弘前・津軽半島
「弘前・津軽半島×雨の日OK」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。弘前を代表するモダンな旧図書館「旧弘前市立図書館」、重厚で和洋折衷のルネサンス風様式「旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)」、太宰の父が建てた明治期の大豪邸「太宰治記念館「斜陽館」」など情報満載。
- スポット:54 件
- 記事:42 件
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弘前・津軽半島のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 54 件
旧弘前市立図書館
弘前を代表するモダンな旧図書館
数多くの洋館を手がけた大工の棟梁、堀江佐吉によって明治39(1906)年に建造された建築遺産。ルネサンス様式を基調とした3階建てで、左右にある八角形のドーム型の塔が印象的だ。
旧弘前市立図書館
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町2-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)
重厚で和洋折衷のルネサンス風様式
第五十九銀行本店本館として、堀江佐吉が設計施工。ルネサンス風の安定感があるシンメトリーで、いたるところに和洋折衷の建築様式が施されている。銀行ゆえの防火窓も注目。
旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)
- 住所
- 青森県弘前市元長町26
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで9分、下土手町下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=一般(高校生以上)200円、小・中学生100円/ (25名以上の団体は一般(高校生以上)100円、小・中学生・65歳以上の弘前市民・弘前市内の留学生無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、ひろさき多子家族応援パスポート持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(弘前さくらまつり、弘前ねぷたまつり、弘前城雪灯籠まつり期間中は~18:00)
太宰治記念館「斜陽館」
太宰の父が建てた明治期の大豪邸
大地主だった太宰治の父親が、明治40(1907)年に建てた豪邸。館内には太宰の初版本、原稿、書簡などが展示され、約600点の資料を収蔵する。和洋折衷の入り母屋造りの建物は、明治期の貴重な木造建築物としても高く評価されている。
太宰治記念館「斜陽館」
- 住所
- 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/津軽三味線会館との共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は入館料大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、津軽三味線会館との共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学300円、障がい者手帳持参で団体割引料金適応)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旧東奥義塾外人教師館
明治の外国人教師の生活に触れる
青森県内初の私学校「東奥義塾」に招聘された英語教師の住居として、明治33(1900)年に建てられた住宅。1階にはサロン・ド・カフェ アンジュがある。
旧東奥義塾外人教師館
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで15分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)、1階喫茶室は10:00~17:30(閉店18:00)
青函トンネル記念館
世界最長の海底トンネルについて知る
昭和63(1988)年開業の青函トンネルは、世界最長の海底トンネル。その歴史や構造をわかりやすく紹介している。ケーブルカーで海底下の体験坑道まで下りることもできる。
青函トンネル記念館
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
- 交通
- JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで30分、青函トンネル記念館下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人400円、小人200円/体験坑道乗車券=大人1200円、小人600円/セット料金=大人1500円、小人750円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者半額)
- 営業期間
- 4月下旬~11月初旬
- 営業時間
- 8:40~17:00頃(閉館)
弘前市りんご公園
りんごの街弘前ならではの公園
園内には、80品種約2300本のりんごの木があり、8月上旬~11月中旬には収穫体験ができる。「りんごの家」では、りんご関連の商品が豊富に販売されており、おみやげ探しにも最適。
弘前市りんご公園
- 住所
- 青森県弘前市清水富田寺沢125
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス大秋・居森平行きで20分、常盤坂入口下車、徒歩7分
- 料金
- 入園料=無料、収穫体験は有料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
山車展示館
藩政時代の山車を見学できる
藩政時代、弘前八幡宮祭礼のみこしの露払いとして運行された山車などを展示。人形は京都や江戸の影響が見られるという。弘前ねぷたまつりで出陣する、津軽情っ張り大太鼓も展示されている。
山車展示館
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
津軽三味線会館
津軽三味線の生演奏を聴こう
金木は津軽三味線の発祥の地といわれている。ここでは楽器や写真、パネルなどを使って、津軽三味線の歴史を紹介。決まった時間に津軽三味線の生演奏も聴ける。事前に予約すれば、三味線の体験ができる(有料)。状況により変更あり。
津軽三味線会館
- 住所
- 青森県五所川原市金木町朝日山189-3
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/太宰治記念館共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体・障がい者手帳持参で大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(時期より異なる)
弘前市立博物館
弘前市の歴史をわかりやすく紹介
弘前市の原始から近現代までを、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しているほか、さまざまな企画展を開催している。
弘前市立博物館
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1-6
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人280円、高・大学生140円、小・中学生80円、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人210円、高・大学生100円、小・中学生40円、弘前市在住の65歳以上無料、弘前市在住の障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
津軽こけし館
さまざまな表情のこけしが迎える
1階では日本一のジャンボこけしの展示や実演コーナーを展開。2階では津軽の伝統こけし、著名人が絵付けしたこけしなど4000体が展示されている。こけし工人が指導してくれる絵付け体験も人気(要予約)。
津軽こけし館
- 住所
- 青森県黒石市袋富山72-1
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/2階展示室=大人320円、高校生270円、小・中学生160円/こけし絵付体験(60分、要予約)=1200円/ (15名以上の団体は大人270円、高校生210円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(入場、時期により異なる)
龍飛岬観光案内所「龍飛館」
作家・太宰治ゆかりの宿を利用した案内所
作家・太宰治と友人のN君、棟方志功ゆかりの宿として平成11(1999)年まで営業していた「旧奥谷旅館」を利用。太宰とN君が過ごした部屋を見学できるほか、龍飛岬観光のすべてがここでわかる。
龍飛岬観光案内所「龍飛館」
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜59-12
- 交通
- JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛埼灯台行きで25分、龍飛岬郵便局下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館16:00)
鰐come
温泉施設を中心にお土産コーナーなどが並ぶ
湯の町・大鰐にある人気の温泉施設。露天風呂があり、2種類の大浴場は男女日替わり。温泉熱を利用し土耕栽培された大鰐温泉もやしは、季節限定のおすすめ特産品。
鰐come
- 住所
- 青森県南津軽郡大鰐町大鰐川辺11-11
- 交通
- JR奥羽本線大鰐温泉駅からすぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人250円/ (町民割引、団体割引あり、回数券11枚綴大人5000円、小人2500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:30(閉館22:00)
弘前市立郷土文学館
太宰治などの津軽ゆかりの文学者の紹介。周辺に市立図書館あり
太宰治、石坂洋次郎、葛西善蔵、陸羯南、佐藤紅緑など、津軽ゆかりの文学者の資料を展示。追手門広場の市立図書館に併設されている。
弘前市立郷土文学館
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町2-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (市内在住の65歳以上、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉
外光が差し込む明るい浴室が気持ちいい、村営の施設
丸みを帯びた紺色の屋根とオレンジ色の壁がユニークな村営の施設。外光が差し込む明るい浴室で気持ちがいい。大浴場のほか、薬湯や打たせ湯、サウナなども。
蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉
- 住所
- 青森県東津軽郡蓬田村郷沢浜田136-4
- 交通
- JR津軽線郷沢駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人350円、小・中学生140円、幼児60円/ (回数券11枚綴3500円、月曜、金曜の14:00~夕方は障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00(閉館)
ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)
木の芳香が心地よいヒバ造りの風呂
夜は露天風呂を照らすランプの素朴でほのかな明かりが、幻想的な温泉宿。豊かな自然に囲まれた渓流沿いの露天風呂やヒバの香り漂う内風呂など、風情たっぷりの入浴を満喫できる。
ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)
- 住所
- 青森県黒石市沖浦青荷沢滝ノ上1-7
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで30分、終点下車、タクシーで15分(送迎あり、定時便、予約制)
- 料金
- 入浴料=大人600円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
板柳町ふるさとセンター
学んで、遊んで、泊まれる施設
りんご資料室のあるふるさとセンター本館を中心に、温泉大浴場やレストランのある青柳館や、りんごショップや体験工房のある工芸館と総ヒバ造りの6棟のコテージが立つ。
板柳町ふるさとセンター
- 住所
- 青森県北津軽郡板柳町福野田本泉34-6
- 交通
- JR五能線板柳駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/ガイド料=200円/りんご菓子工房=100~1200円/陶芸工房=1000~1800円/りんご草木染工房=500~3000円/林寿工房=500~1500円/コテージ=6000~20000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00頃(閉館、時期により異なる)、工芸館売店は~17:45、工芸館工房は~16:00(閉館)、入浴施設は7:00~21:00(閉館)、レストランは11:00~15:00(閉店)、17:00~20:00(閉店)
嶽ホテル(日帰り入浴)
ヒバの香り漂う大浴場
木の香りが清々しい風呂が自慢。ヒバづくりで贅沢感にあふれ、周囲の山々を望む眺めもよい。とくに山の表情が移り変わる春や秋はおすすめ。
嶽ホテル(日帰り入浴)
- 住所
- 青森県弘前市常盤野湯の沢28-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、嶽温泉前下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~)300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)


