トップ > 日本 x 自然地形 x 夏 x 子連れ・ファミリー > 関東・甲信越 x 自然地形 x 夏 x 子連れ・ファミリー

関東・甲信越 x 自然地形

「関東・甲信越×自然地形×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×自然地形×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。本州最大の湿原地帯を満喫「尾瀬ヶ原(群馬県)」、美しい日光三名瀑のひとつ「裏見ノ滝」、お札に描かれたみんな知ってるあの風景「本栖湖」など情報満載。

  • スポット:138 件
  • 記事:201 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 138 件

尾瀬ヶ原(群馬県)

本州最大の湿原地帯を満喫

国内最大の高層湿原で、堰止め湖が退化したもの。無数の沢が流れ込み、ミズバショウやニッコウキスゲが群落をなす。オゼヌマアザミはここでしか見られない。マイカー規制のかかる日があるので注意。

尾瀬ヶ原(群馬県)の画像 1枚目
尾瀬ヶ原(群馬県)の画像 2枚目

尾瀬ヶ原(群馬県)

住所
群馬県利根郡片品村戸倉
交通
JR上越線沼田駅から関越交通鎌田・戸倉方面行きバスで1時間20分、戸倉(鳩待峠行きバス連絡所)で関越交通鳩待峠行きバスに乗り換えて25分、終点下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~11月上旬
営業時間
情報なし

裏見ノ滝

美しい日光三名瀑のひとつ

紅葉と新緑のころの美しさに定評がある。日光三大名瀑のひとつで、松尾芭蕉も「暫くは滝に篭るや夏の初」の句を詠んだという。昔は滝の裏側に回れたが、現在は行けない。

裏見ノ滝の画像 1枚目
裏見ノ滝の画像 2枚目

裏見ノ滝

住所
栃木県日光市安良沢
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きまたは湯元温泉行きで11分、裏見の滝入口下車、徒歩50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

本栖湖

お札に描かれたみんな知ってるあの風景

富士五湖のなかでも、最も自然の豊かさを感じさせてくれる本栖湖。ここから眺める富士山は、千円札の裏側に描かれていることで有名。お札を出して見比べてみて。

本栖湖の画像 1枚目
本栖湖の画像 2枚目

本栖湖

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町本栖
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス本栖湖方面行きで47分、本栖湖下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

史跡鍾乳洞 源三窟

義経の家臣が潜んだ鍾乳洞

この鍾乳洞は源三位頼政の孫、源有綱が奥州平泉に逃げた源義経の後を追い、隠れ住んだといわれる場所。洞内に武者人形を設置して、当時の落ち武者の様子を再現している。併設の資料館も見学可。

史跡鍾乳洞 源三窟の画像 1枚目

史跡鍾乳洞 源三窟

住所
栃木県那須塩原市塩原1118
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで45分、終点下車、徒歩12分
料金
入場料=大人(高校生以上)700円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は100円引、30名以上の団体は200円引、まっぷる持参で大人(高校生以上)600円、小・中学生350円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉場)、12~翌3月は9:00~16:00(閉場)

蓼科湖

蓼科山南麓にたたずむ高原の湖

蓼科高原の中心、蓼科山の南麓にある人造湖。周囲をカラマツや白樺の林に囲まれ、湖畔にはホテルやレストランなどが建ち並んでいる。四季折々に楽しもう。

蓼科湖の画像 1枚目
蓼科湖の画像 2枚目

蓼科湖

住所
長野県茅野市蓼科湖
交通
JR中央本線茅野駅からアルピコ交通北八ヶ岳ロープウェイ行きバスで31分、蓼科湖前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
情報なし

一碧湖

伊豆の瞳「一碧湖」でのんびりペダルボート

周囲約4kmの火口湖一碧湖は、伊豆の瞳と呼ばれる美しい湖。澄んだ湖面に天城の山々が映るさまが美しい。春は湖畔に桜が咲き、5~8月はボート遊び、ブルーギル釣りの季節。

一碧湖の画像 1枚目
一碧湖の画像 2枚目

一碧湖

住所
静岡県伊東市吉田
交通
JR伊東線伊東駅から東海バス一碧湖経由シャボテン公園行きで28分、一碧湖下車、徒歩5分
料金
ペダルボート(30分)=1500円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯釜

神秘的なエメラルドグリーンの火口湖

草津白根山山頂最大の火口湖で直径約300m、水深は30m。岩壁に囲まれ乳青色の硫黄泉をたたえる。動植物がほとんど見られない荒涼とした風景だ。

湯釜の画像 1枚目
湯釜の画像 2枚目

湯釜

住所
群馬県吾妻郡草津町草津白根国有林内白根山
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス関東草津温泉行きで25分、終点で西武観光バスほか白根火山方面行きに乗り換えて30分、白根火山下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
5~11月中旬※入山規制あり
営業時間
情報なし

奥四万湖

四万ブルーの神秘に魅せられて

四万温泉の最奥に位置するダム湖は、“四万ブルー”と呼ばれる美しい青色が特長。国道353号の先にある堰堤からは、湖の全景を見渡せる。

奥四万湖の画像 1枚目
奥四万湖の画像 2枚目

奥四万湖

住所
群馬県吾妻郡中之条町四万
交通
JR吾妻線中之条駅から関越交通四万温泉行きバスで40分、終点下車、タクシーで7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

榛名湖

湖周辺の自然を満喫

榛名外輪山の噴火によりできたカルデラ湖。湖畔を周遊するトテ馬車、サイクリング、ボートや冬の風物詩ワカサギ釣り(1月下旬~2月下旬)など1年中楽しめる。

榛名湖の画像 1枚目
榛名湖の画像 2枚目

榛名湖

住所
群馬県高崎市榛名湖町
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス榛名湖行きで1時間25分、終点下車すぐ
料金
トテ馬車(20分)=大人1000円、小人800円/スワンボート(3人乗り、30分)=1500円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山中湖

湖畔をサイクリングロードが囲む

富士五湖の中では最も標高が高く、湖の面積も最も広い山中湖。古くから避暑地として知られ、ペンションや別荘が立ち並ぶ。バス釣りはもちろん冬のワカサギ釣りでも人気がある湖。

山中湖の画像 1枚目
山中湖の画像 2枚目

山中湖

住所
山梨県南都留郡山中湖村
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス御殿場駅行きで23分、富士山山中湖下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

本白根山

群馬・長野の両県にまたがる活火山。火口湖は人気の観光スポット

群馬県、長野県にまたがり、緩やかな連峰を形成している活火山。山頂に湯釜、涸釜、水釜という火口湖を擁する景勝の地で、志賀草津高原道路沿い最大の観光スポット。

本白根山の画像 1枚目
本白根山の画像 2枚目

本白根山

住所
群馬県吾妻郡草津町草津白根国有林内
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス関東草津温泉行きで25分、終点で西武観光バスほか白根火山方面行きに乗り換えて30分、白根火山下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
5~11月中旬※入山規制あり
営業時間
情報なし

不二洞

関東一長い鍾乳洞で神秘的な体験を

全長約2.2kmもある鍾乳洞。このうち約600mが見学コースとして開放されている。夏でもひんやりとする洞内には、天井や地面から伸びた鍾乳石や石筍などが無数にある。

不二洞の画像 1枚目
不二洞の画像 2枚目

不二洞

住所
群馬県多野郡上野村川和665
交通
JR高崎線新町駅から日本中央バス上野村ふれあい館行きで1時間55分、上野村小学校前下車、徒歩40分
料金
大人800円、小学生500円、幼児200円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(時期により異なる)

弥彦山

山全体がパワースポット

古くから彌彦神社の御神体としてあがめられてきた山で、標高は634m。山頂には彌彦神社の御神廟がある。彌彦神社からロープウェイで山頂駅下車、山頂までは徒歩15分。

弥彦山の画像 1枚目
弥彦山の画像 2枚目

弥彦山

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩20分の弥彦山ロープウェイ山麓駅からロープウェイで5分、山頂駅下車すぐ
料金
ロープウェイ料金(往復)=大人1400円、小人700円/
営業期間
通年、弥彦山スカイラインは4~11月
営業時間
弥彦山ロープウェイは8:40~17:30(時期により異なる)

榛名山

榛名富士と呼ばれるシンボル的存在の山

富士山に似ていることから榛名富士と呼ばれ、赤城、妙義と並んで上毛三山に数えられる。標高1449m。噴火によりできたとされる榛名湖の周辺は一大レジャースポットとしてにぎわう。山頂には榛名湖と榛名富士(溶岩ドーム)がある。山頂へはロープウェイで上がることができる。

榛名山の画像 1枚目
榛名山の画像 2枚目

榛名山

住所
群馬県高崎市榛名湖町沼ノ原
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス榛名湖行きで1時間25分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

石廊崎

伊豆最南端にある景勝地

伊豆半島の最南端に位置する岬で、高さ50~100mの断崖絶壁には黒潮が激しく打ち付ける。大海原を一望する「石廊埼灯台」や、船乗りの守護神「石室神社」がある。

石廊崎の画像 1枚目
石廊崎の画像 2枚目

石廊崎

住所
静岡県南伊豆町静岡県南伊豆町石廊崎
交通
伊豆急下田駅より東海バスで約45分、石廊崎オーシャンパーク下車徒歩約10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

尖閣湾揚島遊園

5月下旬から6月上旬には、海食崖がオレンジや黄色で彩られる

佐渡屈指の景勝地で、美しい海と岸壁に咲くオレンジ色のイワユリや、黄色いトビシマカンゾウの花とのコントラストは圧巻。遊覧船で海から眺めることもできる。日本の渚100選、日本の夕日100選にも選ばれている。

尖閣湾揚島遊園の画像 1枚目
尖閣湾揚島遊園の画像 2枚目

尖閣湾揚島遊園

住所
新潟県佐渡市北狄1561
交通
両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで1時間、佐渡市相川支所で新潟交通佐渡海府線岩谷口行きバスに乗り換えて14分、尖閣湾遊園前下車すぐ
料金
尖閣湾揚島遊園入園料=500円、小学生300円/入園・乗船セット=1600円、小学生1000円/
営業期間
通年(11~翌2月は不定期営業、要問合せ)
営業時間
3・4・10月は8:30~17:00、5~9月は~17:30、11月~翌2月は~16:30

菅沼

県境付近にある神秘的な沼

丸沼から白樺とブナの原生林を抜け、車で10分ほどの所にある。全国有数の透明度を誇り、清水、弁天、北岐の3つの沼がくびれてつながったような形。最大深度は約75m。

菅沼

住所
群馬県利根郡片品村東小川
交通
JR上越線沼田駅から関越交通鎌田・戸倉方面行きバスで1時間、鎌田下車、タクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~12月中旬
営業時間
情報なし

戦場ヶ原

湿原植物の宝庫

男体山が噴火して湯川がせき止められ、土砂がたまってできた広大な湿原地帯。6月~10月はノハナショウブなど数々の高山植物が楽しめる。ハイキングにも最適な場所だ。

戦場ヶ原の画像 1枚目
戦場ヶ原の画像 2枚目

戦場ヶ原

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間5分、赤沼下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

駒門風穴

国内屈指の大きさを誇る洞窟

富士山の大爆発によって生まれた溶岩洞窟。当時の姿を今に残しており、天然記念物に指定されている。国内屈指の古さと大きさで、溶岩が流れた跡がはっきりと見られる。約20分で往復でき、気軽に探検気分を味わえる。

駒門風穴の画像 1枚目
駒門風穴の画像 2枚目

駒門風穴

住所
静岡県御殿場市駒門69
交通
JR御殿場線富士岡駅から徒歩20分
料金
大人300円、中・高校生200円、小学生100円 (30名以上は団体割引、大人150円、中・高校生100円、小学生50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は~16:00)

霧降高原

あたり一面が花のじゅうたんに

5~6月にツツジが咲き、7月にはニッコウキスゲが咲き乱れる。ハイキングコースを歩いて、手軽に花の群落地を訪れることができる。

霧降高原の画像 1枚目
霧降高原の画像 2枚目

霧降高原

住所
栃木県日光市所野1531
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス霧降高原行きまたは大笹牧場行きで25分、霧降高原下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし