関東・甲信越 x 神事・神楽など
関東・甲信越のおすすめの神事・神楽などスポット
関東・甲信越のおすすめの神事・神楽などポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。縁結びの神として知られる伊豆山神社の祭事「伊豆山神社 例大祭」、元禄年間から続く、神仏を慰め悪疫退散・五穀豊穣を願う春の祭事「おどり花見」、山頂の神社へ長さ約17mの梵天を奉納する収穫を感謝する行事「羽黒山梵天祭り」など情報満載。
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関東・甲信越のおすすめの神事・神楽などスポット
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伊豆山神社 例大祭
縁結びの神として知られる伊豆山神社の祭事
源氏の守護神また縁結びの神として親しまれる伊豆山神社の祭事。神社の石段を約700段降りた広場までの行列、勇壮な御輿のお下りとお上り、神楽神女の舞が行われる。
伊豆山神社 例大祭
- 住所
- 静岡県熱海市伊豆山708-1伊豆山神社
- 交通
- JR東海道新幹線熱海駅から東海バス伊豆山循環または七尾方面行きで10分、伊豆山神社前下車すぐ
おどり花見
元禄年間から続く、神仏を慰め悪疫退散・五穀豊穣を願う春の祭事
元禄年間から続く歴史ある踊りで、神仏を慰めるとともに悪疫退散・五穀豊穣を願う。旧成田村7か町の女性が16か所の神社や仏堂を回り、太鼓や歌に合わせ弥勒踊りを奉納。
おどり花見
- 住所
- 千葉県成田市成田山新勝寺周辺の旧成田町
- 交通
- JR成田線成田駅から徒歩10分(成田山新勝寺)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 4月3日
- 営業時間
- 7:00~18:00
羽黒山梵天祭り
山頂の神社へ長さ約17mの梵天を奉納する収穫を感謝する行事
収穫を感謝する行事として300年以上の歴史をもつ。長さ約17mもある梵天を羽黒山の麓から山頂の神社までかつぎ、奉納する。若者の活気が溢れるまつりだ。
羽黒山梵天祭り
- 住所
- 栃木県宇都宮市今里羽黒山神社及び地区一円
- 交通
- JR宇都宮駅から関東自動車今里・玉生車庫行きバスで40分、今里下下車、徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 11月23~24日
- 営業時間
- 9:00~19:00、24日は~14:00
亀戸天神社うそ替え神事
檜のうそ鳥を開運のお守りに
「いままでのあしきもうそとなり」と、幸運を招く鳥「うそ」。前年の「うそ」の人形を神社へ返納して取り替え、1年の幸運を祈る。初天神では里神楽も奉納され賑わう。
大祓
日常の罪や穢れを祓うとされる伝統行事
6月と12月の年2回行われる、日常の罪や穢れを祓う行事。参列者は麻と紙を小さく切った切麻を身体に撒いてお祓いを受け、大きな茅の輪をくぐり今後の無病息災を願う。
成田山納め札お焚き上げ柴灯大護摩供
人々が炎に感謝の祈りを込める厳かな儀式
山伏姿の僧侶がお経を唱える中、不動明王の智慧の炎の中に、約5万体ものお札が返される。燃え上がる炎が人々の感謝の祈りと共に冬の空を焦がす、厳かな儀式だ。
成田山納め札お焚き上げ柴灯大護摩供
- 住所
- 千葉県成田市成田1大本山成田山新勝寺
- 交通
- JR成田線成田駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 12月28日
- 営業時間
- 山伏入場10:20~
蛇祭り
大広戸香取神社までわらで作った大蛇を運び一年の無病息災を祈る
毎年1月10日に行われる伝統行事。大広戸の「オビシャ」ともいう。わらで作った3~5mの蛇を大広戸香取神社まで運び、神前で焚き上げて一年の無病息災を祈る。
蛇祭り
- 住所
- 埼玉県三郷市三郷3丁目14-5香取神社(大広戸)
- 交通
- JR武蔵野線三郷駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 1月10日
- 営業時間
- 蛇の練り歩き11:00~12:00、わら蛇の焚きあげ14:00~15:00
秩父川瀬祭
町内では笠鉾や屋台が巡行され賑わう夏期例大祭
秩父神社の夏期例大祭。町内では笠鉾や屋台が巡行される。荒川の武之鼻河原から神輿を清流に担ぎ込み、激しくもみ洗う「神輿洗い」は、あらゆる災厄を流すといわれる。
秩父川瀬祭
- 住所
- 埼玉県秩父市秩父神社ほか市内一円
- 交通
- 秩父鉄道秩父駅から徒歩3分(秩父神社)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月19~20日
- 営業時間
- 宵宮(19日)は13:00~深夜まで、本祭(20日)は10:00~22:00
飯田八幡神社例大祭 鉄砲まつり
秩父地方の1年を締めくくる祭りで執り行われる神事
秩父地方では一年の締めくくりの祭りと言われる八幡神社の例大祭。歌舞伎奉納や火縄銃の演舞、神楽奉納などが行なわれる。
飯田八幡神社例大祭 鉄砲まつり
- 住所
- 埼玉県秩父郡小鹿野町飯田2756八幡神社
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス栗尾行きで50分、終点下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 12月第2土・日曜
- 営業時間
- 1日目14:00~、2日目10:00~
手斧始式
大工やトビ職人の仕事始めを告げる古くからの正月行事
大工やトビ職の人たちの仕事始めの式。八幡宮二の鳥居から舞殿までご神木をかついで運び、手斧などの大工道具を使い、神職とともに建築のしぐさを行う。
根津神社例大祭
2年に1度の本祭には千貫神輿、影祭りの年は町内会の神輿が出る
本祭は2年に1度行われる。本祭には3つある千貫神輿のうちのひとつが出て、影祭りの年は町内会の神輿が出る。三座の舞や民話語りなども鑑賞できる。
御田植祭
香取神宮で行われる田植祭。日本三大御田植祭のひとつ
日本三大御田植祭のひとつ。1日目は田を耕し取り入れまでを演ずる耕田式。2日目は田植式で、早乙女手代等が御神田へ向かい田植えをする。境内には植木の市が立ち並ぶ。
納め不動
一年間の感謝を込めたお札を積み上げて燃やす邪悪退散祈願の式
成田山新勝寺の東京別院として、元禄16(1703)年に開基された深川不動堂の祭事。一年間世話になった古いお札を感謝を込めて納め、新年の開運を祈りお札を申し込む。
素盞雄神社天王祭
無病息災を願う祭。町内神輿や子供神輿が祭りに華を添える
夏に流行する疫病を振り祓う祭禮として勇壮に行われる神事。3年に1度の本祭では本社神輿が威勢良く渡御する。陰祭の年は町内神輿やこども神輿が盛大に街を練り歩く。
福聚の舞
浅草寺の奉納舞で2月の「七福神の舞」と5月の「宝の舞」がある
節分に浅草の浅草寺で豆まきと共に行われる、浅草寺宝蔵門落慶記念の奉納舞。七福神の衣装を着て踊る「七福神の舞」、5月のこどもの日には「宝の舞」が催される。

