東海・北陸 x 旧家
「東海・北陸×旧家×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×旧家×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。国指定重要文化財に指定「佐伯家住宅」、18世紀前半能登半島の入母屋造り単層茅葺きの典型的な古い農家「座主家住宅」、由緒ある町家建築を見学「木村邸」など情報満載。
- スポット:36 件
- 記事:22 件
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21~40 件を表示 / 全 36 件
佐伯家住宅
江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。国指定重要文化財に指定
茅葺の主屋部と板葺の葺きおろしからなる、江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。昭和46(1971)年に国指定重要文化財に指定されている。
座主家住宅
18世紀前半能登半島の入母屋造り単層茅葺きの典型的な古い農家
18世紀前半の能登半島の典型的な古い農家。入母屋造りの単層茅葺きで、広い土間や豪快な柱が魅力。能登の自然に溶け込む人々の暮らしが見えてくる。
木村邸
由緒ある町家建築を見学
江戸時代中期から末期に問屋・御用達職として栄えた木村家。代々の当主は岩村藩の財政に貢献していた。藩主専用出入りの玄関、武者窓、茶室など、当時の町家様式をうかがうことができる。
木村邸
- 住所
- 岐阜県恵那市岩村町本町329-1
- 交通
- 明知鉄道岩村駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30、12~翌2月は10:00~16:00
石川国際交流サロン
生活文化を中心とする異文化交流の場
大正末期に建てられた民家を国際交流の場として利用。庭石に特徴があり、佐渡の赤石、京都の加茂石、和歌山の那智黒石など庭石として名の高いものを使っている。
石川国際交流サロン
- 住所
- 石川県金沢市広坂1丁目8-14
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)、金・土曜は~20:00(閉館)
旧瓜生家住宅
元禄年間建築、現存の民家では福井最古。いろり火に昔の生活風景
旧瓜生家住宅は元禄年間に建てられたとされ、現存する民家の中では福井最古のもの。開館時には、いろりに火がくべられ、当時の生活の様子を垣間見ることができる。
旧本多忠次邸
旧岡崎藩主の末裔である本多忠次の住宅を復原
徳川四天王のひとり、本多忠勝を始祖とする旧岡崎藩主本多家の末裔である本多忠次の住宅を移築復原。昭和初期に建てられたスパニッシュ様式の建物と、家具や調度品の見学ができる。
旧本多忠次邸
- 住所
- 愛知県岡崎市欠町足延40-1
- 交通
- 名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス東公園口方面行きで15分、東公園口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料、企画展は別料金 (有料展開催期間中のみ障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
友田家住宅
懐かしく趣深い佇まい
祖先は出雲の刀鍛冶といわれる旧家。江戸時代(元禄期)に建てられた茅葺き屋根の建物が重要文化財となっている。見学のほか、宿泊(要問合せ)もできる。
友田家住宅
- 住所
- 静岡県周智郡森町亀久保336
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線遠州森駅からタクシーで20分
- 料金
- 見学料(協力金)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館、時期により異なる)
旧宮川家 住宅
明治26(1893)年濃尾地震後建築。茅葺屋根に8畳間4部屋
明治26(1893)年、濃尾地震後に建てられた建物は、茅葺きの屋根に8畳間が4部屋という間取り。隣接する資料館では昔の民具をみることができ、タイムスリップしたようだ。
旧宮川家 住宅
- 住所
- 岐阜県羽島郡岐南町平成7丁目38
- 交通
- 名鉄名古屋本線笠松駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
京藤甚五郎家
伝統的な町屋の形態をよく留めた、数少ない江戸時代の大型町屋
天保年間(1830~1844)築で厚い土壁と、卯建が特徴的な家。屋根の上の屋根に見える卯建は、屋根の防火の役割で作られ、裕福な家の象徴でもあった。
島田邸
付近に伝わっていた雅楽を伝承する活動の拠点。風情ある和風庭園
約130年以前に島田邸付近に伝わったとされる雅楽を伝承する活動の拠点。明治11(1878)年には明治天皇が北陸巡幸の際、雅楽を演奏した由緒を持つ。風情ある和風庭園も見学できる。
武家屋敷 寺島蔵人邸
金沢市指定文化財で金沢の武家文化にふれる
12代加賀藩主に仕えた加賀藩中級武士・寺島蔵人の屋敷。昭和49(1974)年3月に金沢市指定文化財史跡となった。樹齢300年以上と伝わるドウダンツツジが四季を彩る庭園は見ごたえ十分。画人としても知られる蔵人の作品や伝来の書画工芸も鑑賞できる。邸内の茶室では、寺島家の家紋の形に作った干菓子で抹茶を味わえる。茶室から蔵人が眺めた景色を楽しみたい。
武家屋敷 寺島蔵人邸
- 住所
- 石川県金沢市大手町10-3
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス、城下まち金沢周遊バス、JRバスのいずれも兼六園方面行きで7~10分、「橋場町」または「橋場町・ひがし茶屋街」下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=大人310円、高校生以下無料/抹茶=350円/ (65歳以上210円、20名以上の団体は大人260円、障がい者手帳持参で本人と同伴者210円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
喜多記念館(重要文化財喜多家住宅)
元禄時代より代々種油屋を営んだ商家の典型的な加賀の町家建築
元禄時代より代々、種油屋や造り酒屋を営んだ商家。べんがら格子、雪除けの土縁など、典型的な加賀の町家建築。囲炉裏の灰模様も独特で、国の重要文化財に指定されている。
喜多記念館(重要文化財喜多家住宅)
- 住所
- 石川県野々市市本町3丁目8-11
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道野々市車庫行きバスで25分、野々市本町三丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 大人400円、小学生200円 (20名以上は大人300円、小学生150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終入館)
谷川士清旧宅
日本初の五十音順国語辞典を編纂した国学者の生家
わが国で初めて五十音順の国語辞典『和訓栞』を編纂した、江戸中期の国学者である谷川士清の生家。士清が暮らしていた建物が復元され、著書や年表、家系図などを展示している。
国指定重要文化財 菅野家住宅
高岡の政財界をリードしてきた名家
山町筋を代表する伝統的建造物。黒漆喰仕上げの重厚な外観や、軒を支える鋳物の柱などに施された華やかな装飾などが特徴的。その質の高さから国の重要文化財に指定されている。
国指定重要文化財 菅野家住宅
- 住所
- 富山県高岡市木舟町36
- 交通
- 万葉線片原町駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、中学生以下無料 (団体20名以上は150円、障がい者は無料)
- 営業期間
- 3月1日~12月27日
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉場)
相ノ木邸
かやぶきの大屋根が風格を漂わせる、16世紀後半の庄屋の屋敷
朝倉氏の一族で、一時信州に移り武田氏の武将として活躍したといわれている、相ノ木七良右ェ門の旧家。茅葺き入母屋造りで、国の重要文化財となっている。
相ノ木邸
- 住所
- 福井県丹生郡越前町小曽原26-44
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで30分、陶芸村口下車、徒歩20分
- 料金
- 大人200円、小人100円 (20名以上は団体割引、大人180円、小人90円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、予約制)


