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関東・甲信越 x 和菓子

「関東・甲信越×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。いでゆむし羊羹は伊東名菓「伊豆柏屋本店」、伝統を守り続ける菓子舗「金多留満本店」、昭和初期から伝わる伊香保の味「清芳亭」など情報満載。

  • スポット:335 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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伊豆柏屋本店

いでゆむし羊羹は伊東名菓

キネマ通りアーケード街にある和菓子店。名物は竹皮に包み温泉を利用して蒸した栗蒸羊羹「いでゆむし羊羹」。ほんのりと竹の香りがする。こしと小倉の2種類の味がそろう。

伊豆柏屋本店の画像 1枚目
伊豆柏屋本店の画像 2枚目

伊豆柏屋本店

住所
静岡県伊東市中央町3-7
交通
JR伊東線伊東駅から徒歩5分
料金
極上栗蒸羊羹=702円(小1個)、1296円/一口栗蒸羊羹=141円/いづる饅頭=118円/いでゆむし羊羹=648円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

金多留満本店

伝統を守り続ける菓子舗

富士山の水と厳選した材料で作った和菓子を販売。富士山の五合目に群生する高山植物ハマナシの実をゼリー状の錦玉で包んだ「はまなし」など、富士山にまつわる和菓子が並ぶ。

金多留満本店の画像 1枚目
金多留満本店の画像 2枚目

金多留満本店

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町船津7407
交通
富士山麓電気鉄道富士急行線河口湖駅からタクシーで8分
料金
富士山羊羹抹茶=1700円(1本)/富士の錦=2800円(1本)/はまなし=1500円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(10~翌3月は~18:00)

清芳亭

昭和初期から伝わる伊香保の味

伊香保名物、湯の花饅頭の人気店。北海道産のあずきを使った栗羊羹や季節限定のくずきりなどもおすすめ。

清芳亭の画像 1枚目
清芳亭の画像 2枚目

清芳亭

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保544-38
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、見晴下下車すぐ
料金
どら焼き=1100円(6個入)/和栗饅頭=1200円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(変更の場合あり、要問合せ)

香雲堂本店

独自の製法で生み出された足利名物の最中

名物「古印最中」は足利の歴史を伝える落款を最中の皮に刻印した。ぎっしり詰まったあんも上品な味わいでおいしい。店は足利市のメインストリートにある。

香雲堂本店の画像 1枚目
香雲堂本店の画像 2枚目

香雲堂本店

住所
栃木県足利市通4丁目2570
交通
JR両毛線足利駅から徒歩15分
料金
古印最中=130円(1個)、702円~(1箱5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

微笑庵

だるまモチーフの和菓子

昭和5(1930)年創業の老舗で、数多くの銘菓を販売。素材にこだわった和菓子作りを心がけ、使用する餡は、丹波大納言小豆を丹念に炊き上げたものを使う。

微笑庵の画像 1枚目
微笑庵の画像 2枚目

微笑庵

住所
群馬県高崎市剣崎町1062-4
交通
JR信越本線群馬八幡駅から徒歩15分
料金
高崎だるま手作最中=1620円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

榮太樓總本鋪

江戸時代から愛され続ける和菓子

江戸菓子の元祖として知られる名店。砂糖の比率が高い榮太樓飴や、甘納豆の元祖とされる「甘名納糖」は、創業から現在まで続く人気商品。

榮太樓總本鋪の画像 1枚目
榮太樓總本鋪の画像 2枚目

榮太樓總本鋪

住所
東京都中央区日本橋1丁目2-5
交通
地下鉄日本橋駅からすぐ
料金
缶入り・梅ぼ志飴=540円(1缶)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

武平作だんご 栃木駅前店

厳選素材の名物団子

名物は武平作だんご。栃木県産コシヒカリ100%使用。北海道産の特選小豆を使用した、自社製の甘さ控えめのこしあん、つぶあんが自慢。ほかにもみたらし、ごま、のり醤油など、種類は豊富だ。

武平作だんご 栃木駅前店の画像 1枚目

武平作だんご 栃木駅前店

住所
栃木県栃木市境町1-22
交通
JR両毛線栃木駅からすぐ
料金
武平作だんご=98円(1本)、486円(5本)/あんみつ、豆かん=378円/黒糖まんじゅう=87円/久助=249円(300g)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

本家ときわぎ

2つの食感を楽しめる羊羹「登きわ木」が人気

大正7(1918)年創業、無添加の和菓子店で、羊羹「登きわ木」が人気。こちらは羊羹を自然乾燥させ、表面は糖分の結晶で覆われカリカリ、中はしっとりとした2つの食感を楽しめる。厳選素材を使った穏やかな味わいの「きび餅」は、きな粉の新鮮さと柔らかな舌触りが飽きのこない逸品。京都の宮大工による建屋も必見。

本家ときわぎの画像 1枚目
本家ときわぎの画像 2枚目

本家ときわぎ

住所
静岡県熱海市銀座町14-1
交通
JR東海道新幹線熱海駅から徒歩13分
料金
きび餅=880円(16個入)、550円(8個入)/百年羊羹=900円~/登きわ木=600円(6本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉店)

丸嶋本店

湯本の歴史とともに歩む老舗

100年以上続く温泉まんじゅうの老舗。あんはこしあんで皮の色が2色。茶色の皮は黒糖のみつを、白い皮は白砂糖のみつが練り込んであり、それぞれの味わいがある。

丸嶋本店の画像 1枚目
丸嶋本店の画像 2枚目

丸嶋本店

住所
神奈川県足柄下郡箱根町湯本706
交通
箱根登山電車箱根湯本駅からすぐ
料金
元祖箱根温泉まんじゅう=100円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30、時期により延長あり

ういろう

650年の歴史がある伝統の銘菓

小田原の外郎(ういろう)家創製のものが蒸し菓子「ういろう」の元祖といわれる。白砂糖、黒砂糖、抹茶、小豆、栗の5種はいずれもどこか懐かしい味。伝統の八棟造りの店構えも一見の価値あり。

ういろうの画像 1枚目
ういろうの画像 2枚目

ういろう

住所
神奈川県小田原市本町1丁目13-17
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩15分
料金
錦甘露=972円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

たちばな

かりんとうの専門店

商品は手作りのかりんとうのみで、太い「ころ」と細い「さえだ」の2種類。素朴で上品な甘さと軽い口あたりが好評。添加物を使用していないので子供でも安心して食べられる。

たちばなの画像 1枚目
たちばなの画像 2枚目

たちばな

住所
東京都中央区銀座8丁目7-19
交通
JR山手線新橋駅から徒歩5分
料金
かりんとう=900円(270g、袋入)、1600円(小、丸缶)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、土曜は~17:00

島屋菓子舗

別所名物の厄除けまんじゅう

別所名物といえば北向観音にあやかった厄除けまんじゅう。赤糖を使った香ばしい皮と自然な甘みのあんが自慢。春の桜もちをはじめ、季節の和菓子や黒胡麻クルミ餅も人気だ。

島屋菓子舗の画像 1枚目
島屋菓子舗の画像 2枚目

島屋菓子舗

住所
長野県上田市別所温泉1683-6
交通
上田電鉄別所線別所温泉駅から徒歩8分
料金
厄除けまんじゅう=750円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉店)、夏期は~19:00

鬼平の羊羮本舗

つるりとのどを通るみずみずしい水羊羹

練りようかん専門店だったが、シーズンオフに地元の人向けに作った水ようかんが評判になり、今ではそれが看板商品に。原料の品質には厳しく、あっさりした味に仕上げている。

鬼平の羊羮本舗の画像 1枚目
鬼平の羊羮本舗の画像 2枚目

鬼平の羊羮本舗

住所
栃木県日光市中鉢石町898
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで4分、日光支所前下車すぐ
料金
水羊羹=650円~(5個)/一口羊かん=1250円(10コ入)/本練りようかん=1300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

たい焼き ふるさと

香ばしくクセになるおいしさ

北海道産の小豆を使用した手作りあんと地粉、新鮮卵を使用。鋳物の焼き型を使い伝統の一本焼きで焼きあげるため、火が均等に回りパリッと香ばしく焼きあがる。あんことウインナー、カスタードクリームとチョコが加わり4種類を販売。

たい焼き ふるさとの画像 1枚目
たい焼き ふるさとの画像 2枚目

たい焼き ふるさと

住所
長野県松本市大手4丁目1ナワテ通り
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
たい焼き=180円(あんこ)、200円(ウインナー・カスタードクリーム)、220円(チョコ)/たい焼きアイス=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

江口だんご本店

できたてのだんごや長岡の郷土料理を

明治35(1902)年創業の笹だんごと餅菓子の店。古民家を再生した趣ある本店には甘味処を併設し、長岡赤飯などの郷土料理も味わえる。

江口だんご本店の画像 1枚目
江口だんご本店の画像 2枚目

江口だんご本店

住所
新潟県長岡市宮本東方町52-1
交通
JR上越新幹線長岡駅から越後交通柏崎行きバスで30分、宮本東方下車、徒歩5分
料金
長岡赤飯御膳=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、喫茶は~17:00(閉店17:30)

大阪屋

新潟っ子ご用達の菓子処

創業安政5(1858)年と150年余もの歴史を誇る、市内屈指の老舗和菓子店。新潟銘菓「万代太鼓」をはじめとして、和洋それぞれ豊富な品ぞろえが魅力的。

大阪屋の画像 1枚目
大阪屋の画像 2枚目

大阪屋

住所
新潟県新潟市中央区古町通七番町1006-1
交通
JR新潟駅から新潟交通BRT萬代橋ライン青山行きバスで9分、古町下車、徒歩5分
料金
万代太鼓=660円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30

柳屋

薄皮にたっぷり餡が人気の秘訣

大正5(1916)年に創業した、不動の人気を誇るたい焼店。1枚ずつていねいに強火で焼き上げる薄皮と、毎朝1日分しか作らないというこだわりの餡が絶妙なおいしさ。

柳屋の画像 1枚目
柳屋の画像 2枚目

柳屋

住所
東京都中央区日本橋人形町2丁目11-3
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
高級 鯛焼=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
12:30~18:00

川崎大師 山門前 住吉

くずもち専門の和菓子店

くずもち専門の和菓子屋。発明者である久兵衛と長寿にちなみ、久寿餅と名付けられた。くずもちは2枚入りから。厄除けまんじゅうは6個入りから。

川崎大師 山門前 住吉の画像 1枚目
川崎大師 山門前 住吉の画像 2枚目

川崎大師 山門前 住吉

住所
神奈川県川崎市川崎区大師町4-47
交通
京急大師線川崎大師駅から徒歩10分
料金
久寿餅=750円(2枚入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、喫茶は~16:30(L.O.)

鈴懸 伊勢丹新宿本店

伝統と素材にこだわる博多の老舗和菓子店

大正12(1923)年創業の九州・博多の老舗和菓子店。伝統と素材にこだわり続けた上品な甘さの和菓子が人気。

鈴懸 伊勢丹新宿本店の画像 1枚目
鈴懸 伊勢丹新宿本店の画像 2枚目

鈴懸 伊勢丹新宿本店

住所
東京都新宿区新宿3丁目14-1伊勢丹新宿店 本館 B1階
交通
地下鉄新宿三丁目駅からすぐ
料金
○すず籠=2646円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

ふだらく本舗

甘味を控えたこだわりの自家製餡

日光という名称のルーツである「補陀洛」を冠したまんじゅうは、ほんのりと酒の香りのする白、黒糖と蜂蜜を使った茶、栗をたっぷり使った栗きんとんまんじゅうの3種がある。山菅最中、蓮華石最中は全国菓子食覧会で賞を受賞、自家製餡の水羊羹や塩羊羹も人気。

ふだらく本舗の画像 1枚目
ふだらく本舗の画像 2枚目

ふだらく本舗

住所
栃木県日光市石屋町406-4
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から徒歩5分
料金
ゆばむすび=400円(2個)/山菅最中=950円/日光銘菓ふだらく饅頭=110円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(売り切れ次第閉店)