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弘前・津軽半島

弘前・津軽半島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した弘前・津軽半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(11ページ目)。「ふじさきまちのりんごあめ」、初夏は高山植物が咲く「ベンセ湿原」、森に囲まれた沼では樹上で産卵するカエル等も確認された神秘な所「さい沼」など情報満載。

  • スポット:405 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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ベンセ湿原

初夏は高山植物が咲く

屏風山湿原の名で知られる七里長浜周辺の湿原。6月上旬にはニッコウキスゲ、下旬にはノハナショウブの大群落が見られる。野鳥も多く、年間約120種が観察できる。

ベンセ湿原の画像 1枚目
ベンセ湿原の画像 2枚目

ベンセ湿原

住所
青森県つがる市木造館岡
交通
JR五能線木造駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

さい沼

森に囲まれた沼では樹上で産卵するカエル等も確認された神秘な所

人里離れた山間の森の中に、ひっそりとたたずむ神秘的な沼。沼周辺の樹上で産卵をするモリアオガエルやハコネサンショウウオなどが確認されている自然豊かな場所だ。

さい沼の画像 1枚目

さい沼

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘野田
交通
JR津軽線蟹田駅からタクシーで20分、林道入口下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
情報なし

パティスリーヴェルジェ

人気のアップルパイのほか、宝石のような洋菓子が並ぶ

名物のアップルパイは県産りんご「ふじ」をたっぷり使い、外はサクッと中はジューシーに焼き上げている。りんごの食感とバターの香りが印象的な一品だ。

パティスリーヴェルジェ

住所
青森県弘前市百石町181階
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで17分、ホテルニューキャッスル前下車すぐ
料金
アップルパイ=265円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30

猿賀公園

蓮の花が咲く池ではボート遊びや鯉のエサやりを

広大な敷地内には芝生の広場などがあり、美しい蓮の花が咲く。ボート遊びや鯉のエサやりが楽しめる見晴ヶ池もあり人々の憩いの場となっている。

猿賀公園の画像 1枚目

猿賀公園

住所
青森県平川市猿賀石林
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
料金
見晴ヶ池ボート=600円(ペダル、30分)、300円(てこぎ、30分)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(ボートは9:00~17:00<時期により異なる>)

笹の舎

酸味を抑えてさらにスイーツ感をアップ

大きめにカットされたシャキシャキりんごとスポンジ生地を包んだアップルパイ。スティック状の形と1個ずつの包装が食べやすく弘前土産の人気商品。

笹の舎の画像 1枚目

笹の舎

住所
青森県弘前市百石町6-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
パティシエのりんごスティック=155円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

黒石よされ

見て、参加して、楽しい踊りの祭典

津軽三味線や太鼓、鼓の音に合わせ、「エッチャホー、エッチャホー」の掛け声と共に、浴衣姿の約3000人が乱舞。古い街並みを縫うように踊る様子は情緒たっぷり。

黒石よされの画像 1枚目
黒石よされの画像 2枚目

黒石よされ

住所
青森県黒石市黒石市役所周辺
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩5分(メイン会場)
料金
要問合せ
営業期間
8月中旬
営業時間
13:00頃~21:00頃

ラグノオ弘前 百石町本店

りんご菓子が充実

りんご菓子でおなじみのラグノオのベーカリー&カフェ。既存のラグノオチェーンでは販売していない県外向けの商品も販売している。

ラグノオ弘前 百石町本店

住所
青森県弘前市百石町9ラグノオささき本社 1階
交通
JR弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで10分、下土手町下車、徒歩5分
料金
気になるリンゴ=864円/パティシエのりんごスティック(5個入)=850円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

レストラン御幸

こみせ通りを望む店でほっとする味の和食を

新鮮な素材を生かした定食、一品料理などメニューが豊富。旬の素材の味わいを大切にした、郷土懐石が好評。落ち着いた和風の店内からはこみせ通りが眺められる。

レストラン御幸の画像 1枚目

レストラン御幸

住所
青森県黒石市中町36
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩8分
料金
花かご御膳=1630円/天ぷら御膳=1480円/なでしこセット=1730円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、17:00~20:00(閉店20:30)、金・土曜の夜は~20:30(閉店21:00)、2階宴会場は~21:30(閉店)

弘前学院外人宣教師館

婦人宣教師が暮らした和洋折衷の洋館

米国から派遣された婦人宣教師の宿舎として、明治39(1906)年にクリスチャン棟梁の桜庭駒五郎によって建てられた。白壁に赤いとんがり屋根が印象的である。国の重要文化財に指定されている。

弘前学院外人宣教師館の画像 1枚目
弘前学院外人宣教師館の画像 2枚目

弘前学院外人宣教師館

住所
青森県弘前市稔町13-1
交通
弘南鉄道大鰐線弘前学院大前駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)、土曜は~12:00(閉館)

白馬龍神温泉

大浴場の床はまるで「龍の鱗」

お湯に自信あり。浴槽から溢れた温泉成分が凝固し千枚田のおうな不思議な模様を描く。この濃厚な温泉は地下700mから自墳している熱の湯だ。

白馬龍神温泉の画像 1枚目

白馬龍神温泉

住所
青森県弘前市小栗山芹沢2-1
交通
弘南鉄道大鰐線松木平駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人350円、中学生150円、小学生100円、幼児無料/貸切風呂=1500円(1時間)/ (8:00までの早朝割引あり)
営業期間
通年(露天風呂は5月下旬~9月下旬)
営業時間
6:00~21:00(閉館22:00)、家族風呂は9:00~

嶽ホテル(日帰り入浴)

ヒバの香り漂う大浴場

木の香りが清々しい風呂が自慢。ヒバづくりで贅沢感にあふれ、周囲の山々を望む眺めもよい。とくに山の表情が移り変わる春や秋はおすすめ。

嶽ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
嶽ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

嶽ホテル(日帰り入浴)

住所
青森県弘前市常盤野湯の沢28-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、嶽温泉前下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~)300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

ホテルルートイン弘前城東

ラジウムイオン人工温泉大浴場を備え、旅の疲れを癒せるホテル

東北自動車道大鰐・弘前ICまで約5kmの立地にあり、車での利用に便利。145台ある駐車場は無料で利用できる。周辺にはコンビニもあり、何かと便利。

ホテルルートイン弘前城東

住所
青森県弘前市城東中央5丁目5-6
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで5分
料金
シングル=6500円~/ツイン=11400円~/セミダブル=9750円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

旭松堂

名物のバナナ形の最中が人気

創業は大正5(1916)年。昭和初期に考案され、今も店の一番人気を誇るのがバナナ風味の餡を詰めた「バナナ最中」だ。りんごや桜にちなんだ菓子も見逃せない。

旭松堂の画像 1枚目

旭松堂

住所
青森県弘前市本町102
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、本町下車すぐ
料金
バナナ最中=120円/夜ざくら=120円/うす雪=90円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30

弘前市まちなか情報センター

喫茶コーナーもある情報センター

土手町通り沿いにある情報センター。喫茶コーナーもあるので、情報収集だけでなく、休憩のために立ち寄ってもいい。

弘前市まちなか情報センターの画像 1枚目
弘前市まちなか情報センターの画像 2枚目

弘前市まちなか情報センター

住所
青森県弘前市土手町94-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで7分、中土手町下車すぐ
料金
入場料=無料/スタジオ室(1時間)=300円/交流室=610円(午前、午後、夜間の各時間)、1830円(全日)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)、物販・飲食コーナーは11:00~19:00、トイレは8:30~21:30

ふじさき秋まつり

特産品で作るジャンボおにぎりとジャンボアップルパイ

藤崎町の二大特産品であるリンゴと米の収獲感謝祭。メインイベントは、ジャンボおにぎりとジャンボアップルパイ作り。完成後に、来場者に無料で振る舞われる。

ふじさき秋まつりの画像 1枚目

ふじさき秋まつり

住所
青森県南津軽郡藤崎町西豊田1丁目1スポーツプラザ藤崎ほか
交通
JR五能線藤崎駅から徒歩5分(スポーツプラザ藤崎)
料金
要問合せ
営業期間
11月中旬の土・日曜
営業時間
イベントにより異なる

高照神社

弘前藩の歴史が眠る津軽の正倉院

弘前の藩祖、津軽為信と、4代信政が祀られる神社。豊臣秀吉から下賜されたといわれる「友成の太刀」などの貴重な史料が揃い、津軽の正倉院と呼ばれる。

高照神社の画像 1枚目
高照神社の画像 2枚目

高照神社

住所
青森県弘前市高岡神馬野87
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで35分、高照神社南口下車すぐ
料金
宝物殿見学=中学生以上300円、小学生以下無料/
営業期間
通年(宝物殿は6月中旬~9月下旬)
営業時間
境内自由(宝物殿は10:00~16:00<閉門>)

中泊町博物館

津軽の歴史や民俗、自然などを資料展示や映像、模型を使って紹介

津軽半島の原始から現在までの歴史を詳細に展示。深郷田・中里城など著名な遺跡から出土した資料を中心に、映像や模型などを駆使してわかりやすく紹介している。

中泊町博物館の画像 1枚目
中泊町博物館の画像 2枚目

中泊町博物館

住所
青森県北津軽郡中泊町中里紅葉坂210
交通
津軽鉄道線津軽中里駅から徒歩15分
料金
大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円 (20名以上の団体は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉館16:45)

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)

十三湖に浮かぶレジャー施設

ゴーカートやアスレチック場、シジミ拾い体験などの施設がある。島に車で乗り入れできるのはケビンハウスとキャンプ場の宿泊者のみ。宿泊者以外は、歩道橋を歩いて園内に入る。

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)の画像 1枚目
十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)の画像 2枚目

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)

住所
青森県五所川原市十三土佐1-298
交通
津軽自動車道五所川原北ICから国道339号で小泊方面へ。道の駅十三湖高原を過ぎて、県道12号で鰺ヶ沢方面へ進み、中の島公園へ。五所川原北ICから38km
料金
サイト使用料=テント専用1区画1000円/宿泊施設=ケビンハウス12500~15000円、料金変更の場合あり、要問合せ/
営業期間
4~11月
営業時間
イン15:00、アウト10:00

嶽ホテル

ヒバの香りに包まれて湯浴みを満喫

総ヒバ造りの大浴場は木の芳香に満ちている。露天風呂もヒバ造り。夕食は家庭的な山菜料理が並ぶ山家料理。岩木山の恵みが存分に味わえる料理だ。

嶽ホテルの画像 1枚目
嶽ホテルの画像 2枚目

嶽ホテル

住所
青森県弘前市常盤野湯の沢28-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、嶽温泉前下車すぐ
料金
1泊2食付=10950~14190円/外来入浴(10:00~15:00)=500円/外来入浴食事付(10:00~15:00、専用個室利用、要予約)=3780円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00