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北関東 x 和菓子

「北関東×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北関東×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本一堅いと評判の名物まんじゅう「御菓子司 おゝみや」、塩味のくるみと餡がベストマッチのくるみまんじゅう「盛永本店」、どこか懐かしい味わいの花ぱんの店「小松屋」など情報満載。

  • スポット:80 件
  • 記事:46 件

北関東のおすすめエリア

奥久慈

滝と峡谷とグルメが楽しめる自然豊かな山里

結城・下館

長い歴史が息づく城下町や在郷町が多数集まる

日光・鬼怒川

杉木立に包まれる世界遺産の町、渓谷に湧く一大温泉地

那須・塩原

那須岳を仰ぐ高原リゾートと長い歴史を持つ温泉地

尾瀬・水上

尾瀬の湿原や山々の大自然の風景と、麓に湧く温泉が魅力

北関東のおすすめスポット

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御菓子司 おゝみや

日本一堅いと評判の名物まんじゅう

黒糖まんじゅうを油で揚げた、かりんとうまんじゅうの人気店。香ばしさとカリカリの食感が好評だ。県外のファンも多く、週末は行列必至で訪れよう。

御菓子司 おゝみや

住所
群馬県高崎市下室田町1068
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス室田営業所・権田車庫行きで32分、榛名高校入口下車、徒歩4分
料金
かりんとうまんじゅう=100円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、日曜は~15:00

盛永本店

塩味のくるみと餡がベストマッチのくるみまんじゅう

砕いた栗を入れた自家製餡を黒糖の皮で包んだくるみまんじゅうが人気。トッピングのくるみも香ばしく、餡の味を引き立てる。唐辛子とかんぴょうを使用した鬼怒ぴかまんじゅうにも注目。

盛永本店の画像 1枚目
盛永本店の画像 2枚目

盛永本店

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩5分
料金
くるみまんじゅう=160円(1個)/鬼怒ぴかまんじゅう=120円(2個入)/生羊羹=650円(1箱)/鬼怒川どら焼=160円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(時期により異なる)

小松屋

どこか懐かしい味わいの花ぱんの店

小麦粉、たまご、砂糖だけを練って焼き、糖蜜をかけた素朴なお菓子「花ぱん」を製造販売。どこか懐かしい味わいはおみやげにもぴったり。

小松屋の画像 1枚目
小松屋の画像 2枚目

小松屋

住所
群馬県桐生市本町4丁目82
交通
JR両毛線桐生駅から徒歩12分
料金
花ぱん=700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

運平堂本店

伝統を受け継ぐ昔ながらの味

明治元年(1868)創業。名物「大みか饅頭」は十勝産小豆のこしあんを白い皮で包んだ逸品で、昭和天皇の御料菓にも供された。

運平堂本店の画像 1枚目
運平堂本店の画像 2枚目

運平堂本店

住所
茨城県日立市大みか町1丁目6-7
交通
JR常磐線大甕駅からすぐ
料金
大みか饅頭=140円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

綿半本店

200年以上の歴史を持つ和菓子店

約200年以上の歴史を持つ老舗和菓子店で、日光の銘菓「日乃輪」や日光煉羊羹などで有名。日の輪は小麦粉の皮でこしあんを包んだ上品な菓子。水羊羹はさっぱりとした味わい。

綿半本店の画像 1枚目
綿半本店の画像 2枚目

綿半本店

住所
栃木県日光市安川町7-9
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで6分、総合会館前下車すぐ
料金
日乃輪=170円(1個)、1150円~(6個入)/一口塩羊羹=130円(1個)/日光綿半の塩羊羹=1500円/水羊羹=700円(5本入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

伊勢屋

スバリスト御用達の名物和菓子

スバル群馬製作所本工場の目の前にある菓子舗。全国のスバルファンにおなじみの、スバル最中や360(サブロク)焼きなど、ここだけのユニークな和菓子をおみやげにどうぞ。

伊勢屋の画像 1枚目

伊勢屋

住所
群馬県太田市東本町24-23
交通
東武伊勢崎線太田駅からすぐ
料金
360焼=125円(1個)/スバル最中=125円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

木村屋本店

独特の風味の「水戸の梅」が評判

江戸末期創業の老舗和菓子店。この店の「水戸の梅」はシソの上に砂糖をまぶした、独特でオリジナルな風味が好評。梅肉を練り込んだ「梅羊羹」も人気だ。

木村屋本店の画像 1枚目
木村屋本店の画像 2枚目

木村屋本店

住所
茨城県水戸市南町1丁目2-21
交通
JR水戸駅から徒歩7分
料金
水戸の梅=1200円(10個入)/君時雨=160円(1個)/織部=170円(1個)/水戸の梅バラ売り(店頭のみ)=100円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30、土曜、祝日は~18:00

奥久慈屋 吉餅

奥久慈素材を使った大福が好評

団子と大福の専門店。皮に大子産のコシヒカリ、あんには花豆の一種で茨城県オリジナル品種の「常陸大黒」を使用している。店内で食べることもできる。

奥久慈屋 吉餅

住所
茨城県久慈郡大子町袋田2247-7
交通
JR水郡線袋田駅から徒歩15分
料金
大黒草大福=190円(1個)/常陸大黒団子=1040円/常陸大黒草団子=1240円/常陸大黒揚げ饅頭=120円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

一松屋

創業100年余の和菓子の名店

現在4代目の店主が、昔ながらの伝統と新しい感性でオリジナルの和菓子を作る。名物の「鳥追太鼓」は祭りに使われる太鼓をかたどった最中。冷たい生どら焼きも好評。

一松屋の画像 1枚目

一松屋

住所
群馬県吾妻郡中之条町伊勢町865-2
交通
JR吾妻線中之条駅から徒歩5分
料金
鳥追太鼓=135円(1個)/生どら焼き=189円/どらやき=157円/なかんじょ=146円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

かっぱ本舗

もっちりとやわらかいかっぱ団子

茨城県産のコシヒカリを使用した、手作り団子と手焼きせんべいが人気。和菓子とみやげものがそろう。団子は人気のかっぱ団子など、7種類ある。

かっぱ本舗

住所
茨城県牛久市田宮町45-10
交通
JR常磐線牛久駅から関東鉄道谷田部車庫行きバスで4分、北田宮下車すぐ
料金
手焼きせんべい=130円(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

小荒井製菓

種類豊富な生どら焼きが美味

生どら焼きが看板商品。「フルーツ生どら焼き」はイチゴ、ブルーベリーなどがある。ガナッシュショコラやキャラメル、ホワイトチョコ、バター、カスタード、モンブランも登場。

小荒井製菓の画像 1枚目
小荒井製菓の画像 2枚目

小荒井製菓

住所
群馬県利根郡みなかみ町湯原1680-20
交通
JR上越線水上駅から関越交通上毛高原駅行きバスで5分、小学校下下車すぐ
料金
生どら焼き=150円~(1個)/フルーツ生どら焼=160円(1個)/ナッシュショコラ・キャラメル・ティラミス・バターどら焼=各200円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、土日祝は~18:00

あさ川製菓 水戸駅南店

歴史ある名菓を今に伝える

明治5(1872)年創業の老舗菓子店。水戸でお茶請けや贈答用として欠かせない「吉原殿中」や「水戸の梅」、「のし梅」などを販売。梅肉ゼリーをやわらかな求肥で包んだ「偕楽」も人気。

あさ川製菓 水戸駅南店の画像 1枚目
あさ川製菓 水戸駅南店の画像 2枚目

あさ川製菓 水戸駅南店

住所
茨城県水戸市白梅1丁目1-1
交通
JR水戸駅から徒歩10分
料金
水戸の梅=864円(8個入)/のし梅=756円(10枚)/吉原殿中=648円(8本)/偕楽=712円(9本)/吉原殿中=1296円(16本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

将門煎餅本舗

昔ながらのシンプルな堅焼き煎餅

関東平野の厳選された米に野田のしょう油を使用した、煎餅一筋の店。煎餅は厚い順に、極上厚焼、厚焼、薄焼、そしてさらに薄いパリパリ焼きがある。種類は青のり入りなど。

将門煎餅本舗の画像 1枚目
将門煎餅本舗の画像 2枚目

将門煎餅本舗

住所
茨城県坂東市岩井4448
交通
つくばエクスプレス守谷駅から関東鉄道岩井バスターミナル行きバスで40分、岩井局前下車すぐ
料金
厚焼=648円(10枚入)/薄焼=540円(14枚入)/将門の里(詰め合わせ)=1620円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30

お醤油屋さんのおせんべい本舗本店

醤油工場が作る煎餅

上質の原料を使用し、お米の風味、醤油の香りなど、昔からの伝統を守ったせんべいを販売。醤油工場直営であり、醤油屋がこだわりをもって造るだけに味は確か。

お醤油屋さんのおせんべい本舗本店の画像 1枚目
お醤油屋さんのおせんべい本舗本店の画像 2枚目

お醤油屋さんのおせんべい本舗本店

住所
茨城県筑西市海老ヶ島743
交通
JR水戸線下館駅からタクシーで20分
料金
こわれせん=400円(500g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

磯原まんじゅう本舗 やまみつ屋

蒸したて磯原まんじゅう

クラシックなどのBGMが流れ、心が和む菓子とお好きなドリンクで楽しめる。名物磯原まんじゅうは男性客にも好評。季節毎にオリジナルのお菓子が充実。

磯原まんじゅう本舗 やまみつ屋の画像 1枚目
磯原まんじゅう本舗 やまみつ屋の画像 2枚目

磯原まんじゅう本舗 やまみつ屋

住所
茨城県北茨城市磯原町磯原2丁目197
交通
JR常磐線磯原駅から徒歩10分
料金
磯原まんじゅう=84円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉店)、磯原まんじゅうは14:00~15:00頃売り切れ次第終了

風月堂菓子舗

温泉場で定番の温泉まんじゅうを製造販売。卸売りはせず店頭のみ

温泉場の名物といえば温泉まんじゅう。和菓子の老舗、風月堂は現在3代目の主人が、ここ湯本で1代目と変わらぬ味を作り続けている。卸売りは一切せず、店頭販売のみ。

風月堂菓子舗の画像 1枚目
風月堂菓子舗の画像 2枚目

風月堂菓子舗

住所
栃木県那須郡那須町湯本291
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須湯本方面行きバスで32分、湯本旭町下車すぐ
料金
温泉まんじゅう=450円(5個)、900円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

お菓子のきくち本店

茨城の大自然の恵みを和洋菓子に

ひたちなかの大地と太陽に育てられたおいしい干しいもを加工し、パイ生地で包み焼き上げた干しいもパイ「ほっしい~も」。飽きのこない自然な甘みと新しい食感が人気。

お菓子のきくち本店の画像 1枚目

お菓子のきくち本店

住所
茨城県ひたちなか市市毛975-7
交通
JR常磐線勝田駅から茨城交通茨大前営業所行きバスで8分、宮前下車すぐ
料金
干しいもパイ「ほっしい~も」=1360円(10個入)/ほっしぃ~も=120円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30、土・日曜、祝日は8:30~

錦光堂

明治年間創業の老舗和菓子店

明治年間創業の和菓子店。「こがねいも」は大手亡餡にシナモンで風味をつけたサツマイモの形の菓子。そのほかへそ栗最中など、へその町にちなんだ菓子も多い。

錦光堂の画像 1枚目

錦光堂

住所
群馬県渋川市渋川2434-61
交通
JR上越線渋川駅から関越交通元町経由伊香保温泉行きバスで4分、渋川四ツ角下車すぐ
料金
こがねいも=86円(1個)/へそ栗最中=151円(1個)/おおがねいも=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

ひしや

練りようかん一筋の老舗

商標マークは東照宮から特別に賜った眠り猫。ようかんは、十勝産あずきを石臼でひき薪を使ってゆで、砂糖と寒天を加えて練り上げる。

ひしやの画像 1枚目
ひしやの画像 2枚目

ひしや

住所
栃木県日光市上鉢石町1040
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分、神橋下車すぐ
料金
祢りようかん=1620円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~売り切れまで