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会津若松 x 見どころ・レジャー

「会津若松×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「会津若松×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。戊辰戦争を耐え抜いた会津人が誇る不落の名城「鶴ヶ城」、美しいらせんを描く日本遺産「会津さざえ堂」、英世が過ごした思い出の地「野口英世青春館」など情報満載。

  • スポット:32 件
  • 記事:19 件

会津若松のおすすめエリア

飯盛山

戊辰戦争の悲劇の舞台と不思議な構造の仏塔

東山温泉

いにしえの風情を色濃く残す、文人墨客が愛した会津の奥座敷

会津若松のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 32 件

鶴ヶ城

戊辰戦争を耐え抜いた会津人が誇る不落の名城

会津若松の基礎をつくった名将・蒲生氏郷(がもううじさと)が文禄2(1593)年に7層の天守閣を築き、江戸初期の城主・加藤明成の時に白亜5層の天守閣が完成。戊辰戦争では激しい攻防戦を耐え抜くが、明治7(1874)年に石垣だけを残して取り壊され、現在の城は昭和40(1965)年に再建された。

鶴ヶ城の画像 1枚目
鶴ヶ城の画像 2枚目

鶴ヶ城

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
入場料(天守閣)=大人410円、小・中学生150円/入園料(茶室麟閣)=大人210円、小・中学生無料/共通券(天守閣、茶室麟閣)=大人520円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

会津さざえ堂

美しいらせんを描く日本遺産

寛政8(1796)年に建立された六角三層の仏堂で、内部は上りと下りの通路が一度も交差しない不思議な構造。堂内で三十三観音めぐりをするため、スムーズに参拝できるように設計したとされる。

会津さざえ堂の画像 1枚目
会津さざえ堂の画像 2枚目

会津さざえ堂

住所
福島県会津若松市一箕町八幡滝沢155
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車、徒歩5分
料金
大人400円、高・大学生300円、小・中学生200円
営業期間
通年
営業時間
8:15~日没まで(12~翌3月は9:00~16:00)

野口英世青春館

英世が過ごした思い出の地

明治17(1884)年築の建物は、野口英世が左手のやけどの手術を受け、書生として生活した旧會陽医院。現在は1階がカフェの會津壹番館、2階が英世の愛用品や活躍を展示した青春館になっている。

野口英世青春館の画像 1枚目
野口英世青春館の画像 2枚目

野口英世青春館

住所
福島県会津若松市中町4-18會津壹番館 2階
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春館前下車すぐ
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉館)

会津武家屋敷

会津の武家の暮らしぶりに触れよう

幕末期の家老・西郷頼母(たのも)の邸宅を復元するなど、会津の歴史的な建物が集まる。広大な敷地には会津の歴史を伝える資料館や、坂本龍馬を暗殺したという佐々木只三郎の墓もある。

会津武家屋敷の画像 1枚目
会津武家屋敷の画像 2枚目

会津武家屋敷

住所
福島県会津若松市東山町石山院内1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で12分、会津武家屋敷前下車すぐ
料金
大人850円、中・高校生550円、小学生450円 (障がい者手帳持参で入場料大人650円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館17:30)、12~翌3月は9:00~16:30(閉館17:00)

白虎隊記念館

幕末の動乱に翻弄された白虎隊の最期に涙

白虎隊や新選組に関する史料など、約1万2000点を収蔵する。白虎隊自刃の図や、生き残った隊士の手記など、見どころが多彩。

白虎隊記念館の画像 1枚目
白虎隊記念館の画像 2枚目

白虎隊記念館

住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下33
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車すぐ
料金
大人400円、高校生300円、小人200円 (25名以上の団体は割引あり、障がい者は入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)

JR只見線

のどかな田園風景を行く

会津若松から奥会津へ、只見川の渓谷沿いを中心に走る只見線。停車駅のほとんどが無人駅という、ひなびた風情が旅人の郷愁を誘う路線だ。切り立った渓谷や翡翠色に輝く川面など、美しい風景が楽しめ、多くのファンを魅了している。

JR只見線の画像 1枚目
JR只見線の画像 2枚目

JR只見線

住所
福島県会津若松市会津若松駅~新潟県魚沼市小出駅
交通
JR磐越西線会津若松駅から小出駅まで4時間
料金
運賃(片道)=680円(会津若松~会津柳津)、510円(会津柳津~会津川口)、1170円(会津若松~会津川口)/ (高齢者・障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
区間により異なる

飯盛山

白虎隊の悲劇で知られる

白虎隊の悲劇の舞台として知られる飯盛山。最後まで会津藩に尽くした少年たちの墓には、花や線香が今も絶えることがない。近くには江戸時代に建立された珍しい建築様式のさざえ堂や白虎隊士にまつわる記念館など、見どころも多い。

飯盛山の画像 1枚目
飯盛山の画像 2枚目

飯盛山

住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車すぐ
料金
見学料=無料(施設により異なる)/スロープコンベア=250円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(スロープコンベアは8:00~17:00、時期により異なる)

會津藩校日新館

優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校

人材の育成を目的に、会津藩が享和3(1803)年に設立した日新館を復元。会津藩士の子弟は10歳になると入学し文武の両方を学んだ。大学や日本初のプール、天文台、弓道場など施設も充実。会津藩の学力水準は高かった。館内には資料館も併設し、弓道体験もできる。

會津藩校日新館の画像 1枚目
會津藩校日新館の画像 2枚目

會津藩校日新館

住所
福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
交通
JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で25分、會津藩校日新館下車すぐ
料金
入場料=大人850円、中・高校生550円、小学生500円/弓道体験=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

末廣酒造(見学)

旨い仕込み水と、同じ水が湧く大地に育つ酒米にこだわる酒蔵

野口英世ともゆかりのある酒蔵。明治時代に建てられた木造三階の建物がある。見学の際にはここでしか味わえない酒の試飲もできる。喫茶店の「杏」も併設されている。

末廣酒造(見学)の画像 1枚目
末廣酒造(見学)の画像 2枚目

末廣酒造(見学)

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
料金
見学料=無料/玄宰大吟醸=5500円(720ml)/山廃純米吟醸 末廣=1650円(720ml)/純米吟醸 末廣=1540円(720ml)/伝承山廃純米 末廣=1155円(720ml)/ぷちぷち=440円(300ml)/会津高田梅酒=1650円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

野口英世青春通り

英世が青春時代を過ごした場所

野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。

野口英世青春通りの画像 1枚目
野口英世青春通りの画像 2枚目

野口英世青春通り

住所
福島県会津若松市中町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

七日町通り

レトロな街並みを歩いてみよう

毎月七の日に市が立ったのが名前の由来。会津随一のにぎわいを見せていた藩政時代には及ばないが、現在も蔵造りの店や洋館などが通りに軒を連ね、情緒あふれている。

七日町通りの画像 1枚目
七日町通りの画像 2枚目

七日町通り

住所
福島県会津若松市七日町
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

会津松平氏庭園御薬園

霊泉が湧いたといわれる美しい庭園

広い園内に池や滝を配した、緑あふれる回遊式の日本庭園。室町時代中期に霊泉が湧き疫病から庶民を救ったといわれ、歴代会津藩主の別荘・庭園として愛されてきた。

会津松平氏庭園御薬園の画像 1枚目
会津松平氏庭園御薬園の画像 2枚目

会津松平氏庭園御薬園

住所
福島県会津若松市花春町8-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で30分、御薬園下車すぐ
料金
入園料=大人330円、高校生270円、小・中学生160円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉園17:00)

白虎隊伝承史学館

会津藩の激動の歴史を常設展示で紹介する

白虎隊のほか、会津藩や戊辰戦争関係の約5000点にも及ぶ貴重な史料を展示。会津藩の歴史に触れられる。併設の伝承茶屋では郷土料理を味わえる。

白虎隊伝承史学館の画像 1枚目

白虎隊伝承史学館

住所
福島県会津若松市一箕町八幡飯盛山下2
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で4分、飯盛山下下車すぐ
料金
大人300円、小人150円 (25名以上の団体は250円、高齢者・障がい者は50円引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、冬期は9:00~16:00(閉館16:30)

会津鉄道 お座トロ展望列車

渓谷をたどる列車で沿線の街を訪ねよう

会津鉄道は、西若松駅から尾瀬の玄関口となる会津高原尾瀬口駅まで、およそ57km、21駅を擁するローカル線。会津芦ノ牧温泉や湯野上温泉などのいで湯、大内宿、塔のへつりなど見どころも多く、土・日曜、祝日には会津若松駅~会津田島駅間を「会津鉄道お座トロ展望列車」が走る。

会津鉄道 お座トロ展望列車の画像 1枚目
会津鉄道 お座トロ展望列車の画像 2枚目

会津鉄道 お座トロ展望列車

住所
福島県会津若松市JR会津若松駅~会津鉄道会津田島駅
交通
JR磐越西線会津若松駅~会津鉄道会津線会津田島駅
料金
お座トロ展望列車(乗車整理券)=大人320円、小人160円(運賃は区間により異なる)/ (運賃は区間により異なる)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~15:36(最終、時期により異なる)

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」

名所めぐりに便利な周遊バス

会津若松の名所巡りに便利なのが、まちなか周遊バス「ハイカラさん」。JR会津若松駅を起点に、おもな観光スポットを反時計回りに運行する。1日フリー乗車券を買って、ボンネット型のバスでひとまわりしよう。反対回りの「あかべぇ」もある。

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」の画像 1枚目
まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」の画像 2枚目

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」

住所
福島県会津若松市駅前町
交通
JR磐越西線会津若松駅からすぐ
料金
ハイカラさん(1回乗車)=250円/あかべぇ(1回乗車)=250円/ハイカラさん・あかべぇ専用1日フリー乗車券=700円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30(最終、時期により異なる)

骨董倶楽部 昭和なつかし館

懐かしい昭和にタイムスリップ

アンティークショップ・骨董倶楽部の2階にある博物館。夕暮れをイメージした館内には昭和30年代の街並みを再現した空間が広がる。懐かしい看板やおもちゃなどを多数展示。

骨董倶楽部 昭和なつかし館の画像 1枚目
骨董倶楽部 昭和なつかし館の画像 2枚目

骨董倶楽部 昭和なつかし館

住所
福島県会津若松市大町1丁目1-46
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で4分、七日町白木屋前下車すぐ
料金
入館料=200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

会津葵シルクロード文明館

文化を融合させた魅力的な空間

「上菓子司 会津葵 本店」が運営するカフェ。シルクロードをテーマにあらゆるジャンルが交じり合うレンガ蔵の店内では、ゆったりと自分のための時間を過ごすことができる。

会津葵シルクロード文明館の画像 1枚目
会津葵シルクロード文明館の画像 2枚目

会津葵シルクロード文明館

住所
福島県会津若松市追手町4-6
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車すぐ
料金
大人のラム会津葵=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

中田観音 弘安寺

国の重要文化財が3体

銅造十一面観世音菩薩、脇侍不動明王、地蔵菩薩立像の3体が納められている。中央の十一面観世音菩薩立像は、頭に10の化仏をのせた金銅仏。脇侍に地蔵菩薩と不動明王という組み合わせは全国的にも珍しい。野口英世の母シカも深く信仰したことでも知られる。

中田観音 弘安寺の画像 1枚目
中田観音 弘安寺の画像 2枚目

中田観音 弘安寺

住所
福島県大沼郡会津美里町米田堂ノ後甲147
交通
JR只見線根岸駅から徒歩5分
料金
境内無料、観音像拝観は500円 (団体10名以上は400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、個人の観音像拝観は月・水・金曜の10:00のみ、予約制

新鶴ワイナリー

地元のブドウで醸す絶品ワイン

会津産のブドウやリンゴでワインやシードルを醸造するワイナリー。人気の「Aizu Rouge」は自社産のブドウで醸造。ここでしか買えない限定醸造ワインが並ぶこともある。

新鶴ワイナリーの画像 1枚目
新鶴ワイナリーの画像 2枚目

新鶴ワイナリー

住所
福島県大沼郡会津美里町鶴野辺下長尾2398
交通
JR只見線新鶴駅から会津バス新鶴温泉行きで終点下車、徒歩4分
料金
Aizu Rouge=2640円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

会津新選組記念館

幕末会津の歴史に触れられる

初代局長・芹沢鴨が着用した鎖帷子(くさりかたびら)をはじめとする新選組の資料や戊辰戦争時の武器など、貴重な史料を展示する。

会津新選組記念館の画像 1枚目

会津新選組記念館

住所
福島県会津若松市七日町6-7
交通
JR只見線七日町駅から徒歩3分
料金
大人300円、中学生以下200円
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、時期により異なる)