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東北 x 見どころ・レジャー

「東北×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。十和田湖の定番ビュースポット「発荷峠展望台」、ダリの世界観に触れられる美術館「諸橋近代美術館」、岩の割れ目に自生する、名物エドヒガンザクラ「石割桜」など情報満載。

  • スポット:1,569 件
  • 記事:273 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

141~160 件を表示 / 全 1,569 件

発荷峠展望台

十和田湖の定番ビュースポット

十和田湖南端の標高631mの峠にある展望台。雄大な湖の広がり、カルデラの外輪山を正面に見ることができる。茶屋、トイレも完備されており、記念撮影の定番スポットのひとつ。

発荷峠展望台の画像 1枚目
発荷峠展望台の画像 2枚目

発荷峠展望台

住所
秋田県鹿角郡小坂町十和田湖
交通
東北自動車道小坂ICから県道2号を十和田湖方面へ車で22km
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
見学自由

諸橋近代美術館

ダリの世界観に触れられる美術館

『柔らかい時計』の絵画や彫刻で知られる芸術家サルバドール・ダリの作品を中心とした美術館。絵画、彫刻など約340点のダリコレクションは、世界トップクラス。

諸橋近代美術館の画像 1枚目
諸橋近代美術館の画像 2枚目

諸橋近代美術館

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原剣ヶ峯1093-23
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス裏磐梯高原駅・桧原方面行きで25分、諸橋近代美術館前下車すぐ
料金
一般1300円、高・大学生500円、中学生以下無料 (20名以上の団体は一般1000円、高・大学生300円、中学生以下無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

石割桜

岩の割れ目に自生する、名物エドヒガンザクラ

盛岡地方裁判所の前庭にある、樹齢約360年といわれるエドヒガンザクラの巨木。周囲21mの巨大な花崗岩の狭い割れ目から生育しており、1923(大正12)年に国の天然記念物に指定されている。

石割桜の画像 1枚目
石割桜の画像 2枚目

石割桜

住所
岩手県盛岡市内丸9-1盛岡地方裁判所敷地内
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡中心市街地循環バス「でんでんむし」右回りで8分、中央通一丁目下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(桜の見頃は4月中旬~下旬)
営業時間
見学自由

あぶくま洞

悠久の時が創り出す地底の幻想世界

およそ8000万年という年月が創り出した鍾乳洞。全長は600mほどあり、床下から伸びる石筍や、つららのような鍾乳石が創り出す、幻想的な世界を楽しもう。なかでも、洞内最大のホールである「滝根御殿」は見逃せない。

あぶくま洞の画像 1枚目
あぶくま洞の画像 2枚目

あぶくま洞

住所
福島県田村市滝根町菅谷東釜山1
交通
JR磐越東線神俣駅からタクシーで10分
料金
一般コース=大人1200円、中学生800円、小学生600円/探検コース(別途)=200円/ (探検コースは別途200円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(冬期は~16:30)

興福寺

観音堂外壁の色鮮やかな彫り物や六角堂が目をひく

観音堂の外壁にある色鮮やかな彫り物が見ごと。中国の親孝行物語をモチーフにしており、親を大切にする心を育むために刻まれたという。敷地内には木造2階建擬洋風の珍しい六角堂があり、群生するシャガの花や紫陽花も見られる。33年に一度の開帳が2017年7月に行われる。

興福寺

住所
宮城県登米市南方町本郷大嶽18
交通
JR東北本線瀬峰駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

飯坂温泉

歴史を感じさせる街並みをそぞろ歩き

摺上川(すりかみがわ)沿いに老舗旅館や大型旅館が建ち並ぶ飯坂温泉。温泉街には素朴な雰囲気の共同浴場が9か所あり、湯めぐりも楽しめる。なかでも明治時代の湯小屋を再現した鯖湖湯の周辺は風情ある雰囲気で、そぞろ歩きにもおすすめ。散策の途中に足湯にも立ち寄ろう。

飯坂温泉の画像 1枚目
飯坂温泉の画像 2枚目

飯坂温泉

住所
福島県福島市飯坂町十綱町3
交通
福島交通飯坂線飯坂温泉駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

夫婦かっぱの湯

野趣満点。渓流沿いの露天風呂

奥薬研温泉にある露天風呂で、男女別に造られている。渓流を眺めるロケーションは爽快で、清潔感が魅力。すぐ近くに無料の露天風呂「かっぱの湯」(男女時間別)もある。

夫婦かっぱの湯の画像 1枚目
夫婦かっぱの湯の画像 2枚目

夫婦かっぱの湯

住所
青森県むつ市大畑町赤滝山1-3奥薬研修景公園レストハウス
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで45分、大畑駅下車、予約制乗合タクシーで20分
料金
入浴料=大人230円、小・中学生110円、未就学児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

猪苗代ハーブ園

ラベンダーの花摘みがおすすめ

約10万平方メートルの敷地に約400種のハーブが栽培されている。6月にはラベンダーが咲き、一面が美しい紫色に染まる。花摘みができるほか、ラベンダー商品やみやげ物を購入できる。

猪苗代ハーブ園の画像 1枚目
猪苗代ハーブ園の画像 2枚目

猪苗代ハーブ園

住所
福島県耶麻郡猪苗代町川桁リステルパーク内
交通
JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで15分(猪苗代駅から事前予約制無料シャトルバスあり)
料金
ガーデン・温室入園料(4月下旬~10月下旬)=大人500円、小人350円/ (15名以上の団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名50円引)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~15:40(閉園16:00)、土曜は~16:40(閉園17:00)、日曜・祝日は9:00~15:40(閉園16:00)、要問合せ

花巻温泉

3つの高層ホテルがシンボル

大正11(1922)年に台温泉から引湯したのが始まりだが、現在では源泉を持っている。温泉街には桜や松の並木が整備され、バラ園などがある。

花巻温泉の画像 1枚目
花巻温泉の画像 2枚目

花巻温泉

住所
岩手県花巻市湯本
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通花巻温泉・台温泉行きバスで20分、花巻温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

松本家

柴垣に囲まれた下級武士の屋敷

江戸時代末期の簡素な造りの下級武士の屋敷。主屋は県有形文化財で、春から秋にかけてイタヤ細工の実演が行なわれる。

松本家の画像 1枚目
松本家の画像 2枚目

松本家

住所
秋田県仙北市角館町小人町4
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)

歴史公園えさし藤原の郷

奥州藤原氏の歴史と文化を体感

奥州藤原氏を描いた大河ドラマ『炎立つ』をきっかけに造られた歴史公園。20ヘクタールもの敷地内には、平安時代の建築を再現した建物が120棟余り建ち並び、歴史散歩が楽しめる。また、過去に行なわれたロケの貴重な資料を展示するロケ資料館もある。

歴史公園えさし藤原の郷の画像 1枚目
歴史公園えさし藤原の郷の画像 2枚目

歴史公園えさし藤原の郷

住所
岩手県奥州市江刺岩谷堂小名丸86-1
交通
JR東北新幹線水沢江刺駅からタクシーで15分
料金
大人1000円、高校生800円、小・中学生500円 (団体10名以上は大人800円、高校生600円、小・中学生400円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、11~翌2月は9:30~16:00(閉園)、入園は閉園の1時間前まで

鶴の湯温泉(日帰り入浴)

温泉好きなら一度は訪れたい乳頭温泉郷の名湯

乳頭温泉郷の中で最も古い歴史をもち、乳白色の湯はみちのくの秘湯の代表格。秋田藩主・佐竹氏が建てた萱葺き屋根の長屋は現在、宿泊で利用できる。

鶴の湯温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
鶴の湯温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

鶴の湯温泉(日帰り入浴)

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭蟹場温泉行きバスで37分、鶴の湯温泉入口下車、タクシーで5分(アルパこまくさバス停から送迎あり)
料金
入浴料=大人700円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館15:30)

道の駅 やまだ

緑地広場にはふわふわドームが設置

休憩施設と物販飲食の2棟に分かれており、快適で便利な機能性重視な配置となっている。地元山田町や岩手県内の農産物や水産物を販売、飲食店では地元の食材を生かしたメニューが食べられる。休憩も兼ねて緑地広場のふわふわドームで遊ぼう。

道の駅 やまだの画像 1枚目
道の駅 やまだの画像 2枚目

道の駅 やまだ

住所
岩手県下閉伊郡山田町山田第5地割66-1
交通
三陸沿岸道路山田ICから一般道を大槌町方面へ車で0.1km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

秋田市大森山動物園 あきぎんオモリンの森

動物と語らう森

ゾウやキリン、カピバラ、レッサーパンダなどが間近で見られる動物園。見どころはライオンやトラがいる猛獣舎「王者の森」やサル舎「天空の楽猿」。大型遊具「アソヴェの森」は子どもに人気。

秋田市大森山動物園 あきぎんオモリンの森の画像 1枚目
秋田市大森山動物園 あきぎんオモリンの森の画像 2枚目

秋田市大森山動物園 あきぎんオモリンの森

住所
秋田県秋田市浜田潟端154
交通
JR秋田駅から秋田中央交通大森山動物園行きバスで30分、終点下車すぐ
料金
入園料=大人730円、高校生以下無料/年間パスポート=大人1250円/ (20名以上の団体は大人530円、市内在住の70歳以上、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者福祉保健手帳持参で入園料無料)
営業期間
通常開園期間中無休、12月1日~翌1月3日休、1・2月の平日休、3月1日~15日休
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)、時期・イベントにより異なる

尻屋崎

断崖絶壁にそびえる白亜の灯台と寒立馬が待つ本州最北東端へ

太平洋と津軽海峡に面した、本州最北東端の岬。一帯は青々とした草原地帯で、ゲートが開放される4~11月には寒立馬(農用馬)が放牧される。その光景は何とも牧歌的で時間が経つのも忘れそう。

尻屋崎の画像 1枚目
尻屋崎の画像 2枚目

尻屋崎

住所
青森県下北郡東通村尻屋
交通
JR大湊線下北駅から下北交通大畑行きバスで10分、むつバスターミナルで下北交通尻屋崎行きバス(5~10月運行)に乗り換えて1時間、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
7:00~17:00(時期により異なる)

鳳鳴四十八滝

大小の滝が流れ落ちる広瀬川の名瀑

清冽な水音が鳳凰の鳴き声に似ていることが名前の由来とされる。大小無数の滝が幾重も折り重なるように流れるさまは圧巻。滝見台や散策路から眺められる。

鳳鳴四十八滝の画像 1枚目
鳳鳴四十八滝の画像 2枚目

鳳鳴四十八滝

住所
宮城県仙台市青葉区作並棒目木
交通
JR仙山線熊ケ根駅から仙台市営バス作並温泉元湯行きで3分、鳳鳴四十八滝入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

藤田喬平ガラス美術館

海とガラスと庭園のミュージアム

ホテル「松島一の坊」に併設されているガラスの美術館。ガラス工芸の分野で初めて文化勲章を受章した藤田喬平氏の作品を展示。代表作「飾筥(かざりばこ)」は必見。

藤田喬平ガラス美術館の画像 1枚目
藤田喬平ガラス美術館の画像 2枚目

藤田喬平ガラス美術館

住所
宮城県宮城郡松島町高城浜1-4
交通
JR東北本線松島駅から徒歩10分
料金
入館料=大人1200円、小・中・高校生700円/ (20名以上の団体は大人1100円、障がい者手帳持参で本人と介護者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~13:00(閉館13:30)

道の駅 くじ

久慈市の観光と特産品の情報発信基地

物産館、観光交流センター、レトロ館などの施設が揃う。レストランでは海女丼や琥珀丼、開運丼、漁師なげこみ丼など、海鮮を使用したメニューや久慈まめぶ汁が味わえる。

道の駅 くじの画像 1枚目
道の駅 くじの画像 2枚目

道の駅 くじ

住所
岩手県久慈市中町2丁目5-6
交通
八戸自動車道九戸ICから県道42号、国道281号を久慈方面へ車で約36km
料金
レトロ館入館料=300円/漁師なげこみ丼=1250円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(10~翌3月は~18:00)、レストランは11:00~18:30(閉店19:00、10~翌3月は~17:30<閉店18:00>)

国営みちのく杜の湖畔公園

花、自然、遊びがある大きな公園

総面積650ha、東北唯一の国営公園。大花壇や花畑に咲く季節の花が美しい。大型遊具や古民家が建つエリアもある。

国営みちのく杜の湖畔公園の画像 1枚目
国営みちのく杜の湖畔公園の画像 2枚目

国営みちのく杜の湖畔公園

住所
宮城県柴田郡川崎町小野二本松53-9
交通
JR仙台駅からタケヤ交通秋保・川崎仙台西部ライナーかわさきまち行きで1時間、みちのく公園下車すぐ
料金
入園料=大人450円、小・中学生無料/ (シルバー(65歳以上)210円、年間パスポートは大人4500円、65歳以上2100円、20名以上の団体は大人290円、シルバー210円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、7・8月は~18:00、11~翌2月は~16:00

入道崎

男鹿半島最北端の絶景スポット

男鹿の最北端に位置する岬。なだらかに広がる芝生の果てには高さ30mの断崖が続く。周辺にはみやげ店や海鮮丼を提供する店などが並び、観光シーズンは大いに賑わう。

入道崎の画像 1枚目
入道崎の画像 2枚目

入道崎

住所
秋田県男鹿市北浦入道崎
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス入道崎行き(一部予約制)に乗り換えて10分、終点下車すぐ
料金
灯台=大人300円、小学生以下無料/
営業期間
通年(灯台は4月下旬~11月上旬)
営業時間
灯台は9:00~16:00