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【福井タウン】福井の偉人たちゆかりの地をめぐる!

【福井タウン】福井の偉人たちゆかりの地をめぐる!

by mapple

更新日:2019年2月17日

徳川家康の次男・結城秀康を初代藩主とする福井藩の城下町として、江戸時代より栄えてきた福井市。そんな歴史が薫る街の各所には、日本を代表する名園や寺院など数々の名勝・史跡が点在している。時代の節目に活躍した福井の人びとの足あとをたどりながら、戦国時代から幕末、明治の激動の時代に思いをはせてみてはいかが。

名勝 養浩館庭園

日本を代表する名園 御殿様の別荘
福井藩主・松平家の別邸で、江戸時代を代表する大名庭園。米国庭園専門誌の日本庭園ランキングで毎年上位に選ばれている。

名勝 養浩館庭園

清澄かつ広大な池を中心に構成された回遊式林泉庭園

名勝 養浩館庭園

池に映る池が美しい「お月見ノ間」はお茶会にも使われている

名勝 養浩館庭園

「御座ノ間」背面に位置する「鎖ノ間」の「鶏鳴ノ板戸」

もっと楽しむイベント

ライトアップ
スポットライトに照らしだされる庭園の幽玄が美しい、早春と秋の慣例行事

もっと楽しむイベント

お茶会

春と秋の週末には、お茶会を開催。誰でも気軽に参加できる。1席500円。

お茶会

北の庄城址公園

浅井三姉妹ゆかりの戦国時代の城跡
戦国時代の武将・柴田勝家の居城跡。資料館のほか、勝家とその妻のお市(織田信長の妹)を祀る神社、浅井三姉妹の彫像も設置されている。

北の庄城址公園

お茶々(左)、お江(中)、お初(右)

北の庄城址公園

お市の方

北の庄城址公園

柴田勝家

橘曙覧記念文学館

正岡子規に見いだされた清貧の歌人
米国クリントン元大統領がスピーチに引用した『独楽吟』の作者として知られる、幕末の歌人で国学者でもあった橘曙覧の資料館。

橘曙覧記念文学館

橘曙覧(1812~68年)が暮らした「黄金舎」跡に建つ

大政奉還に尽力した福井の人びと

福井藩は、御三家、御三卿に次ぐ親藩の家柄で、開明的な藩主を輩出し、わざわざ熊本から横井小楠を招いて藩政改革を行なうなど進取性に富んでいた。坂本龍馬も財政相談のために友人の由利公正を訪ねて福井を訪れたことがある。

●志士 橋本左内
幕末の思想家
福井藩医の子。大坂の適塾で学び、松平春嶽の側近として一橋慶喜擁立運動に尽力する。安政の大獄で死罪。

●由利公正
五箇条の御誓文の起草者
福井藩士。松平春嶽のもとで藩財政の改革に尽力する。坂本龍馬とも親交があった。五箇条の御誓文の起草者としても知られる。

●松平春嶽
幕末に活躍した名君
福井藩の第16代藩主。幕末に江戸幕府の指導者として幕府の改革を主導。坂本龍馬を援助したことでも知られる。

筆者:mapple

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