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【喜多方】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年9月7日

新宮熊野神社「長床」

44本の太い円柱が荘厳な拝殿 見る
天喜3(1055)年、源頼義の勧請が始まりという。44本の太い円柱が並ぶ建物は、平安時代の寝殿造りを踏襲して建てられたもので、修験者の道場としても使われていた。

秋には大イチョウの葉が色付き境内は一面黄金色に

直径1尺5寸の太い円柱が整然と並ぶ様子は圧巻だ

壁や扉がない珍しい建築様式。荘厳な雰囲気が漂う

喜多方ラーメン神社&ラーメンミュージアム

喜多方ラーメンをより深く知ろう 見る
喜多方ラーメンの歴史やおいしさの秘密などを、遊び心いっぱいの展示とともに紹介する。併設のラーメン神社には、ラーメン丼のご神体があり、「麺結びで縁結び」のご利益が?!

割り箸をイメージした鳥居がお出迎え

喜多方ラーメンソフト350円 (18歳未満は300円)

安勝寺

喜多方ならではの土蔵造りの寺 見る
杉木立に囲まれて建つ土蔵造りの本堂は、白漆喰の壁と黒い瓦屋根のコントラストが美しい。明治13(1880)年の大火で旧本堂が焼失したのを受けて、同29(1896)年に再建した。

本堂向拝の柱の端に施された漆喰仕上げの獅子も見ものだ

願成寺

年月を超え金色に輝く阿弥陀仏  見る
嘉禄3(1227)年建立の木造阿弥陀如来像で知られる浄土宗の古刹。阿弥陀仏の坐像は、千体仏を付けた舟形光背を背に、右に観音菩薩、左に勢至菩薩を脇侍として従え、金色に輝く。

会津大仏で知られる三尊は国指定重要文化財

旧甲斐家蔵住宅

豪商が建てた大正時代の大建築 見る
幕末から明治にかけて酒造や製糸で財を築いた甲斐家が、大正6(1917)年から7年を要して建てた蔵屋敷。黒漆喰の外壁や金粉を吹きつけた壁など、豪華な造りになっている。

蔵の街のシンボルは国の有形文化財に指定されている

喜多方蔵の里

蔵や古民家が並ぶ街並みを見学 見る
蔵文化の保存と伝承を目的に、喜多方の古い蔵や旧家を移築して昔の街並みを再現。さまざまな様式の蔵をはじめ、肝煎屋敷旧手代木家住宅などの古民家も建つ。郷土資料も数多く展示。

旧冠木家店蔵では地場産品などを販売している

三津谷集落(若菜家)

のどかな集落に建つ洋風レンガ蔵 見る
わずか5軒の小さな集落に、アーチ型の入口や窓が付いた洋風のレンガ蔵が建つ。一般公開されているのは、若菜家の4棟。座敷蔵、農作業蔵など異国情緒あふれる建物を見学しよう。

若菜正男さん宅のレンガ蔵は国の有形文化財に登録されている

大山祇神社

どんな願いも聞いてくれる山の神様 見る
「一生に一度の願いは3年続けてお参りすれば、なじょな(どんな)願いも聞きなさる」という山の神様として信仰を集める。遥拝殿から御本社まで約4kmの参道は癒しのハイキングコース。

山の神のほか、水の神、長寿、良縁、安産の神が祀られる

Cocco tree

こだわり卵を使ったプリンが人気 カフェ
阿武隈山系の水で育った鶏の卵を使った手作りスイーツが並ぶ。一番人気は会津のブランド牛乳「べこの乳」を使ったプリン。ランチタイムにはオムライスなどの食事メニューも用意。

木のぬくもりあふれるかわいい店内

田原屋菓子店

値段もうれしい老舗のまんじゅう 買う
地元で長く親しまれている老舗の菓子店。名物のひと口まんじゅうは、茶まんじゅうと白皮まんじゅうの2種類がある。桜もち、きんつば(大判焼)、かき氷など、季節の甘味も評判だ。

店内でお茶を飲みながら食べることもできる

山中煎餅本舗

明治の創業時の建物を復元した老舗 買う
炭火を使った昔ながらの方法で一枚ずつ焼き上げる、素朴なたまりせんべいが人気。粗挽き胡椒が効いた喜多方ラーメンせんべいもおすすめ。手焼き体験はおみやげ付きで500円。

ふれあい通りに建つ風情ある建物

老舗 鳴海屋

昔ながらの製法で作る駄菓子 買う
寛永元(1624)年創業。会津産の大豆を煎り、黒みつときな粉を何重にも重ねた豆菓子「御豆糖」や、しっとり仕上げたあんこ玉、素朴なきな粉のねじり棒など、手作りの駄菓子が並ぶ。

歴史を感じさせる建物にも風情がある

酒蔵を見学したり、試飲が楽しめる

会津清川醸造元 清川商店

老舗ならではの味わい深い酒
寛永8(1631)年創業。利き酒コーナーもあり、蔵見学のあとで銘酒が味わえる。おすすめは女性杜氏が造った「大吟醸雪樹花しずく」。18年古酒で、全国新酒鑑評会で金賞を受賞している。

喜多方でも最古の醸造元が造る酒を味わおう

喜多の華酒造場

通をうならせる見学施設「酒塾」
基本に忠実な酒造りに定評がある酒蔵。一般公開している酒蔵では、「酒塾」と称し酒造りの工程を詳細に解説している。利き酒スペースでは、喜多の華ブランドの酒を無料で試飲できる。

「喜び多く華のある酒」をめざして喜多の華の名がつく

会津喜多方ラーメン館

麺やグッズがズラリラーメン好き必見!
みやげ用のラーメンやチャーシューのみならず、オリジナルのどんぶりなどラーメンにちなんだものが勢ぞろい。屋台で試食も楽しめる。ストラップやキーホルダーなどラーメングッズも充実。

すぐ隣にはラーメン店「たんぽぽ亭」も併設

山都のそば

素朴なそばの里へ ひと足延ばして
喜多方から国道459号を西へ車で約40分。「そばの里」山都の宮古地区では、農家を兼ねた8軒ほどのそば処が、打ちたてのそばを食べさせてくれる。

山都のそばはなぜおいしい?
そばどころ会津の中でも、とくに山都のそばがおいしいのは、標高が高くて昼夜の寒暖の差が大きく、朝霧が立つ清流沿いの耕地に栽培されているから。つなぎを一切使わない十割そばは、コシが強くて透明感がある。

そば好きなら一度は訪れたい

宮古そば処 とのや

コースの始まりは水そばから
愛情込めて育てた玄そばを自家製粉し、ていねいに打ち上げるそばは風味も格別。水そばから始まるコース1500~3500円は、きのこ料理、イワナの塩焼きなどが付いてボリューム満点。

そばつゆをつけずにいただくのが水そば

3500円のコースにはさまざまな料理が並ぶ

いしいのそば

趣ある農家で水そば・塩そばを
軒先に水車が回る家に入ると、囲炉裏のある座敷が目の前に広がる。茹でたてのそばに塩を少しつまんでかけて食べる塩そばで、そばの神髄を堪能したい。コース料理は1500~3500円。

彩りも美しい郷土料理が並ぶAコース3500円

茶房 千

山都の人気カフェにも立ち寄ろう!
そば茶やそばパウダーを使ったこだわりスイーツのほか、手打ちうどん「飯豊うむどん」も人気。山都そば(要予約)もある。

もともとは旅籠(江戸時代の宿)だったという店舗

シフォンケーキ270円〜、ハーブティー各種430円〜

飯豊とそばの里センター

そば打ち体験もできる!
そばの栽培法の資料や道具などを集めた「そば資料館」のほか、「ふれあい館」「ふるさと館」「そば伝承館」がある。そば打ち体験(要予約)や体験で作ったそばの試食もできる。

山都とそばの関係をくわしく紹介

筆者:mapple

まっぷる福島 会津・磐梯’19

発売日:2018年02月14日

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この記事の出典元は「まっぷる福島 会津・磐梯’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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