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千葉【九十九里】コバルトブルーの絶景を駆け抜けるドライブ

by mapple

更新日:2018年1月15日

青い海が沿道に続く九十九里ビーチライン。いすみから銚子まで北上しながら、絶景や海の幸を満喫しよう!

九十九里ドライブ

距離約163㎞/所要時間約8時間
ワンポイントアドバイス
3つのエリアをめぐるドライブ。日帰りも可能だが、距離が長いので銚子で1泊するのもおすすめ。

Start! 圏央道市原鶴舞IC

1. 太東埼灯台

外房の海を見守る白亜の灯台 いすみ
九十九里浜の最南端にたたずむ。ふだんは内部見学できないが、灯台がある高さ70mほどの崖の上は展望台になっていて、遠く延びる九十九里浜の海岸線や太平洋の水平線を望める。

毎年5月開催の「燈台まつり」では内部が公開される

2. GAKE

見渡す限りの海と空!絶景に浸る特等席 いすみ
CMなどの撮影スタジオに隣接するカフェで、その抜群のロケーションは折り紙付き。店の外には木製のテーブルやブランコ、イスなどが並び、ドリンク片手に絶景を堪能できる。店内では古本や古道具を販売。貸別荘も併設する。

外の席は一番人気。早めに訪れるのがおすすめ

店名が表すようにまさに崖の上に建つ

窓際の席も人気。大きな窓で開放感あふれる

3. 海の駅九十九里

いわし漁と歩んだ町の歴史や文化を紹介 九十九里
1階にある「いわし資料館」では、いわし漁で栄えた九十九里の歴史や文化を木造船の模型や漁師の晴れ着などの展示とともに解説。いわし料理や近年の漁業についても紹介している。

水槽で約3000匹のいわしが回遊する様子も見られる

1階には資料館と直売所が、2階には食事処がある

4. 浜茶屋向島

ふっくらジューシーなはまぐりの人気店 九十九里
はまぐりなどを使った海鮮料理が自慢の店で、豊海海岸のそばで四十数年続いている。特に人気があるのは、本はまぐりを使った焼きハマグリ。いわし重1030円や海鮮丼1550円もおすすめ。

ジューシーな焼きハマグリ(中玉)3000円(8~12個)

うまみたっぷりのはまぐりの味噌汁550円

卓上には炭火焼き用のコンロが設置されている

5. まちの駅銚子セレクト市場

千葉屈指の港町でおみやげ探しをしよう 銚子
地元の水産加工品や菓子、周辺地域で収穫された青果などを販売。観光客だけでなく、地元の人も多く訪れる。ヤマサ醤油が手がけるしょうゆソフトクリーム324円も人気。

駅前から延びる県道沿いに立地。駐車場は裏手にある

かつを角煮(甘口)723円
一口サイズのかつおを甘辛く煮た、半世紀近く愛されている一品

千葉県産ピーナッツみそ302円
県産ピーナッツを使用。お茶請けにもおつまみにもぴったり

五郎左衛門360㎖482円
地元の小倉醤油が12か月かけて醸造した天然醤油。煮物にもおすすめ

6. 犬吠埼観光ホテル

目の前の海を眺めながら開放感抜群の湯浴みを 銚子
海岸に面した風呂で、打ち寄せる波を間近に感じながら湯浴みできる。大浴場は2か所。男女日替わりで、露天の檜風呂・岩風呂がある大浴場と欧風露天風呂がある大浴場を楽しめる。

内風呂に配された大きな窓の外にも海が広がる

ぬくもりに包まれた檜風呂。犬吠埼灯台も望める

Goal! 東関東道佐原香取IC

筆者:mapple

まっぷる千葉・房総’18

発売日:2017年11月07日

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この記事の出展元は「まっぷる千葉・房総’18」です。掲載している内容は、2017年7~10月の取材・調査によるものです。取材・調査後に、飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できなかったりする場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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