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弘前・津軽半島

「弘前・津軽半島×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。津軽産の農産物や季節の食材を使った体に優しいメニューが豊富「茶房「鄙家」」、外光が差し込む明るい浴室が気持ちいい、村営の施設「蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉」、木の芳香が心地よいヒバ造りの風呂「ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)」など情報満載。

  • スポット:170 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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茶房「鄙家」

津軽産の農産物や季節の食材を使った体に優しいメニューが豊富

築140年の古民家を利用した体験施設「かなぎ元気村」にあるカフェ。たんぽぽコーヒーや野草八茶とともに、昔ながらの田舎スイーツや金木産馬肉を使った御膳などが味わえる。

茶房「鄙家」の画像 1枚目

茶房「鄙家」

住所
青森県五所川原市金木町蒔田桑元39-2
交通
津軽鉄道線金木駅からタクシーで5分
料金
ぐるごま=100円/激馬かなぎカレースパゲッティ=780円/貝焼みそお膳=1200円/鄙家珈琲=300円/すりおろしりんごジュース=300円/
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~17:00(閉店)

蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉

外光が差し込む明るい浴室が気持ちいい、村営の施設

丸みを帯びた紺色の屋根とオレンジ色の壁がユニークな村営の施設。外光が差し込む明るい浴室で気持ちがいい。大浴場のほか、薬湯や打たせ湯、サウナなども。

蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉の画像 1枚目
蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉の画像 2枚目

蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉

住所
青森県東津軽郡蓬田村郷沢浜田136-4
交通
JR津軽線郷沢駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人350円、小・中学生140円、幼児60円/ (回数券11枚綴3500円、月曜、金曜の14:00~夕方は障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)

ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)

木の芳香が心地よいヒバ造りの風呂

夜は露天風呂を照らすランプの素朴でほのかな明かりが、幻想的な温泉宿。豊かな自然に囲まれた渓流沿いの露天風呂やヒバの香り漂う内風呂など、風情たっぷりの入浴を満喫できる。

ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)

住所
青森県黒石市沖浦青荷沢滝ノ上1-7
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで30分、終点下車、タクシーで15分(送迎あり、定時便、予約制)
料金
入浴料=大人600円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

ねぷた展示館

世界一大きい扇ねぷたがお出迎え。水墨画調の絵も必見

高さ約11mの世界一の扇ねぷたの出迎えには度肝を抜かれる。水墨画調のねぷたを見ることができるのは、この展示館でだけなので必見。

ねぷた展示館の画像 1枚目

ねぷた展示館

住所
青森県平川市柏木町藤山16-1
交通
弘南鉄道弘南線平賀駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30頃(閉館)

津軽金山焼

高温で焼き締めた風合が魅力

地元金山地区の良質な粘土で作る津軽金山焼は、釉薬を使わずに焼き締めるのが特徴。ここでは登り窯の見学や陶芸体験ができる。種類も豊富で、ビアカップやカップ&ソーサーが人気。

津軽金山焼の画像 1枚目
津軽金山焼の画像 2枚目

津軽金山焼

住所
青森県五所川原市金山千代鶴5-79
交通
JR五能線五所川原駅からタクシーで15分
料金
陶芸体験手びねりコース(要予約、粘土500g)=大人1296円、小人972円/陶芸体験電動ロクロコース(要予約)=4104円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

直売所 野市里

新鮮で安全な農作物や特産品がそろう

生産者による新鮮な野菜や果物を販売する岩木山麓の総合交流拠点施設。岩木山名物の嶽きみを使った加工品やソフトクリームも販売している。

直売所 野市里

住所
青森県弘前市宮地川添77-4
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで15分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(10~3月は9:00~17:00)

小嵐山・黒石温泉郷

清流沿いの名湯めぐりが楽しめる

小嵐山・黒石温泉郷は、温湯、落合、板留、青荷、大川原温泉の5つの温泉の総称。秘湯性もあり、それぞれ個性豊かで温泉ファンの人気を集めている。思わず何度も足を運んでみたくなるはずだ。

小嵐山・黒石温泉郷の画像 1枚目
小嵐山・黒石温泉郷の画像 2枚目

小嵐山・黒石温泉郷

住所
青森県黒石市袋富山65-1
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

津軽黒石こみせ駅

特産品にご当地名物と黒石の魅力がいっぱい

地元の特産品を集めた売店があり、毎日(冬季は土・日曜、祝日)11時と14時の2回、店内で津軽三味線の実演を行なうほか、三味線体験も実施。

津軽黒石こみせ駅の画像 1枚目

津軽黒石こみせ駅

住所
青森県黒石市中町5
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩8分
料金
こみせ味噌まんじゅう=108円(1個)/米粉焼きドーナツ=160円(1個)/津軽こみせ米=3600円(10kg)/つゆやきそばキット=615円(2食入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店、時期により異なる)

龍飛崎シーサイドパーク

津軽海峡を望む大パノラマが楽しめる

龍飛崎にある龍飛野営場に隣接する臨海公園。海岸沿いのこの施設の隣が海水浴場になっており、夏は海水浴も楽しめる。

龍飛崎シーサイドパークの画像 1枚目

龍飛崎シーサイドパーク

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜地内
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車、徒歩5分
料金
入場料=無料/テントサイト(持込み、1区画)=500円/バンガロー(1棟)=4000円/ケビンハウス(4人用)=12000~15000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:30~17:00(閉場)

道の駅 ひろさき

敷地内の加工施設でさまざまな商品を製造

アップルパイやトマとろジュースをはじめ、敷地内の加工施設で製造されたさまざまな商品を数多く取り揃えている。また、リンゴは6~8月を除き通年販売。ほかに、青森県産のメロン・スイカなども販売している。

道の駅 ひろさきの画像 1枚目

道の駅 ひろさき

住所
青森県弘前市石川泉田62-1
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前方面へ車で約1km
料金
青森県産ジャージー乳使用手作りジェラート(20種類以上)=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(11月~翌3月は~17:30)、レストランは9:00~16:15(11月~翌3月は~15:45)、全て8月13日は9:00~12:00、毎月末日は短縮営業

蔵よし

蔵を利用した店で名物の「世界一天ざる」を味わえる

江戸時代の蔵を利用した風情のある店内。名物の「世界一天ざる」は、ざるそばに、カラリと揚がった天ぷら、すし、茶碗蒸し、吸い物、自家製抹茶アイスなどが付く人気メニューだ。

蔵よしの画像 1枚目
蔵よしの画像 2枚目

蔵よし

住所
青森県黒石市横町13
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩10分
料金
つゆ焼そば=864円/世界一天ざる=1490円/世界一上天ざる=2138円/蔵よし御膳=3240円/かつ膳=880円(昼)・1180円(夜)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:45(閉店22:00)

つがる地球村オートキャンプ場

リーズナブルさがなによりうれしい

滞在型リゾート施設「つがる地球村」の中にあるキャンプ場。収容数が多くそれぞれのサイトも広いが、料金はリーズナブル。つがる地球村施設内には温泉や別荘タイプのコテージもある。

つがる地球村オートキャンプ場の画像 1枚目
つがる地球村オートキャンプ場の画像 2枚目

つがる地球村オートキャンプ場

住所
青森県つがる市森田町床舞藤山244
交通
津軽自動車道つがる柏ICから国道101号で鰺ヶ沢方面へ。県道267号からJR陸奥森田駅の手前で案内板に従い県道132号へ左折し現地へ。つがる柏ICから10km
料金
入場料(オートキャンプのみ)=大人(中学生以上)800円、小人600円、料金変更の場合あり、要問合せ/サイト使用料=オート1区画800円、AC電源付きオート1区画3000円、トレーラー兼用サイト1区画1300円、AC電源付トレーラー兼用サイト1区画4500円、料金変更の場合あり、要問合せ/
営業期間
1~2月、4月上旬~12月末(宿泊施設は通年)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

あいのり温泉

相乗沢から自噴する、効能あらたかな歴史ある名湯

無色透明の単純温泉と赤湯として親しまれていた鉄分を含む源泉はひところ途絶えていたが、平成16年に復活。肌触りがやさしい湯は切り傷・火傷によく効き、健康増進や疲労回復にも役立つ。

あいのり温泉の画像 1枚目

あいのり温泉

住所
青森県平川市碇ヶ関山185
交通
JR奥羽本線碇ケ関駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

雪国地吹雪体験

津軽の厳しい寒さを体験できる観光ツアー

津軽の厳しい寒さを体験できる観光ツアー。カクマキ、モンペという衣装で、寒風吹きすさぶ中を雪原ウォークする。

雪国地吹雪体験

住所
青森県五所川原市金木町藤枝地区
交通
津軽鉄道線金木駅から出発
料金
雪国地吹雪体験=大人2500円、小人500円/
営業期間
1月下旬~2月下旬
営業時間
12:50~14:30(閉会)

ベンセ湿原

初夏は高山植物が咲く

屏風山湿原の名で知られる七里長浜周辺の湿原。6月上旬にはニッコウキスゲ、下旬にはノハナショウブの大群落が見られる。野鳥も多く、年間約120種が観察できる。

ベンセ湿原の画像 1枚目
ベンセ湿原の画像 2枚目

ベンセ湿原

住所
青森県つがる市木造館岡
交通
JR五能線木造駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

パティスリーヴェルジェ

人気のアップルパイのほか、宝石のような洋菓子が並ぶ

名物のアップルパイは県産りんご「ふじ」をたっぷり使い、外はサクッと中はジューシーに焼き上げている。りんごの食感とバターの香りが印象的な一品だ。

パティスリーヴェルジェ

住所
青森県弘前市百石町181階
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで17分、ホテルニューキャッスル前下車すぐ
料金
アップルパイ=265円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30

猿賀公園

蓮の花が咲く池ではボート遊びや鯉のエサやりを

広大な敷地内には芝生の広場などがあり、美しい蓮の花が咲く。ボート遊びや鯉のエサやりが楽しめる見晴ヶ池もあり人々の憩いの場となっている。

猿賀公園の画像 1枚目

猿賀公園

住所
青森県平川市猿賀石林
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
料金
見晴ヶ池ボート=600円(ペダル、30分)、300円(てこぎ、30分)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(ボートは9:00~17:00<時期により異なる>)

笹の舎

酸味を抑えてさらにスイーツ感をアップ

大きめにカットされたシャキシャキりんごとスポンジ生地を包んだアップルパイ。スティック状の形と1個ずつの包装が食べやすく弘前土産の人気商品。

笹の舎の画像 1枚目

笹の舎

住所
青森県弘前市百石町6-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
パティシエのりんごスティック=155円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

ラグノオ弘前 百石町本店

りんご菓子が充実

りんご菓子でおなじみのラグノオのベーカリー&カフェ。既存のラグノオチェーンでは販売していない県外向けの商品も販売している。

ラグノオ弘前 百石町本店

住所
青森県弘前市百石町9ラグノオささき本社 1階
交通
JR弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで10分、下土手町下車、徒歩5分
料金
気になるリンゴ=864円/パティシエのりんごスティック(5個入)=850円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

白馬龍神温泉

大浴場の床はまるで「龍の鱗」

お湯に自信あり。浴槽から溢れた温泉成分が凝固し千枚田のおうな不思議な模様を描く。この濃厚な温泉は地下700mから自墳している熱の湯だ。

白馬龍神温泉の画像 1枚目

白馬龍神温泉

住所
青森県弘前市小栗山芹沢2-1
交通
弘南鉄道大鰐線松木平駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人350円、中学生150円、小学生100円、幼児無料/貸切風呂=1500円(1時間)/ (8:00までの早朝割引あり)
営業期間
通年(露天風呂は5月下旬~9月下旬)
営業時間
6:00~21:00(閉館22:00)、家族風呂は9:00~