行政センター横の400段の階段を登ったところにある。弘法大師が座禅をしたといわれる岩壁のくぼみを見ることができる。くぼみには座禅の際に焚いたとされる香の煙の跡が残り、「香焼」の地名のもとにもなっている。
横浜市開港記念会館
赤と白のコントラストが華やかな明治期赤レンガ建築の到達点
横浜開港50周年の記念建築で愛称はジャック。約36mの時計塔を持つ街のシンボルだ。当時は政財界のサロンや文化施設として利用された。大阪中之島公会堂と並ぶ大正期二大公会堂建築。
横浜市開港記念会館
- 住所
- 神奈川県横浜市中区本町1丁目6
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅からすぐ
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00
大生寺
生い茂る大木や苔むした石仏など、心静まるたたずまい
緑の大木がうっそうと生い茂り、境内には苔むす石仏、庭前の巨岩の間に湧く岩清水など、静かなたたずまいが風情を感じさせる臨済宗の寺。奈良時代、行基の開基といわれる。
野上八幡宮
桜の季節は特に美しい、京都石清水八幡の別宮
京都の石清水八幡の別宮として発展した古社で、社殿や拝殿など5棟は桃山様式の建築で重文。桜の季節がとくに風情がある。
野上八幡宮
- 住所
- 和歌山県海草郡紀美野町小畑625
- 交通
- JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで20分、野上八幡宮下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
唐松神社
樹齢300年の杉並木が見事な神社。安産と子授けのご利益がある
安産と子授けの神様として全国に知られる神社。樹齢300年以上の老杉に囲まれ厳粛な雰囲気。本殿は室町時代の建築といわれ、神社所蔵の獅子頭は県の文化財指定。
松ヶ崎大黒天(日蓮宗寺院 妙圓寺)
福の神、大黒天を祀る日蓮宗寺院の通称名
松ヶ崎山妙圓寺と号する日蓮宗寺院の通称名。福の神である大黒天をまつる。七福神詣りのほか、年6回の甲子祭(きのえねさい)、毎月1・15日の月例祭は参拝客でにぎわう。
松ヶ崎大黒天(日蓮宗寺院 妙圓寺)
- 住所
- 京都府京都市左京区松ヶ崎東町31
- 交通
- 地下鉄松ヶ崎駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、ご朱印受付は~16:00
岡田山古墳
赤く塗られた石棺も見学できる2基の古墳
1号墳(前方後方墳)と2号墳(円墳)があり、1号墳から出土した銀の文字入り太刀や馬具、鏡などは国の重要文化財。赤い顔料の塗られた石棺など石室の様子が見学できる。
岩崎彌太郎之像
三菱発祥の島にそびえ立つ
高島港のすぐそばに立つのは、三菱財閥の創業者である岩崎彌太郎の像。高島炭鉱は、グラバー商会が倒産したのち、後藤象二郎の手を経て彌太郎に引き継がれた。この石炭産業が、三菱の基盤を盤石なものにしたといわれることから、高島は「三菱発祥の地」ともいわれる。
岩崎彌太郎之像
- 住所
- 長崎県長崎市高島町2706-19
- 交通
- 長崎港から長崎汽船伊王島高島行き高速船で34分、高島港下船すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
浮田家住宅
江戸時代中期の豪農の生活・文化を今に伝える
加賀藩から奥山廻り役、代官役を賜った浮田家。寄棟造りの主屋は文政11(1828)年の建築で、豪農民家の建築様式。主屋、表門、土蔵の3棟が国の重要文化財に指定されている。
浮田家住宅
- 住所
- 富山県富山市太田南町272
- 交通
- JR富山駅から富山地方鉄道西の番行きバスで20分、太田下車、徒歩3分
- 料金
- 大人100円、高校生以下無料 (団体割引20名以上は大人90円、70歳以上は50円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
笹戸山長泉院(札所29番)
札所29番の古刹。葛飾北斎が描いた桜花の額が飾られている
札所29番の古刹。孟宗竹林に囲まれた静かな境内。本堂には性空上人が納めたといわれる石札があり、別名「石札堂」と呼ばれる。葛飾北斎が描いた桜花の奉額もある。
笹戸山長泉院(札所29番)
- 住所
- 埼玉県秩父市荒川上田野557
- 交通
- 秩父鉄道浦山口駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
八女津媛神社
豊かな緑と人々の安全を十数世紀にわたって見守り続けている
八女の地名の由来でもある八女津媛を祀る神社。深山にひっそりとたたずみ、八女市矢部地区の豊かな緑と人々の安全を十数世紀にわたって見守り続けている。
八女津媛神社
- 住所
- 福岡県八女市矢部村北矢部4015
- 交通
- JR鹿児島本線羽犬塚駅から堀川バス矢部行きで1時間24分、石川内下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
八幡山古墳
週末・祝日は石室内も見学可能
石室が地上に露出していることから「関東の石舞台」と呼ばれる古墳。昭和10(1935)年の調査では、中から銅椀や直刀の破片などが出土した。また公園内には、万葉貴跡・防人藤原部等母麿遺跡の碑も建っている。
八幡山古墳
- 住所
- 埼玉県行田市藤原町1丁目27-1
- 交通
- JR高崎線行田駅から行田市内循環バス南大通りコースで15分、藤原町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、石室内公開は土・日曜、祝日の10:00~16:00)
ヴォーリズ六甲山荘
貴重な西洋建築にふれる
アメリカの建築家W.M.ヴォーリズの設計で昭和9(1934)年に建てられた山荘。建築当初からの特色がそのまま残り、国の有形文化財に登録されている。毎年春から秋にかけた一定期間に一般公開される。
ヴォーリズ六甲山荘
- 住所
- 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4-744
- 交通
- JR神戸線六甲道駅から神戸市バス16系統六甲ケーブル下行きで25分、終点で六甲ケーブルに乗り換えて10分、山上駅で六甲山上バスに乗り換えて5分、記念碑台下車、徒歩15分
- 料金
- 入館料=500円/
- 営業期間
- 4月上旬~11月下旬
- 営業時間
- 11:00~15:30
藤樹書院跡
藤樹ゆかりの古木が残る
江戸時代の陽明学者、中江藤樹が門弟や村人に講義をした私塾跡。1882(明治15)年に再建され、国の史跡に指定された。隣接の案内休憩所「良知館」では中江藤樹の教えを伝える展示もある。


