関東・甲信越 x 季節の名所
「関東・甲信越×季節の名所×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×季節の名所×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。アジサイ撮影スポット「あじさいの小径」、神田川を彩る桜の名所「江戸川公園の桜」、休耕田を利用し民間だけで作り上げた花の公園「花色たかとお ポレポレの丘」など情報満載。
- スポット:345 件
- 記事:98 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
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江戸川公園の桜
神田川を彩る桜の名所
神田川沿いに広がる東西に細長い公園。川沿いに桜並木が連なり、川にせり出して堂々と枝を広げる姿は実に華やか。近くには関口芭蕉庵や椿山荘もあり、桜の名所として知られている。シーズン中はお花見に興じる人々が集う。
花色たかとお ポレポレの丘
休耕田を利用し民間だけで作り上げた花の公園
花の高遠の新名所で開設1年余。荒廃した棚田を地元有志が村おこしで花の里に再生した。25000平方メートルと広く、250種250000株の草木が四季を彩る。花摘みができ自分の花畑も持てる。
花色たかとお ポレポレの丘
- 住所
- 長野県伊那市高遠町東高遠253-1
- 交通
- JR飯田線伊那市駅からタクシーで25分
- 料金
- 入園料(非会員)=大人300円、小・中学生150円/入園料(会員)=無料/ (花の最盛期は大人は500円、小・中学生250円、就学前無料)
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 9:00~日没
県立四季の森公園のハナショウブ
約4500株のハナショウブが咲き誇り、夜はホタルが飛びかう
緑に囲まれた谷戸の水田跡を利用して造られたショウブ園に、約4500株のハナショウブが咲き誇る。夜にはゲンジボタルが飛びかい、また違った風情を楽しめる。
県立四季の森公園のハナショウブ
- 住所
- 神奈川県横浜市緑区寺山町291
- 交通
- JR横浜線中山駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
松崎町の桜
町内各所に桜の名所がありそれぞれの美しさが楽しめる
有名なのが富士見彫刻ラインだが、那賀バイパス沿いや大沢温泉の桜並木もよい。夜桜見物なら那賀バイパス沿い。ライトアップされた桜に花見の気分が盛りあがる。
松崎町の桜
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町町内一帯
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
鹿沼市花木センター
約13万坪のガーデニングショップ
鹿沼名産のサツキをはじめ、草花や庭木、園芸資材などを販売している。毎年5月から6月にかけては鹿沼さつき祭りを開催。
鹿沼市花木センター
- 住所
- 栃木県鹿沼市茂呂2086-1
- 交通
- JR日光線鹿沼駅からタクシーで15分
- 料金
- さつき=約1000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
八百比丘尼公園
メダカが泳ぐ自然豊かな公園
真名子に伝わる八重姫伝説ゆかりの地。園内には八重姫が自分の姿を写した池と伝えられる「姿見の池」や、尼になった姫が彫ったとされる八百比丘尼尊像が安置されている。
下田公園のあじさい
色とりどりのアジサイが公園内を埋め尽くす
四季折々の花が見られる下田公園だが、有名なのが6月に満開となる、美しいあじさいの風景。6月1~30日には、連日あじさい祭が開催され、多くの観光客で賑わう。
下田公園のあじさい
- 住所
- 静岡県下田市3
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス下田海中水族館行きで6分、下田公園下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月(あじさい祭)
- 営業時間
- 情報なし
泰寧寺のアジサイ
1309年開創の古刹。7月には境内がアジサイの花で覆われる
1309年開創の曹洞宗の古刹。杉木立に囲まれた境内は緑豊かだ。山門はくさびを1本も使っておらず、県の重要文化財に指定されている。東国花の寺35番で、7月になるとアジサイに覆われる。
泰寧寺のアジサイ
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町須川98泰寧寺参道
- 交通
- JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通たくみの里経由猿ヶ京行きバスで21分、たくみの里下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
初夏には一面を黄色に染めるニッコウキスゲで有名な花の名所
那須連山の西腹、標高約1200mにある湿原で、遊歩道も整備されており、四季折々の植物が観察できる。なかでも湿原を一面黄色に染めあげるニッコウキスゲは7月上旬~中旬が見頃。
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
- 住所
- 栃木県那須塩原市板室
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月下旬~7月中旬
- 営業時間
- 情報なし
正蓮寺のボタン
先代住職が植えた約1500株のボタンが春の訪れを告げる
正蓮寺はボタン寺として親しまれている。先代住職が植えた90種類、約1500株のボタンが白やピンクの大輪の花を咲かせ、市民を楽しませている。
正蓮寺のボタン
- 住所
- 群馬県渋川市渋川2160
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通元町経由伊香保温泉行きバスで4分、渋川四ツ角下車、徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人300円、高校生以下無料/ (ぼたん祭りの期間中のみ)
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 8:00~18:00
梅の里
後沢貯水池周辺が花見ポイント。約1200本の梅の木が並ぶ
甲斐市の牛句地内には、約1200本の梅の木が植えられ、梅の里と呼ばれている。花見ポイントは木が集中している後沢貯水池周辺。開花時期は2月下旬~3月中旬。
烏ヶ森公園
丘に広がる花いっぱいの公園
標高280m余りの烏ヶ森一帯に広がる公園。園内の四季折々の花が目を楽しませてくれる。オナガやホオジロなどの野鳥も集まり、花見をしながらバードウォッチングが楽しめる。
清春芸術村のソメイヨシノ
南アルプスをバックに浮かび上がるピンク色の花
八ヶ岳南麓の清春小学校跡地にあり、敷地内に美術館や礼拝堂が建つ芸術村。3階建て16角形のアトリエを囲むように、1925(大正14)年に植えられた約30本の桜が咲き誇る。桜は山梨県の文化財に指定されている。
清春芸術村のソメイヨシノ
- 住所
- 山梨県北杜市長坂町中丸2072
- 交通
- JR中央本線長坂駅から北杜市民バス3号車西線で6分、中丸公民館南下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料(清春白樺美術館・光の美術館クラーベ・ギャラリー)=大人1500円、高校・大学生1000円、小・中学生無料/
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉園17:00)
湯の丸高原のツツジ
一面を真っ赤に染める国の天然記念物
別名「花の高原」ともいわれ、野生の植物の宝庫。6月中旬から7月上旬にかけて、60万株を超えるレンゲツツジで彩られる。赤いじゅうたんを敷きつめたように咲く光景は見事だ。
石神井公園の桜
舞い散る花びらに包まれて散策を
樹林に囲まれて落ち着いた風情の三宝寺池と、ボート遊びでにぎやかな石神井池の2つの池を有する石神井公園。池の周りの遊歩道では散策も楽しめる。三宝寺池北側の台地と石神井池北岸にはソメイヨシノ、石神井池南東側の野球場周辺には遅咲きのサトザクラ系、石神井池南側台地には遅咲きのヤマザクラの大樹が見事な花を咲かせる。
石神井公園の桜
- 住所
- 東京都練馬区石神井台1丁目26-1
- 交通
- 西武池袋線石神井公園駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 入園自由(サービスセンターは8:30~17:30)
ローズガーデン
色鮮やかなバラが年2回見頃
西洋風のあずまやや、階段風の水路が配されているバラ園が誕生したのは平成3(1991)年。例年5月と10月には約110種1300株もの花が満開となり、見物客でにぎわう。
ローズガーデン
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町114
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~6月中旬、10月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 入園自由
石戸蒲ザクラ
歴史を刻む、由緒ある古木の桜
国の天然記念物に指定された樹齢およそ800年の名木で、「日本五大桜」の一つに数えられる。源頼朝の異母弟、「蒲冠者」(かばのかんじゃ)と呼ばれた源範頼の伝説にちなみ「蒲ザクラ」の名がついたといわれる。かつて根元の周りに建っていた鎌倉時代の板石塔婆群は境内の収蔵庫に保管されている。
石戸蒲ザクラ
- 住所
- 埼玉県北本市石戸宿3丁目119東光寺境内
- 交通
- JR高崎線北本駅から川越観光バス北里大学メディカルセンター行きで11分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(サクラの見頃は3月下旬~4月上旬)
- 営業時間
- 見学自由

