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南東北

「南東北×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南東北×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。周囲は自然の宝庫「早稲沢浜キャンプ場」、林の中は遊びがいっぱい「柳津森林公園」、湖畔の静かなキャンプ場「白川ダム湖畔オートキャンプ場」など情報満載。

  • スポット:571 件
  • 記事:358 件

南東北のおすすめエリア

仙台・松島

杜の都・仙台と芭蕉が愛した日本三景の海岸美

鳴子・栗駒

名湯が湧くこけしの里と紅葉が美しい高原

山形・蔵王

蔵王山の自然とふもとの果物とそば、そして温泉が魅力

米沢

上杉家ゆかりのスポットと多彩なグルメ、点在する秘湯

福島

歴史を刻むいで湯が点在する東北のフルーツ王国

郡山

美人の湯に浸かり、自然とたわむれる休日を過ごす

南東北のおすすめスポット

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早稲沢浜キャンプ場

周囲は自然の宝庫

湖が目の前に広がる開放的な湖畔のサイト。釣りやボート遊びはもちろん、周辺では野鳥の森探勝路や渓流探勝路など、自然が豊富にある。

早稲沢浜キャンプ場

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原墓下610
交通
磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115号・459号で裏磐梯へ。県道2号へ右折し、桧原湖沿いを進み、早稲沢で左折して現地へ。猪苗代磐梯高原ICから26km
料金
サイト使用料=大人1500円、小人(小学生)1000円(デイキャンプは大人1000円、小人500円)、未就学児無料、普通車1台1000円/宿泊施設=バンガロー小5000円・大10000円、普通車1台1000円/
営業期間
4月下旬~10月下旬(積雪状況により変動あり)
営業時間
イン13:00、アウト10:00

柳津森林公園

林の中は遊びがいっぱい

公園内の広場を中心に遊歩道など自然を利用した施設が揃い、家族で楽しめる。サイトも管理が行き届いていてきれいだ。

柳津森林公園の画像 1枚目

柳津森林公園

住所
福島県河沼郡柳津町細八里寺乙2556
交通
磐越自動車道会津坂下ICから国道252号を柳津方面へ。JR会津柳津駅手前で一般道へ左折し、案内板に従い現地へ。会津坂下ICから6km
料金
サイト使用料=オート1区画2800円、テント専用テント1張り1100円、施設利用料1人(水道等)300円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン12:00、アウト12:00

白川ダム湖畔オートキャンプ場

湖畔の静かなキャンプ場

白川ダムによって誕生した人造湖に面するキャンプ場。受付の「白川温泉いいで白川荘」では温泉に入ることもでき(有料)、温泉付きのプランなども用意されている。4月中旬~5月中旬に見られる絶景「白川湖の水没林」を絶好の場所で堪能できる「水没林ビューサイト」が、この期間限定で開設される(要確認)。

白川ダム湖畔オートキャンプ場の画像 1枚目
白川ダム湖畔オートキャンプ場の画像 2枚目

白川ダム湖畔オートキャンプ場

住所
山形県西置賜郡飯豊町数馬218-1
交通
東北中央自動車道南陽高畠ICから国道113号で赤湯温泉へ。南陽市街を抜けて飯豊町へ進み、手ノ子交差点を過ぎ、手ノ子橋を渡ったら県道4号へ左折、白川温泉を目標に現地へ。南陽高畠ICから37km
料金
入場料=オートサイト1人(小学生以上)500円/サイト使用料=オート1区画2500円、AC電源付き1区画3000円、フリーサイト1張り2000円/ (「白川湖の水没林」が見られる期間(4月中旬~5月中旬)は特別料金設定あり、要確認)
営業期間
4月1日~10月31日(変更の場合あり)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

月見櫓

天守閣から南東方角にあり、近くには「荒城の月」の詞碑が建つ

600年以上も前から、会津の町と人を見守って来た鶴ヶ城。その天守閣から南東の方向にあり、自由に見学できる。「荒城の月」の詞碑は城内に数ある見処の一つ。

月見櫓の画像 1枚目

月見櫓

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

花山青少年旅行村

静かな湖畔でのんびりアウトドア

フリーサイトは河川敷のため、さほど手が加えられておらずワイルドなつくり。常設テント側にはトイレ、炊事棟があり、高台から湖を眼下に望むコテージも人気。花山湖の自然を楽しめる。

花山青少年旅行村の画像 1枚目
花山青少年旅行村の画像 2枚目

花山青少年旅行村

住所
宮城県栗原市花山本沢稲干場2-1
交通
東北自動車道築館ICから国道398号で花山湖へ。県道178号を右折して現地へ。築館ICから25km
料金
入村料(1日)=大人180円、中学生以下120円/サイト使用料=テント・タープ各1張り600円、普通車1500円、オートバイ600円/宿泊施設=コテージ4人まで13500円※別途入村料、追加1人大人3000円、中学生以下2400円/
営業期間
4月1日~11月15日
営業時間
イン11:00、アウト10:00(宿泊施設はイン14:00)

以東岳

鶴岡

多彩な高山植物が見られ雄大な日本海や眼下にある大鳥池など絶景

朝日連峰中の高峰。標高1771.4m。高山植物が多く、遠近の諸峰や日本海、眼下にはタキタロウ伝説が残る大鳥池を見下ろす、カメラ必携の山。

以東岳の画像 1枚目
以東岳の画像 2枚目

以東岳

住所
山形県鶴岡市大鳥
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通朝日庁舎行きバスで35分、終点下車、タクシーで1時間(泡滝ダムまで)
料金
情報なし
営業期間
6月下旬~10月中旬
営業時間
情報なし

蔵王中央高原散策路

ファミリーに最適な散策道

山地帯から亜高山帯の植生へ変わる場所にある散策路。風衝と降雪の影響を受けていることもあり、変化に富んだ植生の分布が観察できる。子ども連れにも楽しめる、蔵王山中で最も興味深い道だ。

蔵王中央高原散策路の画像 1枚目
蔵王中央高原散策路の画像 2枚目

蔵王中央高原散策路

住所
山形県山形市蔵王温泉中央高原
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分の蔵王中央ロープウェイ温泉駅からロープウェイで8分、鳥兜駅下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

天童市西沼田遺跡公園

古墳時代の暮らしを体験

古墳時代の「ムラ」の生活の様子を体験しながら学べる施設。公園に住居や水田などを再現するほか、ガイダンス施設では勾玉作りやジュズダマクラフトなどに挑戦できる。

天童市西沼田遺跡公園の画像 1枚目
天童市西沼田遺跡公園の画像 2枚目

天童市西沼田遺跡公園

住所
山形県天童市矢野目3295
交通
JR山形新幹線天童駅からタクシーで5分
料金
入園料=無料/展示施設入場料=大人100円、高校生以下無料/ (体験学習は別途料金)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)

村民の森あいの沢キャンプ場

静かな森のキャンプ場

車の乗入れ可能、電源付きのオートキャンプサイトと、広大な芝生エリアのフリーサイトがあり、デイキャンプでの利用も可能。場内には、体験交流施設「民家園」もある。

村民の森あいの沢キャンプ場

住所
福島県相馬郡飯舘村深谷市沢116
交通
常磐自動車道常磐富岡ICから県道36号、国道6号を南相馬市へ。原町区の市街地に入り、高見町交差点を県道12号へ左折。ドライブイン飯舘先を右折して現地へ。常磐富岡ICから70km

大山自然公園キャンプ場

ヒメサユリが咲く自然豊かな公園

4人用から11人用まであるコテージはいずれもフル装備。林間にあるテントサイトは土盛りされていて、リーズナブルに利用できる。毎年初夏には約6万本のヒメサユリが園内いっぱいに咲き誇る。

大山自然公園キャンプ場の画像 1枚目
大山自然公園キャンプ場の画像 2枚目

大山自然公園キャンプ場

住所
山形県西村山郡大江町小見大山820
交通
山形自動車道寒河江ICから国道112号、県道23号で大江方面へ。国道287号へ左折し、左沢高校の先の交差点を一般道へ右折。案内板に従い現地へ。寒河江ICから13km
料金
水使用料=1人100円/サイト使用料=テントサイト1張り600円/
営業期間
4~11月
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はイン16:00、アウト10:00)

毘沙門沼

最大の湖水面を持ちボート遊びや遊歩道が楽しめる。食堂もある

磐梯高原にある五色沼の内、最大の湖水面の広さをもつ沼。鯉が泳ぎ、ボート遊びもでき、食堂・売店なども多い。ここから弥六沼まで約3.6kmの自然遊歩道が続く。

毘沙門沼の画像 1枚目
毘沙門沼の画像 2枚目

毘沙門沼

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス休暇村・桧原行きで25分、五色沼入口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

西吾妻スカイバレー 滝展望台

最上川源流付近とされる赤滝と黒滝を一望できる展望台

西吾妻スカイバレー双竜峡の駐車場にあり、最上川源流付近とされる赤滝と黒滝を一望できる展望台。10月中旬に見頃を迎える紅葉の時期の景観は特に美しい。

西吾妻スカイバレー 滝展望台の画像 1枚目

西吾妻スカイバレー 滝展望台

住所
山形県米沢市錦平
交通
JR山形新幹線米沢駅から山交バス白布温泉行きで50分、終点下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
見学自由

磐梯西山麓湧水群

西山麓にいくつもある湧水。その中の龍ヶ沢湧水は全く涸れない

名峰・磐梯山の西山麓にいくつも湧き出す泉。代表格の龍ヶ沢湧水はどんな旱魃の時にも涸れることがなく、平安時代から昭和30年時代にいたるまで雨乞いの神事が行われた霊水だ。

磐梯西山麓湧水群の画像 1枚目

磐梯西山麓湧水群

住所
福島県耶麻郡磐梯町磐梯西山麓
交通
JR磐越西線磐梯町駅から徒歩50分
料金
情報なし
営業期間
通年(冬期は積雪のため通行不可)
営業時間
見学自由

佐久間利兵衛観光農園

珍しいぶどうの粒取り食べ放題が楽しめる

国道112号櫛引バイパスそばの果樹園。ビニールハウス栽培もしており、雨天でもブドウ狩りやサクランボ狩りができる。開園期間内は時期は異なるが約10種以上のぶどうが楽しめる。

佐久間利兵衛観光農園の画像 1枚目
佐久間利兵衛観光農園の画像 2枚目

佐久間利兵衛観光農園

住所
山形県鶴岡市西荒屋杉下63
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通上田沢行きバスで25分、川原村下車、徒歩10分
料金
ブドウ狩り(8月)=小学生以上700円、3歳~400円/ブドウ狩り(9~10月下旬)=大人1600円、小学生1200円、3歳~400円/サクランボ狩り(6月上旬~7月中旬)=大人1600円、3歳~小学生800円/
営業期間
6月上旬~7月上旬、8月上旬~10月上旬
営業時間
8:00~16:00

ゲンジボタル生息地

季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる

東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。

ゲンジボタル生息地

住所
宮城県登米市東和町米川軽米地内
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大朝日岳(朝日岳)

山形と新潟の県境に連なる朝日連峰の最高峰

山形と新潟の県境に連なる朝日連峰。磐梯朝日国立公園の一角にあり、古寺山や小朝日岳、鳥原岳が並び、標高1870mの大朝日岳が最高峰。

大朝日岳(朝日岳)

住所
山形県西村山郡朝日町立木番外
交通
JR左沢線左沢駅から朝日鉱泉までタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
情報なし
営業時間
情報なし

鳥海高原花立牧場公園

牧場がある公園。ゴーカートやパークゴルフなどの遊びが充実

鳥海山を望み、ジャージー牛の牧場のある公園。全長800mのコースを走るゴーカートやパークゴルフ、コテージなどがある。売店の「高原の駅<花立クリーンハイツ>」ではアイスクリーム作りも体験(要予約)できる。

鳥海高原花立牧場公園の画像 1枚目

鳥海高原花立牧場公園

住所
秋田県由利本荘市矢島町城内花立96
交通
由利高原鉄道鳥海山ろく線矢島駅からタクシーで15分
料金
アイスクリーム手作り体験(5名以上、要予約)=500円/白樺・草原コテージ(1棟)=12000円/展望コテージ=16000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
施設により異なる

二ノ滝

木々に囲まれた岩間を流れる美しい名瀑

月光川の上流、鳥海山の清らかな水が流れる荘厳な渓谷。一ノ滝から、二ノ滝、三ノ滝と鳥海山に向かって滝が続く。ハイキングするなら、一ノ滝から二ノ滝まで往復1時間30分を歩くのがおすすめ。

二ノ滝の画像 1枚目
二ノ滝の画像 2枚目

二ノ滝

住所
山形県飽海郡遊佐町吉出懐ノ内
交通
JR羽越本線遊佐駅からタクシーで20分、一の滝駐車場から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

秋元湖キャンプ場

湖畔のシンプルなキャンプサイト

秋元湖畔にあるキャンプ場で、設備は無いので準備はしっかりと。周辺を散策して植物や鳥たちを観察したり、自然を満喫して過ごそう。

秋元湖キャンプ場の画像 1枚目

秋元湖キャンプ場

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原
交通
磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115号・459号を裏磐梯方面へ進み、一般道で現地へ。猪苗代磐梯高原ICから18km
料金
サイト使用料=オートフリーテント1張り1000円/駐車料=車1台1000円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

庄内たがわ農業協同組合 月山ワイン山ぶどう研究所

「月山ワイン」のビン詰作業をガラス越しに見学

「月山ワイン」は山ぶどうを原料としたコクのあるワイン。ここではワインのビン詰作業をガラス越しに見学でき、直売店もあって試飲ができる。

庄内たがわ農業協同組合 月山ワイン山ぶどう研究所の画像 1枚目
庄内たがわ農業協同組合 月山ワイン山ぶどう研究所の画像 2枚目

庄内たがわ農業協同組合 月山ワイン山ぶどう研究所

住所
山形県鶴岡市越中山名平3-1
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通田麦俣行きバスで40分、月山あさひ博物村下車すぐ
料金
見学料=無料/山ぶどう酒=2715円(720ml)/山ぶどう原液=2484円(720ml)/月山ぶどう果汁=1080円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00