>  >  >  >  >  > 

【桑名・長島】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン

更新日:2018年12月30日

この記事をシェアしよう!

【桑名・長島】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

東海道の宿場町として栄えた桑名。渡船場に立つ大鳥居から伊勢路に入る。木曽三川の河口にあり、長島とともに水郷の街として知られる。

アクセス

[車で]東名阪自動車道・桑名ICは名古屋ICから車で約35分
[電車で]名古屋から桑名駅まで近鉄急行で20分、JR関西本線快速で30分

六華苑(旧諸戸清六邸)

2代目諸戸清六の邸宅
山林王として知られた実業家・2代目諸戸清六の邸宅で大正2(1913)年の完成。洋館は鹿鳴館の設計者として名高いジョサイア・コンドルの設計で、2014年に外壁塗装などの修復が完了し、開苑当時の姿を取り戻した。

六華苑(旧諸戸清六邸)

和洋の様式が調和した貴重な建築物

七里の渡跡

東海道唯一の海路があった
東海道五十三次の宿場町・桑名宿は、熱田・宮宿との間が海上七里あることから「七里の渡」と呼ばれた。大鳥居は、伊勢神宮・内宮の宇治橋の鳥居を遷宮ごとに移し替えたもの。

七里の渡跡

2015年6月、20年に一度の遷宮後の建て替えが完了

多度大社

5世紀創建の由緒ある古社
多度山の自然豊かな地に鎮座する、北伊勢地方の総氏神様。2m余りの絶壁を馬が駆け上がり、上がった頭数でその年の農作物の豊凶を占う勇壮な「上げ馬神事」は有名。雨乞いの神社としても知られる。

多度大社

多度山の神様に願いを届ける使いである白馬が1500年前から棲むという、白馬伝説が伝わる

多度大社

毎年5月4・5日に多度祭のなかで行なわれる「上げ馬神事」。寛政6(1794)年に記された内容とほぼ変わらない姿で受け継がれている

春日神社(桑名宗社)

奇祭・石取祭で知られる桑名の総氏神
約40台もの祭車が一斉に鉦や太鼓を打ち鳴らし練り歩く「石取祭」が行なわれる。「石取祭」は、2016年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された。地元では「春日さん」として親しまれている。

春日神社(桑名宗社)

桑名の繁栄の神様、厄除けの神様といわれる

輪中の郷

長島の歴史を多方面から学べる
「輪中」をテーマにした施設。長島町の歴史を民具などの展示があるアミュージアムエリア、産業体験ができるアクティブエリアなどで学べる。

輪中の郷

年間を通じて収穫体験(さつまいもやじゃがいもなど)ができる体験農園も人気

だるまうなぎ 多度本店

多度大社の南鳥居近く
多度大社の参道に建つうなぎ料理の店。選りすぐりのうなぎを使い、備長炭でじっくり焼き上げる。

だるまうなぎ 多度本店

上ひつまぶし(茶碗蒸し付き)2650円

1 2

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる三重 伊勢志摩・熊野・ナガシマリゾート」です。掲載した内容は、2017年6月~8月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください