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関東・甲信越 x 和菓子

「関東・甲信越×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。厳選素材による自慢のせんべいとおかき「杵屋」、ご当地グルメも味わえる老舗和菓子店「栄太楼」、駅前で湯気を上げる温泉饅頭の人気店「まんじゅう屋 菜の花」など情報満載。

  • スポット:335 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 335 件

杵屋

厳選素材による自慢のせんべいとおかき

仲見世通り沿いにある揚げおかき・手焼きせんべいの店。炭火焼きせんべいなどが1枚単位で買いもとめられる。品ぞろえが豊富で、なんと60種以上。店頭で揚げるおかきは食べ歩きに最適。

杵屋の画像 1枚目
杵屋の画像 2枚目

杵屋

住所
東京都台東区浅草1丁目30-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
揚げおかき=350円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

栄太楼

ご当地グルメも味わえる老舗和菓子店

老舗和菓子店の2階の喫茶で、甘味や珈琲、ランチメニューが味わえる。ご当地グルメの「しもつカレーうどん」はカレーの辛さのなかにすりおろしたにんじんの甘みを感じる絶妙な味。

栄太楼の画像 1枚目
栄太楼の画像 2枚目

栄太楼

住所
栃木県那須塩原市塩原689
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで40分、塩原小学校入口下車すぐ
料金
とて焼き=500円/温泉まんじゅう=100円/くるみ最中=880円(5個入)/しもつカレーうどん=1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

まんじゅう屋 菜の花

駅前で湯気を上げる温泉饅頭の人気店

沖縄波照間産の黒糖や北海道十勝産の小豆など、素材にこだわった温泉まんじゅう「箱根のお月様」が人気商品。店内にある工房で毎日つくりたてを提供している。

まんじゅう屋 菜の花の画像 1枚目
まんじゅう屋 菜の花の画像 2枚目

まんじゅう屋 菜の花

住所
神奈川県足柄下郡箱根町湯本705
交通
箱根登山電車箱根湯本駅からすぐ
料金
箱根のお月さま=120円(1個)/ジェラート=700円(ダブル)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

大学いも・川越いわた 時の鐘店

大学いもをトッピングした新感覚のパフェ

さつまいもの産地にこだわった大学いもの専門店。食べあるきにぴったりの大学いもパフェが大人気。

大学いも・川越いわた 時の鐘店の画像 1枚目
大学いも・川越いわた 時の鐘店の画像 2枚目

大学いも・川越いわた 時の鐘店

住所
埼玉県川越市幸町15-26
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩5分
料金
大学いもパフェ=440円・449円(イートイン)/紫いもパフェ=490円・500円(イートイン)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00

新鶴本店

参拝みやげに塩羊羹

明治6(1873)年創業の和菓子店。塩羊羹は下諏訪名物として親しまれ、諏訪大社参詣のみやげとして喜ばれる。添加物を一切加えない、創業当時の製法を今も守り続けている。

新鶴本店の画像 1枚目
新鶴本店の画像 2枚目

新鶴本店

住所
長野県諏訪郡下諏訪町横町木の下3501
交通
JR中央本線下諏訪駅から徒歩10分
料金
塩羊羮=950円~(1棹)/生菓子=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

川越菓舗 道灌

季節によって登場する限定商品もチェック

創業大正10(1921)年、川越菓子元祖の名店。川越ならではの菓子づくりにこだわり、名物の“丁稚芋”や玄米粉の“道灌まんじゅう”、新味の“芋ムース餅”などを販売している。

川越菓舗 道灌の画像 1枚目
川越菓舗 道灌の画像 2枚目

川越菓舗 道灌

住所
埼玉県川越市郭町2丁目11-3
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで13分、博物館・美術館前下車すぐ
料金
丁稚芋=700円(1個)/いもムース餅=200円(1個)/芋クリームどら焼=200円(1個)/和ッフル=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

原嶋屋総本家

安政4年より親しまれる上州名物郷愁の味

焼きまんじゅうが名物の老舗。江戸時代に初代主人が考案したもので、あんが入っていないまんじゅうにミソダレをつけてあぶる。温かく香ばしい味わいが人気。

原嶋屋総本家の画像 1枚目
原嶋屋総本家の画像 2枚目

原嶋屋総本家

住所
群馬県前橋市平和町2丁目5-20
交通
JR前橋駅から関越交通川原町北・総合スポーツセンター行きバスで8分、三中前下車すぐ
料金
焼きまんじゅう=220円(1串、4個)/焼きまんじゅう詰合せセット=1500円~(25個、袋入みそ、刷毛・串付)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(売り切れ次第閉店)

うさぎや

できたてのどらやきをいただこう

大正2(1913)年創業の和菓子店。人気のどらやきは、レンゲのはちみつが入るふっくらした皮と、十勝産小豆を使った極上のつぶ餡の絶妙なバランスが素晴らしい。

うさぎやの画像 1枚目
うさぎやの画像 2枚目

うさぎや

住所
東京都台東区上野1丁目10-10
交通
JR山手線御徒町駅から徒歩5分
料金
どらやき=230円/喜作最中=120円/うさぎまんじゅう=210円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

常盤堂雷おこし本舗

浅草の鉄板みやげといえばコレ

江戸時代の創業から200年以上続くみやげ店。浅草みやげの定番「雷おこし」は黒砂糖やピーナッツなど多彩な味がそろう。

常盤堂雷おこし本舗の画像 1枚目
常盤堂雷おこし本舗の画像 2枚目

常盤堂雷おこし本舗

住所
東京都台東区浅草1丁目3-2
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
雷おこし=594円~(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30

台ヶ原 金精軒

素材にこだわった和菓子

明治35(1902)年創業の和菓子店。山梨の梨北米などを使って手作業で作られる。なかでも、黒蜜ときな粉がたっぷりの「極上生信玄餅」や酒粕を使用した「大吟醸粕てら」などが人気。

台ヶ原 金精軒の画像 1枚目
台ヶ原 金精軒の画像 2枚目

台ヶ原 金精軒

住所
山梨県北杜市白州町台ヶ原2211
交通
JR中央本線韮崎駅から山交タウンコーチ下教来石下行きバスで29分、台ヶ原上下車、徒歩3分
料金
極上生信玄餅=1080円(4個入)/大吟醸粕てら=1944円/水信玄餅=660円(6~9月のみ販売)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

味の元祖長寿店

蒸したての温泉饅頭が食べられる

自社工場で製造している自慢のまんじゅうは、中の餡と皮のバランスが絶妙。つぶ餡入りでみやげにも人気がある。お買い得な価格もうれしい。

味の元祖長寿店の画像 1枚目
味の元祖長寿店の画像 2枚目

味の元祖長寿店

住所
群馬県吾妻郡草津町草津495-1
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車、徒歩10分
料金
温泉まんじゅう=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、土・日曜、祝日は~20:00頃

大黒屋製菓店

予約して訪れたい

元祖の看板を掲げる温泉まんじゅうの老舗。店頭での販売のみで、作った分はその日のうちに売り切れてしまうという。確実に手に入れるなら、前日予約か午前中に買いに行こう。

大黒屋製菓店の画像 1枚目
大黒屋製菓店の画像 2枚目

大黒屋製菓店

住所
栃木県日光市川治温泉高原48-3
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線川治湯元駅から日光交通バス湯西川温泉行きで3分、一柳閣前下車すぐ
料金
温泉まんじゅう=1250円(12個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

亀印本店

水戸の名菓がいろいろそろう

160余年の歴史を持つ老舗、亀印製菓株式会社。梅やメロンを使った菓子のほか、干し芋や納豆せんべいなど、茨城を味わえる菓子が豊富にそろう。

亀印本店の画像 1枚目
亀印本店の画像 2枚目

亀印本店

住所
茨城県水戸市見川町2139-5
交通
JR水戸駅から茨城交通桜ノ牧高校または水戸医療センター行きバスで20分、桜ノ牧高校入口下車、徒歩5分
料金
のし梅=918円(8枚入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

亀屋本舗

パリッと焦がしたカスタードをトッピング

塩原の新名物とて焼が食べられる。「焦がしカスタードとて」の中身は自家製こしあんと、生クリーム、カスタードクリーム。カスタードクリームが香ばしくパリッと焦がしてある。

亀屋本舗の画像 1枚目
亀屋本舗の画像 2枚目

亀屋本舗

住所
栃木県那須塩原市塩原618-15
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで38分、塩原畑下下車すぐ
料金
温泉まんじゅう=100円/焦がしカスタードとて=450円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00

川辺光栄堂

創業当時から変わらないレトロな缶入り煎餅

明治12(1879)年創業。白玉粉などの材料を、地元に湧く鉱泉水で練って焼き上げた伝統の鉱泉煎餅を販売。創業から変わらないレトロな缶入りで、今も昔も箱根の名物。

川辺光栄堂の画像 1枚目
川辺光栄堂の画像 2枚目

川辺光栄堂

住所
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下184
交通
箱根登山電車宮ノ下駅から徒歩8分
料金
鉱泉煎餅=1400円(小缶、14枚入)、1700円(大缶、19枚入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(時期により異なる)

浅草ちょうちんもなか

サクッと軽いアイスもなか

雷門のちょうちんの形をした皮でアイスを包んだ、アイスもなかが名物。一年中楽しめるアイスもなかは、注文を受けてからアイスを詰めるので、いつでもサクサク。

浅草ちょうちんもなかの画像 1枚目
浅草ちょうちんもなかの画像 2枚目

浅草ちょうちんもなか

住所
東京都台東区浅草2丁目3-1仲見世通り
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
アイスもなか(小豆、抹茶、きな粉、黒ゴマなど)=340円(1個)~/あんこもなか=1100円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(時期により異なる)

秩父菓子処 栗助

種類豊富な和菓子店

栗を使ったお菓子を中心に、地元の物産品を販売する土産店。煮詰めたカエデ糖をクッキーにした「すのうぼーる」、秩父でしか採れない幻の太白いもを練り込んだ「太白芋ようかん」も人気で、栗どら焼やソフトクリームなども評判だ。食事処「栗久」を併設する。

秩父菓子処 栗助の画像 1枚目
秩父菓子処 栗助の画像 2枚目

秩父菓子処 栗助

住所
埼玉県秩父市黒谷822-1
交通
秩父鉄道和銅黒谷駅から徒歩15分
料金
すのうぼーる=400円(8個入)/太白芋ようかん=165円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

根津のたいやき

フアン続出の絶品たいやき

パリッとした食感の薄皮が特徴の「たいやき」は、北海道産の特選小豆を使った、ほどよい甘さの餡がぎっしり。

根津のたいやきの画像 1枚目
根津のたいやきの画像 2枚目

根津のたいやき

住所
東京都文京区根津1丁目23-9104
交通
地下鉄根津駅から徒歩5分
料金
たい焼き=210円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~14:00頃(売り切れ次第閉店)

岩間ベーカリー

季節限定の銘菓「月の雫」

生の甲州ぶどうをひと粒ずつ砂糖衣でくるんだのが、岩間ベーカリーの「月の雫」。亨保年間に作られたという200年以上の歴史をもち、販売は9月初旬~翌2月ぐらいまでの限定品。

岩間ベーカリーの画像 1枚目
岩間ベーカリーの画像 2枚目

岩間ベーカリー

住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼3025
交通
JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から甲州市市民バスワインコース2で21分、中央公園入口下車すぐ
料金
月の雫(9月下旬~翌2月頃限定)=900円(20個)、1300円(30個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00