北海道 x 見どころ・レジャー
「北海道×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。自然に親しめる4コースが設けられクロスカントリーとして利用「旭岳温泉自然探勝路」、ビロードのような苔が美しい「苔の洞門」、約200株の藤があり6月に満開になる。前住職が栽培を始めた「まるせっぷ藤園」など情報満載。
- スポット:708 件
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旭岳温泉自然探勝路
自然に親しめる4コースが設けられクロスカントリーとして利用
大雪の自然に親しめるコマクサ、見晴台、クマゲラ、ナナカマドの4コースが設けられている。「残したい日本の音風景百選」に選ばれ、冬期間はクロスカントリーコースとして利用。
苔の洞門
ビロードのような苔が美しい
溶岩の割れ目が浸食されてできた峡谷。高さ約10m、長さ約420mの岸壁を30種類もの苔が覆っている。岩盤の崩落により中には入れないが、観覧台が設置され入口のみ見学可能。
苔の洞門
- 住所
- 北海道千歳市支笏湖畔支寒内
- 交通
- JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖畔行きで42分、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 当面の間、見学を中止
- 営業時間
- 9:00~17:00
まるせっぷ藤園
約200株の藤があり6月に満開になる。前住職が栽培を始めた
弘政寺と平和山公園をつなぐ藤ロードには全道随一となる約200株の藤があり、6月に満開となる。弘政寺の前住職が昭和19(1944)年から栽培をはじめたものだ。
水無海浜温泉
湯加減調節は波まかせで自然の醍醐味を感じる天然風呂
恵山岬の波打ち際にあって、湯かげん調節は波まかせ。湯が高温になる干潮時と、湯船が水没する満潮時には入浴不可。自然の醍醐味を感じさせてくれる天然温泉。
呼人浦キャンプ場
市街地から近く無料で利用できる、網走市の夕日スポット
市街地から近く、湖畔に位置し、夕暮れには湖に落ちる夕日を眺めることができる無料のキャンプ場。直火は禁止のため、焚火の際は焚火台を使用。また、ゴミはすべて持ち帰りとなる。
呼人浦キャンプ場
- 住所
- 北海道網走市呼人
- 交通
- 旭川紋別自動車道遠軽ICから国道333・39号で大空町へ。網走方面へ進み、網走湖湖畔に現地。遠軽ICから84km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月中旬~10月中旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場
設備の有無で2種類のオートサイトがあり海を眺めながら楽しめる
開放感いっぱいの場内に、温泉や海水浴場も隣接。付帯設備の有無で2種類のオートサイトがある。海を眺めながらキャンプができるロケーションも魅力。
とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場
- 住所
- 北海道苫前郡苫前町栄浜67-1
- 交通
- 深川留萌自動車道留萌ICから国道232号で苫前方面へ。道の駅風Wとままえの先に現地。留萌ICから44km
- 料金
- サイト使用料=オート(Aサイト)AC電源付き1区画4250円、オート(Bサイト)1区画2050円、フリーテントサイト(バイク・自転車・徒歩利用者用)1区画500円/
- 営業期間
- 4月下旬~9月30日
- 営業時間
- イン12:00、アウト11:00
判官館森林公園キャンプ場
林間に点在するテント床が懐かしい
豊かな自然に囲まれたサイトは、きれいに整地されたテント床とフリーサイトがある。キッチン付きのバンガローもあり、料金はお手ごろ。宿泊利用者には最寄りの温泉の入浴割引券がもらえるのもうれしい。
判官館森林公園キャンプ場
- 住所
- 北海道新冠郡新冠町高江
- 交通
- 日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、国道235号を浦河方面へ。森林公園案内看板に従い現地へ。日高厚賀ICから11km
- 料金
- サイト使用料=テント専用テント1張り1区画1200円(半区画使用の場合は600円)、タープ類1張り600円/宿泊施設=バンガロー5600円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月31日
- 営業時間
- イン12:00、アウト10:00
霧多布岬キャンプ場
草地がサイトになり、場内を囲むように並ぶバンガローも人気
岬突端のなだらかな草地がサイトになっており、場内を囲むように並ぶバンガローも人気がある。霧の日も多いが、晴れた日のロケーションは見事だ。利用の際は霧多布温泉ゆうゆで受付。
霧多布岬キャンプ場
- 住所
- 北海道厚岸郡浜中町湯沸41
- 交通
- 道東自動車道釧路別保ICから国道44号で厚岸町へ。厚岸市街で道道123号に入り、厚岸大橋を渡り、霧多布方面へ。新川十字路で道道1039号へ直進し、霧多布岬灯台を目標に進み現地へ。釧路別保ICから73km
- 料金
- サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー1760円/
- 営業期間
- 6月上旬~10月中旬
- 営業時間
- イン10:00~19:00、アウトフリー(バンガローはイン14:00~、アウト10:00)
Ban.K Camp Field
夏のスキー場でキャンプとアクティビティを楽しもう
広いゲレンデを活用してオートサイトとテント専用サイトを整備。キャンプのほかにジップラインやツリートレッキングなどのアクティビティも楽しめる。
Ban.K Camp Field
- 住所
- 北海道札幌市中央区盤渓410
- 交通
- 札樽自動車道札幌北ICから国道5号、道道89号でばんけいスキー場を目指し現地へ。札幌北ICから10km
- 料金
- 入場料=1人600円、未就学児無料/サイト使用料=オート1区画1500円~、テント専用(フリーサイト)1区画1000円~/
- 営業期間
- 5月下旬~10月下旬(変更の場合あり)
- 営業時間
- イン13:00~17:00、アウト10:00
朱鞠内湖
日本最大の人造湖で、湖面には大小13の島が浮かんでいる
日本最大の人造湖で、原生林に囲まれた湖面には大小13の島が浮かんでいる。道立自然公園に指定されていて、湖畔には朱鞠内湖畔キャンプ場があり、遊覧船も運航されている。
緑とロックの広場
鳥崎渓谷にあるキャンプもできる多目的広場
緑豊かな鳥崎渓谷にあるキャンプもできる多目的広場。サイトは駒ヶ岳ダムの下にあるが圧迫感はない。
緑とロックの広場
- 住所
- 北海道茅部郡森町国有林
- 交通
- 森町市街から道道606号を鳥崎渓谷方面へ進み現地へ。森町役場から9km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月下旬~10月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
ふれあいファーム松浦農園
野菜の収穫体験や動物とのふれあいが楽しめる
有機質肥料で育てた野菜や果物の収穫体験や、農作物、加工品の販売を行っている。うさぎ小屋に入ってうさぎとのふれあいも体験でき、親子で楽しむことができる。
ふれあいファーム松浦農園
- 住所
- 北海道千歳市中央2478
- 交通
- 道東自動車道千歳東ICから一般道を札幌方面へ車で1km
- 料金
- イチゴ狩り(6月中旬~7月上旬)=要問合せ/ニンジン掘り(9月中旬~下旬)=要問合せ/ハスカップ(6月下旬~7月中旬)=要問合せ/タマネギ掘り(9月中旬~下旬)=要問合せ/ジャガイモ掘り(8月上旬~9月下旬)=要問合せ/
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(11月は~16:00)
駒ヶ岳
美しい景観と激しい噴火を繰り返す活火山として知られている
大沼国定公園内にあり美しい景観と激しい噴火をする活火山として知られる。何度も繰り返された大小の噴火で、現在は直径約2kmの火口原と、剣ヶ峯、砂原岳などが残っている。
駒ヶ岳
- 住所
- 北海道茅部郡森町国有林
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅からタクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~10月、火口から半径4キロ以内は入山規制あり
- 営業時間
- 9:00~15:00(15:00までに6合目駐車場まで下山)
北見市留辺蘂町八方台森林公園キャンプ場
森林公園に併設してサイトがある。自然環境は良く手頃な料金
広々とした森林公園に併設してサイトがある。市街地に近い割には自然環境はよく、手頃な料金で楽しめる。
北見市留辺蘂町八方台森林公園キャンプ場
- 住所
- 北海道北見市留辺蘂町旭公園74-8
- 交通
- 北見市街から国道39号を進み、国道242号へ左折して置戸町方面へ。現地は旭運動公園に併設。北見市役所から26km
- 料金
- 使用料=1人(小学生以上)490円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- イン16:00、アウト11:00
カムイの杜公園キャンプ場
開放的な草原サイトで、ゆったりとキャンプを楽しめる
車の乗り入れはできないが、草原のようなサイトでゆったりとキャンプを楽しめる。公園内には屋内遊戯施設のわくわくエッグや体験学習館などもある。
カムイの杜公園キャンプ場
- 住所
- 北海道旭川市神居町富沢125
- 交通
- 道央自動車道旭川鷹栖ICから国道12号で深川方面へ。道道937号で現地へ。旭川鷹栖ICから9km
- 料金
- 入場料=大人300円、高校生200円(デイキャンプは大人200円、高校生130円)/サイト使用料=テント1張り500円、タープ1張り500円(デイキャンプはテント1張り300円、タープ1張り300円)/
- 営業期間
- 5~10月(積雪状況により変動あり)
- 営業時間
- イン11:00~17:00、アウト11:00(7・8月はイン~19:00、デイキャンプは9:00~17:00)
ほろかない湖公園
湖のほとりにある公園でキャンプサイトもあり楽しめる
幌加内湖のほとりにある公園で、キャンプサイトもある。コタハウスというバーベキューハウスがデイキャンプに適している。
ほろかない湖公園
- 住所
- 北海道雨竜郡幌加内町雨煙内
- 交通
- 道央自動車道和寒ICから国道40号で和寒市街へ。和寒駅前で道道48号へ左折し幌加内方面へ進み、途中一般道へ右折。幌加内湖・雨煙内ダムを目指し現地へ。和寒ICから32km
- 料金
- サイト使用料=テント1張り200円/コタハウス=1日500円/
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
蘭越町ふるさとの丘リンリン公園キャンプ場
BBQハウスやバンガローなどが整備された自然豊かなキャンプ場
道の駅らんこし・ふるさとの丘の裏にあるキャンプ場。オートサイトとテント専用サイトがあり、オートサイトにはシャワー室や洗濯機、テント専用サイトにはBBQハウスやバンガローなど設備充実。キャンプ場周辺は緑豊かな自然が広がり、心も体もリフレッシュできる。
蘭越町ふるさとの丘リンリン公園キャンプ場
- 住所
- 北海道磯谷郡蘭越町相生969
- 交通
- 黒松内新道黒松内ICから国道5号を蘭越町方面へ。道の駅らんこし・ふるさとの丘の裏手に現地。黒松内ICから13km
- 料金
- サイト使用料=オートサイト1区画4000円、テント専用1張り1000円/宿泊施設=バンガロー2500円・3000円/
- 営業期間
- 5月上旬~10月中旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
亜麻の花畑
近年に復活を遂げた青い花
国内では北海道だけに育つ亜麻は開拓時代から盛んに栽培されたが、昭和40(1965)年頃までに商業生産は途絶。十数年前から再び亜麻を栽培する動きが始まり、その中心となるのが当別町だ。町内に点在する亜麻畑で、可憐な青い花を見ることができる。
