>  >  >  >  >  > 

【山形】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

まっぷるマガジン

更新日:2018年9月9日

この記事をシェアしよう!

【山形】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

【モダンな建物が並ぶ城下町へ】
東に蔵王連峰、西に月山を望む、自然と都市が調和する街。県庁所在地でもあり、県内の名物グルメや伝統工芸品などが一堂に会す。中心街にはレトロな造りの洋風建築が各所に建ち、のんびりと街並み散歩を楽しむのもおすすめ。

山形県立博物館

国宝土偶「縄文の女神」は必見
山形県の自然や歴史・文化にかかわる資料を多数展示。なかでも、国宝に指定されている日本最大の土偶「縄文の女神」や、世界的発見のヤマガタダイカイギュウの化石は見逃せない。実物資料にふれられる体験広場もある。

山形県立博物館

「縄文の女神」は高さが45cmあり、完成土偶では日本最大

日本一の芋煮会フェスティバル

芋煮を堪能する大イベント
毎年9月中旬に開催される、山形名物・芋煮の祭典。直径6mの大鍋と専用の大型クレーンを使い、約3万食分の具材を煮込む様子は圧巻の迫力。

日本一の芋煮会フェスティバル

会場で「芋煮引替整理券」をゲット

山形県立博物館教育資料館

明治建築の旧師範学校
国の重要文化財に指定されているルネサンス様式建築の館内では、江戸時代から現在までの教育資料約1300点を展示。寺子屋など、時代別の授業風景を再現したジオラマもある。

山形県立博物館教育資料館

旧山形師範学校の校舎を利用

山形まなび館

昭和初期のモダンな鉄筋校舎
昭和2(1927)年に建てられた山形県初の鉄筋コンクリート造りの校舎。国登録有形文化財に指定されている。レトロモダンな建物を見学できるほか、カフェや観光案内ルームもある。

山形まなび館

山形市立第一小学校として建造された建物

うなぎ・郷土料理 あげつま

四季折々の山形料理を食す
天明2(1782)年創業。炭火で焼き上げるうなぎは、秘伝のタレが味の決め手。「芋煮」などの郷土料理が二十四節気ごとに楽しめる。料理に合った県内外の純米酒も豊富に取りそろえている。

うなぎ・郷土料理 あげつま

山形牛入りの芋煮を味わえる「四季の芋煮膳」(3672円)

おしょうしな総本店

県内の全55酒蔵の地酒がそろう
山形県内のすべての酒蔵とワイナリーの酒を扱う居酒屋。日本酒は約130種、ワインは約100種がそろう。地元の食材をふんだんに使った、芋煮や玉こんにゃくなど山形らしいメニューも評判。

乃し梅本舗 佐藤屋

銘菓「乃し梅」は、山形県村山産の完熟梅だけを使い、砂糖と寒天を加えて1枚ずつガラス板に流して作る伝統の和菓子。

乃し梅本舗 佐藤屋
乃し梅本舗 佐藤屋

乃し梅を和の生チョコにのせた「たまゆら」(6個入り1080円)

1 2 3

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる山形’19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください