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会津若松

「会津若松×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「会津若松×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。天ぷらまんじゅうが評判「強清水元祖 清水屋」、女将さんの手料理で地酒三昧「老町 ぼろ蔵」、6万坪の広さを誇る花庭園が見事「祈りの里 会津村」など情報満載。

  • スポット:74 件
  • 記事:31 件

会津若松のおすすめエリア

飯盛山

戊辰戦争の悲劇の舞台と不思議な構造の仏塔

東山温泉

いにしえの風情を色濃く残す、文人墨客が愛した会津の奥座敷

会津若松のおすすめスポット

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強清水元祖 清水屋

天ぷらまんじゅうが評判

明治初期創業の老舗店。打ち立てのそばを自家製の麺つゆで味わえる。天ぷらが名物で、とくに自家製の黒糖まんじゅうを揚げた天ぷらが人気。醤油をつけるとおかずとしても合う。

強清水元祖 清水屋の画像 1枚目

強清水元祖 清水屋

住所
福島県会津若松市河東町八田沢目406-1
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス原長谷川行きで35分、強清水下車すぐ
料金
天ぷらまんじゅう(1個)=110円/ざるそば=610円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

老町 ぼろ蔵

女将さんの手料理で地酒三昧

会津の地酒を中心に常時12種類ぐらいの日本酒をそろえており、おまかせの3種類の地酒を少量ずつ飲み比べできるメニューもある。料理は女将さんが丹精こめた小料理が中心。

老町 ぼろ蔵の画像 1枚目
老町 ぼろ蔵の画像 2枚目

老町 ぼろ蔵

住所
福島県会津若松市中町2-73
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春広場前下車すぐ
料金
朝鮮人参の天ぷら=800円/そばがきの山かけ=600円/飛露喜 特別純米=880円/末広山廃純米=780円/会津中将 純米吟醸=780円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店22:30)

祈りの里 会津村

6万坪の広さを誇る花庭園が見事

高さ57mの会津慈母大観音を中心に、梅、桜、ツツジ、アジサイ、秋の紅葉と、四季を通して庭の移り変わりが楽しめる。展望台からは会津盆地を見渡すことができる。パワースポットとしても人気。

祈りの里 会津村

住所
福島県会津若松市河東町浅山堂ヶ入7
交通
JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で30分、会津村下車すぐ
料金
大人500円、中学生400円、小学生300円 (10名以上の団体は割引50円引、障がい者は100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(閉門16:00)、12~翌3月は10:00~

手作り体験ひろば・番匠

首を振る姿が愛らしい職人手作りの赤べこ

会津を代表する張り子の郷土玩具・赤べこの製造・販売元。赤べこのほか、だるまや会津若松のキャラクター「あかべぇ」の絵付け体験や、職人の作業風景の見学が楽しめる。

手作り体験ひろば・番匠の画像 1枚目
手作り体験ひろば・番匠の画像 2枚目

手作り体験ひろば・番匠

住所
福島県会津若松市和田1丁目6-3
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で7分、和田下車すぐ
料金
赤べこ=700円~/絵付け体験(赤べこ・所要30~40分)=1100円/ (絵付け体験は、10名以上は要予約)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、絵付け体験は~16:00

鶯宿亭

女将が作る郷土料理が人気

会津若松市郊外にある人気店。会津高田梅や会津地鶏など、地元産の素材を用いた郷土料理を女将が真心込めて作る。小鉢の煮物や箸休めの漬物まで、会津の滋味が揃う。

鶯宿亭の画像 1枚目
鶯宿亭の画像 2枚目

鶯宿亭

住所
福島県会津若松市飯寺北1丁目9-17
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス本郷行きで15分、桜町下車、徒歩3分
料金
おまかせ定食=1650円・2200円・3300円/郷膳=3300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、18:00~22:00(夜は要予約)

会津慶山焼

使うほどに味が出る会津伝統の焼物

安土桃山時代からの流れをくむ歴史ある窯元。ケヤキの灰からとった釉薬を使ったやわらかな色合いは、現代的な色調も感じさせる。普段使いに最適で、使えば使うほどに味わいが増す。

会津慶山焼の画像 1枚目
会津慶山焼の画像 2枚目

会津慶山焼

住所
福島県会津若松市東山町石山天寧67
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で9分、石山下車すぐ
料金
ブルーマグ=2200円/吹墨コーヒーカップ=3300円/陶芸教室=1650円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

絵ろうそくの小澤

絵付け体験もできる絵ろうそくの老舗

江戸時代から続く絵ろうそくの老舗で、手書き模様の伝統技法を今に伝えている。雅やかな絵ろうそくは火をつけるのが惜しいほどの美しさだ。要予約で絵付け体験も実施。

絵ろうそくの小澤の画像 1枚目
絵ろうそくの小澤の画像 2枚目

絵ろうそくの小澤

住所
福島県会津若松市西栄町6-27
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春広場前下車、徒歩3分
料金
絵ろうそく=1100円~(1本)、2100円~(2本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

本丸茶屋

法事の供物がおやつになった天ぷらまんじゅう

会津で見かける珍しいまんじゅうが天ぷらまんじゅう。餡入りのまんじゅうを揚げたもので、もともとは生ものを忌む仏事に食べられていたものが、おやつになったという。本丸茶屋など、市内の飲食店でいただける。

本丸茶屋の画像 1枚目
本丸茶屋の画像 2枚目

本丸茶屋

住所
福島県会津若松市追手町4-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車すぐ
料金
天ぷらまんじゅう=120円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00、夜は予約制

松本家

江戸時代から続く老舗の味わい

創業は文政2(1819)年で湯治客向けに羊羹を作ったのが始まりという。伝統的な製法で作る羊羹は、甘さひかえめであっさりした味わい。

松本家の画像 1枚目

松本家

住所
福島県会津若松市東山町湯本123
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
料金
水羊かん=970円~(5本入)/湯の花羊かん=720円(5本入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

庄助の宿 瀧の湯(日帰り入浴)

湯をめぐりながら目の前の滝を観賞

名瀑「伏見ヶ瀧」を眺めながら入る小原庄助ゆかりの湯で、大浴場と露天風呂はまさに絶景風呂。露天風呂は檜を使用し、滝の音とマイナスイオンがよりリラックス効果を増幅する。大浴場は全面ガラス張りで、滝をはじめ渓谷美が満喫できる。

庄助の宿 瀧の湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
庄助の宿 瀧の湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

庄助の宿 瀧の湯(日帰り入浴)

住所
福島県会津若松市東山町湯本瀧ノ湯108
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉瀧の湯前下車すぐ
料金
入浴料=大人(中学生以上)1200円、小人(3歳~小学生)600円/ (小タオル付)
営業期間
通年
営業時間
13:00~15:00(土・日曜、祝日の対応可能な場合のみ、前日までにメールで要問合せ)

会津塗伝承館 鈴善

6つのテーマで楽しめる老舗漆器店

天保3(1832)年創業の老舗漆器店。会津塗伝承蔵、美術蔵、体験蔵などテーマごとに分かれた建物で貴重な展示品の見学や蒔絵体験、食事、漆器や地酒の購入ができる。

会津塗伝承館 鈴善

住所
福島県会津若松市中央1丁目3-28
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車すぐ
料金
入場料=無料/箸=500円~/椀=1500円~/丸盆=4000円~/蒔絵体験(2名以上)=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(会津塗伝承蔵と美術蔵は~17:00、蔵の茶やは11:00~14:00)

會津 宮泉酒造

會津清酒と本格焼酎の醸造元

昭和30(1955)年創業、會津清酒「會津宮泉」「冩樂」、本格焼酎「玄武」の醸造元「宮泉銘醸」。売店では、蔵で醸造した清酒と焼酎、そのほか会津の地場産品も取りそろえている。

會津 宮泉酒造の画像 1枚目
會津 宮泉酒造の画像 2枚目

會津 宮泉酒造

住所
福島県会津若松市東栄町8-7
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で19分、北出丸大通り下車すぐ
料金
會津宮泉純米酒=1786円~(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

五郎兵衛飴総本舗

800年以上の歴史を誇る

もち米と麦芽糖をゼリー状にした五郎兵衛飴。源義経と弁慶が奥州逃走途中に立ち寄り、所望したと伝えられている。水飴が入っている飴もなかも人気。

五郎兵衛飴総本舗の画像 1枚目
五郎兵衛飴総本舗の画像 2枚目

五郎兵衛飴総本舗

住所
福島県会津若松市駅前町7-11
交通
JR磐越西線会津若松駅からすぐ
料金
五郎兵衛飴=360円(6個)、1080円(18個)、1440円(24個)/飴もなか=850円(12個)/水アメ=1270円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30(時期により異なる)

食堂Kontsh

素材を大切に生かす体にやさしい定食

築105年の元漆問屋をリノベーションした食堂。つながりのある会津の農家が育てたオーガニックや種取り野菜を使い、滋味豊かな野菜メインの定食が味わえる。14:30以降はカフェタイムになる。

食堂Kontshの画像 1枚目
食堂Kontshの画像 2枚目

食堂Kontsh

住所
福島県会津若松市大町1丁目3-19
交通
JR会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で5分、七日町白木屋前下車すぐ
料金
季節のごちそう定食=1400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(ランチは14:30、閉店17:00)

会津鉄道

のどかな風景に心が洗われる鉄道の旅

昭和62(1987)年開業、会津の主な見所や温泉街を走る。茅葺き屋根の駅舎も見られる。車窓からの景観は圧巻で、特に紅葉の時期は美しい。

会津鉄道の画像 1枚目
会津鉄道の画像 2枚目

会津鉄道

住所
福島県会津若松市材木町1丁目3-20
交通
会津鉄道会津線西若松駅~会津高原尾瀬口駅
料金
区間により異なる (障がい者手帳持参で会津線全線半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(本社)、各駅により異なる

亀齢堂 伊勢屋

元祖椿餅で知られる和菓子の老舗

創業200余年、地元で愛され続ける和菓子屋。名物の椿餅はもち米と小麦粉にクルミを入れて蒸し上げた生菓子。創業当時からの作り方を守り、白虎隊も食べたといわれている。

亀齢堂 伊勢屋の画像 1枚目
亀齢堂 伊勢屋の画像 2枚目

亀齢堂 伊勢屋

住所
福島県会津若松市大町1丁目3-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で3分、大町二之町下車すぐ
料金
椿餅=87円(1個)、849円(8個入)、1000円(10個入)、1214円(12個)/白虎饅頭=618円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

樹ノ音工房

400年の歴史をもつ会津本郷焼に出会う

東北最古の焼物である「会津本郷焼」の伝統を守りながら、現代に合った器造りをめざす窯元。陶土に白泥をかけて焼く器は、温かみのある白色が印象的で、シンプルな器からカラフルな物まで各種そろっている。

樹ノ音工房の画像 1枚目
樹ノ音工房の画像 2枚目

樹ノ音工房

住所
福島県大沼郡会津美里町瀬戸町3272-1
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス本郷車庫行きで40分、瀬戸町下車すぐ
料金
太鎬フリーマグカップ=1800円/ (陶芸体験教室は送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

本家長門屋 七日町店

城下町らしい和菓子が並ぶ

嘉永元(1848)年、会津藩主から庶民の菓子作りを命じられ開業した老舗和菓子店。昔ながらの駄菓子のとり飴のほか、季節商品や贈答向けの上品な和菓子が並ぶ。

本家長門屋 七日町店の画像 1枚目
本家長門屋 七日町店の画像 2枚目

本家長門屋 七日町店

住所
福島県会津若松市七日町3-30
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
貝千年(1個)=450円/会津駄菓子袋セット=920円/香木実(17個入)=1900円/くるみゆべし花雪(5個入)=580円/起き上がり最中(6個)=1180円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

吉田菓子舗

ていねいに練ったあんがおいしい「巴もなか」

明治の創業以来、手作りを守るこだわりの和菓子店。名物「巴もなか」は、ていねいに練られたあんが絶品。バターで練った生地で粒あんを包んだ「四道将軍」も評判だ。

吉田菓子舗の画像 1枚目

吉田菓子舗

住所
福島県会津若松市馬場町1-22
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分
料金
巴もなか=1250円(24個入)/旬の上生菓子=170円~/四道将軍=1000円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30、日曜、祝日は10:00~16:00

えびや

炭にこだわるウナギ店

「う」の字の日除けのれんがあるうなぎ店。炭にこだわり、うなぎを焼くのもご飯を炊くのも炭火である。セットメニューの大串蒲焼「初夢」が人気。

えびや

住所
福島県会津若松市馬場町1-21
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分