伊豆・箱根 x 見どころ・体験
「伊豆・箱根×見どころ・体験×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「伊豆・箱根×見どころ・体験×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。愛嬌あるニホンザルが暮らす「波勝崎苑」、白浜を守る伊豆創造の神「白濱神社」、幕末の悲劇のヒロイン唐人お吉が眠る寺「宝福寺」など情報満載。
- スポット:97 件
- 記事:80 件
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伊豆・箱根のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 97 件
波勝崎苑
愛嬌あるニホンザルが暮らす
伊豆半島最西端の波勝崎北側、大窪の浜に面した野猿の生息地。一帯には約300匹の野猿が集まってくる。4~7月には子ザルも見られる。
波勝崎苑
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜2622-1
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅からタクシーで40分
- 料金
- 入園料=大人700円、小人350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉園16:50)、11月16日~翌3月15日は~16:15(閉園16:30)
白濱神社
白浜を守る伊豆創造の神
2400年超の歴史を誇り、境内にはビャクシン樹林などの天然記念物、有形・無形文化財や遺跡など見どころ満載。毎年10月に開催される例祭では三番叟の舞が披露される。
白濱神社
- 住所
- 静岡県下田市白浜2740
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス板戸一色行きで11分、白浜神社下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(授与所は9:00~17:00)
宝福寺
幕末の悲劇のヒロイン唐人お吉が眠る寺
総領事ハリスに仕え、のちに非業の死を遂げた「唐人お吉」の菩提寺として知られる浄土真宗のお寺。勝海舟が前土佐藩主・山内容堂に謁見し、坂本龍馬の脱藩の罪を許してもらった歴史的会談があった場所としても有名。
宝福寺
- 住所
- 静岡県下田市一丁目18-26
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩5分
- 料金
- 大人400円、中・高校生200円、小学生以下無料 (障がい者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
玉泉寺
アメリカ総領事館の開設地
日本で最初に米国総領事館が置かれた寺として幕末維新史に名をとどめる。初代総領事ハリスが過ごした曹洞宗の寺。ハリスの遺品や書簡を展示するハリス記念館がある。
玉泉寺
- 住所
- 静岡県下田市柿崎31-6
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス須崎・爪木崎行きで5分、柿崎神社前下車すぐ
- 料金
- ハリス記念館=大人400円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(ハリス記念館は8:30~17:00<閉館>)
龕附天正金鉱
坑道を見学できる土肥のもう一つの金山
伊豆市指定文化財。天正5(1577)年開発の金山。全長約60mの坑道、坑内換気装置などすべてが手掘りだ。最奥に女陰形金脈龕(厨子)が祀られる。
龕附天正金鉱
- 住所
- 静岡県伊豆市土肥2851
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで52分、湯の川下車すぐ
- 料金
- 大人600円、中・高校生450円、小学生350円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)
長楽寺
日露和親条約調印が行われた寺。宝物館や悲恋のおすみ弁天がある
安政2(1855)年、ロシア使節プチャーチンとの日露和親条約調印、日米和親条約の批書交換、お吉観音を祀る宝物館や悲恋のおすみ弁天も。伊豆七福神めぐりや伊豆八十八ヶ所のひとつ。
長楽寺
- 住所
- 静岡県下田市三丁目13-19
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩15分
- 料金
- 宝物館=大人200円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~16:30<閉館17:00>)
フリージア畑
早春にフリージア祭りが開催。豪華な多色で無料摘み取りもある
八丈富士のふもとにひろがるフリージア畑。毎年3月下旬から4月上旬には「八丈島フリージアまつり」が開催され、無料摘み取りも行われる。黄、むらさき、白などの花が咲く。
かわづカーネーション見本園
多種多様なカーネーション
1500平方メートルの温室で、約370品種13000株のカーネーションを栽培。町内生産の主な品種約23種5800株のほか、試験栽培の新種約350品種、約7500株も見学できる。
かわづカーネーション見本園
- 住所
- 静岡県賀茂郡河津町田中11
- 交通
- 伊豆急行河津駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人300円、小人100円/ (10名様以上は団体1割引)
- 営業期間
- 12月第3日曜~翌5月第2日曜
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園)
狩野川さくら公園の桜
水鳥も浮かぶ、のどかな川に沿って桜並木が続く
狩野川に沿って自然歩道が整備され、ソメイヨシノの並木が450mほど続いており、開花期間にはお花見をする人々でにぎわう。すぐ隣には守山西公園があり、常設のトイレや駐車場が整備されている。
狩野川さくら公園の桜
- 住所
- 静岡県伊豆の国市寺家
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線韮山駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬(年により異なる)
- 営業時間
- 情報なし
命之泉神社
日本武尊の伝説が残る泉で歴史に思いを馳せて
日本武尊が蝦夷征伐に向かう途中に立ち寄って病を癒やした、という伝説が残る泉を祀る神社。泉からは現在も水が湧き出ている。飲むことはできないので注意。
命之泉神社
- 住所
- 静岡県裾野市
- 交通
- 東名高速道路御殿場ICから国道138号、芦ノ湖スカイラインを箱根峠方面へ車で20km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(芦ノ湖スカイラインは7:00~19:00)
十三士の墓
名もなき頼家の家臣13人が眠る
源頼家の13名の家臣を祀った墓。家臣の名前は不明だが、吾妻鏡(鎌倉時代の史書)によると、暗殺6日後に企てた謀反が挙兵前に発覚し、全員殺されたと伝えられる。
十三士の墓
- 住所
- 静岡県伊豆市修善寺
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
石部の棚田
心癒される日本の原風景
標高120~250mの範囲に広がる美しい棚田。面積4.2ha、棚田の枚数280枚と、伊豆地区でも最大規模の棚田エリア。静岡県棚田等十選にも選ばれ保全活動も活発に行われている。
石部の棚田
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町石部地区
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス雲見入谷行きに乗り換えて12分、石部温泉下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
源頼家の墓
指月殿境内に佇む源頼家の墓
正治元(1199)年、父・源頼朝の死後、源氏二代将軍となったが4年後、北条氏の策略で当地に幽閉され、翌年入浴中に23才の若さで暗殺された頼家の墓。
源頼家の墓
- 住所
- 静岡県伊豆市修善寺
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
雲見浅間神社
標高163mの烏帽子山にあり、眺望は抜群
烏帽子山の頂に建つ。木花開耶姫命の姉である磐長姫が祀られており、美しい妹を妬んだこの神の嫉妬伝説は有名。拝殿脇の階段を上ると富士山や南アルプスも一望できる絶景スポットがあらわれる。
雲見浅間神社
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町雲見
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス雲見入谷行きに乗り換えて20分、雲見浜下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
どんつく神社
弥生時代が起源といわれる「どんつく祭」が有名
稲取岬のほぼ先端の丘の上にある。6月上旬に五穂祈願(無病息災、良縁成就、夫婦和合、子孫繁栄、商売繁盛)を主体とした「どんつく祭」が開催される。
源範頼の墓
温泉場西北側の中腹に修禅寺幽閉後に自害した範頼の墓がある
源頼朝に謀反の疑いをかけられたことから修禅寺に幽閉され、ついに日枝神社の信功院で自害した範頼。その墓が温泉場の西北側、中腹にある。
源範頼の墓
- 住所
- 静岡県伊豆市修善寺修善寺温泉場
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
さくらの里
桜が咲く光景は、まさに春爛漫
大室山山麓約4万平方メートルの広大な敷地に約40種もの桜が植えられており、9月下旬の「十月桜」から始まり翌年の5月上旬の「兼六園菊桜」まで次々と花開く。ソメイヨシノの見頃は3月下旬から4月上旬だ。
さくらの里
- 住所
- 静岡県伊東市富戸先原1317-4
- 交通
- 伊豆急行伊豆高原駅から東海バスシャボテン公園行きで20分、終点下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
はりつけの松
樹齢250年以上で東伊豆の重要文化財。悲恋物語も残る
白田川河口近くの海岸公園にある。老中松平定信が外国船からの敵襲に備え、海防上の理由から植えたと言われ、悲恋物語も残る。樹齢250年以上で東伊豆の重要文化財。

