弘前・津軽半島
弘前・津軽半島のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した弘前・津軽半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(7ページ目)。国道339号から岩の窪みが変化をつける七ツ滝が見られる「七ツ滝」、新鮮な地元野菜を手頃な料金で販売「道の駅 いかりがせき」、外観、内装とも昔のまま保存されている、弘前藩医の屋敷「旧伊東家住宅」など情報満載。
- スポット:405 件
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弘前・津軽半島のおすすめスポット
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七ツ滝
国道339号から岩の窪みが変化をつける七ツ滝が見られる
小泊から龍飛崎へ海沿いの国道339号を車で走っていると、草に覆われた岩の間を落ちる七ツ滝に出会う。岩の窪みが流れに変化を与えて、とうとうと流れる姿が印象的。
七ツ滝
- 住所
- 青森県北津軽郡中泊町小泊小泊山
- 交通
- JR五能線五所川原駅から弘南バス小泊行きで2時間15分、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
道の駅 いかりがせき
新鮮な地元野菜を手頃な料金で販売
江戸時代の庄屋屋敷をイメージした道の駅。特産品の自然薯やマルメロの加工品販売をする特産品直売所、お食事処彩里がある文化観光館、関所資料館、関の庄温泉、足湯もある。
道の駅 いかりがせき
- 住所
- 青森県平川市碇ヶ関碇石13-1
- 交通
- 東北自動車道碇ヶ関ICから国道7号を大鰐方面へ車で約3km
- 料金
- 入浴料=中学生以上400円、小学生100円、幼児無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、レストランは10:30~17:30、入浴は10:00~20:00
旧伊東家住宅
外観、内装とも昔のまま保存されている、弘前藩医の屋敷
元弘前藩医の屋敷。建築後3次の改造を経ているが、藩政時代を想定して復元された。隣接して立つ屋敷は藩士の住んでいたもので、旧梅田家住宅という。
旧伊東家住宅
- 住所
- 青森県弘前市若党町80
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
城東温泉
体に優しい温泉を目指す近代的で健康的な施設
さくら野百貨店弘前店4階に引かれている温泉。さまざまな入浴施設がそろい、楽しみながら湯に浸ることができる。新陳代謝回復やダイエット効果が期待できる。
盛美園
宮崎アニメの参考になった庭園と館
築山や池を配した庭園と、一角にたたずむ和洋折衷の館が織りなす光景は絵のような美しさ。明治時代に清藤家24代、25代当主が造ったもので、最近はアニメ『借りぐらしのアリエッティ』の参考になった。
盛美園
- 住所
- 青森県平川市猿賀石林1
- 交通
- 弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人500円、中・高校生330円、小学生220円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人430円、中・高校生280円、小学生170円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)、10・11月は天候により16時頃閉園の場合あり
菊乃井 鳴海醸造店
銘酒の味と風格ある建物に注目
文化3(1806)年創業の老舗酒蔵で、銘酒「菊乃井」の醸造元。敷地内からくみ上げる南八甲田の伏流水と周辺の田園で丹精された米で仕込む酒は、まろやかさに定評がある。
菊乃井 鳴海醸造店
- 住所
- 青森県黒石市中町1-1
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩8分
- 料金
- 純米吟醸津軽の吟=1750円(720ml)/特別純米酒津軽三味線=1400円(720ml)/大吟醸稲村屋文四郎=1500円(300ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30
仲町伝統的建造物群保存地区
弘前城北側の仲町には江戸時代の武家屋敷や商家の景観が今も残る
弘前公園北側の亀甲町や御家中屋敷と呼ばれた仲町界隈に残された、藩政時代の武家屋敷や商家などの伝統的建造物群。サワラの生け垣や板塀などが独特の景観を残す。
仲町伝統的建造物群保存地区
- 住所
- 青森県弘前市馬喰町全域、若党町及び小人町の各一部
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内部見学は要問合せ)
亀屋革具店
革具職人による丈夫でステキな革製品を販売
大正4(1915)年に革製馬具の店として創業し、現在ではオリジナルデザインの革のトートバッグや小物類を製作・販売している。すべての工程が手作りで、丈夫で美しい。
亀屋革具店
- 住所
- 青森県弘前市一番町24
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
- 料金
- ペンケース=7200円/トートバッグ=44200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30
津軽こけし館
さまざまな表情のこけしが迎える
1階では日本一のジャンボこけしの展示や実演コーナーを展開。2階では津軽の伝統こけし、著名人が絵付けしたこけしなど4000体が展示されている。こけし工人が指導してくれる絵付け体験も人気(要予約)。
津軽こけし館
- 住所
- 青森県黒石市袋富山72-1
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/2階展示室=大人320円、高校生270円、小・中学生160円/こけし絵付体験(60分、要予約)=1200円/ (15名以上の団体は大人270円、高校生210円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(入場、時期により異なる)
龍飛岬観光案内所「龍飛館」
作家・太宰治ゆかりの宿を利用した案内所
作家・太宰治と友人のN君、棟方志功ゆかりの宿として平成11(1999)年まで営業していた「旧奥谷旅館」を利用。太宰とN君が過ごした部屋を見学できるほか、龍飛岬観光のすべてがここでわかる。
龍飛岬観光案内所「龍飛館」
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜59-12
- 交通
- JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛埼灯台行きで25分、龍飛岬郵便局下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館16:00)
ホテルサンルート五所川原
津軽観光に便利な五所川原駅近い落ち着いた雰囲気のホテル
五所川原駅のすぐ近くで、アクセスがよく、津軽観光の拠点にもぴったりの代表的ビジネスホテル。室内は柔らかな色調のインテリアでまとめられ、落ち着いた雰囲気がある。
ホテルサンルート五所川原
- 住所
- 青森県五所川原市布屋町25
- 交通
- JR五能線五所川原駅から徒歩5分
- 料金
- シングル=6930円、7245円/ツイン=13860円/ダブル=13020円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
龍飛崎シーサイドパーク(キャンプ場)
歌謡碑も建つ津軽海峡の景色
津軽半島の最北端、龍飛崎にあり、目の前に美しくも迫力のある景色が広がる。釣りや海水浴、スキューバダイビングなど楽しみ方はいろいろ。日本海を見下ろすように並ぶ宿泊施設がおすすめ。
龍飛崎シーサイドパーク(キャンプ場)
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜地内
- 交通
- 東北自動車道青森ICから国道7号で津軽方面へ進み、国道280号へ左折。龍飛崎を目標に進み、龍飛崎で案内板に従い現地へ。青森ICから71km
- 料金
- 宿泊施設=バンガロー4000円、ケビンハウス4人用12000円(追加1人1000円で6人まで利用可)、6人用15000円(追加1人1000円で8人まで利用可)/
- 営業期間
- 4月25日~11月10日
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
珈琲 時代屋
レトロな建物にある老舗カフェ
木のカウンターが印象的な店内にはコーヒーの香りが漂い、古い喫茶店ならではの風情がある。注文を受けてからママが1杯ずつ落とすコーヒーはもちろん、手作り軽食メニューも人気。
珈琲 時代屋
- 住所
- 青森県弘前市元寺町9三上ビル 1階
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
- 料金
- コーヒー=400円/ランチセット=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉店20:00)
竜泊ライン
津軽海峡を望む絶景の海岸道路
津軽半島最北端の西側海岸線を走る小泊から竜飛崎までの区間。荒々しい日本海を眺望しながら走る南側の海岸道路は、途中から一気に山岳道路と化し、海と山の両方の道路を楽しめる。
竜泊ライン
- 住所
- 青森県北津軽郡中泊町小泊~竜飛岬
- 交通
- 津軽自動車道五所川原北ICからこめ米ロード、国道339号を小泊方面へ車で42km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 24時間


