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青森・十和田・八甲田

「青森・十和田・八甲田×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「青森・十和田・八甲田×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。マイナスイオンたっぷりの遊歩道「奥入瀬渓流遊歩道コース」、険しい断崖を弾むように落下する2段の滝の躍動感ある眺め「雲井の滝」、轟音をあげて流れ落ちる滝は奥入瀬散策のハイライト「銚子大滝」など情報満載。

  • スポット:181 件
  • 記事:46 件

青森・十和田・八甲田のおすすめエリア

青森・浅虫温泉

縄文遺跡とねぶた祭に魅了され、郊外の温泉で癒しの時を過ごす

十和田市

美しいシンボルロードと現代美術館、そして噂のご当地グルメ

八甲田

原生林の中に点在する歴史ある湯宿と厳冬期の悲劇で知られる

大館

忠犬ハチ公のふるさとできりたんぽを味わい、古き名湯に浸かる

鹿角・小坂

古くからの温泉郷と銀山の歴史を今に残す山あいの町

青森・十和田・八甲田のおすすめスポット

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奥入瀬渓流遊歩道コース

マイナスイオンたっぷりの遊歩道

十和田湖畔の子ノ口から続く、約14kmの奥入瀬渓流を歩く。ブナの原生林と変化に富んだ清流とが織り成す景観には、独特の清涼感がある。

奥入瀬渓流遊歩道コースの画像 1枚目

奥入瀬渓流遊歩道コース

住所
青森県十和田市奥瀬
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間30分、焼山下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

雲井の滝

険しい断崖を弾むように落下する2段の滝の躍動感ある眺め

2段に屈折して流れ落ちる落差約25mの瀑布。水量が多く重厚な存在感を持ち、取り囲む樹木の間から力強く流れ落ちる姿が美しい。

雲井の滝の画像 1枚目
雲井の滝の画像 2枚目

雲井の滝

住所
青森県十和田市奥瀬
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間45分、雲井の滝下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

銚子大滝

轟音をあげて流れ落ちる滝は奥入瀬散策のハイライト

奥入瀬川本流にかかる唯一の滝。十和田湖に遡上する魚を阻み続けて来た滝としても有名。豪快で男性的な流れに近付けるため、記念撮影をする観光客でいつも賑わっている。

銚子大滝の画像 1枚目

銚子大滝

住所
青森県十和田市奥瀬
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間51分、銚子大滝下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八甲田山雪中行軍遭難資料館

雪中行軍遭難の真相に迫る

明治35(1902)年に起きた、八甲田山雪中行軍遭難事件に関する資料館。雪中行軍が行なわれた当時の時代背景や行軍計画、遭難や捜索の様子などをパネルや模型、映像などで紹介する。

八甲田山雪中行軍遭難資料館の画像 1枚目
八甲田山雪中行軍遭難資料館の画像 2枚目

八甲田山雪中行軍遭難資料館

住所
青森県青森市幸畑阿部野163-4
交通
JR青森駅から青森市営バス田茂木沢・田茂木野行きで30分、幸畑墓苑下車すぐ
料金
大人260円、高・大学生130円、中学生以下無料 (70歳以上無料、障がい者半額、20名以上の団体は大人130円、高・大学生60円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)、11~翌3月は~16:00(閉館16:30)

湯瀬温泉

米代川の清流を望む日本三大美人の湯

深い渓谷沿いに広がる温泉地。群馬の川中温泉や和歌山の龍神温泉と並び、日本三大美人の湯に数えられている。川の瀬からも湯が湧くほど湯量豊富で「湯瀬」の名が付いた。

湯瀬温泉の画像 1枚目
湯瀬温泉の画像 2枚目

湯瀬温泉

住所
秋田県鹿角市八幡平湯瀬
交通
JR花輪線湯瀬温泉駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

マロン

地元で愛される憩いの喫茶店

自家焙煎の豆を使ったコーヒーと、オリジナルクッキーで知られる喫茶店。壁にずらりと掛けられた約60個ものアンティーク時計も魅力だ。落ち着いたムードの中でくつろごう。

マロンの画像 1枚目

マロン

住所
青森県青森市安方2丁目6-7
交通
JR青森駅から徒歩15分
料金
ジャマイカンカレー=850円・980円(ドリンクセット)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:40(閉店17:00)

フランス料理 ポミエ

青森の素材をフレンチでいただく

魚介や肉、野菜など地元の素材を料理に使う人気のフランス料理店。店内は、淡い色合いのインテリアでやさしい雰囲気。メインディッシュからデザートまで、コースで楽しみたい。シェフ自ら釣る魚料理がおすすめ。

フランス料理 ポミエの画像 1枚目
フランス料理 ポミエの画像 2枚目

フランス料理 ポミエ

住所
青森県青森市堤町2丁目3-15
交通
JR青森駅からタクシーで10分
料金
ランチコース=2200円~/ディナーコース=6050円~/グラスワイン=880円~/フルボトルワイン=3300円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:30)、17:30~20:30(L.O.)、日曜、祝日の夜は~20:00(L.O.、要予約)

酸ヶ湯温泉(日帰り入浴)

巨大な湯小屋の中で楽しむ湯巡り

名物は総ヒバ造りの千人風呂。80坪もの広い湯殿にはかぶり湯の「冷え湯」、打たせ湯の「滝湯」、泉質の異なる二つの浴槽「熱湯」、「四分六分の湯」があり、「熱湯」は浴槽の底から源泉そのものが湧く足元湧出の温泉。

酸ヶ湯温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
酸ヶ湯温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

酸ヶ湯温泉(日帰り入浴)

住所
青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間5分、酸ヶ湯温泉下車、徒歩8分
料金
入浴料(貸タオル付)=大人1000円、小学生500円/
営業期間
通年
営業時間
大浴場「ヒバ千人風呂」7:00~17:30(閉館17:30、混浴、女性専用時間8:00~9:00)、小浴場「玉の湯」9:00~16:30(閉館17:00)

一八寿し

握ってもなお活きている

土蔵を生かした個性的な店内。広いカウンターでゆっくりと寿司を楽しめる。にぎりの後はおすすめのネギトロで締めるといい。

一八寿しの画像 1枚目
一八寿しの画像 2枚目

一八寿し

住所
青森県青森市新町1丁目10-11
交通
JR青森駅から徒歩7分
料金
にぎり=1100~3250円/ちらし=1100~3950円/ねぎとろ巻(手巻き)=670円/ねぎとろ細巻き(1本)=890円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:45(閉店22:00)、日曜、祝日は~20:45(閉店21:00)

道の駅 とわだ

十和田バイパスの入口に位置し、青森を代表する物産が色々

南部裂織をつくる機織り70台が圧巻。作付面積日本一を誇るニンニク、有機農作物など地元特産品を販売する。米粉を使用したパンやスイーツも人気。

道の駅 とわだの画像 1枚目
道の駅 とわだの画像 2枚目

道の駅 とわだ

住所
青森県十和田市伝法寺平窪37-2
交通
百石道路下田百石ICから国道45・4号を五戸方面へ車で20km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
7:00~20:00(11~翌3月は8:00~19:00)、レストランは11:00~19:30(閉店20:00、11~翌3月は~18:30<閉店19:00>)

蔦の七沼

美しい沼をめぐる遊歩道

沼から沼へとめぐる遊歩道沿いには、水芭蕉の群生地や渓流があり、変化に富んだハイキングが楽しめる。赤沼以外の6沼めぐりは、全行程約3kmで所要約1時間30分。

蔦の七沼の画像 1枚目
蔦の七沼の画像 2枚目

蔦の七沼

住所
青森県十和田市奥瀬蔦野湯1
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間45分、蔦温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

りんご茶屋

郷土料理と本場の津軽三味線・津軽民謡が一緒に楽しめる

女将の伸びやかな津軽民謡に加え、本場の迫力ある津軽三味線演奏を堪能できる。又、津軽ならではの郷土料理も味わえ、地酒も手頃な値段で楽しめる。

りんご茶屋の画像 1枚目

りんご茶屋

住所
青森県青森市本町2丁目4-2
交通
JR青森駅から徒歩18分
料金
じゃっぱ汁=540円/貝焼き味噌=820円/お通し(2品付)=1080円/
営業期間
通年
営業時間
18:00~23:30(閉店24:00)

青森県近代文学館

青森を代表する作家の資料を展示

太宰治、寺山修司など、青森県を代表する作家13人をはじめ、青森にちなんだ文学者の常設展示があり、青森県と文学のかかわりを総合的に紹介している。県立図書館2階にある。

青森県近代文学館の画像 1枚目
青森県近代文学館の画像 2枚目

青森県近代文学館

住所
青森県青森市荒川藤戸119-7青森県立図書館 2階
交通
JR青森駅から青森市営バス青森朝日放送行きで20分、社会教育センター前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、特別展開催中は~18:00(閉館)

道の駅 ひない

大館能代空港まで車で約25分。特産は比内地鶏の肉や加工品

レストランや軽食コーナーでは比内地鶏のだしを使った麺類、丼、きりたんぽなどの地元の食材を生かした料理が味わえる。

道の駅 ひないの画像 1枚目

道の駅 ひない

住所
秋田県大館市比内町扇田新大堤下93-11
交通
東北自動車道十和田ICから国道103号を大館市方面へ車で約20km
料金
会議室等利用料(1時間)=450円~/
営業期間
通年
営業時間
軽食・直売コーナーは9:00~18:00、レストランは11:00~20:00

休屋

十和田湖観光の拠点として便利

観光施設や遊覧船の発着所、土産店、レストラン、ホテルなどが並び、湖畔で最も賑わいを見せる場所。十和田湖のシンボル・乙女の像が立つ御前ヶ浜は記念撮影ポイントだ。

休屋の画像 1枚目
休屋の画像 2枚目

休屋

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大湯環状列石

縄文時代のストーンサークルが残る

昭和6(1931)年に発見された約4000年前の縄文遺跡。ストーンサークルとも呼ばれ、野中堂と万座の2つからなる。遺跡の整備が進み、縄文時代の雰囲気を感じることができる。世界文化遺産の構成資産。

大湯環状列石の画像 1枚目
大湯環状列石の画像 2枚目

大湯環状列石

住所
秋田県鹿角市十和田大湯万座45
交通
JR花輪線鹿角花輪駅から秋北バス大湯温泉行きで35分、大湯環状列石前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~17:30、10月は~16:30、11月1日~中旬は~16:00

白布の滝

天女が白絹を垂らしたように見えることから名が付いた美滝

空から舞い降りた天女が白絹を垂らしたように見えることからこの名が付いた。数ある滝の中でも、細やかで妖艶、はかなげな美しさが多くの人を魅了している。

白布の滝の画像 1枚目

白布の滝

住所
青森県十和田市奥瀬
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間45分、雲井の滝下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

小坂鉱山事務所

世界に知られた小坂鉱山のシンボル

明治38(1905)年建築の小坂鉱山の旧事務所で、2001年に現在地に移築された。白漆喰が塗られた豪華なルネッサンス風の建物は当時の繁栄を伝え、国の重要文化財に指定されている。内部は鉱山の資料展示のほかショップ、レストラン(冬期休業)も併設されている。

小坂鉱山事務所の画像 1枚目
小坂鉱山事務所の画像 2枚目

小坂鉱山事務所

住所
秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山古館48-2
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂行きで20分、康楽館前前下車すぐ
料金
入館料=大人380円、小・中学生200円/モダン衣装室衣装レンタル(30分・3日前までの予約制)=1500円/ (障がい者手帳持参で入館料1割引、15名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

合浦公園の桜

全国的にも珍しい海辺でのお花見を

桜の名所として有名な、陸奥湾に面する歴史ある海浜公園。桜並木と松林が織り成す薄桃色と緑のコントラスト、その向こうに青い海が見える珍しい風景が楽しめる。開花期間中は「青森春まつり」も開催され、ぼんぼりが点灯し、にぎわいをみせる。

合浦公園の桜の画像 1枚目

合浦公園の桜

住所
青森県青森市合浦2丁目17-50
交通
JR青森駅から青森市営バス東部営業所行きで20分、合浦公園前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
見学自由

菜のはな

当日仕入れた食材で好みの料理を作ってくれる店

地酒は「田酒」のみ、メニューもないが、その日仕入れた旬の素材で最高の料理が楽しめる。人数、性別、出身地、好みに合わせて料理を出してくれる。

菜のはなの画像 1枚目
菜のはなの画像 2枚目

菜のはな

住所
青森県青森市本町5丁目4-20
交通
JR青森駅からタクシーで5分
料金
コース料理=6000~15750円/おすすめ3品=3000円/おすすめ4品=4000円/
営業期間
通年
営業時間
18:00~22:00(閉店23:00)