北海道 x 資料館・文学館など
「北海道×資料館・文学館など×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×資料館・文学館など×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。北海道遺産の「江差追分」などの伝統芸能を堪能できる「江差追分会館・江差山車会館」、美瑛の四季を写真で楽しむ「菊地晴夫写真ギャラリー」、石川啄木の資料が充実「函館市文学館」など情報満載。
- スポット:31 件
- 記事:26 件
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21~40 件を表示 / 全 31 件
江差追分会館・江差山車会館
北海道遺産の「江差追分」などの伝統芸能を堪能できる
江差町の主産業のひとつ、ニシン漁に関わる郷土芸能「江差追分」や、「江差沖揚音頭」「江差鮫踊り」「江差三下り」「江差餅つき囃子」が映像展示でいつ来ても鑑賞することができる。
江差追分会館・江差山車会館
- 住所
- 北海道檜山郡江差町中歌町193-3
- 交通
- JR北海道新幹線新函館北斗駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間15分、中歌町下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生250円 (団体15名以上は入館料1割引、入館者の半数以上が障がい者の団体は入館料5割引、車いすを利用者(介護者含む)の入館料1割引、障がい者手帳持参で入館料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
菊地晴夫写真ギャラリー
美瑛の四季を写真で楽しむ
風景写真家・菊地晴夫の撮影した、美瑛・富良野の美しい風景写真を展示している。ポストカードや写真集などオリジナルグッズも販売している。
菊地晴夫写真ギャラリー
- 住所
- 北海道上川郡美瑛町大久保協生北西の丘展望公園前
- 交通
- JR富良野線美瑛駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
函館市文学館
石川啄木の資料が充実
大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。
函館市文学館
- 住所
- 北海道函館市末広町22-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)
佐藤義則野球展示室
佐藤義則氏のファンにはたまらない
奥尻島が生んだ元オリックスブルーウェーブ投手、現福岡ソフトバンクホークス投手コーチの佐藤義則氏の現役時代のユニフォームや新人王のトロフィーなどを展示している。
佐藤義則野球展示室
- 住所
- 北海道奥尻郡奥尻町赤石393うにまるパークセンター
- 交通
- 奥尻港フェリーターミナルからタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月中旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
ビート資料館
工場の模型や製糖工程の仕組み、農機具などを展示
日本で唯一の北海道畑作に欠かす事の出来ないビートの栽培とビート糖業の歴史をテーマとした資料館。糖業の苦難と発展の歴史を広く一般に伝えようと、貴重な資料を保管展示している。
ビート資料館
- 住所
- 北海道帯広市稲田町南8線西14
- 交通
- JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人300円、大学生200円、小・中・高校生100円 (団体20名以上は大人150円、大学生100円、小・中・高校生無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
優駿の門・馬事資料館
競走馬や乗馬に関する資料館
馬の歴史が学べる資料館。館内には競走馬に関する資料や乗馬の際に使用する鞍などを展示している。特に五冠馬に輝いたシンザンの父のはく製は必見だ。
優駿の門・馬事資料館
- 住所
- 北海道浦河郡浦河町西幌別273-1
- 交通
- 日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、一般道、国道235号を様似方面へ車で67km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
北海道立文学館
北海道文学を時代ごとに紹介
有島武郎や石川啄木、小林多喜二など北海道にゆかりの深い作家の作品や資料を収蔵・展示する。有島武郎の手紙や船山馨愛用の筆など貴重な品々も並ぶ。
北海道立文学館
- 住所
- 北海道札幌市中央区中島公園1-4
- 交通
- 地下鉄中島公園駅から徒歩7分
- 料金
- 大人500円、高・大学生250円、中学生以下無料、特別展・企画展は別料金 (65歳以上無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
米町ふるさと館
米町の歴史・風土を伝える資料館
明治~大正時代にかけて経済や信仰の地として発展した、米町の風土を伝える資料館。旧田村邸を利用した館内では、「クスリ会所之図」など豊富な絵図、写真を展示している。
米町ふるさと館
- 住所
- 北海道釧路市米町1丁目1-21
- 交通
- JR根室本線釧路駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5~9月
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
元陣屋
秋田藩が増毛での警備の詰め所として建築。増毛の歴史を展示する
元陣屋とは、秋田藩が増毛での警備を命じられ、詰め所として建てたもの。館内の郷土資料室では、元陣屋の様子や使用していた鎧、明治時代の消防の器具などを展示している。
元陣屋
- 住所
- 北海道増毛郡増毛町永寿町4丁目49
- 交通
- JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 400円 (団体10名以上は100円引、旧商家丸一本間家のチケット提示で200円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
箱館高田屋嘉兵衛資料館
2棟からなる資料館に約500点の展示品が並ぶ
市民であれば誰もが知る存在、高田屋嘉兵衛は、私財を投じて箱館の基盤整備事業を実施し造船所を建設した人物。ベイエリアの一角にある資料館で高田屋嘉兵衛の関連資料と北前船にまつわる資料が展示されている。
箱館高田屋嘉兵衛資料館
- 住所
- 北海道函館市末広町13-22
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=700円/ (障がい者手帳持参で入館料10%割引)
- 営業期間
- 4月中旬~10月
- 営業時間
- 13:00~15:30
