関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現)
関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。将門を祀る風格ある古社「国王神社」、ササの葉で湯をまく湯立獅子舞でこの湯がかかると病気にならない「諏訪神社」、天慶年間に創祀されたといわれる古社「笠のぎ稲荷神社」など情報満載。
- スポット:399 件
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関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
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国王神社
将門を祀る風格ある古社
平将門は、藤原秀郷らに反旗をひるがえしたが、飯沼付近で敗北した。その将門の三女、如蔵尼が安和5(972)年に創建した神社。御神体は平将門像。本殿は天和3(1683)年の建築。
諏訪神社
ササの葉で湯をまく湯立獅子舞でこの湯がかかると病気にならない
参拝者の頭上へ、ササの葉で煮立った湯をまく湯立獅子舞(国指定無形民俗文化財)が行われることで有名。この湯にあたるとその年は病気をしないという。開催は毎年3月27日。
諏訪神社
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原88
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス湖尻・桃源台行きで25分、仙石下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
笠のぎ稲荷神社
天慶年間に創祀されたといわれる古社
明治2(1869)年に稲荷山麓から現在の土地に移された。かつては、社前を通行する人の笠が自然に脱げ落ちるということから、「笠脱稲荷大明神」と呼ばれた。境内にある板碑は横浜市指定有形文化財に、そして2月に行われる節分追儺式は横浜市認定無形民俗文化財となっている。
高房神社
平家一門の守護神
湯西川の上流と下流に同名の神社があり、共に高房大神・諏訪大神をまつる、湯西川平家一門の守護神。特に上流の神社に施された彫刻は見事で一見の価値がある。
高房神社
- 住所
- 栃木県日光市湯西川
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
河津八幡神社
相撲の決まり手「河津掛け」の考案者河津三郎祐泰と息子達を合祀
相撲の決まり手「河津掛け」の考案者といわれる河津三郎祐泰と、その息子であり、父・三郎の仇討ちをした曾我五郎・十郎兄弟を合祀。境内は祐泰の館跡とされている。
山の神
一帯の原生林の入り口に祀られている、かつては石切り場の神様
「お山の神さん」として親しまれている神社。もともとは真鶴に数多くあった石切り場の神様で、現在は漁業の神様として大切に守られている。岬入口バス停のそば、原生林が広がる一帯の入り口に祀られている。
雷電神社
雷様のパワーをいただこう
関東一帯にある雷電神社の総本宮。徳川綱吉が葵の紋の使用を許可した名社。「厄除らいでん」としても知られ、厄よけ・方位よけ・雷よけ・交通安全・安産祈願の信仰が深い。
雷電神社
- 住所
- 群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
- 交通
- 東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林・板倉線館林駅前行きで11分、旧役場入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は10:00~16:00<閉所17:00>)
王子神社
8月の祭りでは民俗芸能の1つ田楽舞を披露
元准勅祭・東京十社の北方守護。御神徳は開運除災と子育大願。8月の大祭に全国でも珍しい田楽舞があり、境内には天然記念物の大銀杏、毛髪の祖神関神社がある。
江東天祖神社
子どもの健康を祈願
推古天皇の時代に創建。聖徳太子作といわれる神像をご神体とする。境内社(太郎稲荷)は、一葉の『たけくらべ』にも登場し、日本初のコンクリートの社殿としても有名だ。
江東天祖神社
- 住所
- 東京都江東区亀戸3丁目38-35
- 交通
- JR総武線錦糸町駅から徒歩12分
- 料金
- 正式参拝=3000円~/祈願各種=5000円~/出張祭典=30000円~/御朱印=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
住吉神社
井土ヶ谷に鎮座する住吉信仰の総鎮守
創立年代は不明だが江戸時代は海辺に建っていたという神社。主祭神は住吉大神。境内には、秋葉神社、御嶽神社、猿田彦大神、庚申塔、不動明王、稲荷神社がある。井土ヶ谷駅から徒歩10分。
浜の宮神社
潮花を潮に浸し神棚と神社へ奉納して航海の安全祈願をする神社
島を旅立つ家族の無事や航海の安全を祈願した神社。主神は大綿津見神と事代主命。家族の旅立ちには「潮花」を潮に浸し1本を社に奉納、もう1本を自宅の神棚に祀ったという。
王子稲荷神社
関東稲荷総司の古社で、社殿は将軍徳川家斉により建造
関東稲荷総司の古社で、平安時代中期創建。江戸時代には歴代将軍の祈願所となった。現在の社殿は11代将軍徳川家斉により造られ、古典落語「王子の狐」の舞台としても知られている。




