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南東北

「南東北×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南東北×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。重さ120kg、怪力の木こり玄番がお手玉をしたと伝えられる石「楢原のへいほう石」、キャンプをしながら自然を学ぼう「鮭川村エコパーク栗の木オートキャンプ場」、冬スキーをはじめ一年中多彩なレジャーを楽しめる高原「花笠高原」など情報満載。

  • スポット:571 件
  • 記事:358 件

南東北のおすすめエリア

仙台・松島

杜の都・仙台と芭蕉が愛した日本三景の海岸美

鳴子・栗駒

名湯が湧くこけしの里と紅葉が美しい高原

山形・蔵王

蔵王山の自然とふもとの果物とそば、そして温泉が魅力

米沢

上杉家ゆかりのスポットと多彩なグルメ、点在する秘湯

福島

歴史を刻むいで湯が点在する東北のフルーツ王国

郡山

美人の湯に浸かり、自然とたわむれる休日を過ごす

南東北のおすすめスポット

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楢原のへいほう石

重さ120kg、怪力の木こり玄番がお手玉をしたと伝えられる石

へいほうとはお手玉のこと。玄番のへいほう石とも呼ばれるこの石は、怪力の木こり玄番がお手玉をしたと伝えられる、重さ約120kgの巨大な石だ。

楢原のへいほう石の画像 1枚目
楢原のへいほう石の画像 2枚目

楢原のへいほう石

住所
福島県南会津郡下郷町豊成
交通
会津鉄道会津線会津下郷駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鮭川村エコパーク栗の木オートキャンプ場

キャンプをしながら自然を学ぼう

ゆったりとしたオートサイトが並び、コインランドリーや、温水の出る炊事場、シャワー完備のサニタリー棟など場内施設が充実している。一年を通してさまざまなプログラムも行っている。

鮭川村エコパーク栗の木オートキャンプ場の画像 1枚目
鮭川村エコパーク栗の木オートキャンプ場の画像 2枚目

鮭川村エコパーク栗の木オートキャンプ場

住所
山形県最上郡鮭川村木の子の森
交通
東北中央自動車道新庄北ICを出て左折。県道308号を鮭川村方面へ向い、看板に従い現地へ。新庄北ICから8km
料金
施設管理料=1人(小学生以上)250円/サイト使用料=オート1区画4800円、AC電源付き1区画6000円、テント専用1張り1500円/宿泊施設=コテージ15050円~(金・土曜、祝前日は2000円割増、別途施設管理料必要)/
営業期間
4月下旬~10月下旬(宿泊施設は通年)
営業時間
イン14:00、アウト11:00(宿泊施設はアウト10:00)

花笠高原

冬スキーをはじめ一年中多彩なレジャーを楽しめる高原

順徳上皇の伝説が伝わる御所山の周辺に広がる高原。冬のスキーをはじめ、一年を通じて様々なレジャーを楽しむことができる。

花笠高原の画像 1枚目

花笠高原

住所
山形県尾花沢市鶴子
交通
JR山形新幹線大石田駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鳥海高原南由利原青少年旅行村(キャンプ場)

鳥海山の麓でキャンプ

大谷地池を中心に広がる高原にある。10区画のオートサイトのほか、テントサイト、快適なケビンもあり、設備は充実している。周辺にはサイクリングコースや遊歩道も整っている。

鳥海高原南由利原青少年旅行村(キャンプ場)の画像 1枚目
鳥海高原南由利原青少年旅行村(キャンプ場)の画像 2枚目

鳥海高原南由利原青少年旅行村(キャンプ場)

住所
秋田県由利本荘市西沢南由利原373
交通
日本海東北自動車道本荘ICから国道107号で横手方面へ。県道43号、国道108号で湯沢方面、県道287号を右折して案内看板に従い現地へ。本荘ICから19km
料金
入村料(1日)=大人220円、高校生120円、小・中学生60円/サイト使用料=オート1区画1600円/宿泊施設=ケビン8590円~※別途入村料/持込料=テント1張り560円、タープ1張り560円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン13:00、アウト10:00

戸の口堰洞穴

飯盛山を掘って作られた灌漑用水路。白虎隊が使用したといわれる

もとは猪苗代湖から水を引くために掘削されたもの。戸ノ口原の戦いで退却した白虎隊士たちは鶴ヶ城をめざし、この洞穴を通って飯盛山へとたどり着いた。

戸の口堰洞穴の画像 1枚目

戸の口堰洞穴

住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で4分、飯盛山下下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山本不動尊

本尊である弘法大師の持仏は、巨巌の洞窟に安置されている

弘法大師の開創と伝えられている。本尊は弘法大師の持仏といわれ、世にも稀な霊場である渓流を眼下に50mの巨巌の洞窟に安置されている。

山本不動尊

住所
福島県東白川郡棚倉町北山本小檜沢94-2
交通
JR水郡線近津駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

勝常寺

国宝の薬師如来や日光・月光菩薩が安置されている名刹

東北地方でも屈指の名刹。堂内に安置されるケヤキの大木から彫り出した薬師如来、日光・月光菩薩は国宝に指定されている。歴史価値の高い仏像が12体伝えられている。

勝常寺の画像 1枚目

勝常寺

住所
福島県河沼郡湯川村勝常代舞1764
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス坂下行きで22分、佐野前下車、徒歩15分
料金
灯明料=500円/
営業期間
4~11月中旬
営業時間
境内自由(仏像拝観は9:00~15:30<最終受付、要予約>)

十綱湯

飯坂温泉の共同浴場。名前は十綱橋下にあることから付いた

飯坂温泉を2つに分けて流れる摺上川にかかる十綱橋下にあることからこのように名付けられた。源泉掛け流しのお風呂で疲れを癒したい。

十綱湯の画像 1枚目

十綱湯

住所
福島県福島市飯坂町下川原36-7
交通
福島交通飯坂線花水坂駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人200円、小人100円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:40(閉館21:00)

白兎葉山森林公園

杉木立の中の静かなサイト

サイトは杉林に囲まれ、脇を流れる小川では水遊びができる。地元の人たちのデイキャンプによく利用されるキャンプ場で、使用料は無料だが事前に長井市致芳コミュニティセンターへの連絡が必要となる。

白兎葉山森林公園

住所
山形県長井市白兎地内
交通
東北中央自動車道南陽高畠ICから国道113号赤湯バイパスを長井方面へ。南陽市街を抜け、飯豊町へ。道の駅いいで手前の交差点を右折し、県道10号・11号で白鷹方面へ。白兎で葉山森林公園入口の看板を左折して現地へ。南陽高畠ICから39km

御蔵入の里会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場

サイトも宿泊施設も快適

1区画100平方メートルという広々としたオートサイトは垣根で区画されのびのびと使えて、AC電源付きのサイトもある。サニタリー施設も清潔で快適だ。設備充実の宿泊施設、山荘ななみねもおすすめ。

御蔵入の里会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場の画像 1枚目
御蔵入の里会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場の画像 2枚目

御蔵入の里会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場

住所
福島県南会津郡南会津町糸沢西沢山3692-20
交通
東北自動車道西那須野塩原ICから国道400号で南会津町方面へ。会津山村道場駅で案内板に従い左折し現地へ。西那須野塩原ICから45km
料金
入場料=大人500円、小人(小学生)300円/サイト使用料=オート1区画4500円、AC電源付き1区画5500円、フリーサイト2000円/宿泊施設=山荘ななみね9500円~※別途大人1500円、小人1200円/
営業期間
4月下旬~11月上旬(宿泊施設は4~11月)
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:00~17:00、アウト10:00)

緑とのふれあいの森公園

あぶくまの山並みを眺めながら

自然を楽しむことができる森林公園内のキャンプ場。場内には展望広場や森の体育館があり、ふれあい森の家ではさまざまな体験メニューも楽しめる。

緑とのふれあいの森公園の画像 1枚目

緑とのふれあいの森公園

住所
福島県田村郡小野町小戸神宮ノ前397-2
交通
磐越自動車道小野ICから国道349号で船引方面へ。ミニストップのある交差点を左折して一般道で現地へ。小野ICから7km
料金
サイト使用料=オート1区画4000円、テント専用1区画1000円(デイキャンプはオートサイト1300円、テント専用300円)/
営業期間
4~11月
営業時間
イン14:00、アウト10:00

西蔵王高原ライン

蔵王ドライブはここから

山形蔵王ICから「西蔵王高原ライン」を走り蔵王温泉を目指そう。緑に包まれたゆるやかな道が続く、ドライブにぴったりなルート。2016年から無料化された。

西蔵王高原ラインの画像 1枚目

西蔵王高原ライン

住所
山形県山形市東山形~蔵王温泉
交通
山形自動車道山形蔵王ICから国道286号、県道167号・53号を西蔵王高原方面へ車で11km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

鳴子ダム

緑の渓谷に広がるダム湖

日本初の日本人だけの手によって造られたアーチ形ダムで、高さ94.5m、長さは215mの多目的ダムになっている。人造湖とは思えない美しさで、特に新緑の季節や紅葉の時期はひときわ華やか。

鳴子ダムの画像 1枚目
鳴子ダムの画像 2枚目

鳴子ダム

住所
宮城県大崎市鳴子温泉岩渕2-8
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日新館 天文台跡

会津藩校日新館の施設の一部。戊辰戦争後、日新館で唯一現存

会津藩の子弟が学んだ藩校日新館の施設のひとつで、当時天体観測をしていた場所。小高い石垣の上に静かにたたずんでいる。戊辰戦争の戦禍の中、日新館で唯一残った。

日新館 天文台跡の画像 1枚目

日新館 天文台跡

住所
福島県会津若松市米代1丁目1
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス神明・千石線神明先まわりで7分、三の丁下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

桜峠

英国の旅行家イザベラバードがその景観を賛美した峠

明治初期、イギリス人の女性旅行家イザベラバードが東北地方を旅した際、新潟から山形に抜ける途中に通った小国町の峠のひとつ。「そこからの眺める景色は美しい」と表現した。

桜峠

住所
山形県西置賜郡小国町桜
交通
JR米坂線羽前沼沢駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

栗山池公園

桜、つつじなど季節の花が楽しめる。遊歩道もあり、釣りも出来る

桜、つつじ、アジサイ、コスモスと4月から10月まで花を楽しめる公園。池のほとりには1.2kmの遊歩道があり、ニジマス、コイ、ワカサギなどが釣れる。

栗山池公園の画像 1枚目
栗山池公園の画像 2枚目

栗山池公園

住所
秋田県にかほ市象潟町関上栗山地内
交通
JR羽越本線象潟駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

地獄谷

地獄を思わせる景観が続く

鬼首温泉の源泉で地獄沢とも呼ばれている。沢の両岸と林間で大小さまざまな源泉を見ることができ、間歇泉も多数点在。沢づたいには遊歩道が整備されている。紅葉は特に見事。

地獄谷の画像 1枚目

地獄谷

住所
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上地内
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅から大崎市営バス鬼首線下りで30分、吹上キャンプ場下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
情報なし

伊南川

太公望に人気の清流。アユやイワナ、ヤマメ、ハヤなどが釣れる

ブナ原生林から流れ、アユやイワナ、ヤマメ、ハヤが釣れる伊南川。特にアユは、釣って良し、見て良し、食べて良しと太公望に人気だ。10月には伊南川あゆまつりが開かれる。

伊南川の画像 1枚目
伊南川の画像 2枚目

伊南川

住所
福島県南会津郡南会津町桧枝岐村~只見町楢戸
交通
会津鉄道会津線会津田島駅から会津バス山口・内川行きで1時間、古町下下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

花と歴史の郷 蛇の鼻

100mのフジ棚が続く

明治時代末期、豪農伊藤氏の別荘として建てられた邸宅を中心とした憩いの園。国の登録有形文化財の蛇の鼻御殿では、江戸・明治の著名人の書や絵画を展示している。

花と歴史の郷 蛇の鼻の画像 1枚目

花と歴史の郷 蛇の鼻

住所
福島県本宮市本宮蛇ノ鼻38
交通
JR東北本線本宮駅からタクシーで10分
料金
大人600円、4歳~中学生300円 (パスポート券は4~11月に限り何度でも入園可)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

最上峡

新緑、紅葉の時期は絶好の観光スポット

最上川のうち古口から清川までの16kmを最上峡といい、水際まで迫った杉の美林をわけるようにして、白糸の滝をはじめ48の大小さまざまな滝が流れ落ちている。川下りで佳景を楽しみたい。

最上峡の画像 1枚目
最上峡の画像 2枚目

最上峡

住所
山形県最上郡戸沢村古口~清川
交通
JR陸羽西線古口駅・高屋駅から各乗船場まで徒歩1~15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし