トップ > 日本 x 見どころ・レジャー x 女子旅 > 東北 x 見どころ・レジャー x 女子旅

東北 x 見どころ・レジャー

「東北×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。3つの高層ホテルがシンボル「花巻温泉」、柴垣に囲まれた下級武士の屋敷「松本家」、明治のロマン漂う趣ある洋館「天鏡閣」など情報満載。

  • スポット:1,747 件
  • 記事:273 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

161~180 件を表示 / 全 1,747 件

花巻温泉

3つの高層ホテルがシンボル

大正11(1922)年に台温泉から引湯したのが始まりだが、現在では源泉を持っている。温泉街には桜や松の並木が整備され、バラ園などがある。

花巻温泉の画像 1枚目
花巻温泉の画像 2枚目

花巻温泉

住所
岩手県花巻市湯本
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通花巻温泉・台温泉行きバスで20分、花巻温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

松本家

柴垣に囲まれた下級武士の屋敷

江戸時代末期の簡素な造りの下級武士の屋敷。主屋は県有形文化財で、春から秋にかけてイタヤ細工の実演が行なわれる。

松本家の画像 1枚目
松本家の画像 2枚目

松本家

住所
秋田県仙北市角館町小人町4
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)

天鏡閣

明治のロマン漂う趣ある洋館

猪苗代湖をこよなく愛した有栖川宮威仁(たけひと)親王が、明治41(1908)年に建てた別邸。館内には当時の贅沢な調度品が展示されている。客間のシャンデリアはとくに見事だ。

天鏡閣の画像 1枚目
天鏡閣の画像 2枚目

天鏡閣

住所
福島県耶麻郡猪苗代町翁沢御殿山1048
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス金の橋行きで15分、長浜下車、徒歩5分
料金
大人370円、高校生210円、小・中学生100円 (20名以上は団体割引あり、大人320円、高校生160円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉館16:30)、11~翌4月は9:00~15:30(閉館16:00)

立木観音 恵隆寺

大きな観音様が信仰を集める

観音堂内には、大同3(808)年に立木のままに彫られた身の丈8mを超える千手観音立像が安置されている。観音堂は鎌倉時代初期の作で観音像とともに国の重要文化財に指定。千手観音像と共に眷属の二十八部衆、雷神・風神(県重要文化財)も祀られている。平成28(2016)年4月、「会津の三十三観音めぐり」の一か寺として日本遺産に認定された。

立木観音 恵隆寺の画像 1枚目
立木観音 恵隆寺の画像 2枚目

立木観音 恵隆寺

住所
福島県河沼郡会津坂下町塔寺松原2944
交通
JR只見線塔寺駅から徒歩20分
料金
観音像拝観料=300円/ (団体参拝は予約制)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(12~翌3月は10:00~15:00)

歴史公園えさし藤原の郷

奥州藤原氏の歴史と文化を体感

奥州藤原氏を描いた大河ドラマ『炎立つ』をきっかけに造られた歴史公園。20ヘクタールもの敷地内には、平安時代の建築を再現した建物が120棟余り建ち並び、歴史散歩が楽しめる。また、過去に行なわれたロケの貴重な資料を展示するロケ資料館もある。

歴史公園えさし藤原の郷の画像 1枚目
歴史公園えさし藤原の郷の画像 2枚目

歴史公園えさし藤原の郷

住所
岩手県奥州市江刺岩谷堂小名丸86-1
交通
JR東北新幹線水沢江刺駅からタクシーで15分
料金
大人1000円、高校生800円、小・中学生500円 (団体10名以上は大人800円、高校生600円、小・中学生400円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、11~翌2月は9:30~16:00(閉園)、入園は閉園の1時間前まで

鶴の湯温泉(日帰り入浴)

温泉好きなら一度は訪れたい乳頭温泉郷の名湯

乳頭温泉郷の中で最も古い歴史をもち、乳白色の湯はみちのくの秘湯の代表格。秋田藩主・佐竹氏が建てた萱葺き屋根の長屋は現在、宿泊で利用できる。

鶴の湯温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
鶴の湯温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

鶴の湯温泉(日帰り入浴)

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭蟹場温泉行きバスで37分、鶴の湯温泉入口下車、タクシーで5分(アルパこまくさバス停から送迎あり)
料金
入浴料=大人700円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館15:30)

道の駅 やまだ

緑地広場にはふわふわドームが設置

休憩施設と物販飲食の2棟に分かれており、快適で便利な機能性重視な配置となっている。地元山田町や岩手県内の農産物や水産物を販売、飲食店では地元の食材を生かしたメニューが食べられる。休憩も兼ねて緑地広場のふわふわドームで遊ぼう。

道の駅 やまだの画像 1枚目
道の駅 やまだの画像 2枚目

道の駅 やまだ

住所
岩手県下閉伊郡山田町山田第5地割66-1
交通
三陸沿岸道路山田ICから一般道を大槌町方面へ車で0.1km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

道の駅寒河江 チェリーランド

さくらんぼ尽くしの大人気道の駅

地元の特産品であるさくらんぼの菓子やグッズが豊富。併設の「さくらんぼ会館」は、さくらんぼの歴史や栽培に関する写真やパネルを展示する資料館。さくらんぼをはじめとしたフルーツ狩りの受け付けも行う。

道の駅寒河江 チェリーランドの画像 1枚目
道の駅寒河江 チェリーランドの画像 2枚目

道の駅寒河江 チェリーランド

住所
山形県寒河江市八鍬川原919-6さくらんぼ会館
交通
JR左沢線寒河江駅から山交バス荒町南行きで7分、石川下車、徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(時期により変動あり)、店舗により異なる

秋田市大森山動物園 あきぎんオモリンの森

動物と語らう森

ゾウやキリン、カピバラ、レッサーパンダなどが間近で見られる動物園。見どころはライオンやトラがいる猛獣舎「王者の森」やサル舎「天空の楽猿」。大型遊具「アソヴェの森」は子どもに人気。

秋田市大森山動物園 あきぎんオモリンの森の画像 1枚目
秋田市大森山動物園 あきぎんオモリンの森の画像 2枚目

秋田市大森山動物園 あきぎんオモリンの森

住所
秋田県秋田市浜田潟端154
交通
JR秋田駅から秋田中央交通大森山動物園行きバスで30分、終点下車すぐ
料金
入園料=大人730円、高校生以下無料/年間パスポート=大人1250円/ (20名以上の団体は大人530円、市内在住の70歳以上、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者福祉保健手帳持参で入園料無料)
営業期間
通常開園期間中無休、12月1日~翌1月3日休、1・2月の平日休、3月1日~15日休
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)、時期・イベントにより異なる

鳳鳴四十八滝

大小の滝が流れ落ちる広瀬川の名瀑

清冽な水音が鳳凰の鳴き声に似ていることが名前の由来とされる。大小無数の滝が幾重も折り重なるように流れるさまは圧巻。滝見台や散策路から眺められる。

鳳鳴四十八滝の画像 1枚目
鳳鳴四十八滝の画像 2枚目

鳳鳴四十八滝

住所
宮城県仙台市青葉区作並棒目木
交通
JR仙山線熊ケ根駅から仙台市営バス作並温泉元湯行きで3分、鳳鳴四十八滝入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

藤田喬平ガラス美術館

海とガラスと庭園のミュージアム

ホテル「松島一の坊」に併設されているガラスの美術館。ガラス工芸の分野で初めて文化勲章を受章した藤田喬平氏の作品を展示。代表作「飾筥(かざりばこ)」は必見。

藤田喬平ガラス美術館の画像 1枚目
藤田喬平ガラス美術館の画像 2枚目

藤田喬平ガラス美術館

住所
宮城県宮城郡松島町高城浜1-4
交通
JR東北本線松島駅から徒歩10分
料金
入館料=大人1200円、小・中・高校生700円/ (20名以上の団体は大人1100円、障がい者手帳持参で本人と介護者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~13:00(閉館13:30)

道の駅 くじ

久慈市の観光と特産品の情報発信基地

物産館、観光交流センター、レトロ館などの施設が揃う。レストランでは海女丼や琥珀丼、開運丼、漁師なげこみ丼など、海鮮を使用したメニューや久慈まめぶ汁が味わえる。

道の駅 くじの画像 1枚目
道の駅 くじの画像 2枚目

道の駅 くじ

住所
岩手県久慈市中町2丁目5-6
交通
八戸自動車道九戸ICから県道42号、国道281号を久慈方面へ車で約36km
料金
レトロ館入館料=300円/漁師なげこみ丼=1250円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(10~翌3月は~18:00)、レストランは11:00~18:30(閉店19:00、10~翌3月は~17:30<閉店18:00>)

宮坂考古館

戦国武将の甲冑を見学

米沢・置賜地方の考古、歴史、民俗資料約700点を収蔵。上杉謙信らの甲冑をはじめ、火縄銃、槍など貴重な文化財を数多く展示している。

宮坂考古館の画像 1枚目
宮坂考古館の画像 2枚目

宮坂考古館

住所
山形県米沢市東1丁目2-24
交通
JR山形新幹線米沢駅から徒歩8分
料金
大人400円、高・大学生300円、小・中学生100円 (20名以上で団体割引あり、予約制、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)、10~翌3月は~16:00(閉館)

国営みちのく杜の湖畔公園

花、自然、遊びがある大きな公園

総面積650ha、東北唯一の国営公園。大花壇や花畑に咲く季節の花が美しい。大型遊具や古民家が建つエリアもある。

国営みちのく杜の湖畔公園の画像 1枚目
国営みちのく杜の湖畔公園の画像 2枚目

国営みちのく杜の湖畔公園

住所
宮城県柴田郡川崎町小野二本松53-9
交通
JR仙台駅からタケヤ交通秋保・川崎仙台西部ライナーかわさきまち行きで1時間、みちのく公園下車すぐ
料金
入園料=大人450円、小・中学生無料/ (シルバー(65歳以上)210円、年間パスポートは大人4500円、65歳以上2100円、20名以上の団体は大人290円、シルバー210円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、7・8月は~18:00、11~翌2月は~16:00

入道崎

男鹿半島最北端の絶景スポット

男鹿の最北端に位置する岬。なだらかに広がる芝生の果てには高さ30mの断崖が続く。周辺にはみやげ店や海鮮丼を提供する店などが並び、観光シーズンは大いに賑わう。

入道崎の画像 1枚目
入道崎の画像 2枚目

入道崎

住所
秋田県男鹿市北浦入道崎
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス入道崎行き(一部予約制)に乗り換えて10分、終点下車すぐ
料金
灯台=大人300円、小学生以下無料/
営業期間
通年(灯台は4月下旬~11月上旬)
営業時間
灯台は9:00~16:00

扇谷(幽観)

朝日に染まる扇状の入り江

松島四大観に数えられる絶景スポット。扇谷山から望む松島湾の入り江が、扇の形に見えることが名前の由来。早朝には、入り江が朝日で赤く染まった幽玄な姿を観賞できる。

扇谷(幽観)の画像 1枚目
扇谷(幽観)の画像 2枚目

扇谷(幽観)

住所
宮城県宮城郡松島町松島桜岡入
交通
JR仙石線松島海岸駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

田代島

漁の守り神として100匹以上のネコが暮らす島

石巻の沖合いに浮かぶ周囲11.5kmの島。人口よりも多くのネコが暮らし、「ネコの島」として親しまれている。島をめぐると往復1時間30分程度。有名マンガ家がデザインしたネコ型のロッジや元郵便局を再利用したカフェなどに立ち寄りながら散策を楽しもう。

田代島の画像 1枚目
田代島の画像 2枚目

田代島

住所
宮城県石巻市田代浜
交通
JR仙石線石巻駅からミヤコーバス石巻市内線で14分、門脇2丁目下車、徒歩5分の網地島ライン石巻発着所で網地島ラインに乗り換えて46分、仁斗田港下船すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

最上川舟下り義経ロマン観光

人気テーマパークの発想から生まれた最上川トークライブクルーズ

最上川を巡る船旅約1時間の周遊コースを運航。「高屋乗船所」を起点に発着するため車で移動する場合に便利。船でしか渡れない対岸の仙人堂に立ち寄るので縁結び祈願派にも人気。

最上川舟下り義経ロマン観光の画像 1枚目
最上川舟下り義経ロマン観光の画像 2枚目

最上川舟下り義経ロマン観光

住所
山形県最上郡戸沢村古口高屋3112-1高屋駅前乗船受付
交通
JR陸羽西線高屋駅からすぐ
料金
乗船料=大人2500円、小学生1250円、幼児無料/縁結び切符=250円/グルメパック(要予約)=4000円~/渡し船(往復)=1000円/湧き水コーヒー=400円/ (15名以上の場合1割引)
営業期間
4月上旬~11月下旬頃
営業時間
9:00~16:00(出航、時期により異なる)

南昌荘

庭園を眺め、抹茶でくつろぐ

明治18(1885)年頃に建造された盛岡の実業家・瀬川安五郎の邸宅。趣深い庭園の散策や邸宅内の見学が可能。館内では抹茶やコーヒー、特製弁当(前日15:00までに要予約)も楽しめる。

南昌荘の画像 1枚目
南昌荘の画像 2枚目

南昌荘

住所
岩手県盛岡市清水町13-46
交通
JR盛岡駅から岩手県交通水道橋行きバスで10分、下の橋町下車、徒歩5分
料金
入場料=高校生以上300円、小・中学生150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、12~翌3月は~16:00(閉館)

城ヶ倉大橋

八甲田山麓の樹海が広がる

日本最大級の規模を誇る上路式アーチ橋。橋上から望む城ヶ倉渓谷の眺めは絶景で、岩木山、青森市街地まで望める。橋の両端には駐車場とトイレが設けられている。

城ヶ倉大橋の画像 1枚目
城ヶ倉大橋の画像 2枚目

城ヶ倉大橋

住所
青森県青森市荒川南荒川山
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間、城ヶ倉温泉下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由