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札幌・函館・旭川 x 自然地形

「札幌・函館・旭川×自然地形×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×自然地形×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。別々川の滝とも呼ばれる。遊歩道や見晴台もあり全景が眺望できる「インクラの滝」、ハート型の湖面がエメラルドの様に輝き周辺にはナキウサギも生息「豊似湖」、台地状の山頂にドームがのった特異な活火山「樽前山」など情報満載。

  • スポット:58 件
  • 記事:21 件

札幌・函館・旭川のおすすめエリア

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函館・道南

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札幌・函館・旭川のおすすめスポット

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インクラの滝

別々川の滝とも呼ばれる。遊歩道や見晴台もあり全景が眺望できる

インクラの滝は、別々川の支流西別々川にかかっていることから、別々川の滝とも呼ばれている。遊歩道及び見晴台もあり、落差約44mの滝の全景が眺望できる。日本の滝百選でもある。

インクラの滝の画像 1枚目

インクラの滝

住所
北海道白老郡白老町社台
交通
道央自動車道白老ICから道道86号を大滝村方面へ車で14km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

豊似湖

ハート型の湖面がエメラルドの様に輝き周辺にはナキウサギも生息

原生林の中に、ハート型の湖面がエメラルドのように輝く。周辺には大雪山周辺で有名な氷河時代の生き証人、ナキウサギも生息し、運が良ければその独特の声を聞くことも。

豊似湖

住所
北海道幌泉郡えりも町目黒
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから国道236号・336号、一般道を襟裳岬方面へ車で59km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

樽前山

台地状の山頂にドームがのった特異な活火山

台地状の山頂にドームがのった特異な活火山。7合目までは車道があるが、あとは徒歩で高山植物を見ながらの山登り。山頂からは、支笏湖から太平洋まで一望できる。

樽前山の画像 1枚目
樽前山の画像 2枚目

樽前山

住所
北海道苫小牧市樽前
交通
JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖畔行きで42分、終点下車、タクシーで20分、頂上まで徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三本杉岩

3つの岩の1つが離れている事から三角関係の恋愛の民話を生んだ

安山岩でできた高さ30mほどの岩。3つの岩のうち1本が離れており、それを三角関係の恋愛に例え、「主は三本杉よ、二本離れて妾しゃ独り」の民話を生んだ。

三本杉岩の画像 1枚目

三本杉岩

住所
北海道久遠郡せたな町瀬棚区三本杉
交通
道央自動車道国縫ICから国道230・229号、道道447号をせたな町瀬棚区方面へ車で49km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

オタモイ海岸

断崖と海の荒々しい景色が続いている景勝地

オタモイ海岸は断崖と海の荒々しい景色が続く景勝地。2011年に起きた土砂崩れの影響で、海岸に下りる事は出来ないが海上観光船等で海から見ることは可能。

オタモイ海岸の画像 1枚目

オタモイ海岸

住所
北海道小樽市オタモイ、祝津
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスオタモイ入口行きで15分、おたもい団地下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
夏期
営業時間
情報なし

三階滝

長流川最上流部の美しい滝

3段の層を成して流れ落ちる優美な滝。落差は約21mあるという。特に紅葉に彩られる秋は、滝と鮮やかに染まる葉のコントラストが美しい。周辺は公園として整備されている。

三階滝の画像 1枚目

三階滝

住所
北海道伊達市大滝区三階滝町
交通
JR室蘭本線伊達紋別駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ペテガリ岳

日高山脈の真ん中に位置する秀峰。ぺテガリ川の水源にある

北海道の背骨・日高山脈の真ん中に位置する秀峰。標高は1736mでペテガリ川の水源にあることが山名の由来と言われる。道道111号線静内ダム地点が崩落危険箇所となっており全面通行止め。

ペテガリ岳

住所
北海道日高郡新ひだか町静内高見
交通
帯広広尾自動車道中札内ICから国道236号・235号を経由し、道道111号をペテガリ岳方面へ車で205km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

幌尻岳

日高山脈の最高峰。山腹の北、東、七ツ沼の3つのカールが特徴

日高山脈の最高峰で、標高は2052m。山麓からも見える、山腹の3つのカール、北カール、東カール、七ツ沼カールが特徴で、アイヌの人たちはポロ・シリ(大きい・山)と呼んでいた。

幌尻岳の画像 1枚目
幌尻岳の画像 2枚目

幌尻岳

住所
北海道沙流郡平取町~新冠郡新冠町
交通
日高自動車道日高富川ICから国道237・235号、一般道、道道351号を新和方面へ車で99km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

霊場西の河原

供養するための地蔵堂や積み上げられた石の塔が並ぶ独特の雰囲気

積丹半島西海岸を代表する景勝地。難破船の犠牲者を供養するために祀られた地蔵堂や、積み上げられた石の塔がいくつも並ぶ。霊場独特の雰囲気が漂う。

霊場西の河原の画像 1枚目

霊場西の河原

住所
北海道古宇郡神恵内村珊内村西の河原
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点で北海道中央バス岩内ターミナル行きに乗り換えて15分、西の河原下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

夕張岳

夕張岳の高山植物群落、蛇紋岩メランジュ帯は国の天然記念物

北海道中央部を南北に走る夕張山脈の南端に位置し、標高は1668m。夕張岳の高山植物群落及び蛇紋岩メランジュ帯として国の天然記念物に認定されている。

夕張岳の画像 1枚目

夕張岳

住所
北海道夕張市鹿島白金
交通
JR石勝線新夕張駅からタクシーで1時間30分
料金
情報なし
営業期間
6月下旬~9月下旬
営業時間
情報なし

カムイエクウチカウシ山

バラエティーに富んだ登山が楽しめ、頂上からの展望は絶景

山容は急峻で、日高山脈の高峰に特徴的な圏谷地形が見られる。沢歩き、滝登りなどバラエティーに富んだ登山を楽しめる。特に八の沢カール、頂上からの展望は絶景である。

カムイエクウチカウシ山の画像 1枚目

カムイエクウチカウシ山

住所
北海道河西郡中札内村国有林
交通
帯広広尾自動車道中札内ICから国道236号、道道55・111号を札内川沿いカムイエクウチカウシ山方面へ車で32km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

石北峠

上川町と北見市の境にあり周囲は深い森、国道39号が通っている

上川町と北見市の境にあり、国道39号が通っている。周囲は深い森で、大雪や雄阿寒岳・雌阿寒岳などの山並みを見ることができる。峠には石北峠展望台があり、みやげもの屋もある。

石北峠の画像 1枚目
石北峠の画像 2枚目

石北峠

住所
北海道北見市留辺蘂町~上川郡上川町
交通
JR石北本線留辺蘂駅からタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

苔の洞門

ビロードのような苔が美しい

溶岩の割れ目が浸食されてできた峡谷。高さ約10m、長さ約420mの岸壁を30種類もの苔が覆っている。岩盤の崩落により中には入れないが、観覧台が設置され入口のみ見学可能。

苔の洞門の画像 1枚目
苔の洞門の画像 2枚目

苔の洞門

住所
北海道千歳市支笏湖畔支寒内
交通
JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖畔行きで42分、終点下車、タクシーで20分
料金
無料
営業期間
当面の間、見学を中止
営業時間
9:00~17:00

駒ヶ岳

美しい景観と激しい噴火を繰り返す活火山として知られている

大沼国定公園内にあり美しい景観と激しい噴火をする活火山として知られる。何度も繰り返された大小の噴火で、現在は直径約2kmの火口原と、剣ヶ峯、砂原岳などが残っている。

駒ヶ岳の画像 1枚目

駒ヶ岳

住所
北海道茅部郡森町国有林
交通
JR函館本線大沼公園駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
6~10月、火口から半径4キロ以内は入山規制あり
営業時間
9:00~15:00(15:00までに6合目駐車場まで下山)

石狩岳

石狩連峰の主峰。入り組んだ沢と深い谷、切り立った山頂が特徴

十勝と石狩の分水嶺をなす石狩連峰の主峰。入り組んだ沢と深い谷、切り立った山頂は、表大雪とは違った荒々しい男性的な山容を見せる。

石狩岳

住所
北海道河東郡上士幌町三股
交通
旭川紋別自動車道上川層雲峡ICから国道39号・273号を帯広方面へ車で53km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

土橋自然観察教育林

樹齢約500年のヒバの木がある

約560種の植物が生育している町有林。さまざまな生き物も観察することができる。森林展示館(8:30~17:00)内の管理事務所で入林届の提出が必要。

土橋自然観察教育林の画像 1枚目

土橋自然観察教育林

住所
北海道檜山郡厚沢部町緑町18
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を江差方面へ車で66km
料金
無料
営業期間
4~9月
営業時間
8:30~17:00(森林展示館)

歌才ブナ林

ブナの自生地で国の天然記念物。遊歩道もあり大木が見られる

北限のブナの自生地で、国の天然記念物。林内には遊歩道があり、高さ30m、幹の太さが直径1mもある大木が見られる。ブナは樹皮は灰白色で地衣類の模様があるのが特徴だ。

歌才ブナ林の画像 1枚目
歌才ブナ林の画像 2枚目

歌才ブナ林

住所
北海道寿都郡黒松内町歌才
交通
JR函館本線黒松内駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

登別地獄谷

大地のエネルギーを体感できる爆裂火口跡

登別温泉の北東、長径約450mの爆裂火口跡。一周約20分ほどの遊歩道があり、昭和地獄、鉛地獄、龍巻地獄など、15の地獄の名が付けられた湯壺や噴気孔が点在する。

登別地獄谷の画像 1枚目
登別地獄谷の画像 2枚目

登別地獄谷

住所
北海道登別市登別温泉町
交通
JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし