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弘前・津軽半島

弘前・津軽半島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した弘前・津軽半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(10ページ目)。新鮮で安全な農作物や特産品がそろう「直売所 野市里」、太宰治の生家が建つ町「金木町歩き」、清流沿いの名湯めぐりが楽しめる「小嵐山・黒石温泉郷」など情報満載。

  • スポット:405 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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直売所 野市里

新鮮で安全な農作物や特産品がそろう

生産者による新鮮な野菜や果物を販売する岩木山麓の総合交流拠点施設。岩木山名物の嶽きみを使った加工品やソフトクリームも販売している。

直売所 野市里

住所
青森県弘前市宮地川添77-4
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで15分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(10~3月は9:00~17:00)

金木町歩き

太宰治の生家が建つ町

金木には太宰治記念館「斜陽館」があり、太宰に関するさまざまな資料が展示されている。また斜陽館の近くには観光物産館があり、津軽の特産品が購入できる。

金木町歩きの画像 1枚目
金木町歩きの画像 2枚目

金木町歩き

住所
青森県五所川原市金木町朝日山
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小嵐山・黒石温泉郷

清流沿いの名湯めぐりが楽しめる

小嵐山・黒石温泉郷は、温湯、落合、板留、青荷、大川原温泉の5つの温泉の総称。秘湯性もあり、それぞれ個性豊かで温泉ファンの人気を集めている。思わず何度も足を運んでみたくなるはずだ。

小嵐山・黒石温泉郷の画像 1枚目
小嵐山・黒石温泉郷の画像 2枚目

小嵐山・黒石温泉郷

住所
青森県黒石市袋富山65-1
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

蟹田駅前市場ウェル蟹

地元の新鮮な農水産物がならぶ直売所

朝採りの新鮮な野菜はもちろん、早朝水揚げされたばかりの魚介類やブランド鶏・青森シャモロックの肉など地元産の農水産物がならぶ。

蟹田駅前市場ウェル蟹の画像 1枚目

蟹田駅前市場ウェル蟹

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町上蟹田34-1
交通
JR津軽線蟹田駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:00

津軽黒石こみせ駅

特産品にご当地名物と黒石の魅力がいっぱい

地元の特産品を集めた売店があり、毎日(冬季は土・日曜、祝日)11時と14時の2回、店内で津軽三味線の実演を行なうほか、三味線体験も実施。

津軽黒石こみせ駅の画像 1枚目

津軽黒石こみせ駅

住所
青森県黒石市中町5
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩8分
料金
こみせ味噌まんじゅう=108円(1個)/米粉焼きドーナツ=160円(1個)/津軽こみせ米=3600円(10kg)/つゆやきそばキット=615円(2食入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店、時期により異なる)

龍飛崎シーサイドパーク

津軽海峡を望む大パノラマが楽しめる

龍飛崎にある龍飛野営場に隣接する臨海公園。海岸沿いのこの施設の隣が海水浴場になっており、夏は海水浴も楽しめる。

龍飛崎シーサイドパークの画像 1枚目

龍飛崎シーサイドパーク

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜地内
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車、徒歩5分
料金
入場料=無料/テントサイト(持込み、1区画)=500円/バンガロー(1棟)=4000円/ケビンハウス(4人用)=12000~15000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:30~17:00(閉場)

りんごの家

りんご畑の中にある醸造所

周囲にりんごの木がたくさん植えられている弘前りんご公園内にある施設。若手のりんご農家たちが、自分たちの栽培しているりんごを使い、自らの手でシードルを製造している。

りんごの家の画像 1枚目

りんごの家

住所
青森県弘前市清水富田寺沢125
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス大秋・居森平行きで20分、常磐坂入口下車、徒歩7分
料金
kimoriシードルドライ=1566円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

不二やホテル

日本庭園を望む露天風呂で極上のひとときを

大鰐温泉街を流れる平川の清流沿いに建つ宿。「四季の湯」と名付けられた風呂からは、季節ごとに彩りを変える美しい庭園が楽しめる。大鰐産青森シャモロックをはじめ、地元産の旬の素材をふんだんに取り入れた料理も評判。

不二やホテルの画像 1枚目
不二やホテルの画像 2枚目

不二やホテル

住所
青森県南津軽郡大鰐町蔵館川原田63
交通
JR奥羽本線大鰐温泉駅から徒歩15分
料金
1泊2食付=13900円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

弘大カフェ 成田専蔵珈琲店

趣ある洋館で香り高いコーヒーを

外国人教師の住居として使われた洋館を使用したカフェ。地元で評判の「成田専蔵珈琲店」のコーヒーを味わえる。

弘大カフェ 成田専蔵珈琲店

住所
青森県弘前市文京町1
交通
弘南鉄道大鰐線弘高下駅から徒歩8分
料金
カフェラテ=464円/チョコレートケーキ=432円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

奥津軽いまべつ駅

高層連絡通路をもつ駅

北海道新幹線の開業と同時に誕生した駅。津軽半島北部のシンボル・青函トンネルをゲート風にデザインした駅舎入口に注目。道の駅に隣接している。

奥津軽いまべつ駅

住所
青森県東津軽郡今別町大川平清川91-1
交通
JR北海道新幹線奥津軽いまべつ駅からすぐ

道の駅 ひろさき

敷地内の加工施設でさまざまな商品を製造

アップルパイやトマとろジュースをはじめ、敷地内の加工施設で製造されたさまざまな商品を数多く取り揃えている。また、リンゴは6~8月を除き通年販売。ほかに、青森県産のメロン・スイカなども販売している。

道の駅 ひろさきの画像 1枚目

道の駅 ひろさき

住所
青森県弘前市石川泉田62-1
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前方面へ車で約1km
料金
青森県産ジャージー乳使用手作りジェラート(20種類以上)=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(11月~翌3月は~17:30)、レストランは9:00~16:15(11月~翌3月は~15:45)、全て8月13日は9:00~12:00、毎月末日は短縮営業

旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)

学生時代の太宰治が暮らした住宅

太宰治が旧制弘前高等学校在学中の昭和2(1927)年から3年間下宿した旧藤田家住宅。大正時代に建てられた住居で、太宰の居室は2階にある。太宰の写真や資料を多数展示している。

旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)の画像 1枚目
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)の画像 2枚目

旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)

住所
青森県弘前市御幸町9-35
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

蔵よし

蔵を利用した店で名物の「世界一天ざる」を味わえる

江戸時代の蔵を利用した風情のある店内。名物の「世界一天ざる」は、ざるそばに、カラリと揚がった天ぷら、すし、茶碗蒸し、吸い物、自家製抹茶アイスなどが付く人気メニューだ。

蔵よしの画像 1枚目
蔵よしの画像 2枚目

蔵よし

住所
青森県黒石市横町13
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩10分
料金
つゆ焼そば=864円/世界一天ざる=1490円/世界一上天ざる=2138円/蔵よし御膳=3240円/かつ膳=880円(昼)・1180円(夜)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:45(閉店22:00)

つがる地球村オートキャンプ場

リーズナブルさがなによりうれしい

滞在型リゾート施設「つがる地球村」の中にあるキャンプ場。収容数が多くそれぞれのサイトも広いが、料金はリーズナブル。つがる地球村施設内には温泉や別荘タイプのコテージもある。

つがる地球村オートキャンプ場の画像 1枚目
つがる地球村オートキャンプ場の画像 2枚目

つがる地球村オートキャンプ場

住所
青森県つがる市森田町床舞藤山244
交通
津軽自動車道つがる柏ICから国道101号で鰺ヶ沢方面へ。県道267号からJR陸奥森田駅の手前で案内板に従い県道132号へ左折し現地へ。つがる柏ICから10km
料金
入場料(オートキャンプのみ)=大人(中学生以上)800円、小人600円、料金変更の場合あり、要問合せ/サイト使用料=オート1区画800円、AC電源付きオート1区画3000円、トレーラー兼用サイト1区画1300円、AC電源付トレーラー兼用サイト1区画4500円、料金変更の場合あり、要問合せ/
営業期間
1~2月、4月上旬~12月末(宿泊施設は通年)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

あいのり温泉

相乗沢から自噴する、効能あらたかな歴史ある名湯

無色透明の単純温泉と赤湯として親しまれていた鉄分を含む源泉はひところ途絶えていたが、平成16年に復活。肌触りがやさしい湯は切り傷・火傷によく効き、健康増進や疲労回復にも役立つ。

あいのり温泉の画像 1枚目

あいのり温泉

住所
青森県平川市碇ヶ関山185
交通
JR奥羽本線碇ケ関駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

もつ焼屋 炙

昔ながらの水コンロで焼くもつと各地の地酒が自慢

新鮮な肉とホルモンのメニューが約30種類あり、昔ながらの水コンロで焼いて食べられる。各地の地酒と本格焼酎の豊富な品揃えが自慢。もつ焼きのほかに一品料理や飯物もある。

もつ焼屋 炙

住所
青森県弘前市駅前町7-5おおまち共同パーク 1階
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩5分
料金
もつ焼き=510~1300円/冷麺=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(L.O.)、17:00~23:30(閉店24:00)

板柳町ふるさとセンター

学んで、遊んで、泊まれる施設

りんご資料室のあるふるさとセンター本館を中心に、温泉大浴場やレストランのある青柳館や、りんごショップや体験工房のある工芸館と総ヒバ造りの6棟のコテージが立つ。

板柳町ふるさとセンターの画像 1枚目
板柳町ふるさとセンターの画像 2枚目

板柳町ふるさとセンター

住所
青森県北津軽郡板柳町福野田本泉34-6
交通
JR五能線板柳駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/ガイド料=200円/りんご菓子工房=100~1200円/陶芸工房=1000~1800円/りんご草木染工房=500~3000円/林寿工房=500~1500円/コテージ=6000~20000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00頃(閉館、時期により異なる)、工芸館売店は~17:45、工芸館工房は~16:00(閉館)、入浴施設は7:00~21:00(閉館)、レストランは11:00~15:00(閉店)、17:00~20:00(閉店)

川崎染工場

江戸後期に建築した天然藍染め工房

創業は寛政時代と古く、現存する建物は江戸時代後期のもの。こみせや土間などが見学できるほか、江戸時代の道具を使った天然藍染めの体験もできる(要予約)。

川崎染工場の画像 1枚目
川崎染工場の画像 2枚目

川崎染工場

住所
青森県弘前市亀甲町63
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車、徒歩3分
料金
工房内見学料=200円/天然藍染め体験(要予約)=1100円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

AtoZ Memorial Dog

弘前市出身の奈良美智氏の巨大オブジェ

弘前市出身の現代美術家、奈良美智氏の展覧会がこの地で開かれ、ボランティアスタッフや来客者、地元民など展覧会に関わった人との思い出を残すためにつくられた作品。高さ3m、全長4.5mもあるこの作品は、現在吉野町煉瓦倉庫の一部のスペース内で一時的に展示されている。

AtoZ Memorial Dog

住所
青森県弘前市吉野町2-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から市内循環100円バスで12分、中土手町下車からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

雪国地吹雪体験

津軽の厳しい寒さを体験できる観光ツアー

津軽の厳しい寒さを体験できる観光ツアー。カクマキ、モンペという衣装で、寒風吹きすさぶ中を雪原ウォークする。

雪国地吹雪体験

住所
青森県五所川原市金木町藤枝地区
交通
津軽鉄道線金木駅から出発
料金
雪国地吹雪体験=大人2500円、小人500円/
営業期間
1月下旬~2月下旬
営業時間
12:50~14:30(閉会)