首都圏 x 寺社仏閣・史跡
「首都圏×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。船を見ながらのんびり「赤レンガパーク」、神楽坂のシンボル的存在の寺「毘沙門天(善国寺)」、月島の街を見守る観音様「月島開運観世音」など情報満載。
- スポット:228 件
- 記事:137 件
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81~100 件を表示 / 全 228 件
毘沙門天(善国寺)
神楽坂のシンボル的存在の寺
明治時代、縁日に夜店が出たのは都内ではここが始まりといわれている。正月は2回、5月と9月は各1回、毘沙門天の御開帳があり、その日のみ「ひめ小判守」が出される。
毘沙門天(善国寺)
- 住所
- 東京都新宿区神楽坂5丁目36
- 交通
- JR中央線飯田橋駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00(閉門)、お守り・みくじ等の窓口は9:00~17:00
月島開運観世音
月島の街を見守る観音様
長野県善光寺の別院として建立された。開運、念願成就のほか、病気の平癒を祈願する人も多い。毎月27日は縁日、毎年7月17日には灯籠流し、2月3日には節分が行われる。
高家神社
料理の神様が祀られる
日本で唯一、料理の祖神である「高倍神」を祀る神社。毎年5月17日・10月17日・11月23日には、包丁とまな箸を使って手を触れずに魚を調理する庖丁式が奉納される。
高家神社
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町南朝夷164
- 交通
- JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行きで3分、高家神社入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 参拝自由
鷲宮神社
関東最古ともいわれるお酉様の本社
関東最古ともいわれる大社。幕府、武士の崇敬を集め、古文書、鏡、刀剣など多数の文化財を所蔵している。国の重要無形民俗文化財である土師一流催馬楽神楽が奉演される。
鳩森八幡神社
富士山を模した冨士塚を見学
一説によると千百年以上も前に創建されたといわれる霊験あらたかな神社。境内には能楽殿や将棋堂、富士塚、庚申塚などさまざまな建造物や塚がある。
鳩森八幡神社
- 住所
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-24
- 交通
- JR中央線千駄ヶ谷駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00)
湯島聖堂
綱吉が創建した歴史ある孔子廟
林羅山が上野忍ヶ岡に建てた孔子廟を、徳川綱吉が幕府立の孔子廟として元禄3(1690)年に創建。のちに幕府直轄の昌平坂学問所も併設された。土・日曜、祝日には大成殿内部も公開される。
湯島聖堂
- 住所
- 東京都文京区湯島1丁目4-25
- 交通
- JR中央線御茶ノ水駅からすぐ
- 料金
- 無料、大成殿内は200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉門)、10~翌3月は~16:00(閉門)、大成殿見学は10:00~閉門まで
富岡八幡宮
相撲と関わりの深い八幡様
寛永4(1627)年創建。毎月1・15・28日の縁日には多くの参拝者で賑わう。8月半ばに行なわれる「深川八幡祭」は、神輿の担ぎ手に沿道の観衆が清めの水を浴びせる祭りだ。
富岡八幡宮
- 住所
- 東京都江東区富岡1丁目20-3
- 交通
- 地下鉄門前仲町駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料(資料館)=大人300円、小人150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00(祈祷受付は~16:30)、資料館は9:00~15:30(閉館)
飯沼山 圓福寺(ちょうしかんのんさま 飯沼観音)
篤い信仰を集めるちょうしのかんのんさま
「ちょうしのかんのんさま」の愛称で親しまれる飯沼観音。神亀5(728)年、漁師の網にかかった十一面観世音菩薩を本尊として安置したことをきっかけに開山。
飯沼山 圓福寺(ちょうしかんのんさま 飯沼観音)
- 住所
- 千葉県銚子市千葉県銚子市馬場町1-1
- 交通
- JR総武本線銚子駅からちばこうバスポートセンター行きで4分、銚子観音下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 飯沼観音・圓福寺ともに開門6:00、閉門17:00(納経・御朱印受付は8:00~17:00)
光則寺
四季を通じて花々を楽しめる
第5代執権・北条時頼の家臣、宿屋光則が日蓮聖人に感銘し、幽閉していた高弟の日朗上人を開山と仰ぎ、文永11(1274)年頃に邸を寺にしたことから始まる。幽閉した土牢の跡が今も残る。
旧朝倉家住宅
大正ロマンの趣を醸す
東京府議会議長を務めた朝倉虎治郎により大正8(1919)年に建てられた国の重要文化財。広大な敷地に石灯籠やツツジを配した回遊式庭園も見学できる。
旧朝倉家住宅
- 住所
- 東京都渋谷区猿楽町29-20
- 交通
- 東急東横線代官山駅から徒歩5分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (10名以上の団体は大人80円、小・中学生40円、60歳以上無料、障がい者と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)、11~翌2月は~16:00(閉館16:30)
江島神社辺津宮
江の島のシンボルとして海の安全を見守り続ける
万寿3(1026)年に源実朝が創建。現在の社殿は昭和51(1976)年に改築したもの。奉安殿には日本三大弁天のひとつ妙音弁財天(裸弁天)と頼朝寄進の八臂弁財天を安置。
江島神社辺津宮
- 住所
- 神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
- 交通
- 小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
- 料金
- 奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)
本土寺
日蓮聖人命名による歴史ある寺
文永6(1269)年に法華堂として建立し、その後日蓮聖人により命名された歴史ある寺。初夏に咲くあじさいの美しさが有名で、“あじさい寺”とも呼ばれる。秋の紅葉、春の桜も素晴らしい。
本土寺
- 住所
- 千葉県松戸市平賀63
- 交通
- JR常磐線北小金駅から徒歩8分
- 料金
- 大人500円、小人無料 (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)
三囲神社
七福神の恵比寿・大国神を祀る
芭蕉門下の俳人、宝井其角が参拝に訪れて雨乞いの句を詠み、翌日雨が降り出したことで知られる。境内には、雨乞いの句碑のほか、ライオン像など見どころも満載。
三囲神社
- 住所
- 東京都墨田区向島2丁目5-17
- 交通
- 東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門)
深大寺
だるま市が毎年開催。江戸時代から門前にあるそば屋は有名
調布八景の一つに数えられる開山天平5(733)年の天台宗の古刹。毎年3月3・4日には境内でだるま市が開かれる。深大寺そばは、江戸時代からの名物。
深大寺
- 住所
- 東京都調布市深大寺元町5丁目15-1
- 交通
- 京王線調布駅から京王バス深大寺行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺務所は9:00~16:30<閉堂、時期により異なる>)
神崎神社
大クス「なんじゃもんじゃ」で知られる神社
神域として長い間保護されてきたため自然景観がよく、「神崎の森」として親しまれている。境内には天然記念物に指定されている「なんじゃもんじゃ」という大クスがある。
諏訪神社
源義家が奥州平定の戦勝祈願をしたことにちなむブロンズ像が建つ
古くから“駒木のおすわ様”と呼ばれ、地元住民から厚く信仰されている。かつて源義家が奥州平定に臨む前に戦勝祈願のために訪れており、それにちなんだブロンズ像が建てられている。
柴又帝釈天の御神水
ここに寺を築く要因になった霊泉がある
「寅さん」でおなじみの葛飾柴又の帝釈天の名水。寛永6(1629)年の開山以前より湧き続けているこの水こそが、題経院日栄上人がこの地に寺を開くきっかけになったという。
東叡山 寛永寺
徳川将軍家の菩提寺
寛永2(1625)年、徳川家の安泰を願う祈願寺として創建された、歴代将軍が永眠する菩提寺。本堂の根本中堂には、国指定重要文化財の秘仏薬師如来三尊像が安置されている。
東叡山 寛永寺
- 住所
- 東京都台東区上野桜木1丁目14-11
- 交通
- JR山手線鶯谷駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門17:00)




