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東海・北陸 x 灯台

東海・北陸のおすすめの灯台スポット

東海・北陸のおすすめの灯台スポットをご紹介します。禄剛埼灯台,旧福浦灯台,野間灯台など情報満載。

東海・北陸のおすすめの灯台スポット

  • スポット:14 件
  • 記事:5 件

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禄剛埼灯台

最果ての先を照らす白亜の灯台

海から昇る朝日と沈む夕日、その両方を眺めることのできる能登半島の最奥。そこに明治16(1883)年に建てられた白亜の灯台が、今も現役で海の安全を守っている。

禄剛埼灯台
禄剛埼灯台

禄剛埼灯台

住所
石川県珠洲市狼煙町イ-51
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス珠洲特急線で2時間56分、すずなり館前で北陸鉄道バス道木ノ浦線に乗り換えて50分、狼煙下車、徒歩10分
料金
情報なし

旧福浦灯台

日本最古の木造灯台

日和山の絶壁に建つ日本最古の木造灯台。慶長13(1608)年に日野資信が暗夜を航行する舟を守るため、断崖上でかがり火を焚いたのが始まりでその後小さな築火堂を建て代々日野家に守られてきた。現存する灯台は明治9(1876)年に建造されたものである。

旧福浦灯台
旧福浦灯台

旧福浦灯台

住所
石川県羽咋郡志賀町福浦港
交通
JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来・門前行きで30分、高浜下車、タクシーで15分
料金
情報なし

野間灯台

青い海に映えるロマンチックな白い灯台

90年以上にわたり、伊勢湾を行き交う船の安全を見守り続ける灯台。南京錠を掛けると恋が実るというモニュメントや、鐘を鳴らして愛を誓う「絆の鐘」などがあり、恋人たちが集う。

野間灯台
野間灯台

野間灯台

住所
愛知県知多郡美浜町小野浦岩成20-1
交通
名鉄知多新線野間駅からタクシーで5分
料金
情報なし

安乗埼灯台

珍しい四角形の参観灯台

太平洋に突き出た安乗崎に立つ白亜の灯台。広い芝生広場がある園地の入り口には灯台資料館が立ち、全国の灯台の歴史資料や八角形だった旧安乗埼灯台のミニチュアを展示。全国にも16基しかない、参観灯台のひとつ。

安乗埼灯台
安乗埼灯台

安乗埼灯台

住所
三重県志摩市阿児町安乗794-1
交通
近鉄志摩線鵜方駅から三重交通安乗行きバスで20分、安乗埼灯台口下車、徒歩10分
料金
参観寄付金=大人300円、小学生以下無料/(障がい者と介護者1名無料)

鎧埼灯台

志摩半島最東端に立つ白亜の灯台

志摩半島最東端の鎧崎周辺は海の難所として知られ、岬には白亜の灯台が立って荒海を照らしている。目の前に広がる雄大な太平洋の景色が楽しめる場所。

鎧埼灯台
鎧埼灯台

鎧埼灯台

住所
三重県鳥羽市国崎町254-2
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅からかもめバス国崎行きで46分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし

神島灯台

伊良湖水道を望む絶好のビュースポット

伊良湖水道を一望できる白い灯台。青森県の尻屋崎灯台に次ぐ第2号として自家発電による画期的な電気灯。32ワットのタングステン・フィラメントの白熱電球を用いたのは日本初だ。

神島灯台
神島灯台

神島灯台

住所
三重県鳥羽市神島町
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船神島行きで40分、神島港下船、徒歩40分
料金
情報なし

大野灯台

日本の灯台50選の1つ

日本の灯台50選の1つに選ばれている。明治11(1878)年、大野町の舟問屋の浅勘七が私財を投じて灯竿を建て、大野港の目印としたのが始まり。その後、大野町が管理し、昭和25(1950)年海上保安庁に移管され、昭和28(1953)年に現灯台に建て替えられた。

大野灯台

大野灯台

住所
石川県金沢市大野町4甲18
交通
JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道大野港からくり記念館行きバスで35分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし

伊良湖岬灯台

渥美半島の白亜のシンボル

伊良湖岬の最先端に建つ白亜の灯台。恋路ヶ浜から歩いて行くことができる。海原を行く船の安全を守るとともに、渥美半島のシンボル的な存在となっている。

伊良湖岬灯台
伊良湖岬灯台

伊良湖岬灯台

住所
愛知県田原市伊良湖岬
交通
豊橋鉄道渥美線三河田原駅から豊鉄バス伊良湖岬行きで50分、終点下車、徒歩20分
料金
情報なし

御前埼灯台

周辺の公園には、水平線が望める展望台も

静岡県の最南端に位置する岬に建つこの灯台は、明治7年、イギリス人技師の監督のもとに誕生。行き交う船の目印というだけでなく、御前崎のシンボル的存在になっている。

御前埼灯台
御前埼灯台

御前埼灯台

住所
静岡県御前崎市御前崎1581
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン相良営業所行きバスで1時間、終点で御前崎市自主運行バス相良御前崎線御前崎海洋センター行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩5分
料金
大人200円、小学生以下無料

菅島灯台

現存するレンガ造りの洋式灯台では最古。白亜の灯台

明治6(1873)年イギリスの技師ブラントンの指導の基に建てられた。現存するレンガ造りの洋式灯台としては最古のものだ。日本の灯台50選にも選ばれている白亜の灯台。

菅島灯台
菅島灯台

菅島灯台

住所
三重県鳥羽市菅島町
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船菅島行きで15分、菅島港下船、徒歩30分
料金
情報なし

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