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会津・磐梯 x グルメ

「会津・磐梯×グルメ×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「会津・磐梯×グルメ×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ねぎで食すそばの元祖「大内宿 三澤屋」、商人で賑わった空間で食事「渋川問屋」、深い味わいの澄んだスープと自家製チャーシューを楽しむ「坂内食堂」など情報満載。

  • スポット:46 件
  • 記事:27 件

会津・磐梯のおすすめエリア

会津若松

幕末スポットやレトロな街並み、古くからの温泉と魅力たっぷり

檜枝岐

平家の落人伝説が残る山里の温泉と素人歌舞伎

只見・田子倉湖

日本有数の発電量を誇るダムと只見川沿いに連なる数々の温泉

会津・磐梯のおすすめスポット

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大内宿 三澤屋

ねぎで食すそばの元祖

今ではすっかり大内宿の名物となった高遠そばは、まるごと1本のねぎが入ったユニークな一品。ねぎを箸代わりにいただこう。そばはコシがあり風味も強くて美味。

大内宿 三澤屋の画像 1枚目
大内宿 三澤屋の画像 2枚目

大内宿 三澤屋

住所
福島県南会津郡下郷町大内山本26-1
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
料金
高遠そば=1320円/水そば=1430円/けんちんそば=1320円/栃もち=660円/平均予算(昼):1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00 (閉店17:00)

渋川問屋

商人で賑わった空間で食事

明治時代に「会津一」と謳われ、昭和40年代まで続いた海産物問屋。現在は大正時代に建てられた帳場蔵の中で、食事ができる。看板メニューの「祭り御膳」には身欠きニシンや棒タラなど、かつての海産物問屋らしい素材を使い、郷土料理をお膳の中に盛り込んで会津らしさが満点。料理が盛られた器も見事だ。

渋川問屋の画像 1枚目
渋川問屋の画像 2枚目

渋川問屋

住所
福島県会津若松市七日町3-28
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
会津塩川牛ステーキコース=2200円~/会津会席膳=4400円/八重御膳=3300円/祭り御膳=2200円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店21:00)

坂内食堂

深い味わいの澄んだスープと自家製チャーシューを楽しむ

昭和33(1958)年創業。自家製チャーシューがたっぷりのった肉そばなどを目当てに、全国からファンが訪れる名店。透明度の高いスープと麺のバランスが抜群。

坂内食堂の画像 1枚目
坂内食堂の画像 2枚目

坂内食堂

住所
福島県喜多方市細田7230
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
肉そば=1150円/しなそば=850円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉店)

桐屋・権現亭

会津屈指のこだわりのそばの店

豊かな風味と強いコシが特徴。福島県のオリジナル品種「会津のかおり」をはじめ、一番粉のみを使った飯豊権現そば、石臼挽き十割そばの会津頑固そばなどが味わえる。

桐屋・権現亭の画像 1枚目
桐屋・権現亭の画像 2枚目

桐屋・権現亭

住所
福島県会津若松市上町2-34
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車、徒歩6分
料金
会津のかおり=1760円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00、土・日曜、祝日は~16:00

會津壹番館

野口英世ゆかりの建物で自家焙煎コーヒーを

野口英世が左手の手術を受けた、旧會陽医院の建物を利用したカフェ。英世が訪れた国々のコーヒー豆を自家焙煎し、ハンドドリップで淹れたコーヒーが人気。軽食のほか、自家製ケーキは常時5種類そろう。

會津壹番館の画像 1枚目
會津壹番館の画像 2枚目

會津壹番館

住所
福島県会津若松市中町4-18
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春館前下車すぐ
料金
会津はちみつ珈琲=770円/酒粕プリン=550円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店20:00)

大内宿 山形屋

地粉を使う打ちたてそばに満足

契約農家の地粉につなぎを加えた十一そばが自慢。和風シロップで味わう、日光の蔵元から取り寄せた天然氷のかき氷も人気だ。

大内宿 山形屋の画像 1枚目
大内宿 山形屋の画像 2枚目

大内宿 山形屋

住所
福島県南会津郡下郷町大内山本43
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
料金
街道おろしそば=1250円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(冬期は要予約)

源来軒

変わらぬ人気を誇る喜多方ラーメン発祥の店

大正末期創業の喜多方ラーメン発祥の店。創業当時のまま竹棒でのばす手打ち麺はツルツルとした滑らかなのどごし。黒豚や鶏、煮干しなどで取ったコクのあるスープとよく合う。

源来軒の画像 1枚目
源来軒の画像 2枚目

源来軒

住所
福島県喜多方市一本木上7745
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩5分
料金
ラーメン=800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

駅カフェ

行き交う列車を眺める大正ロマン風の駅カフェ

どこか懐かしい雰囲気のJR七日町駅舎内にあるカフェ。酒の仕込み水を使い、13時間かけてていねいに水出しするコーヒーが評判。会津17市町村のアンテナショップでもあり、会津産の食品や雑貨が並んでいる。

駅カフェの画像 1枚目
駅カフェの画像 2枚目

駅カフェ

住所
福島県会津若松市七日町5-1
交通
JR只見線七日町駅構内
料金
焼菓子&アイスクリームセット=1200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(L.O.)

あかべこカフェ

赤べこが目印のカフェでひと息

「赤べこ」をテーマにしたカフェ。ランチプレートや食パンを使ったサンド、手作りスイーツが味わえる。赤べこ関連のアイテムも豊富にそろう。

あかべこカフェの画像 1枚目

あかべこカフェ

住所
福島県会津若松市七日町6-3
交通
JR会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で6分、七日町中央下車すぐ
料金
スタミナ馬肉ドッグ=660円/べこラテ=660円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

やまでら茶屋

ジャズが流れる茶屋で名物の団子を

店主の奥様の実家から取り寄せたコシヒカリ100%の団子を、甘味噌のたれでいただく茶屋だんごが美味。アンティーク調の店内にはBGMでジャズが流れ、モダンな雰囲気。

やまでら茶屋の画像 1枚目
やまでら茶屋の画像 2枚目

やまでら茶屋

住所
福島県会津若松市七日町3-32
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
茶屋だんごセット=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店19:30)

蔵喫茶 杏

江戸時代創業の老舗酒蔵で極上の酒スイーツを味わう

嘉永3(1850)年創業、末廣酒造の嘉永蔵に併設されたカフェ。明治25(1892)年に建てられた一番古い杏蔵を利用した和モダンな店内で、末廣酒造の日本酒や酒粕を贅沢に使った手作りスイーツや、最高峰酒「大吟醸 玄宰(げんさい)」が楽しめる。

蔵喫茶 杏の画像 1枚目
蔵喫茶 杏の画像 2枚目

蔵喫茶 杏

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
料金
大吟醸シフォンケーキ=520円/オリジナルブレンド=520円(ケーキセットの場合100円引き)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店16:30)

松食堂

しっかりバラ肉を煮込んで敷詰めた、チャーシュー麺が大人気

創業30年になる地元の人気店。豚ガラと煮干、野菜からていねいに作られるスープは麺との相性も抜群。コクがありながらすっきりとやさしい味わいに仕上がっている。

松食堂の画像 1枚目
松食堂の画像 2枚目

松食堂

住所
福島県喜多方市細田7230
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
チャーシューメン=800円・900円(大盛)/ラーメン=600円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉店、スープがなくなり次第閉店)

老舗 上海

初代の味を伝えるコクのある醤油スープ

初代店主が中国・上海で食べ親しんだ味を忠実に再現。スープのベースにはゲンコツを使い、地元の極上醤油と天然塩で作るたれが味の決め手。ミニラーメンもある。

老舗 上海の画像 1枚目
老舗 上海の画像 2枚目

老舗 上海

住所
福島県喜多方市二丁目4650
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
チャーシューメン=900円/ミニラーメン=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:00(スープがなくなり次第閉店)

甘味処うらら

地元で愛されるふわふわのかき氷

名水100選の喜多方の水で自家製氷を作り、雪のようなやわらかさにしたかき氷が評判の甘味処。イチゴシロップのフルーツ白玉氷水や、自家製餡が味わえるうらら特製氷がおすすめ。

甘味処うららの画像 1枚目

甘味処うらら

住所
福島県喜多方市西四ツ谷324
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで5分
料金
フルーツ白玉氷水=650円/うらら特製氷=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)、日曜、祝日は~15:30(閉店16:00)

蕎麦処 萬屋

カリカリ食感と絶妙の甘さがやみつきに

手打ちそばが自慢の店。食後のデザートとして人気なのが、揚げたてのかりんとう饅頭。農家から届く生フルーツのカット盛り(夏季限定)もおすすめ。

蕎麦処 萬屋

住所
福島県南会津郡下郷町大内山本32
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
料金
かりんとう饅頭=150円(1個)/ねぎそば=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(閉店16:00)、冬期は要予約

食堂なまえ

手打ちの極太平打ち麺はつるつるシコシコ

透明感のあるスープ越しに見えるのは、幅5mm、厚さ3mmの極太平打ち麺。なめらかな舌ざわりとコシの強さは手打ちならではで、あっさり味のスープとの相性も抜群だ。

食堂なまえの画像 1枚目
食堂なまえの画像 2枚目

食堂なまえ

住所
福島県喜多方市永久7693-3
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩7分
料金
極太手打ラーメン=620円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(スープがなくなり次第閉店)

お秀茶屋

炭火で焼いた田楽をほおばろう

延宝年間(1673~1681年)創業という老舗。現在は17代目の主人が伝統の味を守っている。餅、生揚げなどに、風味豊かな秘伝の甘味噌をぬり、炭火で焼いた田楽は昔懐かしい味わいだ。

お秀茶屋の画像 1枚目
お秀茶屋の画像 2枚目

お秀茶屋

住所
福島県会津若松市東山町石山天寧308
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で10分、奴郎ヶ前下車すぐ
料金
田楽盛り合わせ(豆腐生揚げや自家製もちなど)=900円(6本)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(材料がなくなり次第閉店)

強清水元祖 清水屋

天ぷらまんじゅうが評判

明治初期創業の老舗店。打ち立てのそばを自家製の麺つゆで味わえる。天ぷらが名物で、とくに自家製の黒糖まんじゅうを揚げた天ぷらが人気。醤油をつけるとおかずとしても合う。

強清水元祖 清水屋の画像 1枚目

強清水元祖 清水屋

住所
福島県会津若松市河東町八田沢目406-1
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス原長谷川行きで35分、強清水下車すぐ
料金
天ぷらまんじゅう(1個)=110円/ざるそば=610円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

三澤屋茶屋

隣のカフェもチェック

名物の高遠そばは、まるごと1本のネギが入ったユニークな一品。地粉を清らかな井戸水で打ったニ八そばはコシがあり、香り高くツルリとしたのど越し。かつお節が利いたつゆとの相性も抜群。

三澤屋茶屋の画像 1枚目
三澤屋茶屋の画像 2枚目

三澤屋茶屋

住所
福島県南会津郡下郷町大内山本26-1
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅から会津バス枝松行きで15分、大内上下車すぐ
料金
小藩そば=540円/お土産生そば=1620円/身知不柿のシャーベット=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(L.O.)

老町 ぼろ蔵

女将さんの手料理で地酒三昧

会津の地酒を中心に常時12種類ぐらいの日本酒をそろえており、おまかせの3種類の地酒を少量ずつ飲み比べできるメニューもある。料理は女将さんが丹精こめた小料理が中心。

老町 ぼろ蔵の画像 1枚目
老町 ぼろ蔵の画像 2枚目

老町 ぼろ蔵

住所
福島県会津若松市中町2-73
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春広場前下車すぐ
料金
朝鮮人参の天ぷら=800円/そばがきの山かけ=600円/飛露喜 特別純米=880円/末広山廃純米=780円/会津中将 純米吟醸=780円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店22:30)