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首都圏のおすすめの季節の名所スポット
首都圏のおすすめの季節の名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。聖徳記念絵画館を囲むサクラが見どころ「明治神宮外苑の桜」、2000本以上のウメが咲き誇る三浦半島最大のウメの名所「田浦梅の里のウメ」、見渡す限りのコスモス畑「吹上コスモス畑」など情報満載。
- スポット:196 件
- 記事:23 件
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首都圏のおすすめの季節の名所スポット
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明治神宮外苑の桜
聖徳記念絵画館を囲むサクラが見どころ
明治神宮外苑といえばイチョウ並木が有名だが、外苑の歩道上には約340本のサクラが並んでいる。開花シーズンには、サクラの花びらがはらはらと舞い落ちる中で散策する人たちも多く見られる。特に聖徳記念絵画館からはサクラのほかにイチョウ並木も望める。
田浦梅の里のウメ
2000本以上のウメが咲き誇る三浦半島最大のウメの名所
2000本以上のウメが咲き誇る三浦半島最大のウメの名所。2~3月にはスイセンの花も見ごろとなる。
田浦梅の里のウメ
- 住所
- 神奈川県横須賀市田浦大作町57
- 交通
- JR横須賀線田浦駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(田浦梅林まつりは2月上旬~3月上旬)
- 営業時間
- 見学自由
吹上コスモス畑
見渡す限りのコスモス畑
コスモスアリーナふきあげ付近の広大な荒川河川敷に約1000万本のコスモスが咲く。その中には珍しい黄色のコスモスもある。
吹上コスモス畑
- 住所
- 埼玉県鴻巣市明用地内ほか
- 交通
- JR高崎線吹上駅から鴻巣市コミュニティバスフラワー号吹上南コースコスモスアリーナふきあげ経由北鴻巣駅方面行きで5分、コスモスアリーナふきあげ下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ポピーの見頃は5月中旬~下旬、コスモスの見頃は10月中旬~下旬)
- 営業時間
- 見学自由
隅田公園(墨田区側)の桜
川沿いを彩る桜並木にうららかな春風がそよぐ
枕橋から桜橋の約1kmにわたり、ソメイヨシノやサトザクラなど、早咲きから遅咲きまで多品種の桜を楽しむことができ、「墨堤の桜」として親しまれている。屋形船や水上バスから眺める桜並木は見事だ。
谷津バラ園
気高く美しく咲く色とりどりのバラ
立体的に配置されたバラ花壇が美しい華やかなローズガーデン。習志野市オリジナルの「ローズ50ならしの」をはじめ世界のバラ約800種7500株が優雅に甘く香る。王室・皇室ゆかりのバラや新品種、香りの庭のコーナーも。
谷津バラ園
- 住所
- 千葉県習志野市谷津3丁目1-14
- 交通
- 京成本線谷津駅から徒歩5分
- 料金
- 入園料=要問合せ/ (団体割引、65歳以上は証明書提示で割引あり)
- 営業期間
- 通年(バラの見頃は5・6月、10・11月)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園、時期により異なる)
大楠平のコスモス
ハイキングをしながら楽しめる十万本のコスモス
大楠平とは、標高242メートルの大楠山の山頂手前にある休憩ポイントで、約10万本のコスモスが咲き乱れる。ハイキングをしながら、花を楽しむことが出来る。また春には菜の花が咲く。
大楠平のコスモス
- 住所
- 神奈川県横須賀市芦名3丁目2357-1
- 交通
- JR横須賀線逗子駅から京急バス芦名方面行きで26分、前田橋下車、徒歩50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月下旬~10月上旬
- 営業時間
- 情報なし
呑川親水公園
呑川のせせらぎを聞きながら春の風景を楽しむ
地元の人おすすめの桜の名所。呑川の両側には、300本ほどの桜が園路や川を覆うように枝を広げている。春には川に沿って桜のトンネルが続き、遊歩道をのんびりと散策しながら桜の観賞ができる。特に呑川親水公園辺りの美しさは圧巻だ。
東慶寺のサクラ・ハナショウブ
駆込寺・縁切寺で知られる東慶寺。シダレザクラが可憐に咲く
駆込寺・縁切寺として知られた東慶寺。枝が地面に届くほどに伸びたシダレザクラが可憐な花をつける。朽ちかけた石塔を前景に、古都鎌倉らしい風情を感じさせる。
東慶寺のサクラ・ハナショウブ
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内1367東慶寺
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩3分
- 料金
- 100円
- 営業期間
- 3月下旬(サクラ)、6月上旬~下旬(ハナショウブ、イワタバコ、アジサイ)
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
山吹の里
太田道灌と貧しくて蓑が貸せず山吹の花を出した少女との逸話の里
越生駅近くの「山吹の里」の公園。「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」で有名な太田道灌と乙女の逸話の里。山吹が咲き乱れ、見る者の目を楽しませる。
飛鳥山公園の桜
江戸時代から変わらずにぎわう桜の名所
公園は小高い丘になっており、かつて徳川8代将軍・吉宗が桜をこの地に植え、庶民に開放したことに始まる桜の名所。桜が咲く頃は今も変わらず花見客でにぎわいをみせる。3月下旬から4月上旬までは園内にぼんぼりが灯り、夜桜見物も楽しめる。
国営武蔵丘陵森林公園の桜
広い公園でのんびりお花見を
武蔵丘陵森林公園は広さ304haを誇る国営公園で、四季折々の花が見られる植物の宝庫。園内にはヤマザクラなど約1000本の桜が点在する。南口エリアにある花木園では、3月下旬から4月上旬にかけてソメイヨシノを中心に約400本の桜が咲き誇り、お花見を楽しむ人でにぎわう。
国営武蔵丘陵森林公園の桜
- 住所
- 埼玉県比企郡滑川町山田1920
- 交通
- 東武東上線森林公園駅から国際十王交通立正大学行きバスで7分、滑川中学校下車、徒歩5分(土・日曜、祝日は川越観光バス森林公園南口行きで7分、終点下車すぐ)
牛沢カタクリ自生地
カタクリの可憐な花が一面に
1ヘクタールに満たない雑木林に約1万株が自生する、都市郊外では貴重なカタクリの自生地。開花時期の3月下旬~4月上旬には、「春の妖精」とも呼ばれる可憐な花が楽しめる。「市の景観50選」にも選ばれている。
岩畳の藤
400株、2800本の藤が岩畳上に咲き、景色を薄紫色に染める
荒川の清流脇に位置する岩畳は藤の名所。約400株、2800本の藤が岩畳上や対岸に咲き誇り、新緑とともに美しい薄紫色の風景を楽しめる。4月初旬に咲く桜の見所としても名高い。
浄光明寺のヒガンバナ・スイセン
四季を通じて花が見られ、花の寺として満開の時期には人で賑わう
浄光明寺の境内には、ヒガンバナとスイセンがそれぞれ秋と冬に咲き誇る。四季を通じて古刹のあちこちで花が見られ、花の寺として満開の時期には多くの人で賑わう。
浄光明寺のヒガンバナ・スイセン
- 住所
- 神奈川県鎌倉市扇ガ谷2丁目12-1浄光明寺
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩18分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月上旬~中旬(ヒガンバナ)、12月下旬~翌1月下旬(スイセン)
- 営業時間
- 見学自由
玉淀河原の桜
春には荒川に沿って咲くソメイヨシノ900本の桜並木が見られる
秩父山地から関東平野に流れ出る荒川の清流に沿ってソメイヨシノ900本の桜並木が広がる。この付近は荒川がつくりだす特徴的な地形となっており、ゆっくりと散策が楽しめる。
大宮公園の桜
広大な公園のいたるところでお花見が楽しめる
小動物園や児童遊園地、スポーツ施設などがあり、県営公園の中では最も長い歴史を持つ公園。家族で1日過ごせる自然豊かな園内は、約1000本の桜が咲く春にはお花見スポットとして人気だ。「さくら名所100選」にも選ばれている。
大宮公園の桜
- 住所
- 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4
- 交通
- 東武アーバンパークライン大宮公園駅から徒歩10分
- 料金
- 運動施設、児童遊園の乗り物は有料
- 営業期間
- 4月上旬~中旬(各施設は通年)
- 営業時間
- 情報なし
東京都水元公園の桜
都内で唯一の水郷公園で、桜とともに思い思いの休日を
約280年前に造られた遊水池(小合溜)に沿って整備された東京23区内最大の水郷公園。公園沿いの遊歩道(さくら堤)3.5kmにわたってソメイヨシノなどが咲き乱れ、並木道を桜色に彩る清々しい景観が広がっている。また、芝生広場や水生植物園、水遊びができるせせらぎ広場もある。
東京都水元公園の桜
- 住所
- 東京都葛飾区水元公園3-2
- 交通
- JR常磐線金町駅から京成バス戸ヶ崎操車場行きで10分、水元公園下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
久伊豆神社のふじ
樹齢250年の天然記念物指定の藤。開花時期は藤祭りが行われる
神池のほとりの樹齢250年の天然記念物指定の藤は株回りが7.3メートル、高さ2.7メートルの見事な大木。満開になると1mの花房が垂れるものもある。毎年開花時期には藤祭りが行われる。
