東京 x 見どころ・体験
「東京×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東京×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。さまざまな教室や本をテーマとしたイベントが開催「読書空間みかも」、徳川家光がここの井戸水で服薬すると腹痛が治癒した逸話がある「長命寺」、深川七福神の仏教の守護神である毘沙門天の木彫りを安置している「龍光院」など情報満載。
- スポット:260 件
- 記事:65 件
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読書空間みかも
さまざまな教室や本をテーマとしたイベントが開催
大正13(1924)年築の洋風木造家屋。海軍村と呼ばれていた当時のたたずまいを残す建物で静かな住宅街にある。どこか懐しい雰囲気のなか、さまざまな教室や催しが開催される。
長命寺
徳川家光がここの井戸水で服薬すると腹痛が治癒した逸話がある
3代将軍徳川家光が腹痛を起こした際、境内の井戸水で薬を飲むと痛みが止まったことにより名付けられた寺。境内には芭蕉の雪見の句碑や十返舎一九の碑も立つ。
龍光院
深川七福神の仏教の守護神である毘沙門天の木彫りを安置している
深川七福神のひとつ。慶長16(1611)年に創立した浄土宗雲光院の塔頭寺院。関東大震災後に現在の地に移った際、鬼門除けに石造りの毘沙門天を安置したが、現在は木彫り。
小石川後楽園の桜
シダレザクラが優雅に咲き誇る光圀公ゆかりの庭園
水戸徳川家の江戸上屋敷の庭園。二代藩主、光圀公の時代に完成したもので、国の特別史跡・特別名勝に指定された回遊式築山泉水庭園だ。「湖(海)・山・川・田園」に見立てた景観の中に、日本と中国の名勝が展開する。春にはシダレザクラが華麗に花をつけ、ソメイヨシノが続いて咲き揃い、大泉水の周りを彩る。
小石川後楽園の桜
- 住所
- 東京都文京区後楽1丁目6-6
- 交通
- JR中央線飯田橋駅から徒歩3分
- 料金
- 大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上は150円、都内在住または在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 3月中旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
新島襄誕生地跡
渡米して神学などを学び、同志社大学を創設した新島襄生誕の地
同志社英学校(同志社大学の前身)の創設者である新島襄が生まれた場所。22歳で渡米、キリスト教徒の洗礼を受け、神学・理学を学んだ明治時代の教育者。
松之大廊下跡
忠臣蔵の浅野刃傷事件の起きた跡地
浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかるという刃傷事件が起きた跡地。畳敷きで約36mの大廊下だった。廊下に沿った襖戸に松が描かれたことが名前の由来とされる。
松之大廊下跡
- 住所
- 東京都千代田区千代田1-1
- 交通
- 地下鉄大手町駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)
旧大塚家住宅
指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家がかつての生活を今に伝える
江戸時代末期に建造された、千葉県指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家。屋根裏2階は、水害から家財道具を守るために利用されていたという。人形やちゃぶ台、食事までが再現されている。
満願寺
一言祈願すると叶えてくれる
儒学をはじめ、和歌、兵学武芸、天文測量などを修めた江戸時代の学者細井広沢が眠る墓がある。日本三体地蔵の一つ「一言地蔵」があることでも知られ、吉良氏のゆかりの寺としても有名。
浅野内匠頭終焉之地
一関藩主・田村右京太夫の江戸屋敷
内匠頭は幕命により、一関(現在の岩手県)藩主・田村右京太夫の江戸屋敷の庭で切腹。「風さそう花よりなほ我はまた春の名残をいかにやとせん」と無念の思いを詠んでいる。
喜之床跡
石川啄木が2年2ヶ月過ごした住居跡。現在は明治村に移築保存
石川啄木が明治42(1909)年より、2年2ヶ月過ごした住居の跡。旧家屋は春日通りの拡幅にかかり、昭和53(1978)年に解体。現在は明治村に移築保存されている。
豊岩稲荷神社
芸能人も訪れる良縁の神様
ギンザ108ビル右横の通路を奥に入った神社。ビルの壁に張りついた平面神社は、世界一ともいわれる地価の高い銀座ならではだ。縁結びの神様としても知られていて女性の参拝者が多く訪れる。
江戸川公園の桜
神田川を彩る桜の名所
神田川沿いに広がる東西に細長い公園。川沿いに桜並木が連なり、川にせり出して堂々と枝を広げる姿は実に華やか。近くには関口芭蕉庵や椿山荘もあり、桜の名所として知られている。シーズン中はお花見に興じる人々が集う。
屋形船 あみ幸
屋形船で食事を楽しみながら東京観光を
お台場や東京スカイツリー、ディズニーリゾートの花火など東京の名所を中心に屋形船で食事を楽しみながら観光ができる「屋形船 あみ幸」。あげたての天ぷらや築地直送の天然本まぐろが人気。
屋形船 あみ幸
- 住所
- 東京都江戸川区江戸川5丁目31-6
- 交通
- 地下鉄葛西駅からタクシーで5分(送迎バスあり、予約制)
- 料金
- レディースプラン=8640円、9720円/あみ幸プラン=10800円/あわびプラン=14040円/コンパニオンプラン=16200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00(閉店、15名~、要予約)
銀座の柳の碑
銀座の柳並木を詠った「銀座の柳」の歌詞が刻まれている碑
8丁目のはずれ、中央通り沿いに立つ記念碑。銀座の風景の一つである柳並木を歌った、西条八十作詞・中山晋平作曲の「銀座の柳」の楽譜が刻まれている。隣には柳が植えられている。
中央防波堤外側埋立処分場
ごみについてしっかり学び未来を考えるエコツアー
東京都のごみの埋立処分場。船から処分場を見学できる1日コース(15歳以上)や、夏休み子ども環境学習会(保護者同伴)などがある。埋立処分場に関する話を、係員から聞ける。
中央防波堤外側埋立処分場
- 住所
- 東京都江東区青海3丁目地先
- 交通
- りんかい線東京テレポート駅から都営バス中央防波堤行きで15分、環境局中防合同庁舎下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~12:00、13:00~16:30
柳森神社
江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来
室町時代、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する。神田川沿いにあり、境内にある福寿神は「おたぬきさん」として親しまれている。
石神井公園の桜
舞い散る花びらに包まれて散策を
樹林に囲まれて落ち着いた風情の三宝寺池と、ボート遊びでにぎやかな石神井池の2つの池を有する石神井公園。池の周りの遊歩道では散策も楽しめる。三宝寺池北側の台地と石神井池北岸にはソメイヨシノ、石神井池南東側の野球場周辺には遅咲きのサトザクラ系、石神井池南側台地には遅咲きのヤマザクラの大樹が見事な花を咲かせる。
石神井公園の桜
- 住所
- 東京都練馬区石神井台1丁目26-1
- 交通
- 西武池袋線石神井公園駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 入園自由(サービスセンターは8:30~17:30)
蘭学事始地
『解体新書』を完成させる苦労の様子を描いた『蘭学事始』
安永3(1774)年に前野良沢、杉田玄白らが、豊前国中津藩奥平家の屋敷で『解体新書』を完成させた。『蘭学事始』はその苦労などを描いた杉田玄白の著作。



