おでかけ情報満載!「マップル」の観光旅行メディア|マップルトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「マップル」の観光旅行メディア

×

 >  >  >  >  >  【おもちゃのまち】壬生で親子みんなで楽しもう!

【おもちゃのまち】壬生で親子みんなで楽しもう!

【おもちゃのまち】壬生で親子みんなで楽しもう!

by mapple

更新日:2019年2月2日

終戦直後、多くの玩具工場が誘致され、“おもちゃのまち”と呼ばれるようになった壬生町。点在する玩具に関する施設には、キッズはもちろん、大人も楽しくなるポイントがいっぱいだ。

なぜ「おもちゃのまち」と呼ばれているの?

東京の下町にあった玩具工場が移転し、昭和40(1965)年におもちゃの工場団地が完成。昭和52(1977)年には、地元の人に呼ばれていた「おもちゃのまち」が正式な住所となった。

壬生町おもちゃ博物館

見て、触れて、体を使って!みんなで“遊べる”博物館
玩具とゆかりが深い壬生町ならではの博物館。館内には貴重で懐かしいおもちゃが展示されるほか、体を使って遊べるプレイゾーンが充実。好きな衣装に着替えて自由に記念撮影ができる「なりきりすたじお」も好評だ。

壬生町おもちゃ博物館

建物は中世ヨーロッパのお城をイメージしている

ポイント1

きっずらんど体を使って遊ぶエリア。滑り台やネットトンネルのある大型遊具「きんぐとくぃーん」で元気に遊ぼう。

ポイント1

大きなきんぐは高さ約7m。ネット遊具はスリルたっぷり

ポイント2

きっずたうんテーマごとに約9000点ものおもちゃを展示。実際に手にとって遊べるコーナーも用意されている。

ポイント2

パパママが遊んだおもちゃが見つかるかも

ポイント3

鉄道模型の部屋NゲージとHOゲージのジオラマコースが設置され、お気に入りの車両を走らせることができる(別料金)。

ポイント3

ジオラマには世界遺産の建築物が配置されている

【TOPICS】とちぎわんぱく公園

花と楽しさいっぱい!博物館隣接の公園
約37haの広大な敷地を誇る園内には、四季折々の花が溢れる夢花壇や科学の不思議を体験できる施設など、たくさんの楽しさがそろう。みぶハイウェーパークからもアクセス可能だ。

【TOPICS】とちぎわんぱく公園

おもちゃのまちバンダイミュージアム

ガンダムからプリキュアまで!膨大なコレクションから展示
約3.5万点ものコレクションのなかから、日本、世界、エジソン、ホビー(ガンダム)という4つのテーマで展示。おもちゃの歴史や芸術性に触れることができ、幅広い層が楽しめる。おもちゃで自由に遊べるプレイエリアも人気。

おもちゃのまちバンダイミュージアム

近未来的な建物におもちゃの歴史が詰まっている

ポイント1

ホビーミュージアムガンダムの原寸大胸像や富野由悠季監督作の立体作品など、ここでしか見られない展示が迎えてくれる。

ポイント1

上半身だけでも大迫力! 記念撮影をお忘れなく

ポイント2

ジャパントイミュージアム江戸時代から現代までの玩具を展示。仮面ライダーや戦隊もの、美少女戦士シリーズはパパやママも笑顔に。

ポイント2

バンダイ赤箱シリーズのトヨペットクラウン

ポイント3

ワールドトイミュージアムロンドンおもちゃ博物館より受け継いだコレクションから厳選。玄関脇には蒸気自動車が展示されている。

ポイント3

西欧製を中心とした価値ある骨董玩具が並ぶ

【TOPICS】世界屈指の質を誇るエジソンコレクション

世界の発明王として知られるエジソンに関するアイテムを展示。白熱電球、映写機、蓄音機など代表的な発明品を見学することで、もの作りの楽しさや努力の大切さを実感できる。

【TOPICS】世界屈指の質を誇るエジソンコレクション

エジソンミュージアムのみの見学も可能。見学料大人100円、中学生以下無料

筆者:mapple

まっぷる栃木 宇都宮・日光・那須’19

発売日:2018年06月13日

Amazonで購入する

エリア

 >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×