北海道
「北海道×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。市街地を一望できる展望広場や散策路なども「元町配水場」、屋根付炉場もあり、林に囲まれた清潔感があるキャンプ場「北広島市自然の森キャンプ場」、シンプルにファミキャンを楽しもう「旭川市21世紀の森ファミリーゾーン」など情報満載。
- スポット:338 件
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元町配水場
市街地を一望できる展望広場や散策路なども
明治22(1889)年、日本で2番目に完成した水道の配水場。現在も当時の赤レンガ造りの建物がそのまま事務所として使われている。市街地を一望できる展望広場や散策路なども整備されている。
元町配水場
- 住所
- 北海道函館市元町1-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月第4土曜~11月23日
- 営業時間
- 9:00~18:30(閉場、時期により異なる)
北広島市自然の森キャンプ場
屋根付炉場もあり、林に囲まれた清潔感があるキャンプ場
林に囲まれたキャンプ場で清潔感がある。芝生のサイトは居心地がよく、デイキャンプに便利な屋根付炉場もある。要HP確認。
北広島市自然の森キャンプ場
- 住所
- 北海道北広島市島松577-1
- 交通
- 道央自動車道北広島ICから国道36号を千歳方面へ。輸厚の次の交差点を右折し現地へ。北広島ICから7km
- 料金
- 入場料=大人400円、高校生以下200円、未就学児童無料(日帰り利用の場合は入場料半額)/ (65歳以上200円、障がい者とその介護者無料)
- 営業期間
- 5~9月末(5月は土・日曜、祝日のみ、6月は金・土・日曜のみ開設)
- 営業時間
- イン13:00~17:00、アウト12:00(デイキャンプは9:30~17:00)
旭川市21世紀の森ファミリーゾーン
シンプルにファミキャンを楽しもう
木々に囲まれた草地のサイトや、キッチン付きの快適なバンガローをリーズナブルに利用できる。ペットと泊まれるワンワンハウスも1棟用意されている。場内には小さいながらも温泉があるのもうれしい。車は駐車場に停めての利用。
旭川市21世紀の森ファミリーゾーン
- 住所
- 北海道旭川市東旭川町瑞穂937
- 交通
- 道央自動車道旭川北ICから道道37号で東神楽方面へ。道道295号で瑞穂方面、案内板に従い21世紀の森ファミリーゾーン方面へ。旭川北ICから30km
- 料金
- 利用料=大人300円、高校生200円、中学生以下無料/宿泊施設=バンガロー1棟4720円(日帰り利用は1時間310円)/
- 営業期間
- 5月1日~11月30日(積雪の状況により異なる)
- 営業時間
- イン10:00、アウト10:00(バンガローはイン16:00、アウト10:00、日帰りは10:00~16:00)
知内スターヒルズキャンピングヤード
手軽にバーベキューを楽しめ、バンガローも手頃な料金で利用可
ファミリースポーツ公園に隣接し、広場に立派なログハウスが並ぶ。手軽にバーベキューを楽しめ、手頃な料金でバンガローを利用できるのでリピーターも多い。
知内スターヒルズキャンピングヤード
- 住所
- 北海道上磯郡知内町元町
- 交通
- 函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号、国道228号で知内町へ。知内川手前で右折、新知内橋を渡り現地へ。北斗茂辺地ICから30km
湯の沢水辺公園
山間の広々としたキャンプ場
茂辺地川中流にあるオートキャンプ場で、設備はトイレと炊事棟のみとシンプル。多くの地元の利用者でにぎわっている。
湯の沢水辺公園
- 住所
- 北海道北斗市茂辺地市ノ渡462-1
- 交通
- 函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号で厚沢部方面へ。道沿い左手に現地。北斗茂辺地ICから6km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月15日~10月31日
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
利根別自然公園キャンプ場
原生林の豊かな自然の中で静かにキャンプができる
利根別原生林の豊かな自然の中で静かにキャンプを楽しめる。9時~17時の間はウォーキングセンターで受付、時間外に利用の際は台帳への記入が必要。
利根別自然公園キャンプ場
- 住所
- 北海道岩見沢市緑が丘
- 交通
- 道央自動車道岩見沢ICから国道234号を岩見沢駅方面へ進み、駒園7丁目交差点を右折。北海道教育大学岩見沢校の脇を通り高速を越えてすぐに現地。岩見沢ICから3km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月21日~10月31日
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
千代田の丘キャンプ場
水道、トイレのみのシンプルなサイトを低料金で利用できる
美瑛の丘や、大雪山連峰を見渡せることで人気の「千代田の丘 見晴らし台」からほど近い、穴場のキャンプ場。シンプルなサイトはファームレストラン裏手にあり、低料金だが利用の際には連絡が必要だ。
千代田の丘キャンプ場
- 住所
- 北海道上川郡美瑛町水沢春日台第一-4221
- 交通
- 道央自動車道旭川鷹栖ICから旭川市街を経由して国道237号で美瑛町へ。美瑛市街から一般道でファームレストラン千代田方面へ進み現地へ。旭川鷹栖ICから36km
- 料金
- サイト使用料=オートキャンプ1区画2000円、フリーサイトテント1張り1500円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00
京極町スリーユーパーク・キャンプ場
広場のようなサイトは環境抜群
羊蹄山を望める広場のようなサイトは環境抜群。オートキャンプはできないが、リヤカーが借りられるので、荷物の運搬に便利だ。週末は混むので予約推奨。
京極町スリーユーパーク・キャンプ場
- 住所
- 北海道虻田郡京極町川西70
- 交通
- 道央自動車道虻田洞爺湖ICから国道230号で喜茂別町へ。国道276号で京極町へ進み、道道478号でふきだし公園方面、京極温泉の裏手に現地。虻田洞爺湖ICから50km
- 料金
- サイト使用料=テント専用テント1張り500円、タープ1張り500円※専有面積が8平方メートル(2.83m×2.83m)以上になる場合はテント1張り1000円、タープ1張り1000円/
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬
- 営業時間
- イン11:00、アウト11:00
芝ざくら滝上公園
丘の斜面をピンク色に染める
緩やかに広がる丘の斜面を鮮やかなピンクの色に染める芝ざくら。約10万平方メートルに及び、まさに北海道ならではの壮大なスケールだ。遊歩道も設けられている。
芝ざくら滝上公園
- 住所
- 北海道紋別郡滝上町元町
- 交通
- JR札幌駅から北海道中央バス流氷もんべつ号で3時間30分、またはJR函館本線旭川駅から北海道中央バス特急オホーツク号で2時間20分、滝上下車、徒歩10分
- 料金
- 芝ざくら開花宣言の翌日~芝ざくらまつり期間=大人500円、小・中学生250円、小学生未満無料、ほかの時期は無料/ (10名以上の団体は大人400円、小人200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、芝ざくらまつり期間中は8:00~17:00(閉園18:00)
元村ハウスぱる レイクサイドとうろ
初心者でも安心してカヌーに乗って川下り体験ができる
塘路湖畔にあり、初心者でも安心して乗れるように指導してくれる。雄大な釧路湿原の中をカヌーに乗ってゆったり川下り体験ができるリバーツーリングなどがある。
元村ハウスぱる レイクサイドとうろ
- 住所
- 北海道川上郡標茶町塘路原野北8線73元村ハウスぱる
- 交通
- JR釧網本線塘路駅から徒歩20分
- 料金
- 釧路川カヌーツーリング(ガイド付き)=7000円/塘路湖カヌーツアー(ガイド付き)=4500円/湿原ヤチマナコ体験(湿原散策ツアー)=3000円/ (別途傷害保険料500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
旭川市嵐山レクリエーション施設パークゴルフ場 パークランド嵐山
全8コースのパークゴルフ場。家族で楽しめる冒険広場などもある
旭川市の嵐山に位置する道北最大級のパークゴルフ場。心者向けから上級者向けまで8コース、72ホールをもつ。巨大滑り台やバーベキューを楽しめるデイキャンプ場やドッグランもある。
旭川市嵐山レクリエーション施設パークゴルフ場 パークランド嵐山
- 住所
- 北海道旭川市江丹別町嵐山140
- 交通
- JR函館本線旭川駅からタクシーで20分
- 料金
- 1日券=大人600円/午後券=大人400円/1ラウンド券=大人300円/クラブ・ボールレンタル=300円/1年券=15000円/回数券11枚綴り=2000円/ (10名以上の団体で1日480円)
- 営業期間
- 5月中旬~10月末
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉館、9月は~18:00、10月は~17:00)
浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館
クッチャロ湖に来る鳥を剥製やパネルで紹介
四季を通じて約100種の野鳥を見ることができる。クッチャロ湖水鳥観察館では、それらを剥製やパネル、大型テレビによる野外カメラや水鳥のDVDで紹介している。
浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館
- 住所
- 北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
- 交通
- JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間25分、浜頓別ターミナル下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
西区体育館・温水プール
トレーニングや水泳、その他各種目を行っている複合施設
体育館とプールが一体になった複合施設。トレーニング、ランニングで利用できるほか、体育館での各種目や水泳教室なども行われている。プールには身障者用昇降リフトや専用更衣室、トイレ等も整備されている。※臨時休業中、2022年6月1日(水)~2023年3月31日(金)改修工事
西区体育館・温水プール
- 住所
- 北海道札幌市西区発寒五条8丁目9-1
- 交通
- 地下鉄宮の沢駅から徒歩10分
- 料金
- 利用料=390円(体育館)、580円(プール)、780円(共通利用)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館)、体育館は9:00~
呼人浦キャンプ場
市街地から近く無料で利用できる、網走市の夕日スポット
市街地から近く、湖畔に位置し、夕暮れには湖に落ちる夕日を眺めることができる無料のキャンプ場。直火は禁止のため、焚火の際は焚火台を使用。また、ゴミはすべて持ち帰りとなる。
呼人浦キャンプ場
- 住所
- 北海道網走市呼人
- 交通
- 旭川紋別自動車道遠軽ICから国道333・39号で大空町へ。網走方面へ進み、網走湖湖畔に現地。遠軽ICから84km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 5月上旬~10月中旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場
設備の有無で2種類のオートサイトがあり海を眺めながら楽しめる
開放感いっぱいの場内に、温泉や海水浴場も隣接。付帯設備の有無で2種類のオートサイトがある。海を眺めながらキャンプができるロケーションも魅力。
とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場
- 住所
- 北海道苫前郡苫前町栄浜67-1
- 交通
- 深川留萌自動車道留萌ICから国道232号で苫前方面へ。道の駅風Wとままえの先に現地。留萌ICから44km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画2050円、AC電源付き1区画4250円、フリーテント1人500円/
- 営業期間
- 4月下旬~9月30日
- 営業時間
- イン12:00、アウト11:00
判官館森林公園キャンプ場
林間に点在するテント床が懐かしい
豊かな自然に囲まれたサイトは、きれいに整地されたテント床とフリーサイトがある。キッチン付きのバンガローもあり、料金はお手ごろ。宿泊利用者には最寄りの温泉の入浴割引券がもらえるのもうれしい。
判官館森林公園キャンプ場
- 住所
- 北海道新冠郡新冠町高江
- 交通
- 日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、国道235号を浦河方面へ。森林公園案内看板に従い現地へ。日高厚賀ICから11km
- 料金
- サイト使用料=テント専用テント1張り1区画1200円(半区画使用の場合は600円)、タープ類1張り600円/宿泊施設=バンガロー5600円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月31日
- 営業時間
- イン12:00、アウト10:00
Ban.K Camp Field
夏のスキー場でキャンプとアクティビティを楽しもう
広いゲレンデを活用してオートサイトとテント専用サイトを整備。キャンプのほかにジップラインやツリートレッキング、MTBなど様々なアクティビティが楽しめる。
Ban.K Camp Field
- 住所
- 北海道札幌市中央区盤渓410
- 交通
- 札樽自動車道札幌北ICから国道5号、道道89号でばんけいスキー場を目指し現地へ。札幌北ICから10km
- 料金
- 入場料=1人600円、6歳未満無料/サイト使用料=オートサイト1区画3500円~、テント専用1区画2500円~/
- 営業期間
- 5月下旬~10月
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00
朱鞠内湖
日本最大の人造湖で、湖面には大小13の島が浮かんでいる
日本最大の人造湖で、原生林に囲まれた湖面には大小13の島が浮かんでいる。道立自然公園に指定されていて、湖畔には朱鞠内湖畔キャンプ場があり、遊覧船も運航されている。


