首都圏 x 寺社仏閣・史跡
首都圏のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
首都圏のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。東京のパワースポット「増上寺」、スパニッシュスタイルの白壁の館「山手111番館」、幕末以来の戦歿者を祀る神社「靖国神社」など情報満載。
- スポット:760 件
- 記事:137 件
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首都圏のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
41~60 件を表示 / 全 760 件
増上寺
東京のパワースポット
明徳4(1393)年の創建の江戸の大寺。浄土宗の大本山であり、徳川将軍家の菩提寺として知られる。戦災で多くの建造物が焼失したが、境内入口の三解脱門は当時のまま残っている。
増上寺
- 住所
- 東京都港区芝公園4丁目7-35
- 交通
- 地下鉄御成門駅から徒歩3分
- 料金
- 宝物展示室入館料=700円/徳川将軍家墓所拝観料=500円/宝物展示室、徳川将軍家墓所共通券=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
山手111番館
スパニッシュスタイルの白壁の館
ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン氏により、大正15(1926)年に建築された地上木造2階建て地階鉄筋コンクリートの建物。3連アーチの玄関や赤い瓦屋根、白壁が特徴的で、当時の暮らしがうかがえる浴室や食堂なども見もの。
靖国神社
幕末以来の戦歿者を祀る神社
明治2(1869)年、明治天皇の思し召しにより創建。幕末の志士から先の大戦までの戦没者246万6千余柱を祀る。気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られる。境内の博物館「遊就館」では宝物や御祭神の遺品を展示。初詣、春秋の例大祭、夏のみたままつりなど年間約5百万人の参拝者が訪れる。
靖国神社
- 住所
- 東京都千代田区九段北3丁目1-1
- 交通
- 地下鉄九段下駅から徒歩5分
- 料金
- 「遊就館」拝観料=大人1000円、大学生500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で遊就館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門、11~翌2月は~17:00<閉門>)、遊就館は9:00~16:00(閉館16:30)
瑞泉寺
三方の山を背に名勝庭園と花の寺
鎌倉の北東、鎌倉アルプスといわれる天園を控えた地にある寺。背後の山頂は一覧亭という富士山も眺望する景勝の地(非公開)。夢窓国師による庭園は、岩盤を彫刻的手法で利用した、鎌倉に残る鎌倉時代唯一の庭園である。スイセンなど花の寺として知られる。
瑞泉寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市二階堂710
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで10分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 大人200円、小人100円 (障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
武蔵一宮氷川神社
首都圏で最も格式が高い氷川神社の総本社
約280社ある氷川神社の総本社。2400年以上前の孝昭天皇の時代に創立し、約1200年前の聖武天皇の時代に武蔵国(現在の東京都、埼玉県、神奈川県横浜市・川崎市)の一の宮に定められたと伝えられている。須佐之男命・稲田姫命の夫婦神が祀られていることから縁結びや安産のご利益がある。両神の息子大己貴命の別名である大国主命の「大国」がダイコクとも読めることから、商売繁盛にご利益があるとも信じられている。
武蔵一宮氷川神社
- 住所
- 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目407
- 交通
- JR東北新幹線大宮駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~17:30、5~8月は5:00~18:00、11~翌2月は6:00~17:00
日枝神社
江戸三大祭り「山王祭」が行われる
皇城の鎮・東都鎮護の社。江戸城の守り神・徳川将軍家の産土神として敬われてきた。毎年6月15日前後に江戸三大祭りのひとつとして知られる「山王祭」が行われる。
日枝神社
- 住所
- 東京都千代田区永田町2丁目10-5
- 交通
- 地下鉄溜池山王駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門、時期により異なる)、社務所受付は9:00~16:30
外交官の家
明治期から残る美しい洋館
明治43(1910)年に、明治政府の外交官を務めた内田氏の邸宅として東京・渋谷に建造され、平成9(1997)年に移築・復原された。アメリカン・ヴィクトリアン様式の美しい木造建築で、国の重要文化財。
高尾山薬王院
関東屈指のパワースポット
真言密教の祈祷寺。天平16(744)年、僧行基が聖武天皇の勅命で薬師如来を安置したと伝えられる。初詣や節分、3月に行われる火渡り祭には、多くの人で賑わう。
高尾山薬王院
- 住所
- 東京都八王子市高尾町2177
- 交通
- 京王高尾線高尾山口駅からすぐの高尾登山電鉄清滝駅から高尾山ケーブルカー高尾山駅行きで6分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門)
柴又帝釈天(題経寺)
柴又を見守り続ける寺
寛永6(1629)年に創建された古刹。帝釈天板本尊を祀ることから、帝釈天の名前で親しまれる。帝釈堂の周囲には見事な彫刻が施され、そのまま彫刻ギャラリーになっている。
柴又帝釈天(題経寺)
- 住所
- 東京都葛飾区柴又7丁目10-3
- 交通
- 京成金町線柴又駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料、一部有料/邃溪園・彫刻ギャラリー共通拝観料=大人400円、小・中学生200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~20:00、祈祷受付などは9:00~18:00、彫刻ギャラリー・邃溪園は9:00~15:30(閉館16:00)
横濱媽祖廟
航海の安全や健康・平和を護る女神様を祀る
航海の安全を司り、自然災害、疫病などから人々を護る女神「媽祖」様や縁結びの神「月下老人」様を祀る。2019年11月に改修され、装飾物が一新された。
横濱媽祖廟
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山下町136
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
- 料金
- 見学料=無料/神殿内見学=500円(線香代)、100円(拝観証)/十二干支お守り=1200円/線香=500円(5本1組)/御守り=800円~/願布=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉門)
川越熊野神社
室町時代に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・縁結びの神社
開運・縁結びにご利益があるとされ、地元では「おくまんさま」と呼ばれ親しまれている。天正18(1590)年に紀州熊野本宮大社から分祀されたことが起源。
川越熊野神社
- 住所
- 埼玉県川越市連雀町17-1
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から徒歩8分
- 料金
- 参拝=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00、土・日曜、祝日は9:00~
神田神社(神田明神)
神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守
現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。
神田神社(神田明神)
- 住所
- 東京都千代田区外神田2丁目16-2
- 交通
- JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)
御霊神社
平安時代後期に創建された神社
ご祭神は武勇で名をはせた平安時代の武士、鎌倉権五郎景政。さまざまな志の成就にご利益があるとされる。樹齢400年と推定されるタブノキがそびえ、「かながわの名木100選」に選ばれている。
御霊神社
- 住所
- 神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9
- 交通
- 江ノ島電鉄長谷駅から徒歩3分
- 料金
- 宝物庫=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~16:30、宝物庫は9:00~16:30<閉館>)
誕生寺
日蓮大聖人の生誕を記念
日蓮聖人の生家跡地に建てられたという由緒ある寺は建治2(1276)年建立。毎朝、無料の法話が催される。参道には、有名な鯛せんべいなどみやげ物を売る店が並ぶ。
誕生寺
- 住所
- 千葉県鴨川市小湊183
- 交通
- JR外房線安房小湊駅から鴨川日東バス行川アイランド・興津駅行きで3分、誕生寺入口下車、徒歩5分
- 料金
- 堂内拝観料=大人500円、小人100円/宝物館=大人500円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(堂内拝観・宝物館は9:00~15:00<要予約>)
ブラフ18番館
司祭館でもあった外国人住宅
大正末期、外国人住宅として山手45番地に建築。戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用された後、現在の場所に移築・復元された。オレンジのフランス瓦が特徴的。
五千頭の龍が昇る 聖天宮
豪華絢爛な龍の彫刻は圧巻
台湾の宮大工が15年かけて建立した国内最大級のお宮。緻密な彫刻の豪華絢爛な美しさに、海外に来たような異国情緒が味わえる。
五千頭の龍が昇る 聖天宮
- 住所
- 埼玉県坂戸市塚越51-1
- 交通
- 東武東上線若葉駅から東武バス川越行きまたは東坂戸団地行きで4分、戸宮交差点前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人500円、中学生250円、小学生以下無料 (25名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
聖神社
通称「銭神様」
和同開珎の巨大なモニュメントへ向かう遊歩道の入口にたたずむ小さな古社。創建は708(和銅元)年とその歴史は長く、古くから銭神様として親しまれている。和同開珎の和同開珎のモニュメントのすぐ脇を流れる小川で洗ったお金を聖神社の御賽銭にすると、金運上昇のご利益があるといわれている。
愛宕神社
山麓に立つ大鳥居と男坂「出世の石段」
愛宕神社が鎮座する愛宕山は標高約26mで、実は、自然の山としては23区内でいちばん高い山だ。鬱蒼とした木々のなかに社殿が建ち、境内には鯉が泳ぐ池もある。都心にぽつりと残るオアシスとして、癒しの場となっている。
華林山 最上院 慈恩寺
慈覚大師が平安時代に開いた大寺。本堂は江戸時代に再建
夫婦円満、家内安全、子宝にご利益がある寺。平安時代、慈覚大師が開いた大寺。数度の災厄で塔中の殆どを失った。現在の本堂は江戸時代に建立。玄奘三蔵の霊骨塔がある。
華林山 最上院 慈恩寺
- 住所
- 埼玉県さいたま市岩槻区慈恩寺139
- 交通
- 東武アーバンパークライン豊春駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)


