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北海道 x 寺社仏閣・史跡

「北海道×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北海道×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。道内有数のパワースポット「美瑛神社」、函館湾を望む高台にある夕陽の名所「外国人墓地」、江戸の賑わいを今に伝える「旧中村家住宅」など情報満載。

  • スポット:38 件
  • 記事:53 件

北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめスポット

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美瑛神社

道内有数のパワースポット

真っ赤な鳥居が印象的な神社。パワースポットや縁結びのスポットとして人気があり、多くの観光客が訪れている。

美瑛神社の画像 1枚目
美瑛神社の画像 2枚目

美瑛神社

住所
北海道上川郡美瑛町東町4丁目1-1
交通
JR富良野線美瑛駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

外国人墓地

函館湾を望む高台にある夕陽の名所

ペリー提督の来航で、水兵2名を埋葬したのが始まり。プロテスタント墓地、ロシア人墓地、中国人墓地などがあり、宗教や国を超えて、たくさんの人々が眠っている。

外国人墓地の画像 1枚目
外国人墓地の画像 2枚目

外国人墓地

住所
北海道函館市船見町23
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで12分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧中村家住宅

江戸の賑わいを今に伝える

江戸時代から回船問屋を営んでいた、近江商人の大橋宇兵衛が建てた家屋。越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの母屋など、問屋建築の代表的な造りを見学できる。

旧中村家住宅の画像 1枚目
旧中村家住宅の画像 2枚目

旧中村家住宅

住所
北海道檜山郡江差町中歌町22
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
料金
大人300円、小・中・高校生100円 (団体割引・郡役所との共通券あり、70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

東本願寺(函館別院)

真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊

真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊。寛文8(1668)年、松前専念寺六世浄玄が木古内に阿弥陀堂を創設したことに始まる。日本最初の鉄筋コンクリート造りの寺院としても有名だ。平成19(2007)年には国の重要文化財に指定されている。

東本願寺(函館別院)の画像 1枚目
東本願寺(函館別院)の画像 2枚目

東本願寺(函館別院)

住所
北海道函館市元町16-15
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉門)

神居古潭

美しい渓谷と吊り橋、春は桜、秋は紅葉が楽しめる

旭川中心部から国道12号を札幌方面へ約30分。美しい渓谷と吊り橋が見えてくる。春は桜、秋は紅葉が楽しめる。吊り橋の近くには激流がつくる神居古潭おう穴群がある。

神居古潭の画像 1枚目
神居古潭の画像 2枚目

神居古潭

住所
北海道旭川市神居町神居古潭
交通
JR函館本線旭川駅から北海道中央バス深川方面行きで25分、神居古潭下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
春~秋期
営業時間
見学自由

麓郷神社

「北の国」からの初詣シーンに出てくる名スポット

「北の国から」シリーズの黒板一家の初詣シーンに登場。偶然、家出中だった純の親友・正吉を発見するところ。純と蛍の子ども時代が思い出される、名スポットだ。

麓郷神社の画像 1枚目
麓郷神社の画像 2枚目

麓郷神社

住所
北海道富良野市麓郷市街地
交通
JR根室本線富良野駅からふらのバス麓郷行きで35分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

渡部医院

白い外壁が印象的

ドラマ「北の国から」で五郎が蛍の就職先にしたかった黒板家のかかりつけの病院。建物は昭和初期に建てられ、現在は渡部医院として営業している。

渡部医院の画像 1枚目
渡部医院の画像 2枚目

渡部医院

住所
北海道富良野市本町1-10
交通
JR根室本線富良野駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

富良野神社

歴史のある神社で、ドラマ『優しい時間』では初詣シーンで登場

平成14(2002)年に創祀100周年を迎えた歴史ある神社。ドラマ『優しい時間』では、勇吉はこの神社で初詣を済ませる。皆空窯の入口に置いてきたお守りは、この神社で買ったものだった。

富良野神社の画像 1枚目
富良野神社の画像 2枚目

富良野神社

住所
北海道富良野市若松町17-6
交通
JR根室本線富良野駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋粱群

音更川に沿って敷設された鉄道の橋を見学できるツアー

昭和初期に十勝北部の農産物や森林資源の開発に貢献した旧国鉄士幌線。音更川に沿って建設されたため、たくさんの橋が架けられた。平成13(2001)年に北海道遺産に選定されている。地元ガイドによる歴史と自然の解説でより理解が深まる。

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋粱群の画像 1枚目

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋粱群

住所
北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
交通
道東自動車道音更帯広ICから国道241・273号を層雲峡方面へ車で60km
料金
ツアー料金=大人3150円、小人1550円/ (ツアー参加者が1名の場合は4000円)
営業期間
通年
営業時間
ツアー開催時間5:30~7:00、9:00~11:30、14:00~16:30

鰊御殿

豪商橋本与作が明治に立てた木造2階建て下見板張りの仕込屋

豪商橋本与作が明治30年代に建てた仕込屋。長栄丸、金栄丸など五百石積みの自家弁財船で膨大な利益をあげ、当時で最高級の家を建てた。釘を一本も使っていない見事な建築。

鰊御殿

住所
北海道寿都郡寿都町歌棄町有戸14
交通
黒松内新道黒松内ICから国道5号・道道9号・国道229号を岩内町方面へ車で20km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧商家丸一本間家

増毛を代表するレトロ建築の商家

丸一本間家は明治8(1875)年から町内で雑貨店を経営。一度、大火にあったが、呉服店舗や雑貨店舗など続々と建設した。館内には本間家所蔵の什器や備品などを展示。

旧商家丸一本間家の画像 1枚目
旧商家丸一本間家の画像 2枚目

旧商家丸一本間家

住所
北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
料金
400円 (団体10名以上は100円引、元陣屋のチケット提示で200円引)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~16:45(閉館17:00)

四島のかけ橋

北方領土返還祈念シンボル像

納沙布岬の望郷の岬公園にある北方領土返還祈念シンボル像。像の下には「祈りの火」があり、火が灯されている。

四島のかけ橋の画像 1枚目
四島のかけ橋の画像 2枚目

四島のかけ橋

住所
北海道根室市納沙布89
交通
JR根室本線根室駅から根室交通納沙布岬行きバスで40分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

彌彦(伊夜日子)神社

恋愛の成就を見守る神様は、受験生たちの神様でもある

旧越後国一宮(国幣中社)として知られる彌彦神社の分社。昭和45(1970)年には太宰府天満宮から菅原道真公の分霊が勧請され「札幌の天満宮」としても親しまれている。

彌彦(伊夜日子)神社の画像 1枚目

彌彦(伊夜日子)神社

住所
北海道札幌市中央区中島公園1-8
交通
地下鉄幌平橋駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

つるや金物店

「北の国から’95秘密」で純とシュウが遭遇するシーンで登場

ドラマ「北の国から’95 秘密」で純とシュウ(宮沢りえ)が2回目に遭遇するシーンで登場。山部山麓デパート(ゴミ捨て場)にあった柱時計をシュウに渡した。

つるや金物店の画像 1枚目
つるや金物店の画像 2枚目

つるや金物店

住所
北海道富良野市日の出町4-18
交通
JR根室本線富良野駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

太刀川家住宅店舗

初代太刀川善吉が建てた土蔵造りの住宅店舗。重要文化財にも指定

明治34(1901)年、米穀店、漁業、回漕業を営む初代太刀川善吉が建てた住宅と店舗。レンガを積み、漆喰を塗った土蔵造りの建物は重要文化財に指定されている。

太刀川家住宅店舗の画像 1枚目
太刀川家住宅店舗の画像 2枚目

太刀川家住宅店舗

住所
北海道函館市弁天町15-15
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

旧寿原邸

屋内はシンプルながら細部にまでこだわった造り

小樽を代表する実業家・寿原家の邸宅。急な傾斜地に、接客棟を2つ連ねて建てられている。屋内はシンプルながらも、細部にこだわった造りだ。敷地内には日本庭園もある。

旧寿原邸

住所
北海道小樽市東雲町8-1
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物

アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 1枚目
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 2枚目

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

住所
北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~20:30(閉館21:00)

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店

明治時代の建築美が息づく文化財

明治39(1906)年に建てられた、近世ヨーロッパ復興様式の石造りの重厚な建物。床、壁、天井、シャンデリア、暖炉などが建築当時の状態に忠実に復元され、小樽の栄華を今に伝えている。

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店の画像 1枚目
重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店の画像 2枚目

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店

住所
北海道小樽市色内3丁目7-8
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目・手宮行きで6分、錦町下車、徒歩5分
料金
入館料=大人300円、高校生150円、中学生以下無料/ (市内在住の70歳以上は150円、団体(20名以上)は2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)