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【小樽芸術村】歴史的建造物とアートを同時に堪能!

by mapple

更新日:2018年4月18日

旧三井銀行小樽支店、似鳥美術館が相次いでオープンし、グランドオープンを迎えた小樽芸術村。見どころいっぱいの芸術村をじっくり堪能しよう。

小樽芸術村

2017年9月、待望のグランドオープン!
旧三井銀行小樽支店、似鳥美術館をはじめとした4つの施設からなる芸術村。それぞれの建物は歴史的建造物を活用しており、名建築物の風合いと貴重な美術品を同時に堪能できる。

施設間の広場は美しい緑地になっている

さくっとナビ

どれくらいかかる? 2時間
いつ行く? 通年
雨の日はどうなる? 傘があるとベター
施設間の移動の時は傘があるといい

似鳥美術館

旧北海道拓殖銀行小樽支店
1階から4階まであり、国内外の日本画や洋画、木彫を展示する見ごたえのある美術館となっている。1階にはミュージアムショップも併設。

1F
ガラス製品や文具などのオリジナルグッズを販売

アールヌーヴォー・アールデコグラスギャラリー

似鳥美術館B1F
アール・ヌーヴォーやアール・デコの時代に制作された硝子器を多数展示。エミール・ガレやドーム兄弟をはじめとする作家の作品を鑑賞できる。同時代の家具も展示している。

アール・ヌーヴォーやアール・デコの家具も必見

装飾豊かなテーブルスタンド

旧三井銀行小樽支店

昭和2(1927)年に竣工された石造りの建物。吹き抜けに回廊がめぐり、天井の石膏造りが美しい内部を、じっくり見学できる。

重厚な石積みのルネサンス様式の外観

当時の雰囲気が味わえる1階支店長室

天井にプロジェクションマッピングが映し出されることも

ステンドグラス美術館

旧高橋倉庫
19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、教会の窓を飾っていたステンドグラスを展示。1階にはミュージアムショップも併設している。

旧荒田商会の建物と棟続きになっている

ガラス製品が豊富にそろうショップ

描かれている図や文字にはイギリスの歴史が凝縮されている

オリジナルグッズもCHECK!

クリアファイル1枚300円

ステンドグラス柄のしおり500円

ポストカード1枚100~160円

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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