北海道 x 名所
北海道のおすすめの名所スポット
北海道のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。全面氷結した屈斜路湖で山脈状にせり上がる氷の道の造形美「御神渡り」、冬期だけ湖を彩るフロストフラワー「フロストフラワー」、駅周辺は自転車を借りて回るのがおすすめ「塘路駅」など情報満載。
- スポット:204 件
- 記事:48 件
北海道のおすすめエリア
北海道の新着記事
北海道のおすすめの名所スポット
161~180 件を表示 / 全 204 件
御神渡り
全面氷結した屈斜路湖で山脈状にせり上がる氷の道の造形美
全面氷結した屈斜路湖で2~3月初旬にかけてみられる、山脈状にせり上がる氷の造形美。氷の道は全長10km、高さ2メートルに及ぶこともある。
フロストフラワー
冬期だけ湖を彩るフロストフラワー
「霧の花」や「冬の華」とも言われる。結氷まもない時期の湖面全体や厳寒期における薄氷部分で、マイナス15℃以下に冷えた静穏な朝に見られることが多い。阿寒湖などでも見られる。
塘路駅
駅周辺は自転車を借りて回るのがおすすめ
塘路駅周辺は自転車を借りて回るのがおすすめ。北西へ足をのばすと、コッタロ湿原展望台に片道30分程度で行ける。昼間は喫茶店もあり、くしろ湿原ノロッコ号の終着駅となっている。
茂辺地川の鮭の遡上
水しぶきを上げて躍動する鮭を見られる
北斗市南部を流れる茂辺地川は、鮭の遡上風景を間近に見られることで有名。道南いさりび鉄道茂辺地駅からほど近く、山歩きなどせずに気軽に遡上を観察できる。
四季彩街道
道道白老大滝線の愛称。急な山間や谷川を抜けるルートは爽快
太平洋に面した国道36号と、大滝村内を走る国道453号とをつなぐ道道86号白老大滝線の愛称。平成10(1998)年に開通した道で、急な山間や谷川などを抜けるルートは爽快。
メロディロード
溝とタイヤの摩擦により音が発生する
きじひき高原へ向かう道中にある、走ると音楽が聞こえる道。スナック菓子のCMで使われたあの曲など、北斗市ゆかりの曲が聞こえる。
メロディロード
- 住所
- 北海道北斗市村山
- 交通
- JR北海道新幹線新函館北斗駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 8:30~20:00
赤松街道
佐渡を思わせる14kmの赤松並木
函館市桔梗町から七飯町峠下まで続く約14kmの赤松並木。江戸末期の箱館奉行が、故郷の佐渡を偲んで植えたのが始まり。明治9(1876)年に大半が植えられ、現在の景観になった。
日和坂
船の出入りを見る日和山から名付けられたらしい
二十間坂上から基坂上へと行く横道に出るとある。この通りは観光スポットの一つで伝統的建造物を改装した喫茶店や、古い民家を改装したみやげ店などが並んでいる。
まりも国道
牧草地や湿原で爽快な気分を満喫。冬はタンチョウが見られる
大楽毛から阿寒湖温泉にのびる国道240号の通称。牧草地や湿原が広がり、のびのびと爽快な気分を満喫できるルートだ。冬は車中からも特別天然記念物のタンチョウが見られる。
羅臼の漁火
水平線に連なるイカ釣り漁船の明かり
古くから漁業で栄える羅臼で秋から初冬に最盛期を迎えるイカ漁。イカ漁は暗闇の中、集魚灯でイカをおびき寄せることで行われる。海沿いの国道を走りながら、水平線上に煌々とともる漁火の風景を眺めてみよう。
宗谷岬ウィンドファーム
風力発電機群と自然地形の対比が絶妙
平成17(2005)年に本格稼動を始めた宗谷岬ウィンドファーム。設置基数は57基、発電容量は57000kwで国内有数の規模を誇る。
宗谷岬ウィンドファーム
- 住所
- 北海道稚内市宗谷岬
- 交通
- 深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道232号・40号・238号を稚内方面へ車で200km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
フルーツ街道
トンネルには果物のイラストが描かれ道路脇には果樹園が広がる
塩谷~仁木町間の広域農道は、完全舗装の一本道。トンネルにはサクランボなどのイラストが描かれており、道路脇には果樹園が広がり、果物狩りもできる。




