東京 x 寺社仏閣・史跡
東京のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
東京のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸の昔から大井の町を守り続ける「大井蔵王権現神社」、江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来「柳森神社」、『解体新書』を完成させる苦労の様子を描いた『蘭学事始』「蘭学事始地」など情報満載。
- スポット:246 件
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東京のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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大井蔵王権現神社
江戸の昔から大井の町を守り続ける
平安時代末期に創立されたといわれる由緒正しい神社。江戸の大火や疫病の流行からこの地を守ったと言い伝えられる。ビルに囲まれてひっそりとたたずみ、歴史を感じさせるイチョウの大木が目印。
柳森神社
江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来
室町時代、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する。神田川沿いにあり、境内にある福寿神は「おたぬきさん」として親しまれている。
蘭学事始地
『解体新書』を完成させる苦労の様子を描いた『蘭学事始』
安永3(1774)年に前野良沢、杉田玄白らが、豊前国中津藩奥平家の屋敷で『解体新書』を完成させた。『蘭学事始』はその苦労などを描いた杉田玄白の著作。
永隆寺
藤堂家など大名の墓や鶏卵供養の鶏塚碑がある
烏山寺町にある26の寺院のうちの1つで、徳川家康ゆかりの高僧により創建される。墓地には藤堂家などの大名の墓もあり、本堂近くには鶏卵の供養のために建てた鶏塚碑がある。
幡ヶ谷不動尊
金色のカエル(無事カエル)のお守りが人気の弘法大師創建のお寺
弘法大師が開いた真言宗の寺。振ると鳴き声のような鈍い音がするひょうきんな表情をした金色のカエルのお守りが人気だ。
幡ヶ谷不動尊
- 住所
- 東京都渋谷区本町2丁目44-3
- 交通
- 京王新線初台駅から徒歩7分
- 料金
- 無事カエル守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂、お守り授与所は6:30~16:00)
浄名院
へちま供養には咳、喘息に効果があるといい多くの人が詰め掛ける
八万四千体地蔵祈願で知られる東叡山浄名院は、毎年旧暦8月15日に行われる「へちま供養」でも有名。明治時代には不治の病と言われたぜんそくの加持祈祷を行ったことに由来する。
浄名院
- 住所
- 東京都台東区上野桜木2丁目6-4
- 交通
- JR山手線鶯谷駅から徒歩7分
- 料金
- お守=600~1000円/ヘチマ加持お札=3500円/念珠=500~10000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
史蹟 関口芭蕉庵
松尾芭蕉が神田上水工事の際に住んだ庵
延宝5(1677)年からの4年間、深川入庵以前の松尾芭蕉が、神田上水の工事に携わった際に居住していたという。庵内には句碑などが建てられている。
史蹟 関口芭蕉庵
- 住所
- 東京都文京区関口2丁目11-3
- 交通
- 地下鉄江戸川橋駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、状況により変動あり)
大安楽寺 江戸傅馬町牢屋敷御タク場跡
全国最大規模の牢獄であった伝馬町牢屋敷処刑場跡
伝馬町牢屋敷内の御タク場跡に、供養の為の延命地蔵がお祀りされている。向かいの石は、牢屋敷の石段の一部で、下には刀を洗ったと伝える井戸があった。
大安楽寺 江戸傅馬町牢屋敷御タク場跡
- 住所
- 東京都中央区日本橋小伝馬町3-5
- 交通
- 地下鉄小伝馬町駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
矢先稲荷神社
三十三間堂の守護神として祀られた稲荷大明神が起源
創建は寛永19(1642)年3代将軍家光。京都の三十三間堂に倣って浅草に建てられた。「通し矢」が行われていた堂の守り神として祀られた稲荷。的の先にあったため、矢先稲荷と名付けられた。
伊興遺跡公園
歴史学習ができる遺跡公園
公園内には展示館があり、これまでに発掘された出土品が展示されている。出土品からは昔の人々の暮らしを垣間見ることができる。園内には竪穴式住居が復元され、展示している。
全生庵
山岡鉄舟が創建した臨済宗の寺
幕末から明治維新に殉じた人々の菩提を弔うために、山岡鉄舟が明治16(1883)年に創建した。落語を代表する名人、三遊亭圓朝の墓があり、毎年8月には圓朝まつりも開催される。
王子神社
8月の祭りでは民俗芸能の1つ田楽舞を披露
元准勅祭・東京十社の北方守護。御神徳は開運除災と子育大願。8月の大祭に全国でも珍しい田楽舞があり、境内には天然記念物の大銀杏、毛髪の祖神関神社がある。
江東天祖神社
子どもの健康を祈願
推古天皇の時代に創建。聖徳太子作といわれる神像をご神体とする。境内社(太郎稲荷)は、一葉の『たけくらべ』にも登場し、日本初のコンクリートの社殿としても有名だ。
江東天祖神社
- 住所
- 東京都江東区亀戸3丁目38-35
- 交通
- JR総武線錦糸町駅から徒歩12分
- 料金
- 正式参拝=3000円~/祈願各種=5000円~/出張祭典=30000円~/御朱印=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
築地外国人居留地跡
明治初期は各国公使館や領事館が軒を連ね外国人専用特別区だった
明治初期に外国人居留地のあった場所で、外国人の居住と通商のための専用特別区とされていた。当時は外国公使館や領事館などがあり、知識人が多く居住していたという。






