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【小樽芸術村】歴史的建造物とアートを同時に堪能!

【小樽芸術村】歴史的建造物とアートを同時に堪能!

旧三井銀行小樽支店、似鳥美術館が相次いでオープンし、グランドオープンを迎えた小樽芸術村。見どころいっぱいの芸術村をじっくり堪能しよう。

小樽芸術村

2017年9月、待望のグランドオープン!
旧三井銀行小樽支店、似鳥美術館をはじめとした4つの施設からなる芸術村。それぞれの建物は歴史的建造物を活用しており、名建築物の風合いと貴重な美術品を同時に堪能できる。

小樽芸術村

施設間の広場は美しい緑地になっている

小樽芸術村

さくっとナビ

どれくらいかかる? 2時間
いつ行く? 通年
雨の日はどうなる? 傘があるとベター
施設間の移動の時は傘があるといい

小樽芸術村

住所
北海道小樽市色内1丁目3-1
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(4~11月は10:00~16:00)
休業日
無休、4月~11月は水曜、祝日の場合は翌日休
料金
3館共通チケット=2000円(大学生1500円、高校生1000円、中学生以下無料)/

似鳥美術館

旧北海道拓殖銀行小樽支店
1階から4階まであり、国内外の日本画や洋画、木彫を展示する見ごたえのある美術館となっている。1階にはミュージアムショップも併設。

似鳥美術館

1F
ガラス製品や文具などのオリジナルグッズを販売

似鳥美術館

住所
北海道小樽市色内1丁目3-1

アールヌーヴォー・アールデコグラスギャラリー

似鳥美術館B1F
アール・ヌーヴォーやアール・デコの時代に制作された硝子器を多数展示。エミール・ガレやドーム兄弟をはじめとする作家の作品を鑑賞できる。同時代の家具も展示している。

アールヌーヴォー・アールデコグラスギャラリー

アール・ヌーヴォーやアール・デコの家具も必見

アールヌーヴォー・アールデコグラスギャラリー

装飾豊かなテーブルスタンド

旧三井銀行小樽支店

昭和2(1927)年に竣工された石造りの建物。吹き抜けに回廊がめぐり、天井の石膏造りが美しい内部を、じっくり見学できる。

旧三井銀行小樽支店

重厚な石積みのルネサンス様式の外観

旧三井銀行小樽支店

当時の雰囲気が味わえる1階支店長室

旧三井銀行小樽支店

天井にプロジェクションマッピングが映し出されることも

旧三井銀行小樽支店

住所
北海道小樽市色内1丁目3-10
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
無休
料金
情報なし

ステンドグラス美術館

旧高橋倉庫
19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、教会の窓を飾っていたステンドグラスを展示。1階にはミュージアムショップも併設している。

ステンドグラス美術館

旧荒田商会の建物と棟続きになっている

ステンドグラス美術館

ガラス製品が豊富にそろうショップ

ステンドグラス美術館

描かれている図や文字にはイギリスの歴史が凝縮されている

オリジナルグッズもCHECK!

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クリアファイル1枚300円

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ステンドグラス柄のしおり500円

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ポストカード1枚100~160円

筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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