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会津若松

「会津若松×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「会津若松×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。女将が作る郷土料理が人気「鶯宿亭」、使うほどに味が出る会津伝統の焼物「会津慶山焼」、絵付け体験もできる絵ろうそくの老舗「絵ろうそくの小澤」など情報満載。

  • スポット:106 件
  • 記事:31 件

会津若松のおすすめエリア

飯盛山

戊辰戦争の悲劇の舞台と不思議な構造の仏塔

東山温泉

いにしえの風情を色濃く残す、文人墨客が愛した会津の奥座敷

会津若松のおすすめスポット

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鶯宿亭

女将が作る郷土料理が人気

会津若松市郊外にある人気店。会津高田梅や会津地鶏など、地元産の素材を用いた郷土料理を女将が真心込めて作る。小鉢の煮物や箸休めの漬物まで、会津の滋味が揃う。

鶯宿亭の画像 1枚目
鶯宿亭の画像 2枚目

鶯宿亭

住所
福島県会津若松市飯寺北1丁目9-17
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス本郷行きで15分、桜町下車、徒歩3分
料金
おまかせ定食=1650円・2200円・3300円/郷膳=3300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、18:00~22:00(夜は要予約)

会津慶山焼

使うほどに味が出る会津伝統の焼物

安土桃山時代からの流れをくむ歴史ある窯元。ケヤキの灰からとった釉薬を使ったやわらかな色合いは、現代的な色調も感じさせる。普段使いに最適で、使えば使うほどに味わいが増す。

会津慶山焼の画像 1枚目
会津慶山焼の画像 2枚目

会津慶山焼

住所
福島県会津若松市東山町石山天寧67
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で9分、石山下車すぐ
料金
ブルーマグ=2200円/吹墨コーヒーカップ=3300円/陶芸教室=1650円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

絵ろうそくの小澤

絵付け体験もできる絵ろうそくの老舗

江戸時代から続く絵ろうそくの老舗で、手書き模様の伝統技法を今に伝えている。雅やかな絵ろうそくは火をつけるのが惜しいほどの美しさだ。要予約で絵付け体験も実施。

絵ろうそくの小澤の画像 1枚目
絵ろうそくの小澤の画像 2枚目

絵ろうそくの小澤

住所
福島県会津若松市西栄町6-27
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春広場前下車、徒歩3分
料金
絵ろうそく=1100円~(1本)、2100円~(2本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

本丸茶屋

法事の供物がおやつになった天ぷらまんじゅう

会津で見かける珍しいまんじゅうが天ぷらまんじゅう。餡入りのまんじゅうを揚げたもので、もともとは生ものを忌む仏事に食べられていたものが、おやつになったという。本丸茶屋など、市内の飲食店でいただける。

本丸茶屋の画像 1枚目
本丸茶屋の画像 2枚目

本丸茶屋

住所
福島県会津若松市追手町4-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車すぐ
料金
天ぷらまんじゅう=120円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00、夜は予約制

蔵の店

さっぱりした馬肉に舌つづみ

会津で昔から親しまれている馬肉料理が名物の店。美しい色合いの「さくら(馬刺)」「馬肉の桜ずし」などが人気。自家製の辛子味噌を薬味にすると、よりおいしく食べることができる。

蔵の店の画像 1枚目
蔵の店の画像 2枚目

蔵の店

住所
福島県会津若松市行仁町4-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からタクシーで8分
料金
さくら(馬刺)=970円/馬肉の桜ずし=1510円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店23:00)

会津料理 鶴井筒

古民家で会津の文化と滋味を味わう

重厚な建物は飯豊山麓にあった大地主の邸宅を移築したもの。歴史を感じる店内で、会津の郷土料理が味わえる。器に使われている会津漆器や会津本郷焼も見事だ。

会津料理 鶴井筒の画像 1枚目
会津料理 鶴井筒の画像 2枚目

会津料理 鶴井筒

住所
福島県会津若松市東山町院内109-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で12分、会津武家屋敷前下車すぐ
料金
会津の味丸かじり膳=1650円~/
営業期間
3月上旬~翌1月上旬
営業時間
11:00~16:00(閉店17:00)

松本家

江戸時代から続く老舗の味わい

創業は文政2(1819)年で湯治客向けに羊羹を作ったのが始まりという。伝統的な製法で作る羊羹は、甘さひかえめであっさりした味わい。

松本家の画像 1枚目

松本家

住所
福島県会津若松市東山町湯本123
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
料金
水羊かん=970円~(5本入)/湯の花羊かん=720円(5本入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

庄助の宿 瀧の湯(日帰り入浴)

湯をめぐりながら目の前の滝を観賞

名瀑「伏見ヶ瀧」を眺めながら入る小原庄助ゆかりの湯で、大浴場と露天風呂はまさに絶景風呂。露天風呂は檜を使用し、滝の音とマイナスイオンがよりリラックス効果を増幅する。大浴場は全面ガラス張りで、滝をはじめ渓谷美が満喫できる。

庄助の宿 瀧の湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
庄助の宿 瀧の湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

庄助の宿 瀧の湯(日帰り入浴)

住所
福島県会津若松市東山町湯本瀧ノ湯108
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉瀧の湯前下車すぐ
料金
入浴料=大人(中学生以上)1200円、小人(3歳~小学生)600円/ (小タオル付)
営業期間
通年
営業時間
13:00~15:00(土・日曜、祝日の対応可能な場合のみ、前日までにメールで要問合せ)

会津塗伝承館 鈴善

6つのテーマで楽しめる老舗漆器店

天保3(1832)年創業の老舗漆器店。会津塗伝承蔵、美術蔵、体験蔵などテーマごとに分かれた建物で貴重な展示品の見学や蒔絵体験、食事、漆器や地酒の購入ができる。

会津塗伝承館 鈴善

住所
福島県会津若松市中央1丁目3-28
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車すぐ
料金
入場料=無料/箸=500円~/椀=1500円~/丸盆=4000円~/蒔絵体験(2名以上)=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(会津塗伝承蔵と美術蔵は~17:00、蔵の茶やは11:00~14:00)

會津 宮泉酒造

會津清酒と本格焼酎の醸造元

昭和30(1955)年創業、會津清酒「會津宮泉」「冩樂」、本格焼酎「玄武」の醸造元「宮泉銘醸」。売店では、蔵で醸造した清酒と焼酎、そのほか会津の地場産品も取りそろえている。

會津 宮泉酒造の画像 1枚目
會津 宮泉酒造の画像 2枚目

會津 宮泉酒造

住所
福島県会津若松市東栄町8-7
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で19分、北出丸大通り下車すぐ
料金
會津宮泉純米酒=1786円~(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

五郎兵衛飴総本舗

800年以上の歴史を誇る

もち米と麦芽糖をゼリー状にした五郎兵衛飴。源義経と弁慶が奥州逃走途中に立ち寄り、所望したと伝えられている。水飴が入っている飴もなかも人気。

五郎兵衛飴総本舗の画像 1枚目
五郎兵衛飴総本舗の画像 2枚目

五郎兵衛飴総本舗

住所
福島県会津若松市駅前町7-11
交通
JR磐越西線会津若松駅からすぐ
料金
五郎兵衛飴=360円(6個)、1080円(18個)、1440円(24個)/飴もなか=850円(12個)/水アメ=1270円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30(時期により異なる)

食堂Kontsh

素材を大切に生かす体にやさしい定食

築105年の元漆問屋をリノベーションした食堂。つながりのある会津の農家が育てたオーガニックや種取り野菜を使い、滋味豊かな野菜メインの定食が味わえる。14:30以降はカフェタイムになる。

食堂Kontshの画像 1枚目
食堂Kontshの画像 2枚目

食堂Kontsh

住所
福島県会津若松市大町1丁目3-19
交通
JR会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で5分、七日町白木屋前下車すぐ
料金
季節のごちそう定食=1400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(ランチは14:30、閉店17:00)

与謝野晶子の歌碑

明治を代表する歌人の碑

与謝野晶子は明治44(1911)年に、夫の鉄幹らとここを訪れ歌作を楽しんだ。晶子没後40年に立てられた碑には、鉄幹との旅の思い出を詠んだ歌が刻まれている。

与謝野晶子の歌碑の画像 1枚目

与謝野晶子の歌碑

住所
福島県会津若松市東山町湯本
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

会津鉄道

のどかな風景に心が洗われる鉄道の旅

昭和62(1987)年開業、会津の主な見所や温泉街を走る。茅葺き屋根の駅舎も見られる。車窓からの景観は圧巻で、特に紅葉の時期は美しい。

会津鉄道の画像 1枚目
会津鉄道の画像 2枚目

会津鉄道

住所
福島県会津若松市材木町1丁目3-20
交通
会津鉄道会津線西若松駅~会津高原尾瀬口駅
料金
区間により異なる (障がい者手帳持参で会津線全線半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(本社)、各駅により異なる

リストランテ パパカルド

地元産の食材でイタリアンをいただく

地元で採れた新鮮な野菜や果物をたっぷり味わえるイタリアンが人気。シェフの奥さんの実家、北塩原村など地元産の野菜を使った料理は、どれも食材の旨みが存分に味わえる仕上がりだ。

リストランテ パパカルドの画像 1枚目
リストランテ パパカルドの画像 2枚目

リストランテ パパカルド

住所
福島県会津若松市七日町2-39
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で5分、七日町中央下車すぐ
料金
ランチコース=1950円~/ディナーセット=2808円~/ディナーコース(要予約)=4860円~/かぼちゃのニョッキチーズクリームソース(季節限定)=1500円/北会津産紅玉のオーブン焼き赤ワインソースジェラート添え(季節限定)=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、18:00~20:00(L.O.)

竹久夢二の碑

美人画で知られる夢二の碑

大正時代に東山温泉を訪れ、芸妓をモデルにした絵を描いたという竹久夢二。「待てど暮らせど来ぬ人を・・・」で始まる『宵待草』の詩を刻んだ碑が新滝橋のたもとに立つ。

竹久夢二の碑の画像 1枚目
竹久夢二の碑の画像 2枚目

竹久夢二の碑

住所
福島県会津若松市東山町湯本川向222
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

亀齢堂 伊勢屋

元祖椿餅で知られる和菓子の老舗

創業200余年、地元で愛され続ける和菓子屋。名物の椿餅はもち米と小麦粉にクルミを入れて蒸し上げた生菓子。創業当時からの作り方を守り、白虎隊も食べたといわれている。

亀齢堂 伊勢屋の画像 1枚目
亀齢堂 伊勢屋の画像 2枚目

亀齢堂 伊勢屋

住所
福島県会津若松市大町1丁目3-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で3分、大町二之町下車すぐ
料金
椿餅=87円(1個)、849円(8個入)、1000円(10個入)、1214円(12個)/白虎饅頭=618円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

樹ノ音工房

400年の歴史をもつ会津本郷焼に出会う

東北最古の焼物である「会津本郷焼」の伝統を守りながら、現代に合った器造りをめざす窯元。陶土に白泥をかけて焼く器は、温かみのある白色が印象的で、シンプルな器からカラフルな物まで各種そろっている。

樹ノ音工房の画像 1枚目
樹ノ音工房の画像 2枚目

樹ノ音工房

住所
福島県大沼郡会津美里町瀬戸町3272-1
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス本郷車庫行きで40分、瀬戸町下車すぐ
料金
太鎬フリーマグカップ=1800円/ (陶芸体験教室は送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

本家長門屋 七日町店

城下町らしい和菓子が並ぶ

嘉永元(1848)年、会津藩主から庶民の菓子作りを命じられ開業した老舗和菓子店。昔ながらの駄菓子のとり飴のほか、季節商品や贈答向けの上品な和菓子が並ぶ。

本家長門屋 七日町店の画像 1枚目
本家長門屋 七日町店の画像 2枚目

本家長門屋 七日町店

住所
福島県会津若松市七日町3-30
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
貝千年(1個)=450円/会津駄菓子袋セット=920円/香木実(17個入)=1900円/くるみゆべし花雪(5個入)=580円/起き上がり最中(6個)=1180円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

吉田菓子舗

ていねいに練ったあんがおいしい「巴もなか」

明治の創業以来、手作りを守るこだわりの和菓子店。名物「巴もなか」は、ていねいに練られたあんが絶品。バターで練った生地で粒あんを包んだ「四道将軍」も評判だ。

吉田菓子舗の画像 1枚目

吉田菓子舗

住所
福島県会津若松市馬場町1-22
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分
料金
巴もなか=1250円(24個入)/旬の上生菓子=170円~/四道将軍=1000円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30、日曜、祝日は10:00~16:00