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首都圏 x 季節の名所

首都圏のおすすめの季節の名所スポット

首都圏のおすすめの季節の名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。春には数百株が咲き誇るツツジの名所として有名「等覚院」、参道に植えられた1万株のアジサイが参拝者を楽しませてくれる「大雄山最乗寺参道のアジサイ」、一足早い春の訪れに心弾む「宝登山ロウバイ園」など情報満載。

  • スポット:196 件
  • 記事:23 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

厚木・丹沢

首都圏から日帰りできる日本百名山と清流の里

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

外房

太平洋を望む景勝地や水族館、朝市など、魅力あふれるエリア

さいたま

さいたま市を中心に、たくさんの個性ある街が集まる

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

川越・所沢

埼玉県の中央部に位置する比企エリアは観光スポットが目白押し

首都圏のおすすめの季節の名所スポット

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等覚院

春には数百株が咲き誇るツツジの名所として有名

春には数百株のツツジが咲き乱れることからツツジ寺とも呼ばれる。喘息をわずらって訪れる参拝客が多いことからぜんそく寺とも呼ばれる。

等覚院の画像 1枚目

等覚院

住所
神奈川県川崎市宮前区神木本町1丁目8-1
交通
東急田園都市線梶が谷駅から東急バス向ヶ丘遊園駅東口行きで15分、神木不動下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

大雄山最乗寺参道のアジサイ

参道に植えられた1万株のアジサイが参拝者を楽しませてくれる

樹齢500年以上といわれる見事な杉並木の参道はアジサイ参道とも呼ばれ、約3kmに1万株ものアジサイが植えられている。季節にはピンクから紫まで様々な色合いのアジサイが咲き誇る。

大雄山最乗寺参道のアジサイの画像 1枚目

大雄山最乗寺参道のアジサイ

住所
神奈川県南足柄市大雄町1157大雄山最乗寺
交通
伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅から伊豆箱根バス道了尊行きで10分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~7月上旬
営業時間
情報なし

宝登山ロウバイ園

一足早い春の訪れに心弾む

標高497mの宝登山山頂にある。黄色の小さな花は可憐で、清楚な甘い香りは春への期待感を感じさせる。

宝登山ロウバイ園の画像 1枚目

宝登山ロウバイ園

住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
交通
秩父鉄道長瀞駅から徒歩15分の宝登山麓から宝登山ロープウェイで5分、終点下車すぐ
料金
ロープウェイ(片道)=大人480円、小人(6~11歳)240円/ロープウェイ(往復)=大人820円、小人410円/
営業期間
1月中旬~2月下旬
営業時間
入園自由、ロープウェイは9:40~17:00(2月21日以降は下り最終17:20)

奥多摩湖の桜

ライブデートにおすすめ。湖畔を彩る華麗な花景色

おすすめのスポットはダムサイト付近の駐車場。山側を見上げれば、桜の織りなすグラデーションが目前に広がり、思わずため息がもれる美しさだ。また、周遊道路から眺める桜もおすすめ。桜の咲く頃、奥多摩湖北岸の青梅街道から風張峠を抜け、檜原村、秋川渓谷、あきる野ICまでドライブすれば気分爽快だ。

奥多摩湖の桜の画像 1枚目
奥多摩湖の桜の画像 2枚目

奥多摩湖の桜

住所
東京都西多摩郡奥多摩町原
交通
JR青梅線奥多摩駅から西東京バス奥多摩湖方面行きで16分、奥多摩湖下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~5月上旬
営業時間
情報なし

牛島の藤

樹齢1200年を超える藤の木

国の特別天然記念物に指定される藤の老木。例年、4月中旬~5月上旬頃に700平方メートルの藤棚いっぱいに美しい紫色の花を咲かせる。

牛島の藤の画像 1枚目
牛島の藤の画像 2枚目

牛島の藤

住所
埼玉県春日部市牛島786
交通
東武アーバンパークライン藤の牛島駅から徒歩10分
料金
大人1000円、小人(4歳~小学生)500円 (30名以上の団体は1割引き)
営業期間
4月中旬~5月上旬、要HP確認
営業時間
8:00~17:00(閉園)

水仙ロード

早春に咲く清楚なスイセンが道の両脇を爽やかに彩る

鋸南町は日本有数のスイセンの里。12月下旬~1月になると江月地区では、道路沿いの斜面に栽培された数十万本のスイセンが一斉に可憐な花を咲かせる。

水仙ロードの画像 1枚目
水仙ロードの画像 2枚目

水仙ロード

住所
千葉県安房郡鋸南町保田
交通
JR内房線保田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
12月下旬~翌2月中旬(水仙の見頃は12月下旬~翌1月)
営業時間
見学自由

清雲寺のしだれ桜

樹齢およそ600年の古木が春を告げる

まず境内を覆う約30本の桜に目を奪われる。中でも、樹齢およそ600年、県の天然記念物にも指定されているシダレザクラは、樹高15m、枝張り10数m、目通り2.7mと、堂々とした樹形を誇る。このシダレザクラが、毎年ほかの桜に先駆けて見事な花を咲かせるので、寺全体では長期間にわたって楽しむことができる。

清雲寺のしだれ桜の画像 1枚目
清雲寺のしだれ桜の画像 2枚目

清雲寺のしだれ桜

住所
埼玉県秩父市荒川上田野690
交通
秩父鉄道武州中川駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬
営業時間
情報なし

巾着田のマンジュシャゲ

目が覚めるような、真紅の絨毯が広がる

日高市内を流れる高麗川(こまがわ)の蛇行によって巾着のような地形がつくられ、巾着田と呼ばれるようになった。雑木林に群生するマンジュシャゲ(ヒガンバナ)が有名で、500万本もの花が咲き、雑木林の中を覆い尽くす景色は圧巻。

巾着田のマンジュシャゲの画像 1枚目

巾着田のマンジュシャゲ

住所
埼玉県日高市高麗本郷125-2
交通
西武池袋線高麗駅から徒歩15分
料金
入園料(イベント期間中)=大人200円、中学生以下無料/
営業期間
通年(ヒガンバナの見頃は9月中旬~10月上旬)
営業時間
9:00~16:30

県立塚山公園

園内の見晴台からは東京スカイツリーや房総半島まで眺望できる

標高133mの小高い山の上に広がる塚山公園は、「かながわの景勝50選」にも選ばれているほど眺めが良く、見晴台からは遠くは房総半島や東京スカイツリー、眼下には横須賀港などが見渡せる。

県立塚山公園の画像 1枚目

県立塚山公園

住所
神奈川県横須賀市西逸見町、山中町、長浦町地内
交通
京急本線安針塚駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

港の見える丘公園の桜

横浜港やベイブリッジも見渡せる観光スポット。春は桜も咲き優美

横浜港やベイブリッジまで見渡せる高台にあり、横浜観光のメッカの一つ。桜は10本ほどだが、付近の公園とあわせて楽しみたい。園内南側のローズ・ガーデンも有名。

港の見える丘公園の桜の画像 1枚目

港の見える丘公園の桜

住所
神奈川県横浜市中区山手町114
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

住吉ざくら

川にせり出すように咲き誇る桜の並木

「かながわの花の名所100選」に選ばれた古くからの桜の名所。元住吉駅の近く、渋川に沿ってソメイヨシノが約2kmにわたって華やかに咲き誇る。桜並木の散策とともに、すぐ近くにある「中原平和公園」でもお花見を満喫できる。

住吉ざくらの画像 1枚目

住吉ざくら

住所
神奈川県川崎市中原区木月渋川沿い
交通
東急東横線元住吉駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
見学自由

さくら広場

春には505本のソメイヨシノが一斉に咲き誇る桜の名所

園内に505本のソメイヨシノが配された、桜一色の公園。四季折々の色鮮やかな桜の姿を楽しむことができる。

さくら広場

住所
千葉県習志野市芝園1丁目5
交通
JR京葉線海浜幕張駅から京成バスコストコホールセール行きで10分、終点下車、徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉園17:30、時期により異なる)

越谷梅林公園

古くからの梅の名所

3月上旬には、2万平方メートルの広大な園内から、40種類以上約300本の梅がいっせいに早春の芳香を放つ。この時期に催される梅祭りは、多くの人出と露店でにぎわう。

越谷梅林公園の画像 1枚目

越谷梅林公園

住所
埼玉県越谷市大林203-1
交通
東武スカイツリーライン北越谷駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年(梅の見頃は2月下旬~3月上旬)
営業時間
入園自由

田島ケ原サクラソウ自生地

150万株が群生する国指定の特別天然記念物

さいたま市の南西部、荒川沿岸の田島ケ原にサクラソウが自生している。広大な敷地におよそ150万株が群生。毎年4月中ごろに隣接する桜草公園で、さくら草まつりが開催される。

田島ケ原サクラソウ自生地の画像 1枚目
田島ケ原サクラソウ自生地の画像 2枚目

田島ケ原サクラソウ自生地

住所
埼玉県さいたま市桜区桜草公園内
交通
JR浦和駅から国際興業バス志木駅東口行きで15分、さくら草公園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(公園は5:00~19:00)

城峯公園

春と秋に桜が楽しめる公園

神流湖(下久保ダム)を望む高台にある公園。春と秋に二度桜が楽しめる場所として有名。晩秋から初冬にかけて開花する冬桜は、別名「十月桜」と呼ばれる珍しい桜で、薄紅色の小さな八重の花をつけ、紅葉とあわせて楽しめる。そして、春にもまた花を咲かせるのが特徴だ。春にはソメイヨシノ、冬桜、少し遅れてヤエザクラが公園を美しく彩る。

城峯公園の画像 1枚目
城峯公園の画像 2枚目

城峯公園

住所
埼玉県児玉郡神川町矢納1277
交通
JR高崎線本庄駅から朝日バス神泉総合支所行きで45分、終点で神川町営バス冬桜の宿神泉行きに乗り換えて29分、城峯公園下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

染谷花しょうぶ園

多種類のハナショウブが咲き競う6月の開花時期のみ開園

6月の開花時期のみ開園。約8000平方メートルの広大な敷地に紫、白、ピンクなど300数種類のハナショウブが咲き競う。園内には茶室、東屋、売店などもある。

染谷花しょうぶ園の画像 1枚目
染谷花しょうぶ園の画像 2枚目

染谷花しょうぶ園

住所
埼玉県さいたま市見沼区染谷2丁目248
交通
JR東北新幹線大宮駅から国際興業バスさいたま東営業所行きで20分、染谷新道下車、徒歩10分
料金
入園料=大人500円、小人200円/茶室紫染庵=10000円(土・日曜、祝日は20000円)/ (75歳以上は平日200円、土・日500円、団体25名以上は400円)
営業期間
6月
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

金目川桜並木

サイクリングやウォーキングにおすすめの桜並木

金目川沿いの南原あたりから下流の国道1号にかかる花水橋までの川の両岸に桜並木が続く。川沿いの道はサイクリング道路で、高麗山や丹沢の山々を眺めながら走るのも気持ちがいい。

金目川桜並木の画像 1枚目

金目川桜並木

住所
神奈川県平塚市山下102~684
交通
JR東海道本線平塚駅から神奈中バス二宮駅行きで10分、花水橋下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月中旬
営業時間
見学自由

六義園の桜

流れ落ちる滝のようなシダレザクラを満喫

古今和歌集に詠まれた和歌の浦の景勝や中国古典にちなんだ景色を取り入れた庭園で、国の特別名勝に指定されている。3月下旬になると庭園正門近くのシダレザクラが満開になり、流れ落ちる滝を彷彿させるその姿は圧巻だ。

六義園の桜の画像 1枚目
六義園の桜の画像 2枚目

六義園の桜

住所
東京都文京区本駒込6丁目16-3
交通
JR山手線駒込駅から徒歩7分
料金
大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上半額、都内在住・在学の中学生は無料)
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)、ライトアップ期間中は~20:30(閉園21:00)

浜離宮恩賜庭園の桜

庭園が桜満開時にはライトアップされ、花見客がピークを迎える

徳川将軍家の別邸で、江戸時代を代表する池泉回遊式の庭園。明治期には皇室の離宮となり、観桜会も開かれた。桜の見頃には、庭園ライトアップが行なわれる。

浜離宮恩賜庭園の桜

住所
東京都中央区浜離宮庭園1-1
交通
地下鉄汐留駅から徒歩7分
料金
大人300円、小学生以下無料 (65歳以上150円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、都内在住または在学の中学生は無料)
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

寒川神社参道のサクラ

道行く人を楽しませる桜のトンネル

参道・境内を中心に、ソメイヨシノなど約200本の桜が咲き乱れる。1kmにおよぶ参道の両側をトンネルのように桜が覆い、行き交う人々の目を楽しませてくれる。また、赤みの強い花の咲く珍しいヨコハマヒザクラが境内外庭に1本あり、この桜の前で記念撮影をする参拝者も多い。花の香りに包まれた桜のトンネルを、ゆっくりと時間をかけて歩きながら春の風を感じたい。

寒川神社参道のサクラの画像 1枚目
寒川神社参道のサクラの画像 2枚目

寒川神社参道のサクラ

住所
神奈川県高座郡寒川町宮山3916
交通
JR相模線宮山駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月中旬
営業時間
見学自由