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金沢・加賀温泉郷 x 見どころ・レジャー

「金沢・加賀温泉郷×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「金沢・加賀温泉郷×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。湯けむりが立ちのぼる温泉情緒の街「山代温泉」、クラシックな建物の中で石川の歴史を体感しながら学ぶ「石川県立歴史博物館」、世界が尊敬する仏教哲学者を知り、そして思索を深める場「鈴木大拙館」など情報満載。

  • スポット:216 件
  • 記事:25 件

金沢・加賀温泉郷のおすすめエリア

金沢

百万石の栄華が今に残る情緒豊かな歴史の街

小松

勧進帳の舞台と美肌の古湯、色鮮やかな九谷焼の街

加賀温泉郷

趣の異なる4つの温泉がそれぞれの魅力を競い合う

白山ろく

霊峰白山を仰ぎ見る麓の渓谷や温泉

金沢・加賀温泉郷のおすすめスポット

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山代温泉

湯けむりが立ちのぼる温泉情緒の街

開湯1300年の歴史を誇り、江戸時代は加賀藩の藩湯として栄えた由緒ある湯処。明治以降は多くの文人墨客が訪れた。今も加賀百万石の賑わいと湯処の伝統を伝える。

山代温泉の画像 1枚目
山代温泉の画像 2枚目

山代温泉

住所
石川県加賀市山代温泉
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで15分、山代温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

石川県立歴史博物館

クラシックな建物の中で石川の歴史を体感しながら学ぶ

原始・古代~近代の石川の歴史を知ることができる。展示品は、歴史資料のほか精密なジオラマや民具など。

石川県立歴史博物館の画像 1枚目
石川県立歴史博物館の画像 2枚目

石川県立歴史博物館

住所
石川県金沢市出羽町3-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス「出羽町」下車、徒歩5分
料金
常設展観覧料=一般300円、大学生240円、高校生以下無料、特別展は別料金/ (65歳以上240円、20名以上の団体は一般240円、大学生190円、障がい者手帳持参または「ミライロID」提示で本人と同伴者1名まで観覧無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

鈴木大拙館

世界が尊敬する仏教哲学者を知り、そして思索を深める場

金沢市出身の仏教哲学者、鈴木大拙の思想や足跡などを紹介。回廊で結ばれた玄関棟、展示棟、思索空間棟の3つの棟と、玄関の庭、露地の庭、水鏡の庭の3つの庭から構成されており、来館者が思索を深められる場も用意されている。

鈴木大拙館の画像 1枚目
鈴木大拙館の画像 2枚目

鈴木大拙館

住所
石川県金沢市本多町3丁目4-20
交通
JR金沢駅から北陸鉄道本多町経由東部車庫行きバスで10分、本多町下車、徒歩4分
料金
大人310円、高校生以下無料 (65歳以上210円、団体20名以上は260円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

山代温泉 総湯

九谷焼タイルに注目

「湯の曲輪」の町並と調和した落ち着いたたたずまい。天井の高い浴場は1階にあり、加水をしていない良質の湯が湯船に注がれ、窓外には中庭や薬王院温泉寺の四季の風景が楽しめる。

山代温泉 総湯の画像 1枚目
山代温泉 総湯の画像 2枚目

山代温泉 総湯

住所
石川県加賀市山代温泉万松園通2-1
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅からキャンバス山回りで20分、山代温泉総湯・古総湯下車すぐ
料金
入浴料=大人460円、中人(6~11歳)130円、小人(3~5歳)50円/総湯・古総湯共通(各1回)=大人700円、中人250円、小人120円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:30(閉館22:00、第4水曜は12:00~)

金沢市老舗記念館

老舗薬屋さんの店先を再現

天正7(1579)年開業の薬舗「中屋」の建物を移築した記念館。当時の店の様子を再現するほか、伝統産業などの資料を展示し、町民文化を今に伝えている。

金沢市老舗記念館の画像 1枚目
金沢市老舗記念館の画像 2枚目

金沢市老舗記念館

住所
石川県金沢市長町2丁目2-45
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
大人100円、高校生以下無料 (土佐守家資料館との共通券あり、祝日は65歳以上無料、祝日と障がい者週間は各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

室生犀星記念館

犀星の思いを感じる

金沢に生まれた室生犀星の生涯と作品世界を紹介する記念館。原稿、書簡、初版本、遺品などの貴重な資料を展示している。

室生犀星記念館の画像 1枚目
室生犀星記念館の画像 2枚目

室生犀星記念館

住所
石川県金沢市千日町3-22
交通
JR金沢駅から北陸鉄道片町方面行きバスで9分、片町下車、徒歩6分
料金
大人310円、高校生以下無料 (65歳以上は210円、20名以上の団体は260円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名210円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

白山比め神社

全国3000社の総本宮

北陸鎮護の大社。白山神社の総本宮として白山信仰の中心となっている。また、「加賀一ノ宮」と崇敬され「白山(しらやま)さん」として広く親しまれている。社宝を集めた宝物館もある。

白山比め神社の画像 1枚目
白山比め神社の画像 2枚目

白山比め神社

住所
石川県白山市三宮町ニ105-1
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅からタクシーで5分
料金
宝物館入館料=大人300円、高校生以下無料/
営業期間
通年(宝物館は4~11月)
営業時間
境内自由(宝物館は9:00~16:00<閉館、時期により異なる>)

お茶屋美術館(旧中や)

粋な道具や装飾品が見応えあり

優美な金沢の茶屋文化に触れられる。建物は文政3(1820)年に建てられた当時のたたずまいを残し、芸妓をあでやかに彩る櫛やかんざし、加賀蒔絵を施した道具類も展示。

お茶屋美術館(旧中や)の画像 1枚目
お茶屋美術館(旧中や)の画像 2枚目

お茶屋美術館(旧中や)

住所
石川県金沢市東山1丁目13-7
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
料金
大人500円、小・中学生300円 (「志摩」と両方を訪れる場合、片方の見学料は100円引、障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

金沢文芸館

文芸を愛する人たちの活動拠点

金沢の文芸活動の拠点、発信基地として設置。金沢の豊かな文学的土壌をもとに、1階は「交流サロン」、2階は「金沢五木寛之文庫」、3階は「文芸フロア」となっている。

金沢文芸館の画像 1枚目
金沢文芸館の画像 2枚目

金沢文芸館

住所
石川県金沢市尾張町1丁目7-10
交通
JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス右回りルートで15分、橋場町(金城楼前)下車すぐ
料金
大人100円、高校生以下無料 (65歳以上は祝日のみ入館料無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は祝日のみ入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

金沢市足軽資料館

足軽の暮らしぶりをのぞける

藩政時代の足軽屋敷2棟を移築し再現している。長町武家屋敷跡界隈の一角にある。当時の足軽の仕事や日常生活を展示・解説。武家文化への理解を深められる。

金沢市足軽資料館の画像 1枚目
金沢市足軽資料館の画像 2枚目

金沢市足軽資料館

住所
石川県金沢市長町1丁目9-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

九谷焼体験ギャラリー CoCo

地元作家が丁寧に絵付け体験を指導

九谷焼のアンテナショップで、観光情報も提供する。九谷焼の若手作家、池島直人・仁美夫妻が常駐する。2人が作品に絵付けする風景が見られるほか、絵付け体験もできる。

九谷焼体験ギャラリー CoCoの画像 1枚目

九谷焼体験ギャラリー CoCo

住所
石川県加賀市山代温泉18-115甲1
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで15分、山代温泉下車、徒歩3分
料金
絵付け体験=1800円~/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉店)

白峰温泉総湯

川沿いの露天風呂が極上

木のぬくもりと白峰らしさを感じさせる木造の建物には露天風呂とサウナが付いた男女別の浴場、休憩コーナーを備える。「絹肌の湯」と呼ばれる名泉を四季の風景とともに堪能する。

白峰温泉総湯の画像 1枚目
白峰温泉総湯の画像 2枚目

白峰温泉総湯

住所
石川県白山市白峰ロ9
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス白山体験村行きで58分、白峰下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人650円、小学生350円、幼児(3~5歳)250円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:30(閉館21:00、土・日曜、祝日は10:00~)

加賀山中温泉 共同浴場 菊の湯

地元住民に愛される名湯

開湯1300年以上の歴史を誇る山中温泉のシンボル的存在。浴場は男女別棟で建つ風情ある日本建築の共同浴場。男湯は深さ1mの立ち湯で、女湯は浴槽内で浅めと深めの段差が設けられている。

加賀山中温泉 共同浴場 菊の湯の画像 1枚目
加賀山中温泉 共同浴場 菊の湯の画像 2枚目

加賀山中温泉 共同浴場 菊の湯

住所
石川県加賀市山中温泉湯の出町レ1
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉方面行きで30分、山中温泉下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人490円、小学生130円、幼児(3歳~)50円/
営業期間
通年
営業時間
6:45~22:00(閉館)

片山津温泉

湖畔の宿から幻想的な風景を一望

1日に7回、7色に湖水の色が変化するという柴山潟のほとりに広がる湯処。承応2(1653)年、加賀大聖寺藩主として名を馳せた前田利明が鷹狩りの際に発見した温泉と伝わる。

片山津温泉の画像 1枚目

片山津温泉

住所
石川県加賀市片山津温泉
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス片山津温泉行きで10分、片山津温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

前田土佐守家資料館

武家の町・金沢の歴史を学べる

前田利家の次男利政を家祖とする「加賀八家」のひとつ、前田土佐守家に伝わる貴重な資料を展示している。武家の町・金沢を理解するのにおすすめの場所だ。

前田土佐守家資料館の画像 1枚目
前田土佐守家資料館の画像 2枚目

前田土佐守家資料館

住所
石川県金沢市片町2丁目10-17
交通
JR金沢駅から北陸鉄道片町方面行きバスで9分、香林坊下車、徒歩6分
料金
大人310円、高校生以下無料 (65歳以上210円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで210円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

石川県立美術館

石川が誇る美術工芸が一堂に会する総合美術館

加賀藩の古美術品から現代の絵画、彫刻、工芸まで、石川の美術工芸の粋が一堂に集う。収蔵品には文化勲章受章者や人間国宝の手がけた作品もあり見応え十分。美術館別館に併設の県文化財修復工房では、実際の修復の様子も見学できる。

石川県立美術館の画像 1枚目
石川県立美術館の画像 2枚目

石川県立美術館

住所
石川県金沢市出羽町2-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス3・7番乗り場香林坊方面行きで11分、広坂・21世紀美術館下車、徒歩5分
料金
大人370円、大学生290円、高校生以下無料、企画展は別料金 (65歳以上は290円、障がい者手帳持参で本人と同伴者は無料、毎月第1月曜は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)

兼六園

百万石の栄華伝える大名庭園

金沢を訪れたなら、必ず足を運んでみたい定番スポットが特別名勝の「兼六園」。加賀百万石の栄華を築いた加賀藩主・前田家が、長い年月をかけて完成させた大名庭園は、金沢ならではの伝統美と自然美にあふれている。

兼六園の画像 1枚目
兼六園の画像 2枚目

兼六園

住所
石川県金沢市兼六町1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車すぐ
料金
入園料=大人320円、小人(6歳以上18歳未満)100円、5歳以下無料/ (観桜期、百万石まつり期間、8月14~16日、11月3日、12月31日~翌1月3日は無料、65歳以上は身分証持参・障がい者は障がい者手帳持参で入園料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:30(閉園18:00)、10月中旬~2月は8:00~16:30(閉園17:00)、桜・紅葉時期は夜間開園あり

魯山人寓居跡いろは草庵

魯山人が滞在した寓居を見学

北大路魯山人が宿の看板制作で滞在した寓居を公開している。山代の旦那衆との交流は、この場所から始まり、生涯にわたって続いた。作品や仕事場、書斎が見学できる。

魯山人寓居跡いろは草庵の画像 1枚目
魯山人寓居跡いろは草庵の画像 2枚目

魯山人寓居跡いろは草庵

住所
石川県加賀市山代温泉18-5
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで15分、山代温泉下車、徒歩5分
料金
入館料=大人560円、75歳以上280円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は大人460円、障がい者は手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

建築家谷口親子の作品を同時に体感

金沢市出身で、東宮御所(現赤坂御所)や東京国立博物館東洋館などの設計を手がけた日本を代表する建築家、谷口吉郎氏の住居跡に建てられた施設。設計は吉郎氏の長男であり、ニューヨーク近代美術館などを設計した世界的に活躍する建築家の谷口吉生氏。

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

住所
石川県金沢市寺町5丁目1-18
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで16分、広小路下車、徒歩3分
料金
一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料、企画展は別途料金
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

湯涌温泉総湯 白鷺の湯

リーズナブルな料金で名湯を満喫

1300年の歴史を誇る「湯涌温泉」の共同湯。加賀藩歴代藩主の湯治湯として知られ、大正時代の詩人・画家、竹久夢二が愛人彦乃と逗留した歴史とロマン湯でもある。

湯涌温泉総湯 白鷺の湯の画像 1枚目
湯涌温泉総湯 白鷺の湯の画像 2枚目

湯涌温泉総湯 白鷺の湯

住所
石川県金沢市湯涌町イ139-2
交通
JR金沢駅から北陸鉄道湯涌温泉行きバスで50分、終点下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人450円、小学生130円、幼児(0歳~)50円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:30(閉館22:00)