北海道 x 見どころ・レジャー
「北海道×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。こぢんまりした日帰り入浴施設。源泉掛け流しの茶褐色の湯「ルスツ温泉」、道北ゆかりのある作家の作品と国内外の木の造形などを所蔵「北海道立旭川美術館」、オホーツク海の夕日を眺める知床観光拠点の温泉「ウトロ温泉」など情報満載。
- スポット:1,149 件
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ルスツ温泉
こぢんまりした日帰り入浴施設。源泉掛け流しの茶褐色の湯
知る人ぞ知るこぢんまりとした日帰り入浴施設。浴場の吹き抜けの天井は高く開放的で、晴れた日には窓から羊蹄山が望める。源泉100%かけ流しの湯は茶濁色で、肌をツルツルにしてくれる。
ルスツ温泉
- 住所
- 北海道虻田郡留寿都村留寿都156-2
- 交通
- JR函館本線倶知安駅から道南バスルスツリゾート行きで1時間、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 入浴料(清掃協力金)=大人300円、中学生200円、小学生100円/ (村内の小学生未満、75歳以上は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:40(閉館21:00)
北海道立旭川美術館
道北ゆかりのある作家の作品と国内外の木の造形などを所蔵
常磐公園内にあり、難波田龍起や砂澤ビッキなど道北にゆかりのある作家の作品と、国内外の木の造形など合計746点を所蔵。特別展では国内外の美術を広く紹介している。
北海道立旭川美術館
- 住所
- 北海道旭川市常磐公園内
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道末広方面行きバスで10分、常磐公園前下車、徒歩7分
- 料金
- 260円、特別展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
ウトロ温泉
オホーツク海の夕日を眺める知床観光拠点の温泉
昭和40年代のはじめにボーリングによって湧いた温泉。各宿では揚がったばかりの新鮮な魚介類が食卓に並ぶ。湯に浸かりながらオホーツク海に沈む夕日を眺めるのも格別だ。
ウトロ温泉
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
むろらん温泉 ゆらら
多彩な浴槽が魅力
大浴場・露天風呂とも、白鳥大橋、室蘭港、大黒島を望めるロケーションの良さで、特に夕陽は絶景。約150人が利用できる休憩所では軽食も用意されている。
むろらん温泉 ゆらら
- 住所
- 北海道室蘭市絵鞆町4丁目2-17
- 交通
- JR室蘭本線室蘭駅から徒歩8分の室蘭観光協会前バス停から道南バスみたら・水族館前行きで17分、エンルムマリーナ前下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人(中学生以上)600円、小人(4歳以上)250円、幼児(3歳以下)無料/貸切風呂=1500円(別途大人1名につき500円、小人1名につき250円)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:20(閉館22:00)、貸切風呂は~20:40(閉館)
日高町立健康増進センター 門別温泉とねっこの湯
バラやゆずの薬湯が月替りで登場
特殊活性石によるヘルストン温泉、バラやユズを使った薬湯(月替わり)など、バラエティー豊かな湯が自慢の日帰り温泉施設。
日高町立健康増進センター 門別温泉とねっこの湯
- 住所
- 北海道沙流郡日高町富浜223-140
- 交通
- 日高自動車道日高富川ICから国道237・235号、一般道を新ひだか方面へ車で4km
- 料金
- 入浴料=大人500円、中学生300円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)
函館温泉
市街地ど真ん中の温泉で風情ある海峡の夜景を眺める
函館駅から徒歩圏内にあり、周辺観光にはどこへ行くにも便利な立地。風呂からは市内の美しい夜景を眺めることもでき、都心にありながらゆったりとくつろげる。
道の駅 ひがしかわ「道草館」
東川米ゆめぴりかや地元農産物が人気
ブランド米「東川米」や地元の野菜を販売。近所のベーカリーから入荷するパンや東川米を使ったおにぎり、弁当は完売することも多い。5~10月の屋外直売所は旅行者にも人気。
道の駅 ひがしかわ「道草館」
- 住所
- 北海道上川郡東川町東町1丁目1-15
- 交通
- 道央自動車道旭川北ICから道道37号・1160号を旭岳温泉方面へ車で約19km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00、11~翌3月は9:00~18:00
麓郷神社
「北の国」からの初詣シーンに出てくる名スポット
「北の国から」シリーズの黒板一家の初詣シーンに登場。偶然、家出中だった純の親友・正吉を発見するところ。純と蛍の子ども時代が思い出される、名スポットだ。
室蘭夜景ナイトクルーズ
クルーザーから見る夜景、水面にうつる工場の明かりが幻想的
室蘭港をクルーザーで巡り、製鉄、製鋼、製油などの工場の明かりが水面に映える夜景を見学する。ライトアップされた白鳥大橋を下から眺められるのもこのクルージングならでは。
室蘭夜景ナイトクルーズ
- 住所
- 北海道室蘭市絵鞆町4丁目2-17むろらん屋台村
- 交通
- JR室蘭本線室蘭駅からタクシーで10分
- 料金
- 港内ナイトクルーズ(約1時間、要予約)=大人4000円、小人(4歳~小学生)2000円、3歳以下無料/ (催行は5名より)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 日没時間や時期により異なる(要問合せ・完全予約制)
豊富温泉
石油の採掘で湧出した最果ての小さな温泉郷
豊富温泉は大正末期に石油の試掘を行った際に天然ガスと共に噴出したもので、以来湯治場として親しまれてきた。5軒ほどの宿が集まっており最北の温泉郷を自称している。
祝津パノラマ展望台
積丹から増毛までを一望できる
祝津の海を一望できる高台にあり、水族館や鰊御殿をほぼ真上から眺めることができる。時間によっては漁に向かう漁船や、フェリーも見られる。
祝津パノラマ展望台
- 住所
- 北海道小樽市祝津
- 交通
- JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで25分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(冬期は雪の状況による)
かもめ島
江差のシンボルともいえる美しい自然に恵まれた小島
鰊漁と北前船の交易で栄えた江差。その拠点となった天然の港があった島。フットパスコースが整備され、ゆっくり歩いて一周約2時間。かもめ島灯台付近からの眺望が素晴らしい。
かもめ島
- 住所
- 北海道檜山郡江差町鴎島
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
小金湯温泉
札幌市街から近い穴場的存在の湯治場
定山渓から5kmほど札幌寄りの位置にある穴場的温泉。泉温約30度の硫黄泉は皮膚病、神経痛などに効能がある。緑が多く閑静な環境で、長期湯治にも適している。
函館中華会館
中国清朝の建築様式を今に伝える
明治43(1910)年、貿易のために移住してきた華僑が建てた集会所。本国から招いた技師や職人が、釘を1本も使わず、清朝時代の伝統工法にのっとって建築した。
函館中華会館
- 住所
- 北海道函館市大町1-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
キムアネップ岬
道東ならではのさまざまな植物を観察する絶好のポイント
湖の東南にある、角状に突き出した岬。原生植物の観察ポイントであり、秋には見事なサンゴソウの群落が見られる。
キムアネップ岬
- 住所
- 北海道常呂郡佐呂間町幌岩
- 交通
- 旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号、道道103号・961号、国道238号をサロマ湖方面へ車で55km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
オロフレ峠
展望台からは太平洋や倶多楽湖などを一望できる
洞爺湖と登別温泉を結ぶ中間、オロフレ山登山口にあたる峠。展望台からは、太平洋や倶多楽湖、羊蹄山などを一望する。春夏秋冬ダイナミックな北海道の自然を満喫できる。
オロフレ峠
- 住所
- 北海道登別市オロフレ
- 交通
- 道央自動車道登別東ICから道道2号をカルルス温泉方面へ車で15km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(分岐ゲート~展望台は冬期通行止め、道道2号線オロフレ峠は冬期夜間通行止め)
- 営業時間
- 情報なし
琵琶瀬展望台
内陸側の湿原と太平洋が両方見える
広大な霧多布湿原の広さを楽しめる展望台。湿原をゆったりと蛇行しながら流れる琵琶瀬川を一望でき、湿原の反対側には、馬が放牧された草原、その向こうは大海原が広がる。
琵琶瀬展望台
- 住所
- 北海道浜中町北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬782番地
- 交通
- JR根室本線茶内駅から路線バス霧多布湿原線から霧多布散布線に乗り換えて25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ところ遺跡の館
オホーツク、縄文文化などの展示コーナーもある資料館
サロマ湖に面する森にある資料館。オホーツク文化、縄文文化などの展示コーナーがある。周辺は史跡常呂遺跡で、隣接する「ところ遺跡の森」には、竪穴住居跡がある。
ところ遺跡の館
- 住所
- 北海道北見市常呂町栄浦371
- 交通
- JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで50分、常呂バスターミナル下車、タクシーで15分
- 料金
- 大人280円、高・大学生160円、小・中学生無料 (団体10名以上は大人240円、高・大学生130円、70歳以上無料、要証明書、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料無料、要証明書)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)




